ワタクシの可愛いニャンコちゃん!
ゆうきつかさ
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シナリオID:148
オープニング
「ワタクシのニャンコがッ! ニャンコちゃんがあああああああああああああああああああああああああああああああああ!」
耳障りな泣き声を響かせ、酒場に転がり込んできたのは、宝石商の奥様ザマスであった。
ザマスは刺繍入りのハンカチを鼻水まみれにしながら、冒険者達に今回の依頼を説明し始めた。
「ねぇ、聞いて! 聞いてよ、ねぇ! ワタクシが、ちょっと目を離した隙に、ニャンコちゃんが窓からポーンと逃げちゃったの! ねぇ、信じられる? ちょっと目を離しただけなのよ! それなのに、運命って残酷だと思わない? きっと、これは神様の悪戯ッ! ワタクシとニャンコちゃんの仲を妬んでいるんだわ! だから、お願い! ニャンコちゃんを見つけてほしいの!」
ザマスが香水のニオイをプンプンと漂わせ、冒険者達に顔を近づけた。
「ちなみに、今回はワタクシなりに調べてきたわ! ほら、前回は結構アバウトな感じだったでしょ? だから、頑張ったわ! 使用人達を総動員して調べたの。ほら、見て! おそらく、ニャンコちゃんは、この何処かにいるわ!」
そう言ってザマスがドヤ顔を浮かべて、目印のついた地図を指差すのであった。
解説
マスターより
リプレイ
「町の仕事って、こんなに報酬が良いんだねっ。仕送りのために頑張ろうっと♪」
エルシー・サリバンは楽しそうに鼻歌を歌いながら、居なくなったニャンコを見つけ出すため、ホークアイで優れた索敵術を発揮しつつ酒場の前の道を歩いていた。
猫がいなくなってから、早数日。
幾つか目撃情報はあるものの、御礼金目当てのデマも多く、無駄に時間ばかりが過ぎていた。
そんな中、エルシーが餌として選んだのは、蟹だった。
だが、市場で売られている蟹は非常に高く、財布の中にある小銭だけでは、手が届かないシロモノだった。
そのため、ハル・チフと一緒に港まで出向き、猫達に見守られる中、釣りをしてようやく小さな蟹をゲットした。
「でも、ザマスさんは、お金持ちだから、ちょっと特別なのかもね」
ハルがザマスの事を思い浮かべ、何やら察した様子で答えを返した。
その途端、ザマスの身体から漂う香水のニオイを思い出し、眩暈にも似た感覚に襲われた。
「……とは言え、危険もない楽な仕事で、報酬もたんまりとは美味しい仕事っす、うへへ」
カルミーが御機嫌な様子で、締まりのない笑みを浮かべた。
ザマスが提示した報酬は、相場と比べて、かなり高額。
その上、命を落とす心配がないため、かなり魅力的なモノと言えた。
「確か、今回のちごと(仕事)は……猫ちゃがちでしゅたよね? それにしても、犬には立派な名前ちゅけてるのに、猫にはテケトーな名前でちゅ。だから、ニャンコちゃんは逃げてるんでちゅ。まあ、多分、大丈夫だと思いたいんでちゅけど……嫌な予感ちかちないでちゅ……」
パティ・ポップが嫌な予感に襲われ、気まずい様子で汗を流した。
現時点で、嫌な予感が大渋滞。
それが原因で、背筋にゾッと寒気が走った。
「初めての依頼が猫探しですか。まぁ……どんな依頼であれ、こなして見せますが……」
レミリィアが覚悟を決めた様子で、キリリとした表情を浮かべた。
居なくなったニャンコを見つけ出すため、事前に準備したのは、高級そうな籠と、猫の耳っぽいモノ。
これさえあれば、依頼は成功したようなモノである。
「……猫ねぇ、可愛らしいとは思うけれど、大半は生きるのに必死な世の中……。私もペットを飼うほど裕福じゃないわ。仕事で使う場合もあるけど、基本的には金持ちの道楽ね。けれどそうね、私も金持ちに『飼われる』事になったら幸せなのかしら? ……なんてね」
イーヤ・レプリスが軽く冗談を言いながら、物思いに耽った。
色々と思う事はあるものの、今は金持ちの依頼をこなして、報酬を貰う。
ただ、それだけである。
「まあ、とにかく、大切なニャンコさんが戻ってくるように頑張らないとね。でも、どこに行ったのかな? 猫の溜まり場にいるのかな?」
キャル・イルセインがキョロキョロと辺りを見回した後、不思議そうに首を傾げた。
猫の姿はチラホラ見るものの、ニャンコは何処にも見当たらない。
だが、港で目撃したという情報が多いため、行ってみる価値はあるだろう。
「猫さんを引きつけるのなら、これしかありませんね……!」
そんな中、イズレンディル・パラリムが、すり潰した魚をベースにした御手製のおやつをチラリと見せた。
その途端、まわりにいた猫達が興奮した様子で、イズレンディルのまわりに集まった。
既に、頭の中はおやつ一色!
早く頂戴、すぐに食べたい、と言わんばかりに大興奮ッ!
「……猫さんはいいですよね。身軽な体、自由な心、愛らしいフォルム……。悶絶するほど可愛く思えてしまいますが、ここで時間を潰している訳にもいきませんね」
ユークリア・フィナンシェが、集まってきた猫を撫でつつ、複雑な気持ちになった。
猫達は、とても人懐こかったが、頭の中は例のおやつ一色。
何やら利益優先で、欲望全開フルスロットルと言った感じであった。
「あ~、ここは暖かい。……縄張り争いの起こらぬうちに休んでおこう。癖になるぐうたらだ。これはダメだな。起きよう」
その横で日向ぼっこをしていたネモが、ハッとした表情を浮かべて飛び起きた。
猫の気持ちになって考えれば、何か答えが出るかも知れないと思って実践したものの、あまりの暖かさにのんべんだらりん。
油断していると、身も心も猫になってしまう程、危ない感じになっていた。
「あの黒い丸み! しっぽ! 黒猫さんかな?」
キャルが興味津々な様子で、猫になりきっているネモを抱き上げた。
「ネモさんもいかがですか? 猫になり切っているネモさんの評価を頂ければと思うのですが……!」
その事に気づいたイズレンディルが、ネモに猫のおやつを差し出した。
「マグロベースのフルーツ味、それのドロッとしたやつ」
ネモがそれをペロリと舐め、ゲンナリとした様子で、イズレンディルに答えを返した。
何やら胸の奥が熱くなり、宇宙の理を悟りそうになったが、二口、三口と食べていくうちに、その味の虜になっていた。
それを目の当たりにした猫達も競い合うようにして、おやつをペロペロと舐め始めた。
●港にて
「まじゅは、ここでちゅかな? えーと、ニャンコちゃんは、どこでちゅかな?」
パティは干し肉と鶏肉系のキャットフードが詰まった袋を抱え、仲間達と一緒にニャンコが最後に確認された港にやってきた。
ニャンコの特徴は、長毛種で、家育ちかつ、高級品のみを好むと言う事。
港には猫達がたむろしているものの、そこにニャンコの姿はない。
「うーん……いるかな?」
キャルが持参した紙に地図を描き、ペンを使ってマークした。
「……あっ! 漁師さんが猫に美味しそうなお魚あげてる。ううー、僕も欲しい!」
ハルがソワソワとした様子で、魚めがけて全力ダイブ。
何とか魚をキャッチする事が出来たものの、猫は諦めてはいなかった。
いくら食べ飽きているとは言え、メシはメシ。
それを横取りされたのだから、黙っている事が出来ず、血に飢えたケモノと化した。
「……って、ケンカは駄目よ」
その事に気づいたイーヤが、ふたりの間に割って入り、ヒーリングオーラで傷を癒した。
それでも、猫の機嫌が直らなかったため、干し肉とチーズを与えて落ち着かせた。
「にゃーん!」
そのニオイに誘われ、物陰から猫達がワラワラと現れた。
猫達はハラペコ状態のためか、瞳はランラン、腹はグウグウ。
とにかく何か喰わせろと言わんばかりに、飢えていた。
「ふふふふ、これを見るっす! みんな、大好き、干し肉っす! さっきちょっと食べたっすけど、そこそこイケたっす。これでニャンコちゃんもイチコロっす、ほ~らお肉っすよ~、こっちっすよ~」
そんな中、カルミーが猫達の興味を引くようにして、干し肉を高々と掲げた。
猫達は、干し肉に、釘付け。
干し肉が揺れるたび、猫達の身体も揺れた。
「ふふ、かわいい猫さんですね。真っ白い猫さんをお見掛けしませんでしたか?」
イズレンディルが猫達の喉を撫で、御手製のおやつを差し出した。
その途端、猫達が一斉に後ろを向き、木の上でくつろぐニャンコを見上げた。
「あ、いた!」
キャルがイズレンディルの背後から覗き込むようにして、ニャンコをビシィッと指差した。
「……あれ? 何処かで見た事がある気が……。ひょっとして、蟹を釣っていた時、一緒にいたニャンコさん?」
エルシーがハッとした表情を浮かべ、ニャンコの顔をマジマジと見た。
最初は気のせいかと思ったが、間違いなくあの時の猫。
そのため、狐に化かされたような心境に陥っていた。
「ん? どうしたの? ひょっとして、ニャンコさんを見つけ……ふきゃ――!」
そんな中、ハルが小さな蟹に尻尾を挟まれ、悲鳴を上げて飛び上がった。
「……蟹さんだよ」
エルシーが足元に転がった小さな蟹を拾い上げ、猫達に見せつけるようにして高々と掲げた。
その途端、猫達が興奮した様子で、一斉に飛び掛かってきた。
「うわっ! わっ、わっ! ダメ~これは今夜のスープだよーっ」
これにはエルシーも悲鳴を上げ、猫達に押し倒された。
「ほら、ぬいぐるみだよー」
すぐさま、キャルがぬいぐるみを使って、猫達の興味を引こうとした。
だが、猫達はハラペコ。
ぬいぐるみには興味を示さず、あっと言う間に蟹を平らげ、別の獲物を捜すようにして、ハンターの如く両目をギラリと輝かせた。
「なーんか、嫌な予感ちかちないでちゅ」
その視線に気づいたパティが、ゾクゾクと身体を震わせた。
次の瞬間、猫達の視線が、パティのキャットフードに集中した。
「何だか嫌な予感がするっす。とりあえず、干し肉はここに置いて、あたしは離れてるっす……あぁぁぁ!」
カルミーが愛想笑いを浮かべながら、ポケットから干し肉を取り出した。
幸い猫達の注意はパティのキャットフードに向けられているため、足元に干し肉を置いて逃げられるだけの時間がある……はず。
そう思ったのが、命取り。
猫達はクルッとターンをするようにして、カルミーの手ごと喰らいつく勢いで、次々と飛び掛かってきた。
「カルミーさーん!? 大丈夫ですか! 猫さん達も落ち着いて……どうでしょう、こちらの方が美味しいですよ?」
それを目の当たりにしたイズレンディルが、慌てた様子で猫達におやつを差し出した。
だが、猫達は血に飢えたケモノと化しており、イズレンディルからおやつを奪い取り、パティが持っていたキャットフードに飛びついた。
「だ……だれかたちゅけてー!! ちゅっっちゅ――!!」
それでも、パティは必死に抵抗したものの、猫達の勢いには勝てず、辺りに悲鳴を響かせた。
「……」
その間も、何故かニャンコだけは、どこか冷めていた。
「これには興味ありませんか?」
そんな空気を察したイズレンディルがニャンコを見上げ、おやつをチラつかせた。
「……」
しかし、ニャンコはまったく興味を示しておらず、ぷいっとそっぽを向いて、木から飛び降りた。
「ここから先に行きたいのであれば、私を倒してから……って! ちょっと待ってください! お、落ち着……
すぐさま、レミリィアが華麗な身のこなしで、スカートをふわりと翻し、ニャンコの前に降り立った。
だが、ドーン。
ニャンコが躊躇う事なく、レミリィアをドーンと押し倒した。
そのため、レミリィアが受け身すら取れず、バランスを崩して、すってんころりん。
何とか致命傷にはならなかったものの、猫恐るべしという気持ちが芽生えた。
そして、ニャンコは何事もなかった様子で、波止場に向かって歩き出した。
●波止場にて
それから、しばらくして……。
「どうやら、ここに逃げ込んだようですね」
ユークリアが仲間達と一緒にニャンコの足取りを追って、猫達の溜まり場になっている波止場にやってきた。
波止場の猫達は仲間意識が強いのか、ニャンコを護るようにして壁を作っていた。
「何だか物凄く敵視されている気が……」
その視線に気づいたイズレンディルが、気まずい様子で汗を流した。
「しかも、我々を下に見ているようですね。ならば、私も猫になります。これで立場は一緒ですね」
そんな空気を察したレミリィアが猫耳をスチャッと装着し、猫達の目線に合わせて、四つん這いになった。
ネモも同じように、身も心も猫になって、にゃーんと鳴いた。
そのため、猫達も釣られて、にゃーん。
「これで、ようやく話が出来るね。レディの為に用意したよ。カルパッチョのトリュフがけ」
そんな中、ハルが漁師に頼んで作ってもらった料理を、ニャンコの前にポンと置いた。
それに合わせて、レミリィアが無駄に高級感溢れる籠をニャンコの背後に置いて、完全に逃げ道を逃げ道を塞いだ。
「さあ、帰るザマスよ!」
その間に、ユークリアが高級そうで派手な紫ドレスで、鋭い赤縁眼鏡を掛け、髪の毛を後ろで大きなクロワッサンのように束ねると、ほんのりと香水のニオイを漂わせてザマスに扮し、ニャンコを叱りつけるようにして大声を上げた。
「……!」
その声にニャンコが驚き、ビクッと体を震わせた。
一見すると反省をしているように見えるが、逃げるタイミングを窺っているようにも見えた。
だが、動けない。
ヘビに睨まれたカエルの如く、身動きが取れなくなっているようだ。
「あまり使いたくはなかったけれど……仕方がないわね」
その隙をつくようにして、イーヤが光縛封を発動させ、祈りと共に光輝を放つ六角形の柱を作り出し、ニャンコの事を閉じ込めた。
それに合わせて、ユークリアがヒーリングオーラを使って、癒しの空間を作り出した。
「マダムが心配しているよ。それじゃ、一緒に帰ろうか」
そう言ってハルがホッとした様子で、ニャンコに声を掛けた。
ニャンコは何やら不満そうであったが、代わりに胃袋がグゥっと返事をした。
「……それにしても可愛いですね、私も飼いたくなってしまいました」
レミリィアが傍にいた猫を抱き上げ、ホンワカとした気持ちになった。
「ゼェ……ゼェ……今日はここまでにしといてやるっす……まだ干し肉はあんすから実質あたしの勝利っす」
そんな中、カルミーが荒々しき息を吐きながら、勝ち誇った様子でニヤリと笑った。
その事に腹を立てたのか、猫達がカルミーにドカッと飛び乗り、カルミーから強引に干し肉を奪い取って、ドヤ顔を浮かべるのであった。
マスターコメント
ショートシナリオ易しい 報酬:多い10 / 4〜10人
2020年11月09日 16時25分01秒 公開
相談掲示板
エルフのイズレンディル・パラリムと申します。 猫さんとの楽しい追いかけっこですね、楽しみです! まだアイデアは何もないのですが、皆さんと協力したり掛け合いしたりと様々絡みが出来ると嬉しいと思います。 よろしくお願い致します!
ハーフビースト のシューター、エルシーだよ! 冒険者ギルドの人に、初めてならこう言う依頼はどうかしら?ってお勧めされて来たんだ。 猫さん可愛いよね!みんな良い子~。 私もまだ具体的に浮かんでないので、みんなと楽しく出来たらうれしいよ。 よろしくお願いするね(深々とお辞儀)
こんにちは 僕はシーフだよ エルシーが猫いっぱい可愛いよって誘ってくれて、初仕事来れた、頑張るよ! 皆さんよろしくね
シーフのレミリィアです。 お気軽にミリィとでもお呼びください 猫ですね、捕まえましょう
ヤマネのハーフビースト、カルミーっす。よろしくお願いすんすよー! やー、お金持ってそうな依頼人だったっす。報酬も期待できそうっすね! あたしにかかれば猫を捕まえるくらい楽勝っす!(フラグ)
ヒーラーのユークリアです。宜しくお願いしますね!
ヒーラーのイーヤよ、よろしく。 そうね、誰かが捕まえれば良いわけだし簡単で金払いの良い依頼って素敵だわ。 まぁ、私もやれるだけの事はするつもりだけど。
皆さん、よろしくお願いします! 猫さんたちはいずれも魚には飽きてしまっているようですね。さらにはターゲットのニャンコさんは高級品しか受け付けないようで。 かの有名なチュールはまぐろを主原料に出汁で味と香りをプラスし糖分を加えたものだとか。 ここはお手製チュールで誘き寄せてみるのも良いかもしれません! そういうわけで、私はチュールで猫さん達の気を引く担当、をしてみたいかなと思います。
どもー、はぢめまちて、あちしがパティ・ポップでちゅ。 ドブネズミのビーストハーフでちゅ。 ち(シ)ーフやってまちゅ。 みんな、よろちくでちゅ。 猫ちゃがち…嫌な予感ちかちないでちゅ。
No.10
よろしく頼む。 此度、余輩は………猫になろうと思う(頷く) 猫の気持ちになれば、なんか…こう……捕まえられる手立てはあるやもしれん。
名前はキャル。よろしくね。 1匹ずつ探してみるよ。 猫だと思ってるネモさんを捕まえようかな……?
パティさん、ドブネズミなのに猫は大丈夫なのでしょうか!? 危ない時はご支援させて頂いた方がよいでしょうか、いえ、失礼にあたるでしょうか…。 (とても悩んでいる様子) ネモさんが猫さんで、キャルさんがネモさんを捕まえに行かれる……。 それでは、私もネモさんにチュール差し出してみましょうか……?
私は港の猫でも撫でながら様子見してるわ。 最後の最後、チャンスがあれば近づいて捕まえてみるわね。 そうね……ポップさんが猫に食べられちゃったり、ネモさんが野生化(?)したら、私がその分の報酬を受け取るから安心して。 ……1割冗談はおいといて、対象の気持ちを知るってのは良い手がかりになりそうね。 それに、ちょっと危ないかもだけど大きな鼠なら猫も珍しい&食いでがありそうって思って寄ってくるかもしれないわ。
No.14
よ、余輩を捕まえても報酬は変わらないと思うが…その「ちゅーる」とやらは食べ物か?…フルーツ味とか無いだろうか…(興味はあるようだ) 《コメディなので好きなように接して扱ってくれて大丈夫です》
いっざという時は、支援頼むでちゅー。 ちょれと、カルミーちゃんもネズミ属性でちゅからー。 何気にビーストハーフが半数なんでちゅね。
げっ歯類っすからね! まー、ほんとのネズミじゃなくてハーフビーストっすから、猫なんかに負けはしないっす!!(たぶん負けるのでその時は私も助けてもらえると嬉しいです)
自分の身を囮に!2手に分かれてるけど、計16匹の相手って…命がけだね… 近くだったら駆けつけるから(巻き込まれる方)…頑張って欲しいよ! 私は資金難なので、自分でお魚を捕って誘き出したり、地道にスキルを使ったり 漁師さんが居たら、お仕事のお手伝いする条件で投網を借りて追い込んでみようと思ってるよ。(全部失敗) (予定は未定で、もっと良い手(コメディネタ)があれば変更するかもです。)
みんなあっちこっち追いかけっこ?楽しそう 僕も何か追いかけたいなぁ(きょろきょろ) じゃあね エルシーのお魚、僕も猫さんに混じって追いかける(フラグ 戦利品でカルパッチョして、美味しいの作る 財産全部で買った、トリュフ!一緒に漬け込む (貴族のボンボン的発想) ニャンコさん、気に入るといいな (1回書き直し失礼しましたっ)
ネモさん、興味がありますか! わかりました。フルーツ味ですね、手作りですから出来ますとも。お任せください。 まぐろベースのフルーツ味チュールを作ります! カルミーさん、そうですよね、猫には負けませんよね。失礼いたしました。活躍を期待しておりますね!(でも心配ですから影から見守り、危ない時には助けに入ります!)
……一応、回復スキルをそれなりに用意しておくわね。 見てて必要そうなら使用するわ。 後はチーズと干し肉と水を持ち込むつもりだから、必要なら分けるわね。
そっすそっす、イズレンディルの兄貴たちは大船に乗ったつもりで任せておくっす! イーヤちゃんは心配性っすねー、でも万一の時はお願いすんすね! あたしも干し肉を買ってきたっす。これでニャンコちゃんもイチコロっす。 他にも猫がいるみたいっすけど、干し肉を横からかっさらわれるとか襲われて干し肉を奪われるとかまさかそんなことは起こらないっすよね!
まぁ、あちしも、肉系は用意ちた方がいいかなって思うでちゅ。 ちょのほうが、狙われたちゃいに、被害減らちぇると思うでちゅし。
No.24
ふるーつでかくそうがまぐろからは…のがれられない…これもさだめ… む、食べ物系は大丈夫そうだな。ならば余輩は何か温かそうなもの…毛布的な物を持っていくか。…店に売ってあっただろうか。 猫はそういうものに最終的には寄ってくるかもしれん。近頃肌寒いしな。
では、私は籠を持って行ってみます。 ……丸まりませんか?こう「にゃ~」って
うんうん。ネモさんに絡むよ! 持ち物……うーん、紙とペンで探した場所をマークできるようにしてみるよ。