【秋祭】子どもたちとトリックオアトリート
藤原ゆう
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シナリオID:126
オープニング
風は涼しく空高くなり、ロスガリア大陸に収穫期が訪れた。
農村では収穫作業に追われる日々。日の出から日の入りまで、穂を刈る小気味のいい鎌音や脱穀の音が絶えず響いている。
村から町をつなぐ道には収穫を積んだ荷馬車が行き交い、町側もまたそわそわと気忙しさに包まれていた。
収穫が一段落すると何が行なわれるか。そう、――収穫祭である。
多種多様な風土や宗教が混在するロスガリア大陸でも、この時期になるとそれらの枠を超え、各地で一斉に収穫祭が行われるのだ。
元々は秋の恵みに感謝する純然たる収穫祭だったが、いつの頃からか魔物除けや鎮魂祭としての側面を持ち始めた。
実りの季節であると同時に、夜闇が日毎濃く長くなり行く時期でもある。悪しきものに憑かれぬよう魔物や亡者に仮装をしたり、死者の魂を慰める催しをしたりと、祭りの内容は村や町により様々だ。
さて、冒険者ギルドの近くにある館でも、祭りの準備が行われるようだが――。
●
古びた石造りの館。
元は民家であったようだが、現在の用途は違っているようだ。
裏には子どもがかくれんぼできる程度の広さの庭があり、植えられた木からはハラハラと枯れ葉が落ちている。
萩や桔梗などの秋の花も咲いていて、なかなか風情のある庭だった。
その庭に面したテラスに、妙齢の女性と数人の子どもが集まっていた。
「冒険者さんがお祭りしてくれるの!?」
目をキラキラさせた男の子が真っ先に喜びの声をあげた。
大人しそうな女の子も嬉しそうな笑顔を、施設の責任者である女性に向けている。
「そうよ。冒険者ギルドの方に頼んだから、きっと素敵な冒険者さんもいっぱい来てくれると思うの」
『素敵な冒険者さん』という言葉に、子どもたちの顔がいっそう輝く。
「さあさ。では、冒険者さんがいらっしゃるまで、お部屋の飾りつけしちゃいましょー」
「はーい、先生!」
子どもたちのはしゃいだ声が庭にはじける。
落ち葉やドングリを拾う子。
部屋に入って折り紙を取り出す子。
大きな紙にオレンジの色つき画材で何かの絵を書き始める子。
「こんなにたくさんカボチャも手に入ったから、冒険者さんたちに活用してもらいましょうね」
台の上に並んだカボチャを眺めながら、女性もウキウキとしていた。
●
「ぜひ保育所で行う秋祭を盛り上げてほしいという依頼が来ています」
集った冒険者に、ギルドの職員が書類を片手にそう言った。
「ほう。保育所の秋祭」
「はい。ぜひ秋の味覚や出しものなど、みなさんの得意なことで楽しませてあげてほしいのです」
「なるほど……」
この依頼の背景には。
悲しいことの多い昨今。小さな子どもたちが少しでも夢や希望を抱いて成長できるように、冒険者をその範としてほしいという保育所の責任者の思いもあるようだ。
「というわけで、カボチャでクラフトしたり、ご馳走作ったり、歌を歌ったり――。ご自分ができることならなんでもいいので、ぜひ子どもたちの秋祭を盛り上げてくださいね」
解説
マスターより
リプレイ
冒険者たちは保育所に着くと、幼い子どもたちに出迎えられた。
マリーネと名乗った責任者の女性から挨拶を受けたあと、子どもたちがワーッと寄って来て、そのまま腕や体にまとわりつかれながら屋敷の中へと入って行った。
●
「ここは比較的貧しい家の子どもたちを預かっているんです。だから彼らにとっては甘いお菓子も贅沢品で……」
台所に案内されながら、マリーネ先生が何気なく零した言葉を聞いて、料理班の3人はいっそう気合が入る。
「子どもたちのために、たくさん美味しいカボチャ料理を作りましょう」
セドラ・メルディアは必要と思われる調理道具を次々台の上に並べている。
「ほわー。おっきなカボチャなんだなぁん」
アルル・パッカードは台所に並べて置かれたカボチャを眺めながらのんびりと呟いた。
「野菜はシチュー用とサラダ……。パンも持って来たわ」
アヴェラ・ウッチェロは今日作る予定の料理の食材を確認している。
「たくさんごちそうができそうですね。これなら子どもたちにしっかり食べてもらえそう」
「そうね。サポートに入るわ。さっそく始めましょう」
すると、広間の方から子どもたちの賑やかな声が聞こえてきた。
「あっちも楽しそうなんだなぁん」
それを聞いていると自然に笑みがこぼれる。
元気な子どもたちに、美味しい料理を早く届けてあげたい。
アヴェラは鍋の中でコトコト煮えるカボチャのゆで加減を時々確認しながら他の野菜を刻んでいる。
台を挟んだ向かいでは、セドラとアルルがカボチャプリンの用意。
先に茹で上がったカボチャを裏ごししている。
「裏ごしができたら牛乳と卵と一緒に混ぜましょう」
『美味しくなあれ』のおまじないを掛けながら混ぜるアルルを見て、セドラは美味しいカボチャプリンができることを確信する。
「アルルさんが混ぜてくださっている間、チョコレートソースを作りますね」
「ちょこれーとー!」
セドラが一人では消費する勇気の出なかったチョコレート。みんなで美味しくいただくことができればいいと思う。
蒸し器がシュンシュンと気持ちの良い湯気を上げる頃。
アヴェラはカボチャの中をくり抜いた器を作っていた。先ほど切っていた人参やキュウリなんかは、いつの間にか動物や星の形になってトレーの上に並んでいる。
「わあ、子どもたち、絶対喜ぶでしょうね」
セドラが感激すると、アヴェラは嬉しそうに笑ってから。
「あなたが作ったカボチャプリンもすごく興味あるわ。あとでレシピ教えてね」
セドラが頷くより先に、
「アヴェラ~。アルルにはカボチャパイの作り方教えてなぁん」
「あら、そうだったわね。かぼちゃは茹でてあるのを使うから、パイ生地を作るわね」
「ボク、カボチャパイ大好きなんだよー!」
「――ねえ、作成者の権限で、全部できあがったら味見をするのは、どう?」
「はわー!」
アヴェラの提案に、アルルは喜びの声を上げ、セドラは、
「素敵な提案ですね」
と、スプーンを取り出した。
●
「こんにちは、ノノアよ。今日は一緒に秋祭り楽しみましょうね」
膝を折って子どもたちに挨拶をするノノア。その後ろでゆらゆら揺れる、もふもふのしっぽに、子どもたちの視線は釘付けだ。
「ふふ。おさわりはあとでね」
先に飾りをもう少し作りましょう。
綺麗な色付きの紙を、月や星、かぼちゃにコウモリ、それから黒猫などの形に切り抜いていく。
「指を切らないように気を付けてね」
少しヒヤッとする場面もあったが、そんな時はノノアがそっと手を添えて子どもたちは怪我無く飾りを作り終えた。
子どもたちの個性が出る切り抜きを、ノノアはひとつひとつ丁寧に紐で繋ぎ、いくつかのガーランドを作った。
「可愛いのができたわね。次は壁に飾るのをお手伝いするね。せっかく作った飾りだもの。広間の壁一面に飾りたいね」
「高いとこ、届かなーい」
「大丈夫。高い所はわたしに任せて!」
子どもたちは低い所に、お化けやカボチャに切り抜いた紙を飾り付け。
ノノアは壁のわずかなでっぱりを利用して、壁歩きで高いところまで行くとガーランドを付けていった。
そんなノノアを、下の子どもたちはきゃっきゃとはしゃぎながら見上げる。
バランスよく飾られたガーランドで、広間が一気に秋祭りの雰囲気に。
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玄関ホールと廊下の飾り付け担当になったのは、ララベル・サン・ディーベルと男の子たち。
色紙を輪っかにして、それを繋げて作った飾りを、まずは玄関ホールの壁から飾っていく。
「おにいちゃん。届かなあい」
ひとりの子がララベルの服をクイクイ引っ張った。
「ああ、ならいい方法があるよ」
気付けば、ララベルの肩の上。
「ほら。高い所に付けられるよ」
肩車をしている子に言えば、うーんと腕を伸ばして飾り付けできた。
「わーい。やったあ」
「綺麗に飾れたね」!」
嬉しくて足をバタバタさせる男の子を落とさないように床に下ろすと、順番待ちをしている男の子たちを次々肩車。
はしゃぐ子どもたちの声が玄関ホールに響く。
「うんと高いところは僕が付けて来るね」
子どもたちに言い置いて、ララベルは壁歩きで残りの飾りを付けていった。
そうして玄関ホールから突き当りの広間まで続く廊下に、輪っかの飾りが綺麗に飾り付けられた。
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いくつかのカボチャを前にして、エーリカ・アムブロシアが隣に座る女の子と話している。
「これで何を作るかわかるかな?」
「うーん? わかんない」
「これでランタンを作るの」
と、小さなカボチャとスプーンを手渡す。
「少し力がいるかしら。難しかったらお手伝いするね」
がんばってカボチャの中をくり抜く女の子。
綺麗にワタが取れたら――。
「これで、カボチャに顔を描いてみて」
女の子には保育所の絵の具を使ってもらい、エーリカ自身は持参した羽ペンを使う。
「難しかったら一緒にするね」
エーリカは女の子に時々手を貸すが、基本は女の子の思うようにさせてあげる。
そのうち楽しい気分になってきたエーリカは自然に歌っていた。それにつられるように女の子も歌い始める。
「あら、素敵ね」
様子を見守っていたマリーネ先生が近づいてくる。
「先生も、お姉ちゃんといっしょに歌おー!」
「いいわねえ。いいかしら、エーリカさん」
「ええ、そうね。たまにはみんなで歌うのも楽しいかもね」
その歌はやがて広間中に広がって、いつしか壁飾りを作っている子どもたちの歌声も混ざっていた。
●
子どもたちと見上げた広間の壁は。
カボチャが並んだガーランド。
ふわふわ飛び回る、おばけやコウモリたち。
月や星の中、シルエットで浮かび上がる黒猫。
「わあい。できたー!」
子どもたちが喜ぶ傍らで。
「秋祭りらしくなったわ」
女の子がしっぽをもふもふするのを好きにさせながらノノアが言えば。
「うん。みんな、がんばったね」
ララベルも、まだ彼の肩を取り合っている男の子たちに優しい声をかける。
「ランタンも置けたし、あとはパーティが始まるのを待つだけね」
女の子とマリーネ先生と一緒に、ランタンを並べてきたエーリカが満足そうに息をついた。
そして――。
広間に次々ご馳走が運ばれてくる。
カボチャをくり抜いた器に、カボチャシチュー。
アルルが、アヴェラに教えてもらいながらがんばって作った、カボチャパイ。
野菜たっぷりのサラダに、温め直されたパン。
広間は良い匂いに包まれて、子どもたちは待ちきれないという感じ。
小さな保育所で、賑やかな秋祭りが始まった。
●
子どもたちがひとしきりご馳走に舌鼓を打ち、ゆったりとし始めると広間に音楽が流れ始めた。
ギ・ガガがカボチャをくり抜いたものを、ぽんぽんと手の平で叩いている。
「オドルジュンビハ、デキテルデゴザイマスカ? ミンナハ、コレヲツカウデゴザイマス」
ガガはタンバリンを子どもたちに配る。
タン タン タン
音楽がリズミカルになってくると、アルルとエーリカは子どもたちと一緒に輪を作り踊り始めた。
だって、子どもたちと一緒になって楽しんでこその秋祭りだから。
「コドモタチハ、トテモウマイデゴザイマスネ」
ガガの演奏も楽しげにのってきた。
少しテンポの速い、けれど小さな子どもたちが踊りやすいリズム。
子どもたちの笑い声とあいまって、保育所の秋祭りは最高潮!
「トテモタノシカッタデゴザイマス。オドリツカレタラ、シズカナキョクデ、ユッタリスルデゴザイマス」
子どもたちが椅子に戻ったのを確認すると、ガガは木製のフルートを取り出して吹き始めた。
今度はさっきとは打って変わった、優しい旋律の曲だった。
「素敵な音楽を聴きながら、美味しいデザートを食べましょう」
トレーにいくつか皿を乗せ、セドラ、アルル、アヴェラの3人が広間に入って来た。
皿の中にはたっぷりのチョコレートソースがかかった、カボチャプリン。
「わーい!」
子どもたちは歓喜して飛び跳ねている。
「みんな、一緒に言うんだなぁん! せーの!」」
アルルの呼びかけで、
「「「トリック オア トリート!!」」」
カボチャプリンを食べる子どもたちの前に、ララベルがマントを翻して登場!
「さあ、これから瞬間移動の大魔法をお見せするよ!」
肩車してくれた優しいお兄さんが何か変わったことをしそうだと、子どもたちは目を輝かせて見守る。
ララベルは羽織っていたマントを突然放り投げた。
子どもたちの視線が一瞬そちらに向く。
そして視線を戻した時には、ララベルはいなくなっていた。
「あれ、おにいちゃんがいなーい!」
子どもたちがざわつく中、裏庭に続く窓の側に置かれていた箱の中からララベルが飛び出した。
子どもたちの「なんで? なんで?」が飛び交う。
「手品、大成功! だね!」
種明かし――は、あとでこっそりララベルに聞いてみよう……。
●
楽しい時間はあっという間に過ぎていく。
冒険者たちとたくさん食べ、たくさん遊んだ子どもたちの、お迎えの時間がやって来た。
「お姉ちゃん、お兄ちゃん、また遊んでねー!」
手を振る子どもたちに、冒険者たちも振り返す。
ファム=ゴートはテーブルの食器を片付けていたが、ふとあることに気付く。
もうすぐ日暮れの時間。
たったひとり窓辺に残る子どもに。
「先生。あの子の迎えは?」
マリーネ先生に尋ねてみると――。
子どもはコニーと言って、農家の子。しかし農作だけでは生計が成り立たず、現在父親は別の場所で働いていて、母親がひとりで畑仕事と家事を切り盛りしなければならず、よってお迎えも毎日彼が最後になるのだという。
「だからみんなが帰っちゃうと、やっぱり寂しいんでしょうね。お庭に一人で出て木の実を拾ってみたり――。かわいそうだけど仕方ないわね……」
マリーネ先生の表情が曇る。
すると。
「あ」
コニーが庭に出て行こうとしている。
あんなに小さな子が我が儘ひとつ言うでもなく、寂しさを紛らわすためにお庭に出るの?
ファムは彼を追いかけるように裏庭に出ていった。
植え込みの陰を確認しながら奥へ奥へと歩いて行く。
すると。
「くすん――」
かすかに聞こえる、しゃくり上げる声。
「……どこ?」
日が沈もうとしている薄暮の時間。
暗くなってしまう前に見つけ出したかった。
「……いた」
ファムはゆっくりとコニーに近づいて、その隣に座った。
「……秋祭り、楽しかったね」
するとコニーはふるふると首を横に振る。
「……楽しくなかった?」
「楽しいけど、楽しくない。みんな、帰っちゃうんだもん」
やっと聞き取れるくらいの、小さな声だった。
「……うん。でも、今日はまだ私たちがいるよ」
「でも、お姉ちゃんたちももう帰っちゃうでしょ?」
「……秋祭りの夜は、まだこれからだよ」
コニーのお迎えはまだない様子。
なら、ここからはコニーだけの特別な秋祭り――。
ファムは持っていたランタンに火を灯した。
ぽわんと辺りが明るくなる。
「わあ!」
コニーがやっと子どもらしい声を出した。
「……灯りがあれば、夜でもお庭で遊べるね。もっと増やそう」
ファムの提案に、コニーも楽しいことを見つけたように顔を輝かせる。
エーリカと女の子が作ったカボチャのランタンも、裏庭に持って来て植え込みの間に置いていく。
ぼんやりと光り始める裏庭。
その灯りに惹かれるように冒険者たちも裏庭に出てきた。
「……コニーと、もう一回秋祭りしよう」
ファムの提案に、事情を知った冒険者たちは大賛成。
「あら。いいですね。まだカボチャプリン残っているから持って来ましょう」
セドラが敷物を敷いた上に、残っていた料理を並べていく。
「わたしは何かお話してあげようかしら。化け物と戦ったお話とか……」
アヴェラは配膳しながら、何か楽しいことはないかと考える。
「僕はじゃあ冒険の話をしようかな。この二振りの剣で怪物と戦った話だよ」
ララベルはコニーを肩車して話し始めた。
遊び疲れたら、ノノアのしっぽの出番。
うとうとし始めたコニーをゆったりしっぽで包み込む。
「目覚めたら、きっとおうちのベッドの中ね」
「アルルのしっぽは小さいからなぁん。ブランケットかけてあげるよー」
そう言って、アルルは側にあったブランケットをコニーの上にふわっとかけると、自分もうとうとし始める。
「いっぱい食べて、いっぱい遊んで、アルルも楽しかったよー……」
ころんと、アルルは横になって、コニーにくっつくようにして目を閉じた。
賑やかだった裏庭に静かな時間が訪れた。
ガガの奏でる音楽に合わせて、エーリカが歌い始める。
「たまにはわたしも人のために歌うわよ。特に子供が笑顔になるならね!」
エーリカはツンデレな所を見せつつも、素敵な歌声を披露する。
「オンガクハ、ヒトノココロヲイヤス、ヨイモノデゴザイマス」
ガガの温かいフルートの音が、満月が昇り始めた空に溶けて行く。
ファムはその音を追いかけながら、寂しい思いをしている子どもたちの心に、少しでも楽しい思い出が残ればいいと思うのだった――。
マスターコメント
ショートシナリオ易しい 報酬:少ない8 / 4〜8人
2020年11月10日 16時32分33秒 公開
相談掲示板
僕は、ララベル・サン・ディーベル。 みんな、宜しくね!!
ノノアよ。よろしくね。 わたしはお手伝いか遊ぶなどになりそうですが、子ども達と楽しい思い出を、たくさん作りたいわね。
わたしはアヴェラよ。よろしくお願いするわ。 カボチャ料理を作る予定よ。美味しいご馳走を作るのだわ
アルルなんだよー。 みんなよろしくなぁん。 カボチャのお料理おいちそう! ボクも一緒にお手伝いしてもいいかなぁん?
ファムだよ、よろしく。 料理も創作も得意とは言えない、子供に交じって遊ぶことになると思う。
ギ……ガガデゴザイマス 演奏デモスルデゴザイマス オイラハゴブリンデゴザイマスカラ、知ッテルト思ウデゴザイマスガ 風習トシテ、食事時ニ演奏シタリシテタデゴザイマス 盛リ上ゲラレレバ、良イデゴザイマスネ
セドラ・メルディアです。 よろしくお願いします。 私はかぼちゃで何かお菓子を作ろうと思っています。
>アルルさん ええ、助かるわ。 何か作りたい物あったら、一緒に作ってもいいと思うのだけど、何か希望はあるのかしら
エーリカよ!エリカでいいわ、みんなよろしくね! かぼちゃ料理を作る人が多いみたいね!余った皮なんかは、ランタンや被り物とかにも使えそうね!子供達と一緒に作っていくのも面白そうかもね!
手伝い、料理、演奏、遊びと皆さんの役割分担が出来て楽しそうな事になりそうね。わたしは子供達のお手伝いで、壁上りやエアーライドを利用して高い壁に装飾や天井など、お部屋全体の飾り付けをしてみますね。
料理はからっきし何で、僕も子供達の飾りつけの手伝いをして、それから、依頼を受けてあっちこっちで冒険した話を、話してあげたりしようかな? 後は身軽さ等を生かして、何か芸を見せるね。
>アヴェラ わーい、よろしくなぁん♪(きゃっきゃはしゃぐアルパカ) おうちでご飯のお手伝いしてるから、ここでもがんばるんだよー。 ボクはねー。カボチャのパイがいっぱいしゅき! とってもおいちいなぁん。 今回一緒に作れたら嬉しいなん。 >セドラ セドラもお菓子を作るっていうことなんで、よかったら一緒にどうかなん? お台所で効率よく作業するためにも一緒のほうがいいだろうし、何より一緒に作ったほうが楽しいなぁん。 もちろんセドラのお菓子のお手伝いもするんだよー。
>アルルさん わわっ、ありがとうございます。 確かに、一緒に作った方が楽しそうです。 アヴェラさんが良ければ、是非ご一緒させてください。 お菓子の方も手伝ってくださるんですか? お菓子はかぼちゃプリンを作ろうかと考えています。 >アヴェラさん その、宜しかったら、ご一緒させてください。 お手伝いできることがあれば手伝います。
料理組は美味しそうなのを作るのね。すごく楽しみですわ。(すごく食べる気満々)
>アルルさん ええ、よろしくね。 カボチャのパイね。任せて。一緒に作りましょう。 >セドラさん 全然問題ないわ。一緒に美味しいもの、沢山つくりましょうね。 >ノノアさん 腕によりをかけるから、楽しみにしていて欲しいわ。
かぼちゃの料理はどれもとても楽しみ。 私も何か出来ないか考えてみる。
やったー! カボチャパイたのしみなんだよー。 なんなん。 お料理いっしょうけんめい作るんで、たのしみに待っててくれると嬉しいなん。 みんなで一緒に食べるとおいしさ倍増だしなぁん!
(仮プレ) >秋祭準備 アヴェラ、セドラと一緒にお料理を担当するんだよー。 いつもおうちで、ご飯のお手伝いしてたから任せてなぁん!(むんっと胸を張るアルパカ) 一緒に暮らしてるおねえちゃんみたいな人に褒められるからちゃんとできてる、はず! 食材を切ったり、下ごしらえしたり、ボクにできることを頑張るんだよー。 あ、火は子供だからまだひとりで使っちゃだめって言われてるんで、ちゃんと離れてるなぁん。 カボチャプリンはめっちゃかき混ぜるの頑張ゆ! おいちいなめらかプリンになるといいなぁん♪(ボウルに入ったプリン生地を一生懸命、シャカシャカかき混ぜ) あと、ボクがだいすきなカボチャのパイを手伝ってもらって作ってみゆー! わくわくが止まらないんだよー♪(嬉しすぎて焼きあがるのをそわそわ待ってる) >秋祭 準備ができたらみんなでぱーちー!だね! お料理もデザートもみんなおいちそうに出来ました。(ドヤあるぱか) わー、お部屋の飾りつけもキレイなんだよー! 演奏もたのちみたのちみ♪(子供たちの中に混ざってわくわくしつつ鑑賞待機) はふー。いっぱい働いたけど楽しかったなぁん♪ 他のみんなも同じぐらい、楽しんでもらえてたら嬉しいなん。 あ、もちろん秋祭のお片づけも手伝っていくんだよー。 一人称:ボク、アルル 二人称:名前の呼び捨て 口調:~なんだよー、~なぁん、~なん?~かなぁん?(等のんびりな感じ)
ふわっと書いた仮プレも載せておくのでした。 出発が2日の19時だけど、その時間帯は掲示板を覗けないんで、ひとまずみんな相談お疲れ様なのでした!(ぺこりアルパカ)
そろそろ出発ですね。みんなで楽しんで、記念の日になるようにしたいですね。