穢された思い出

ゆうきつかさ

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シナリオID:179

オープニング

●フィルエス大森林
「ボクらが秘密の花園と呼んでいる場所がある。そこは色取り取りの花が咲き乱れる聖地であった」
 エルフのヒーラー、ナルシスが金色に輝く髪を揺らしながら、悲しげな表情を浮かべて瞳を潤ませた。
「しかし、それも今となっては、過去の話。オーク達が花園に現れた事によって、事態が一変した。奴等のせいで花園が荒らされ、穢された。もちろん、ボク達も必死で抵抗したさ。でも、奴等は気持ち悪い上に……クサかった。それこそ、本能的に拒絶反応を示してしまう程、酷い目に遭った。だから、逃げた。必死に逃げた。そして、家に帰って汚れを落とした。それこそ、泣きながら! だが、奴等のニオイは消えなかった! どんなに身体を洗っても臭いままだ! ある意味、これは呪いだ! オーク達のせいで、ボクは身も心も穢された。少なくとも、ボクにとっては、呪いと同等なモノだ。その日からボクは眠れなくなった。毎晩、悪夢を見るようになった。もう耐えられない。限界なんだ!」
 ナルシスがオーク達に襲われた時の事を思い出し、溢れんばかりに涙を流した。
 その途端、ナルシスの全身に浮かび上がったのは、オーク達によって穢された証である鳥肌が立った。
「もう無理だ! どんなに頑張っても、あの時の事を忘れる事など出来はしない! 全身が震え、涙が止まらなくなってしまう。本音を言えば、こうしている間も、吐き気がするんだ、本当に……。だから、頼む。オーク達から花園を取り戻してくれ」
 そう言ってナルシスが、オーク退治を依頼するのであった。

解説

 作戦が行われるのは、昼。  オーク達は花を食べています。 ▼依頼主  マリオン(エルフ)  20代  金髪碧眼の美形。  少々、潔癖。  醜いものが苦手。  ちょっと大袈裟。 ▼敵情報  オークx10  とても臭う。  触れる事さえ、躊躇う程の臭さ。  まさに、歩く汚物。  花が好き。  見るよりも、食べる事が好き。  味は二の次、三の次。  抱き着く事が好き。  そのまま、背骨を折るのが、もっと好き。  相手が嫌がるほど、興奮する。

マスターより

 どうも、ゆうきつかさです。  この依頼は初心者歓迎依頼なので、ノリと勢いで何とかなります。  難しい事を考えず、ネタに走っても構いません。

リプレイ

●フィルエス大森林
「全く……、深刻そうな依頼書の見出しに裏切られた気分です。これって、ある程度我慢すれば、自己解決できますよね? まあ、受けてしまった以上は完遂する所存ですが……。とりあえず、バンダナ等で口鼻を覆っておいた方が良さそうですね」
 ドローミは複雑な気持ちになりながら、仲間達と共に森の中を歩いていた。
 普段であれば、小鳥の囀りが聞こえてくるはずだが、いまは全く聞こえない。
 その事に危機感を覚えたドローミが、バンダナで鼻先を巻いた。
「臭いオークかぁ……嫌だなぁー……」
 アムが魂の抜けた表情を浮かべ、深い溜息を漏らした。
 この時点で嫌な予感しかしないため、両脚が重く、沼の中を進んでいるような錯覚を覚えた。
 念のため、臭い消しの薬草を挟んだ手拭いで口元を覆っているものの、オークが確認された花園が近づくにつれ、鳥の死骸が目立ってきたため、色々な意味で不安になった。
 そうしている間も、力を失った鳥がフラフラと地面に落ちているため、よほど臭い事は間違いない。
「まあ、獣は大体特有の匂いがする物ですけど……」
 楓月・千弦がバンダナで口元を覆いつつ、険しい表情を浮かべた。
 辺りに漂うニオイは、汚物そのもの。
 ペットの狼であるハヤテも、本能的に危険を感じて、飛び退くほどの臭さであった。
「オークだけでも大変ですが、それ以上に悪臭を放つ敵というのが厄介な相手ですね。……啓示でも『ガ=メンに映すだけでもモザ=イク必死の連中です。ドウ=ガ=テキにまずいですよ!』との事です。つまり強敵のようです。素敵な花園を取り戻すためにも皆さん頑張りましょう!」
 そんな中、フリーダ=ブロムヴィストが、仲間達に声を掛けた。
 実際に、身の危険を感じてしまう程のニオイが漂っているため、この先に進むのであれば、遺言書を残した方が良いのではないかと思ってしまう程だった。
 フリーダの啓示によれば『今回はセメ=チャーなので、臭い消し対策なぞフヨ=ウラ!』との事なので、あえてバンダナ等で口元を覆っていないのだが、あまりの臭さに頭がクラクラしており、幻聴まで聞こえ始めていた。
「まあ、ここまで来た以上、帰るつもりはありませんが、臭いがきつく、不衛生……となると、傷口からの化膿が恐ろしいですね」
 ハダ・アーシファが警戒した様子で、小さな瓶を放り投げた。
 それと同時に小さな瓶がガシャンと割れ、匂いのきついハーブから抽出した香料が、辺りにふわっと漂った。
 そのニオイが辺りのニオイと混ざり合い、目には見えない強敵を生み出した。
「やっぱり、無理ッ!」
 その途端、アムが涙目になって、その場から飛び退いた。
 何だか分からないが、とにかく危険。
 シャレにならない程の刺激臭。
 ハダ自身、まったく悪気が無かったため、気まずい汗が止まらない。
「お疲れ様、ハヤテ」
 そんな空気を察した千弦がハヤテに声を掛け、安全な場所まで避難させた。
「ところで、アレを放っておく訳にはいかないんだろうか……? いや、ここまで来た以上、何もしないって訳にもいかないんだが……関わり合いになりたくねぇなぁ」
 そんな中、バーネット・フォーサイスがゲンナリとした表情を浮かべ、全身花びらまみれになったオーク達を見つけた。
 オーク達は花園に座り込んで、何かに取り憑かれた様子で、花をムシャムシャと食べていた。
「でも、ウェルダンなら食べれそうな気がするぜ! いや、無理か」
 ロイ・ロビンソンがオーク達の様子を窺いつつ、風上に移動していった。
 そもそも、オークは食べ物ではない。
 例え、食べる事が出来たとしても、ここまで臭っているのだから、身体の何処かに異常をきたしている可能性が高かった。
「ゴールディのスラムでも似たような雰囲気の奴らはいるけど……それを上回るほど、不潔なようね」
 レシュノルティア・ピオジェレラが嫌悪感をあらわにしながら、マジカルポケットの中から取り出したバンダナに香水をつけ、口と鼻を覆い隠した。
「花園を穢すオーク共。俺が正義の裁きを下してやる」
 次の瞬間、アルベルト=V=シュタールシュヴェーアトが雄叫びを上げ、オーク達に突っ込んでいった。
「ブヒィ!」
 その事に気づいたオーク達が一斉に立ち上がり、イラついた様子で鼻を鳴らした。
「そんなに怖い顔をしても無駄で……ぶふぅっ!」
 それでも怯む事なく、シルク・メイプルリーフがオーク達に突っ込み、あまりの臭さに悶絶した。
 どうして何の対策もなく近づいてしまったのか分からないが、ほんの一瞬だけ御花畑が見えた。
 だが、それは危険な片道キップ。
 そのまま流れるようにして、過去の出来事が走馬燈の如く流れてきた時点で、マズイと思って我に返った。
「と、とにかく、他人の花畑を踏み荒らす輩は、吹き飛ばすわ!」
 そんな中、レシュノルティアが魔導の潮流で自らのエーテルを燃やし、光輝くエーテルを高速で収束させ、氷嵐を巻き起こした。
「ブ、ブヒィ!」
 その途端、オーク達の身体が舞い上がり、ヒンヤリとした空気と共に、汚物のようなニオイが舞い戻ってきた。
「……あれに近づくのも嫌ですが、仕事です」
 ハダが嫌悪感をあらわにしながら、必要以上に距離を取った。
 最初は相手を油断させるための演技であったが、途中から何処までが演技で、何処までが本音なのか分からなくなってきた。
「それじゃ、回り込まれる前に仕留めるわよ」
 千弦が仲間達に声を掛けながら、ノービスロングボウを構え、攻撃を仕掛けるタイミングを窺った。
 それに合わせて、バーネットが天眼で五感を総動員しつつ、辺りの状況を把握し、ドローミが輝刃で、木の短弓を淡い透明な光で包み込んだ。
「いま啓示がありました。啓示では……うぐっ! ぐぐぐ……臭過ぎて駄目です。無理です、限界です……! 臭いは元から断たないと駄目です!」
 フリーダが涙目になりつつ、オーク達を牽制するようにして、衝撃刃で不可視の衝撃を飛ばして、打撃を与えた。
「……こっちだ!」
 その間に、バーネットが花園だった場所から、オーク達を引き離すようにして、わざと目立つようにして、後ろに下がっていった。
「こ、こっちに来ないでー!」
 アムも嫌がるフリをしながら、エアーライドでエーテルを爆発的に噴出しつつ、空中を駆け回って花園だった場所から遠ざかった。
「ブヒィィィィィィィィィィィ!」
 その挑発に乗ったオーク達が異様なニオイを引き連れ、アム達の後を追いかけてきた。
(か、風下には死んでも立たないぞ!)
 それを目の当たりにしたロイが危機感を覚え、フレイムゲイズでオークに炎球をブチ当てた。
 その途端、オークの身体がジュッと音を立て、生ゴミを燃やしたようなニオイで辺りに漂った。
「ハヤテ牽制、怯ませるだけでいいわ」
 その間に、千弦がハヤテに指示を出し、強射で矢にエーテルを纏わせ、躊躇う事なくオークに放った。
 それに合わせて、ドローミも木の短弓で強射を仕掛け、千弦と同じオークの身体を射抜いた。
「ブヒィィィィィィィィィィィ!」
 その事に腹を立てたオークが、両手を上げて襲い掛かってきた。
「やれやれ……、どうしてこうも、鯖折りしようとする奴らに縁があるんだ、俺は……」
 バーネットが辟易しながら、アーケインテンペストを発動させ、稲妻のような光を無数に召喚し、オークの両脚に纏わりつかせた。
「そう死に急ぐ事も無いと思うが……。望みとあらば叶えてやろう」
 アルベルトが戦士の一断で木の大剣を燃え上がるように眩く輝かせ、鋭旋牙で研ぎ澄まされた一撃を繰り出し、目の前のオークを斬り捨てた。
「……あ、マズイ。手拭いが……ギャーっ!? 来ないでー!!」
 そんな中、アムの口元を覆っていた手拭いがヒラリと舞い、辺りに悲鳴が響き渡った。
「け、啓示では『フェロモンで花みたいな匂いすれば、敵もきっと近づいてくれます。当たり前だよなあ?』との事です……」
 次の瞬間、フリーダがシザーロアでオークにエーテルを叩きつけ、怒りにも似た感情を呼び起こした。
「ブヒィィィィィィィィィィィィィィィィ!」
 その影響で目の前のオークが、大興奮ッ!
 フェロモン的な効果もあったのか、オークが瞳にハートマークを浮かべながら、物凄い勢いで迫ってきた。
「これ以上、近づかないでくれるかしら。だってだって臭いんだもの……!!」
 レシュノルティアが嫌悪感をあらわにしながら、メテオライトで大量の小さな光弾を出現させ、オークめがけてブチ当てた。
 それに合わせて、ハダがダブルエッジを繰り出し、硬木の剣と黒曜石の短剣を振るって、オークの身体を斬りつけ、アルベルトがフェイントを掛けつつ、強打で強烈な一撃を放った。
「ブヒ……」
 そのため、オークは成す術もなく、ドスンと大きな音を立てて、地面に突っ伏した。
「はあはあ……、これで何とか……」
 その間に、フリーダが超嗅覚でわずかに残った花の匂いだけを嗅ぎ、疑似的に他のニオイをシャットアウトした。
「だ、だ、大丈夫! まだ行けます! この程度の事で怯む訳には!」
 そんな中、シルクが輝甲で輝くエーテルを収束させて身に纏い、グルグルと目を回しながら、硬木の戦槌を振り回した。
 その攻撃は滅茶苦茶であったが、オーク達の肉を叩き、骨を折り、飛び散った血で、雨を降らせた。
 それはオーク達にとって、恐怖以外のナニモノでもなかった。
 途端に戦意を喪失させ、悲鳴を上げて逃げ出した。
「逃がしはしない! まさか見逃すと思ったか?」
 すぐさま、アルベルトがチャージングで瞬間的に加速し、オーク達の行く手を阻んだ。
「逃がす訳がないでしょ!!!」
 レシュノルティアも魔矢で指先の先端から光の矢を飛ばし、逃げようとしていたオークの足を傷つけた。
「ブヒィ!」
 その拍子にオークがバランスを崩し、頭から地面に突っ込んだ。
 それと同時に、仲間達が一斉に攻撃を仕掛け、オーク達の息の根を止めていった。
「これで全部のようね。
 千弦が捜波で探知用のエーテルの波動を走らせ、まわりにオーク達が残っていない事を確認した後、ホッとした様子で溜息を漏らした。
「害獣(?)とは言え、お花とハグが好きなオークを倒すのは胸が痛い。なので、彼らの血肉は自分の糧として頑張って食すべきでは……?」
 ロイが物思いに耽りながら、オーク達の死体に視線を落とした。
 だが、オークの死体からは、寄生虫っぽいモノが、コンニチワ。
 いかにも食べたら、マズイと言わんばかりに、危険信号を発していた。
「いっそ焼いちゃう? でも、余計に臭うかな?」
 アムが警戒した様子で、オークの死体をマジマジと見つめた。
「汚物は消毒する物らしいので、穴掘って死体焼きましょう。火口箱はあります」
 ドローミが何やら察した様子で、せっせと穴を掘り始めた。
「ひょっとして、あれですか? オークは消毒だーとか? まあ、この場合は焼却ですが……」
 千弦がモヒカン頭になった自分達の姿を、何となく思い浮かべた。
「だったら、彼らの骨は大好きな花畑の下に! そうしたら、きっと綺麗な花が……!」
 ロイが脳内でオーク達を無駄に美化しつつ、仲間達に対して訴えた。
「ちょっとまってください、これ大丈夫ですか? 死体を埋めたとこ腐りませんか?」
 シルクがドン引きした様子で、身体を仰け反らせた。
「まあ、確かに……。肥やしには……なりませんね」
 ドローミが少し残念そうにしながら、深い溜息を漏らした。
「それでは、念のため辺りを綺麗にしておきましょうか。不潔は命を奪いますから」
 そんな空気を察したハダが、テキパキと掃除し始めた。
 花園はオーク達によって、すっかり荒らされてしまったが、その中でピンクの花だけが風に吹かれて揺れていた。

マスターコメント

 基本的には、プレイングが分かりやすく、描写がしやすく、行動が的確だったものから、印象に残ったキャラクター等を基準にしてMVPを選びました。
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:標準10 / 4〜10人

2020年11月14日 10時58分53秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. アム

    シーフのアムです。 今回はよろしくお願いします。 えー…相談を始める前に軽くまとめを… ◇依頼内容 とても臭いオーク達から花畑を取り戻す(オーク退治) ◇敵情報 ・オーク×10 ・攻撃方法は抱き着いて背骨を折ろうとする ・触れるのも戸惑うくらい臭い(近接組は覚悟が必要?) ◇味方戦力(クラスのみ簡略まとめ) ・ウォーリア×2人 ・シーフ×2人 ・キャスター×3人 ・ヒーラー×2人 ・シューター×1人 …といった感じでしょうか?抜けなどがあったらすいません。 さて、作戦などはどうしましょうか…良ければ皆さんのご意見をお聞かせください。 (解説の依頼主さんがマリオンとなっていますが、多分誤字で本当の依頼人さんの名前はオープニングのナルシスさんだと思います。)

  2. No.2

    ノリと勢いで行きましょう

  3. アルベルト・V・シュタールシュヴェーアト

    俺はウォーリアのアルベルト=V=シュタールシュヴェーアトだ。 よろしくな

  4. レシュノルティア・ピオジェレラ

    キャスターのレシュノルティアねー。 この匂いの塊がいるのはまだしも、触れられるのはさすがにねぇ……。 近づかれるまえに焼いちゃいましょっか。

  5. ロイ・ロビンソン

    臭いものほど美味い! キャスターのロイ・ロビンソンだ、よろしく頼む!

  6. バーネット・フォーサイス

    キャスターのバーネット・フォーサイスだ まぁ、よろしく頼む ……最近鯖折りしてくる奴とよく遭遇するな とりあえず、基本は囲まれたり、局所的にでも多対一にならない様に注意するのが無難か?

  7. ハダ・アーシファ

    わたくしはハダ、 アーシファの末にございます。 いまだ未熟の者ですが、どうぞよしなに。 アムさんは味方戦力のまとめありがとうございます。 ノリと勢いでどうにかなるようですが、その上で戦術を用いてあたるなら、 前衛で受け止めて後衛に行かせないよう意識して立ち回るのが肝要と存じます。 とはいえ、相手の方が多いですので前衛4人で可能な範囲、ですが。 >匂い 医療・薬学の心得はありますが……香りの強い薬品で誤魔化せませんかね。

  8. 楓月・千弦

    はじめましてシューターの楓月・千弦です。 花を食べていても、臭い物は臭いのでしょうね。 あ、こちらのペットと相性悪いかもしれない。 前衛で受け止めるところに、さらに此方から妨害を追加できたら、多少はいいかもしれませんね。 攪乱射撃と重射撃でも撃ち込みましょうか。

  9. ドローミ

    皆さまごきげんよう。 僕の名前はドローミと言います。 今回は、よろしくお願いします。 ヒーラーですが、主武器は弓になります。

  10. レシュノルティア・ピオジェレラ

    さてさてっと 臭いの対策はそうねぇ……口呼吸よ、口呼吸。 あとは本気で対策するなら、手ぬぐいに薬草でも挟んで口と鼻を覆ったらどうかしら? まぁ、こいつら、人の嫌がることが好きみたいだから、 自分の方に来てほしくない人は、平気な振りをするとか対策を取ってくのがいいんじゃないかしらね。逆に、自分の方に来てほしい……この言い方だと語弊があるけれど、ヘイトを引き受けてくれるような人は、あえて嫌がる振りをしたりリアクション芸をしてみせたりすると寄ってきてくれるかもね? 私個人の動きとしてはー、そうねぇ あんま群がられないように、離れてるうちに氷嵐でも打ち込んでく形かも。逆に敵味方入り乱れちゃったら【フレイムゲイズ】の【爆】で吹き飛ばしたりもしてこうかしら やる人がいなかったら【アーケインテンペスト】とか【スタティックフィールド】のどっちかを持ってって妨害もしてくわよー。

  11. No.12

    一応私は前衛だと言っておきますね

  12. アム

    えっと…確かに近づかれたり囲まれたら臭いが大変そうですよね…。 基本的な方針は遠くにいるうちは後衛の人に先に攻撃してもらって、近寄ってきたら前衛が食い止めるって感じになりそうですかね。 というわけで、私も前衛で頑張ります。 レシュノルティアさんの言う様に嫌がるフリをしながらヘイトを稼いで撹乱しようかなと… …うん、まぁ、フリじゃなくて本当に嫌だけど…。

  13. フリーダ=ブロムヴィスト

    ウォーリアのフリーダです。よろしくお願いしますね。 敵の臭いについては対策は半ば必須と言っても過言ではなさそうです。 特に前衛では臭いで目等をやられる可能性は十分考えられますし… 今回私は前衛として行動します。 注意を引く手段としてはシーザーロア等の利用を考えています。 後はそうですね……相手からの接近リスクを下げるためにエーテルブレードも有効でしょうか?

  14. アルベルト・V・シュタールシュヴェーアト

    俺は、とにかく前線で暴れまくってオークのヘイトを集めてやろうと思っている。

  15. ドローミ

    皆さま、鼻をバンダナ等で覆うことをお勧めします。 なるべく近づきたくはないですが、討伐後は穴掘って死体を燃やしませんか? 汚物は消毒されるべきらしいですし、花園のこやしに。

  16. ロイ・ロビンソン

    >死体処理 なるほどな! どれだけ不味かろう臭かろうとも食ってやるつもりだったが、せめて大好きなお花の下に埋めてやるのが義理と人情というヤツだな! 火葬ならぬ花葬で、俺は賛成だ!

  17. アム

    必要ないかもしれませんが纏め的なものを… 前衛(敬称略) ・シルク(ヒーラー) ・アルベルト(ウォーリア) ・フリーダ(ウォーリア) ・ハダ(シーフ) ・アム(シーフ) 後衛 ・レシュノルティア(キャスター) ・ロイ(キャスター) ・バーネット(キャスター) ・楓月(シューター) ・ドローミ(ヒーラー) 1、オークに近づかれる前に後衛が攻撃 2、前衛が後衛に近づけない様にヘイトを稼ぎながら足止め 3、後衛の援護を貰いながら殲滅 ◇臭い対策は手ぬぐいやバンダナに臭い消し(薬草など)を挟んで口鼻を覆う。 ◇嫌がるフリをしてオークを引きつけるのもアリかも? ◇ノリと勢い …と、こんな感じでしょうか? 認識が間違っていたらすいません。 >死体処理 あぁ、良いですね。 そのままにしておいて臭いが増しても困りますし…。

  18. アム

    あ、それとフリーダさんの言う目をやられるっていうのは鼻から匂いを嗅がなかったら大丈夫な筈です!…多分。

  19. バーネット・フォーサイス

    すまん、少し間が開いたな。 >方針 アムが取りまとめた案で凡そいいと思うぞ。 後は強いていうなら、花園の中で戦闘すると荒らしそうだから、 可能なら花園の外まで誘導するかどうかってくらいか? >個人行動 アーケインテンペストとスタティックフィールドは、俺の方でもっていこう。 後は、範囲攻撃系を積んでおいて、引き撃ちする感じだな。

  20. レシュノルティア・ピオジェレラ

    アムの雰囲気でいいと思うわよー。 ま、基本はノリねっ 阻害系二種は確認したわー。じゃあ、私は攻撃主体で行くわねっ

  21. アム

    そうですね、最終的にはノリと勢いでいきましょう! えっと、一応下のような事を僕の方で提出しておくので字数の節約にお役立てください。 【作戦】 1、オークに近づかれる前に後衛が攻撃 2、前衛が後衛に近づけない様にヘイトを稼ぎながら足止め 3、後衛の援護を貰いながら殲滅 【対策等】 ◇臭い対策は手ぬぐいやバンダナに臭い消し(薬草など)を挟んで口鼻を覆う。 ◇嫌がるフリをしてオークを引きつけるのもアリかも? ◇ノリと勢い ◇花園の被害を減らすために可能であれば、オーク達を誘導する ◇戦闘後は死体処理を行う

  22. No.24

    私についてはそれらの対策をすべて破棄しますね 今回に限っては面白くならないからです(

  23. アム

    あ、はい( もちろん、それでも大丈夫ですよ。 ざっくりとした感じの指針なので後は個々に判断して頂ければ嬉しいです。

  24. ハダ・アーシファ

    まとめありがとうございます。 対策するもよし、ノリにのるもよし、ですね。 わたくしは適宜フリーのオークを削らせていただきます。 よろしくお願いします。

  25. 楓月・千弦

    まとめ、ありがとうございます。 特に私の行動は、変わっていませんね。 ペットの狼の行動が、オークを牽制しているぐらいでしょうか。 焼却の件も、了解しました。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0