エルフに故郷の森は未だ遠く

空色みなも

コメント 34

シナリオID:125

オープニング

「あんた達、ひとつフィルエス大森林まで行ってくれないかい?」

 ――エラトゥーン都市同盟から?
 冒険者の宿「女神の賽子(さいころ)亭」の女主人、シリス・アローゼアから話を振られた冒険者達は、怪訝な顔をしたかもしれない。
 ここはエラトゥーン都市同盟に属する小さな町、エルタ・リコ。
 フィルエス大森林があるのは、ロスガリア大陸の中央を挟んで反対側だ。
 そんな遥か遠方に赴く依頼を、ちょっと近所へお使いに、と言わんばかりに持ち込まれては、困惑したとして無理はないだろう。

「いやね。フィルエス大森林にスピネルっていう小規模な氏族が暮らしているんだけどさ」
 きまりが悪そうに頬を掻きながらも、シリスは説明を続ける。
「その氏族が最近、たびたび亜人からの襲撃に遭っているらしいんだよ」
 シリスの話を聞くに、スピネルの氏族を襲っている亜人は、植物の下半身を有する亜人、アルラウネ。
 襲撃が重なるごとに、負傷して戦力から外れる者が出る一方で、この度ついに族長まで戦線を離脱したという。
 なるほど、確かにそれは由々しき事態かもしれない。

 ――で、何故エラトゥーン都市同盟から?
 そこまで来て、また最初の疑問に戻った冒険者達に、シリスはついに観念して答えた。
「あたしはそのスピネルの氏族の出身なんだ。だからあたしを頼りにして、ここまで依頼が届いたんだよ」
 そのように白状したシリスの髪からは、長い尖り耳が突き出て、その出自を主張している。

「そういう訳だから、改めて聞くよ――あたしの故郷の助けになっちゃくれないかい?」
 そう尋ねながら冒険者達を見回したシリスの紫の瞳は、どこか寂し気な色を帯びていた。

●
「……冒険者が来るとは、私は聞いていないが、マルス?」
 スピネルの氏族の族長補佐、マルス・アリアーナに案内された集落で、冒険者達が族長から受けた歓迎の言葉が、これだった。
 族長であるという赤紫の髪をした男性は、負傷により臥せた床から、紫の瞳で胡乱げに冒険者達を見回していた。

「だって事前に相談したら絶対に反対したでしょ、族長?」
 対するマルスは悪びれる様子もなく答えてみせる。
「それとも、ここは私達で十分だからお引き取り願おう、とでも言ってみます? そんな余裕がないのは族長だって分かっているでしょう?」
「ぐ……」
 マルスの指摘に、族長は言葉を詰まらせる。どうやら痛いところを突かれたらしい。

「もういい。マルス、お前の好きにしろ」
 床に臥せたまま、ぷいと顔をそむけた族長の元を後にしながら、マルスは冒険者達に族長の非礼を詫びる。
「いやぁ、すいません。あれでも族長、普段はもっと愛想がいいんですよ」
 マルスの話によると、族長は冒険者という存在をあまり快く思っていないらしい。
 氏族のことは氏族の手で解決すべき、とするエルフとしてのプライドでもあるのだろうか。それもまたよくある話であるが――。

「でも今後のことを考えても、そのようなことじゃいけないって、僕は思うんです」
 マルスは拳を握りしめて力説する。スピネルの氏族は、もっと冒険者達と交流を深めていくべきだ、と。
「そのためにも、今回の依頼の成功を通じて、冒険者も悪くない、と周りに思って欲しいというのがあります」
 どうやら、この依頼は単にアルラウネを退ければ良いというものでもないらしい。
 スピネルの氏族に、今後も冒険者と良い関係を築きたいという意識を持ってもらうこと――これが第二の目標となるようだ。

「アルラウネ達が前回現れた地点はもうすぐです。今度はこちらから先制攻撃をかけてやりましょう」
 マルスの案内に従い、冒険者達は草木を掻き分け森を往く――。

●
「まったく、マルスめ。勝手な真似をしてくれたものだ」
 冒険者達が族長の元を離れた後、族長は物思いに耽っているようだった。
「私の娘がいなくなったのは――冒険者のせいだというのに」
 スピネルの氏族の族長――モーリス・アローゼアは、苦り切った顔で独り言ちた。

解説

●目的  フィルエス大森林にて、スピネルの氏族を襲撃するアルラウネを討伐したうえで、氏族と冒険者達の間に良好な関係を築いてください。 ●状況  森林の中でも、木々が疎らな広場。3ヘクス程度の間隔で、遮蔽となる木々が点在します。9ヘクス以上離れた場所では、射線が通りにくくなる可能性があります。  エルフと良好な関係を築くには、木々に対する配慮などもあると良いかもしれません。  敵は赤花のアルラウネを前衛に、白花のアルラウネを後衛に布陣しています。 ●敵戦力  ▽赤花のアルラウネ×1  赤く分厚い花弁を持つ大きな花の中心から、女性の上半身が生えたような姿の亜人。  根を器用に操って、地上を歩行することが可能。  幻覚魔法により、自身を中心とした直径13ヘクスにいる対象に対し、対象識別が可能な【執着】のバッドステータス付与判定を行うことができる。  ▽白花のアルラウネ×2  壺のような形に丸まった白い花の中から、女性の上半身が生えたような姿の亜人。  根を器用に操って、地上を歩行することが可能。  無数の光球を放つことにより、射程11ヘクスで、直径3ヘクスに対し、対象識別が可能な魔法射撃範囲攻撃を行うことができる。 ●味方戦力  ▽マルス・アリアーナ    スピネルの氏族の族長補佐の男性。今回の案内役。  一見して青年といった風貌だが、エルフなので見た目は当てにならない。  射程20ヘクスの弓を武器に持っている。

マスターより

 お世話になっております、空色みなもです。  女神の賽子亭の女主人の故郷がこのたび明らかになりました。  皆さんのお力でアルラウネを退け、エルフと良き関係を築いてください。  関連NPCにシリス・アローゼアが紐づけられていますが、本編では名前以外は登場しません(あるいはプロローグやエピローグであれば登場させることはできるかもしれませんが)。  相談卓では基本的に出発48時間前までに行われた質問に回答します。  皆さんの大森林のごとく深いプレイングをお待ちしております。

リプレイ

●
「エルフの氏族との友好関係構築か。確かに、これからのこと考えれば必要だよな」
 ケン・Z・ブラッドリーは、特定の種族が持つ周囲とのわだかまりに対しては思うところがあるらしい。
 マルスの話に、ケンは神妙な面持ちで肯いていた。

「シリス様とマルス様の言う通り、このままじゃ彼らも危ないでしょうし……エルフの方々といい関係を築ければ、新たに得られるものもあるかもしれませんね」
 同じくマルスの話を聞いていたドロテア=フォン=グレッシェルも、スピネルの氏族との交友に対して意欲を見せる。

「そういえば族長さんのお名前、まだ聞いてなかったわね」
 交友を深めるのに名前も知らないままでは失礼と考えたか、ザザ=ステルヴィナがマルスに族長の名前を尋ねる。

「ああ、族長の名前はモーリス・アローゼアと言います」
 なんでもないことのようにサラリと答えたマルスに対し、その姓に聞き覚えのあるケンは、何となく腑に落ちたような顔をした。

「……アローゼア? 族長さんって、もしかしてシリスさんのお父様?」
 ザザもケンと同じことを考えたようで、マルスに重ねて質問をする。

「はい。あねさんは昔、ここを訪れた冒険者の話を聞いたことがきっかけで、外の世界に憧れて森を出てしまったので……」
「それで冒険者に対して意固地になってしまわれたのね……」
 マルスの言葉を引き継いで、ザザが族長の冒険者に対する態度に納得を見せる。

 依頼を無事に成功させることで、少しは心証を良くする事ができるだろうか。
 ザザは、討伐依頼の先にあるエルフとの交流に思いを巡らせた。

●
「マルス殿、案内ありがとうございます。道すがら、今回の討伐対象の動きも説明頂けると嬉しいです」
 目的地に向かう間も、ドローミはマルスから依頼に必要な情報を集めるのを怠らなかった。

「そうですね、赤花のアルラウネと、白花のアルラウネが組んで現れることが基本は多いですけど」
 マルスもこれまでの交戦から得られた情報を出し惜しみなく提供していく。

「そういえば、火の魔法は控えたほうがよろしいですか? もしお気に障るといけませんので」
「ああ、僕達の氏族に関しては、魔法に対する知識もあるので、その辺は気にしなくて大丈夫です」
 見た目の問題とはいえ、森の中で火の魔法を扱うことがドローミには憚られたようだが、マルスによるとスピネルの氏族の者達はそれなりに合理的な考え方の持ち主らしい。
 結果的に森が傷つかないように気を払って貰えるなら、それで構わないとの保証は得られた。

「なら、わたしの魔法も存分に振るえそうですね。一冒険者として、全力で臨ませていただきます!」
 実際に火の魔法の使い手であるドロテアも、それを聞いて安心した様子だ。

「歩く植物というのもなかなか奇怪だが、まあ獲物なら狩るだけか」
 セリオス・オーガストは、これから相まみえるであろう獲物をいかに仕留めるか、頭の中で予行を始める。

「おい、見えて来たぜ。こっちには気付いてねぇみてぇだし、回り込むなら今の内だ」
 アルラウネ達の姿を遠目に見つけたルチ・コクジョウの言葉に、冒険者達は肯き合う。

「では皆さんに、敵を滅する力を」
 ドローミが付与した淡い光による補助を受けた冒険者達は、それぞれの持ち場へと散って行った。

●
 アルラウネ達は赤花のアルラウネを先頭に、その幻覚魔法の範囲内であろう距離を白花のアルラウネがついて回るように森を進んでいた。
 もし白花のアルラウネにちょっかいをかける者がいれば、赤花のアルラウネがそれを引き付けるつもりの布陣であろう。

「だが最初からお前を狙うなら関係ねぇよな」
 ルチはアルラウネ達の反応を遥かに超える速度を見せ、風のように赤花のアルラウネの下へと吹き抜ける。
 掠めるように切りつけた短剣にまとわせたエーテルの猛毒が、赤花のアルラウネの体を蝕んでいく。

「さ、気張ってこう」
 ケンも突進をかけるように勢いを乗せ、赤花のアルラウネの目前へと迫る。

「あんたの相手はこの俺がしてやる」
 ケンが赤花のアルラウネに殺気をぶつけると、赤花のアルラウネはどうやらそれに注意を引かれたらしい。
 幻覚魔法を使うのも忘れ、鞭のように蔓をしならせ打ちかかってきた。

「まだまだ余裕だな」
 蔓による衝撃を盾で受け流すように防いだケンは、涼しい顔をしてみせる。

 それを見た白花のアルラウネ達は、魔法を発動すべく、その花弁をボウッと白く光らせた。
 壺のような形に丸まった白い花から、無数の光弾が宙へと立ち上る。
 その内一体が放った光弾は赤花のアルラウネを避けながらケンへと降り注ぎ、もう一体が放った光弾はルチへと向かった。
 ルチが赤花のアルラウネを攻撃後、そのまま距離を取っていたため、二人をまとめて狙うことはできなかったようだ。
 ケンは自らに襲い掛かる光弾を盾で受け、ルチは小刻みにステップを踏みながら光弾の雨を潜り抜けていく。

「その程度、痛くも痒くもないぜ」
 口だけではなく、実際にケンは痛覚を遮断することで、痛みを無視することができていた。

「ケン殿が赤花を引き付けている今なら――」
 幻覚魔法の届く範囲が広いため、範囲外から様子を窺っていたドローミが、赤花のアルラウネに生まれた隙を見てケンに回復を施す。
 ケンを包み込んだ温かい光は、その負傷を綺麗残らず癒してしまったのだった。

●
「よし、良い具合に狙えるポジションを確保できたな」
 赤花のアルラウネを受け持つ仲間が居る一方で、セリオスは白花のアルラウネを奇襲すべく、迂回しながら敵の側面に回り込んでいた。
 セリオスは狩猟の心得に従い、気配を消しながら森を進んでいたため、今もなお白花のアルラウネの意識の外に居るようだ。
 戦場を俯瞰するかのような視点を得ることで、上手く白花のアルラウネとだけ交戦できる位置につく。
 木を盾にしてしまいエルフ達の心証を損ねることがないよう、木々から離れた広い空間を確保するのも忘れない。

「気付かれる前の初撃で深手を負わせるのも狩りの基本だ」
 セリオスがじっくりと引き絞った長弓に、眩い光が宿っていく。
 ドローミから借り受けた力と相まって、セリオスが長弓から放った矢は、針の穴をも通すような、恐るべき精度を有していた。
 風を切って飛翔したセリオスの矢は、白花のアルラウネの内、一体の上半身に突き立った。

「さすが鍛えた冒険者の人は、弓の腕前も違うなあ。僕も負けてられないね」
 マルスはセリオスとは異なる方向から、白花のアルラウネを狙える位置まで回り込んでいた。
 セリオスと同じ白花のアルラウネを狙ったマルスの矢も、その標的を無事に射抜く。
 他の冒険者達と同じく、マルスにもドローミによる強化は施されていたため、これもそれなりの成果となったようだ。

 側面からの手痛い攻撃を受けた白花のアルラウネ達は、自らの身を護ることを優先しようとしたのか、二人の射手に向け、それぞれ魔法の光弾を降らせてくる。
 弓の射程自体は魔法より長いものの、森の木々に射線を遮られない位置まで近づくためには、白花のアルラウネ達の間合に入る必要があったのだ。

「ちっ、かわしそこねたか」
 冒険者達の中でもそれなりに身のこなしが軽いセリオスであったが、この時は降り注ぐ光弾の雨をかわしきれずに被弾してしまう。
 見ると、マルスも光弾による被害を受けたようで、白花のアルラウネの討伐に時間をかけるわけにはいかない、というセリオスの思いを一層強める結果となる。

「綺麗な花には棘があるとは言うけれど――私の棘も結構痛いわよ?」
 ザザもまた、戦場を俯瞰する視点で敵味方の距離を測りながら、配置についていた。
 ザザは自らの生命を支えるエーテルすらも燃やし、魔力へと還元していく。
 そうしてザザが放った炎は、ザザのエーテルを燃料にしたかのように激しく猛り、白花のアルラウネ達だけを器用に焦がした。
 その猛々しい炎はザザの支配を受けているため、見た目に反し、森を傷つけることは一切ない。

「わたしも、魔法の実力だけは、威力には自信があるんです……!」
 敵による範囲魔法を警戒し、やはり他の仲間と離れた場所に回り込んでいたドロテアが、白花のアルラウネとの戦端が開かれたのを見て、自らも魔法を放つべく杖を構える。
 ザザの操る炎の魔法を見ることで、ドロテアの負けん気にも火が付いたようだ。

「さぁ、行きます! わたし達に害為すものだけを……焼き払え!」
 ドロテアの心の熱を体現したかのような明るい炎が、白花のアルラウネ達を包む。
 うねる炎は白花のアルラウネ達を舐めまわすかのように、丁寧に焼いていく。
 炎がやっと収まりを見せた時――白花のアルラウネ達の内、矢による傷が重なっていた一体が地に倒れ伏していた。

●
 その頃、赤花のアルラウネはケンとルチにより翻弄されていた。
 ルチは手に持った二振りの短剣で赤花のアルラウネを切りつけては、離脱を繰り返している。
 ケンの挑発により我を忘れた赤花のアルラウネは、それを幻覚魔法で引き付けようとするでもなく、遮二無二ケンに殴りかかっていた。

「まずはその足……いや、根かな? まあ何でもいい、そいつを潰させて貰うぜ」
 ケンの大剣が、赤花のアルラウネの足となる根を払う。
 たまらず体勢を崩しながら振るわれた赤花のアルラウネの蔓を、ケンは再び盾で受け止める。

「ケン殿もこの様子なら、まだ回復は不要みたいですね」
 それを見たドローミも、手持ち無沙汰になることがないよう持ち込んでいた弓に装備を持ち替え、赤花のアルラウネに矢を射かける。
 白花のアルラウネ達に対応する者達の回復に向かうことも考えたが、距離が離れているため、まずは赤花のアルラウネを倒しての合流を急ぐことにしたのだった。

●
「その魔法を何度も受けるわけにもいかないからな」
 残った白花のアルラウネに狙いを定めたセリオスは、文字通り矢継ぎ早に二本の矢を放つ。
 矢の一本が白花のアルラウネの胸を、もう一本が額を射抜くと、大地に転がる白花のアルラウネの骸がついに二体となった。

「待たせてしまってゴメンなさいね! 二人共、大丈夫?」
 白花のアルラウネ達を二体とも倒したことで、ザザも赤花のアルラウネとの戦いに加勢した。
 ザザは体を腐食するエーテルを撃ち放つことにより、赤花のアルラウネの護りを崩していく。

「いよいよ残りは一体ですね。こうなったら逃がしませんよ!」
 同じくドロテアも赤花のアルラウネへ氷の矢を放つことで追い打ちをかける。
 氷の矢は赤花のアルラウネの根を凍てつかせ、その自由を奪う。

 ここでケンの術中にはまっていた赤花のアルラウネも、ようやく我を取り戻したようであったが、護る相手を失ったこの状況にあっては、たとえ幻覚魔法を使ったところで今更であった。

「なまじっか人体を模してる分、刈りやすくて助かるぜ!」
 根をもつれさせながらどうにかその場を逃れようとした赤花のアルラウネの首を、ケンの大剣が刎ね飛ばし、それで戦闘は終わりを告げた。

●
「傷を受けた皆さんは、僕の周りへ集まってください。治療を施しますので」
 戦いを終え、ドローミは周囲へ集めた負傷者を、治癒の光で癒していた。

「傷ついた木々を癒すこともできればよかったのですが……」
 冒険者達は木々を傷つけないように気を付けていても、アルラウネ達はそうではない。
 どうしても避けられなかった分の木々の被害についても、冒険者達はケアを望んでいた。
 ドローミは自らの癒しの力で木々を癒そうと試みたが、心持ち、エーテルを活性化することはできても、見る間に元通りとはいかないようだった。

「まあこれだけ被害を抑えられたら上々だろう。俺にも魔法が来たし、木々から距離を取るようにしたのは正解だったな」
 森への被害の程度を確認して回っていたセリオスは、自身が戦っていた周囲の木々に被害が無いことを確認し、ひとまずの安心を得ていた。

「わたし達が使った魔法も、制御に間違いはなかったようですね。木々への被害は出さずに済んだようです」
 炎の魔法を用いていたドロテアも、白花のアルラウネ達の周囲の木々の無事を確認し、自らの魔法の腕に対する自信を深めた。

「ケンは何をしているのかしら?」
 ザザがケンの手元を覗き込むと、ケンは戦闘により地面に散らばってしまった枝を拾い集めていた。

「傷ついた木の補修も終わったし、後は折れた枝も持ち帰って、無駄なく利用してやるのが供養と思ってな」
 それもまた、ケンなりの気遣いなのであった。

●
「ただいま戻りました、族長」
 冒険者達と共に森への被害の確認を終え、マルスは再び冒険者達を族長であるモーリスの下へと通していた。

「……その様子だと、仕事は無事に終えたようだな」
「はい、冒険者の皆さんは僕達のこともとても親身に考え、骨を折ってくれましたよ」
 冒険者達が元気な姿で顔を揃えているのを見て、モーリスも依頼の成功は察したようだ。
 マルスもここぞとばかりに、冒険者達がいかに活躍したかをモーリスへと売り込んでいく。

 そこで改めて冒険者達をじっくり見回したモーリスは、ドワーフのケンに目を留める。

「俺が気になるか、族長? 俺は何も隠しはしないぜ」
「いや、構わない。貴方の出自がどうあれ、恩を仇で返すほど、私も愚かではないからな」
 ケンの言葉に、モーリスはそれが聞ければ十分とばかりに、話題を移そうとする。

「……娘は元気にやっているか」
「やっぱりシリスさんはあなたの娘さんなのね」
 どうせ隠すことはできまいと腹をくくったのか、シリスの様子を冒険者達に尋ねたモーリスに、ザザが答える。

「シリスさんは今でも故郷を大事に思っているからこそ、あなた達の助けになってくれと私達に頼んだのよ」
 冒険者達に今回の依頼をする際のシリスがいかに真剣みを帯びていたか、ザザはモーリスに対して説いていく。

「そうか……なら私から貴方達に頼みたいことが一つある」
 そこでモーリスから出た思いがけない言葉に、冒険者達は軽い驚きを覚える。
 あれだけ冒険者に対して頑なだったモーリスが、率先して冒険者に頼みごとをしようと言うのだ、無理もない。

「たまには顔を見せに来い、と娘に伝えてやってくれ。今なら歓迎してやらんこともない、ともな」
 モーリスのその言葉を聞いた冒険者達は、互いに顔を見合わせた後、モーリスに向き直るとその依頼を快諾したのであった。

マスターコメント

 お疲れ様でした。空色みなもです。  このたびは当シナリオにご参加頂き、誠にありがとうございました!  このシナリオでは戦闘の勝利だけでなく、エルフとの交友が目標に設定されておりましたが、そのどちらにもバランスよくプレイングがかけられていましたため、このような結果とさせて頂いております。  また皆さんにシナリオ参加して頂けるのを心よりお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:標準6 / 4〜6人

2020年11月04日 13時42分17秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. ルチ・コクジョウ

    シーフのルチ・コクジョウ。よろしく頼むぜ! さて?何を相談しておくかねぇ? 何か作戦とかアイデアの提案をしてくれると嬉しいねぇ。

  2. ドローミ

    皆さまごきげんよう。 僕の名前はドローミと言います、宜しくお願い新すね。

  3. ドロテア=フォン=グレッシェル

    こほん、少々言い間違えてしまいました…。 改めましてわたしは、キャスターのドロテア=フォン=グレッシェルと申します。 冒険者としてはまだまだ若輩者ですので、よろしくお願いしますね、先輩がた。 今回の標的はエルフの森を脅かすアルラウネですか…範囲のある遠距離攻撃を持っているということですし、固まらずにある程度距離を取った状態で接近した方が良さそうですね…。

  4. セリオス・オーガスト

    ・・・ん、シューターのセリオスだ、よろしく頼む 森に対する配慮とあるから無駄に木を折ったり傷をつけたりしない方がいいだろうな。 あとは火とかを使わない方がいいだろうか

  5. ザザ=ステルヴィナ

    キャスターのザザ=ステルヴィナよん。 今回は宜しく、ね。 >敵 赤花のアルラウネ×1(幻覚魔法:BS付与) 白花のアルラウネ×2(対象識別が可能な魔法射撃範囲攻撃) どちらもバッドステータス付与と範囲攻撃が厄介そうな相手よね? 多分だけれど、 赤花がBSで自分に意識を向かわせて陽動。 白花がその隙に射程内に入った敵(私達)を範囲攻撃する。 ――みたいな感じになりそうね。 >担当 赤花担当と白花担当の2班に分かれる形になるかしら? >マルス 彼が授恵者なのかは分からないけれど… 装備的にはシューターに近いようだし、後方から援護射撃をお願いするのはどうかしらん?

  6. ドローミ

    【質問】 今回も宜しくお願いします。 自身設定上あまり冗談も言えませんが、女将の駆け落ち話は300頁くらいのラノベの様相。 だからこそ、店のパンは旨いのですね。 Q1 OPの敵情報は、マルス殿に問うプレイングでPC情報となりますか?

  7. ドローミ

    皆さま宜しくお願いします。 >ルチ殿 まずは、残資金を教えてください。 本日中にイベントの結果が来ると嬉しいのですが、『強射』の取得。 ノービス装備でも構いませんので、長弓、ノービスカソック(安価でで魔防を得る為)の購入を願います。 現状のステータスでは、接敵する前に倒れると考えますよ。

  8. シリス・アローゼア

    依頼を受けてくれてありがとうね、あんた達。 あんまり口を滑らせたくないから、その他の諸々は見なかったことにして、と。質問に答えていくよ。 【回答】 Q1.解説の敵情報をPC情報としていいか? A1.PCが知っているものとして対策して構わないよ。 何よりマルスがアルラウネとの交戦経験があるし、PL情報としてだけでなく、PC情報として扱う分に問題はないね。 PL情報のままだったとして、持ち込むスキルなんかが都合よくアルラウネ対策されたものであって問題はないんだけど。

  9. ルチ・コクジョウ

    >ドローミ アドバイス自体はどうも。 まず残高は残ってねぇな。 んでだ。多分戦い方が違いすぎるせいで思い至って無いんだろうが、自身から直径13ヘクス(半径6,5)と射程11ヘクスなら疾風足&フェザーステップで1ターンで攻撃まで可能だぜ(元移動力6*2=12マス) しかも今回の場合遮蔽もある。上手く隠れながらなら十分隣接出来んだろ。 ついでに言うとダブルエッジがシーフ武器を二つ装備が条件。疾風足とフェザーステップがシーフ鎧装備が条件だ。 長弓やノービスカソックを装備ししまうと全部使えなくなるので流石に許容できねぇな。 しかもノービスカソックを装備した処で魔防が3から10になった処で焼け石に水だぜ。その上で重い(装備コストが高い)から回避と移動力が下がっちまう。 それならこのままで回避集中して回避を狙った方がよっぽど生存率が高いと思うぜ。 ついでに言うと好みじゃねぇ。 …ま、イベントが帰ってくるなら対魔感や回避上がるアクセ買うのはありかもしれねぇな。

  10. ルチ・コクジョウ

    >班分け おっと反応忘れてた。 私はその分け方で良いぜ。 私がどっち狙うかの希望は無いな

  11. ドローミ

    はい、女将回答ありがとうございます。 諸々は、了解です。 【質問】 追加で、Q2 マルスさんは、受恵者ですか? 被弾しなければ、射撃ができるだけで十分戦力ではありますが。 お願いします。

  12. ドローミ

    >ルチ殿 ごきげんよう。 残念ながら、OPの読み込みも浅くバッドステータスの把握も甘いようです。 おっしゃるスタイルで、白花に至るには移動力も抵抗も足りないのです。 まず赤花のスキルは直径13へクスで、僕たちの初期位置は7へクス手前と云う訳ではありません。 そうするとルチさんは、最低15へクスを1Rで移動できないと、効果範囲で自分のターンを終わることになります。 次に白花の魔法スキルは、射程こそ11へクスですが、直径3へクスの範囲攻撃。 13へクスまで届きます、突出すれば先ず2発。 エルフと良好な関係を築くには、木々に対する配慮などもあると良いかもしれません。 とありますし、今回は状態異常回復をお手伝いできるのは僕だけです。 一部のスキルが使えない、移動や回避が下がるのは、織り込んで要請しています。 遠距離攻撃すれば、一方的に赤花を墜とせる見込みもあります。 スタイルに拘って大成功を見送りますか?

  13. ルチ・コクジョウ

    >ドローミ あ~。隣接出来るじゃなくて赤花を一方的に攻撃か。 確かにそれは移動後攻撃を含めても射程12ぐらいあれば可能かもしれねぇな。 そうなると確かに射程が足りてねぇのは私とケンか。 っでケンは魔法防御たけぇから受けても大丈夫だろうって算段か? 白花に関しても各々3ヘクス離れれば攻撃受けるのは一人だけになるから被害が少なくて済む。 そんな感じか? それなら皆がその作戦に合わせるってぇのなら我儘は言わねぇよ。 唯、その上でドローミ。お前には一つ忠告しておく。 私の基本スタイルは2刀流で防御は回避に頼るスタイルだ。 今お前が提案した事は私のビルドの否定だ。はっきり言ってムカついたぜ。 そう言う提案をするならせめて要請の前に作戦について提案しな。 今回はまぁ作戦が有用そうだから我慢してやる。

  14. ルチ・コクジョウ

    …ちなみに我慢するついでに確認だが魔防目的ならノービスカソックよりノービスクロースの方が良くねぇか?

  15. ドロテア=フォン=グレッシェル

    いくら有利に運べる可能性があるとはいえ、ある程度譲れないものは誰にでもあると思いますよ。 わたしは、担当するなら白花相手がよさそうですね、わたしの魔法と白花のものは射程は同じなので撃ち合いになってしまいますが、魔法防御はそれなりにありますし。 依頼の内容からなるべく使用は避けてはおきますが、対象識別のものなら炎の魔法でも問題ないとは思います。 一応、出発前にイベントの方の結果が出るようでしたらもう少し攻撃手段を増やしておく予定です。

  16. シリス・アローゼア

    【回答】 Q2.マルスは授恵者か? A2.そう扱って構わないよ。 エーテルの扱い方からして、授恵者と考えられるよ。 弓の扱いが得意だし、分類するならシューターだろうね。 とはいえ、もちろん一人で事態を動かせるほどの実力じゃないから、ほんのお助け程度に考えてもらえるといいんじゃないかい。 単純にダメージを発生させる以外に、凝った効果のあるようなスキルはセットされてないものと考えておくれ。

  17. ドローミ

    >女将 回答ありがとうございました、助かります。 >ルチ殿 皆さんの発言を抑止した感があり、申し訳ないです。 他の方からも意見貰えると嬉しいですが、ザザ殿のおっしゃられる様に前衛狙いと後衛狙いで分担するよりも、可能な限り全員で赤花を攻撃する方が楽と考えます。 方法は先に述べました通り、射撃と魔法攻撃で一方的に。 ケン殿は生命力も十分あり、『チャージング』装備されていますので物理攻撃で構わないかとも思います。 >>ノービスカソック これは、ローブより付加生命力が高い、付加回避があるからです。 ノービスアーマーでも良いですね。 そして依頼を受けたのですから、状況に即した装備を整えませんか? 状態異常攻撃と遠距離範囲魔法が見えているのに、接近戦と回避しかしないのではあんまりだと思います。 僕に腹を立てたくらいで、余計にレベルが上がるなら安いではないですか。 >ドロテア殿 今回は宜しくお願いします。 ルチ殿にもお話しましたが、赤花を放置して白花を射程に取るにはステータスが心もとないと思います。 (主に抵抗) 木々の間隔はぎりぎり3へクスで、こちらが対象識別しても白花には必要ない配慮です。 撃ち合いなどせずに、済ませられる手段をご用意願いたいです。 また『魔矢』取得できませんか?

  18. ザザ=ステルヴィナ

    >赤花優先 【執着】のバッドステータスは厄介だし、優先撃破したいのは山々だけれど… 先制攻撃成功時以外の赤花全員攻撃は流石にリスクが高い様に思うわ。 白花も歩行能力はあるし、背後から範囲攻撃を2発撃ち込まれたら被害甚大よ。 少なくとも、白花の抑えに2~3名は必要じゃないかしらん? >ノービスカソック >ドローミさん あらん?ちょっと気になったんだけれど―― ノービスカソックってヒーラー鎧よね? シーフがシーフ鎧以外を装備しちゃったら、フェザーステップとか使えなくなっちゃうわよね? …シーフにシーフスキルを使うなって言うのはあんまりだと思うわ。 それで戦力落ちたら元も子もないし。 それに状態異常攻撃と遠距離範囲魔法に対して不利だと思うなら、 協力しあって弱点を補い合うのが仲間でしょ? 依頼を大成功に導きたいっていう気持ちは誰でも同じ。 でも、効率ばかりを考えて自分らしさを無くしちゃったら意味ないと思わない? 私達は軍隊じゃなくて、冒険者なんだから。

  19. ケン・Z・ブラッドリー

    ウォーリアーのケンだ よろしくな 依頼の内容的に周囲の木への配慮も必要だしその点を考えるとこちらも安易に範囲攻撃使えないのも難点だな 赤花の射程13もえげつないな 近接組はまず射程に入っちまう その上で、白花範囲攻撃は識別可能だからな・・・・・ まぁどっちが脅威かといえば、俺的には範囲攻撃持ちの白花だな 赤花に引き寄せられちまうのはしょうがないが、白花の範囲攻撃がなけりゃそこまで問題じゃないし、範囲攻撃連発されてダメージの増大と周囲の木々への被害が広がるのを避けたい そうなると作戦としては 赤花対応が囮としてわざと幻覚にかかって赤花へと向かう 白花の意識がそちらへ向かっている間に残りのメンバーが赤花の射程外から白花を狙う って感じで行くべきじゃないか? ま、俺はドローミの言うようにチャージングで突っ込む気満々だけどな

  20. ドローミ

    はい皆さまごきげんよう。 >ザザ殿 意見ありがとうございます。 ですが、解説に「敵は赤花のアルラウネを前衛に、白花のアルラウネを後衛に布陣しています。」あります通り、白花は後衛。 対象識別ができるのですから、前進するメリットはありません。 赤花の【執着】で留まる対象と赤花目がけて魔法を撃てばいいのですから。 セリオス殿であれば、初期位置から白花を攻撃、場合によっては撃破も出来るでしょうが、手段が整わないのなら赤花撃破までは白花放置でも良いかと。 当てるだけなら僕も届くかもしれませんが、単身撃破に威力が及びません。 赤花の防御が厚いのが見て取れますし、現状のルチ殿では有効打となれないと見込みます。 参加者のバランスを自身中心には選べないのですから、最大限の工夫をするのが冒険者と僕は思っていますよ。 また白花へ攻勢をかける際、『サークルプロテクション』を使う予定です。 この時、魔防が一桁か10以上かで結果が変わります。 用意はできますが、どなたか一人か二人に『堅甲』の方がお好みですか? (この場合、『輝刃』を外す事になります。)

  21. ルチ・コクジョウ

    ドローミ。軍師気取るのは勝手だがその発言で人が従ってくれると思うのか? 私は嫌だね。 まぁケンの作戦は悪くねぇと思う。 なら私は赤花対応で行っても良いぜ。それなら態々変な装備しなくても私のいつも通りの戦い方で戦えるからな。 まぁこの後の相談で配置替えの必要があったら提案しておいてくれ。 …一応相談自体は見ておくし、作戦自体も纏まったなら合わせる様にはしておく。 っがはっきり言って私はもうこの依頼へのモチベーションがねぇ。 だからこの後は発言はしねぇ。勝手にやっておいてくれ。

  22. ケン・Z・ブラッドリー

    とりあえず方針を固めないとな 現状赤花優先か白花優先かも決まってない 敵が前衛後衛分かれてるってが気になるかもしれないが俺らが正直にそれに付き合う必要はないと思う ここが視界の開けた平野ならともかく森の中なんだし、今回俺らが敵を襲う立場だろう だったらあらかじめ迂回して後衛の白花を狙うこともできるはずだ ま、俺は先に言ったように最初から赤花狙いで突っ込んでいくんでルチの方もうまく立ち回ってくれ なに、いざとなったら俺が白花の的になればいいさ あと、大成功目指すのが悪くはないが、人それぞれスタイルはあるんだしそれを無理やり崩させるのは違うと思うぞ 本人が自発的に言い出すならともかくな それで大成功したとしてそれって参加者全員で大成功だと思えるか?

  23. ドローミ

    はい、皆様ごきげんよう。 自身PLは、昨日運営より規約9条の12・21にあたる との注意を貰っています。 不愉快な思いをさせたのは、すみませんでした。 理解は得られませんでしたが、僕は依頼に於いて参加者全員が活躍できるのが良いと思って行動しています。

  24. ドローミ

    >ルチ殿、ケン殿 発言ありがとうございます。 レベルに蓋が掛っているケン殿や自分と違い、大成功をとれるのならレベルアップも変わってきます。 折角なら、手伝いだけなのですが。 皆様もどうぞ意見お願いします。 攻撃・防御・回避・命中は選択で付加できますが、現状で移動・抵抗は付加できません。 可能な限り、助力しますので希望をどうぞ。 また、マルス殿にはセリオス殿に併せて攻撃して貰いたいですが、意見はありませんか?

  25. セリオス・オーガスト

    <射程外から まあそれが一番無難だが、MSからにもあるように9ヘクス以上離れた場所では、射線が通りにくくなる可能性があるらしいから、戦うなら射線を考がえて、射程外からでも射線が通る場所を選らばないと厳しそうだな。回り込むならその分時間はかかりそうだが 最悪射程内からやるしかないことも考えておく必要はありそうだ。 あとはケンもいってるが向うの範囲攻撃の余波で木が傷つくこともあるからできるだけ戦闘中は木を盾にするとかはしない方がいいだろうな。 向こうに接近して気づかれる前まで隠れるのはありだろうが。 <マルス 俺は特に異存はないのでお互い距離をとって二方向から射撃でいいと思う。一緒にいて範囲にやられると面倒だしな

  26. ドローミ

    >セリオス殿 深夜帯は対応できませんので、今のうちに。 自身の初手、セリオス殿に『輝腕』(命中+16、5R)か、ルチ殿に『輝刃』を。 次手、マルス殿に『輝刃』と考えています。 方々が赤花を狙ってくれるなら、1Rか2Rで済むはずなので、3手目でケン殿かルチ殿に『サルベーション』を。 自身が攻撃に加わるのは、その後でよいかなと思っています。 いかがでしょうか。

  27. ケン・Z・ブラッドリー

    とりあえず俺が見た感じでの初期役割分担だが ・赤花 ルチ、ケン ・白花 ドロテア、セリオス、ドローミ、マルス ・不明 ザザ って感じなんだがあってるか?

  28. ドローミ

    >ケン殿 優先順位が『輝腕』か『輝刃』かですが、ルチ殿に『輝刃』を早いRで付与したいので、僕は奥には出ません。

  29. ケン・Z・ブラッドリー

    んーってことは ・赤花 ルチ、ケン ・白花 ドロテア、セリオス、マルス ・各種付加 ドローミ ・不明 ザザ って感じか? あと優先順位としては白花>赤花でいいかな 周囲への被害を考えればやっぱり白花を先に潰すべきだと思う んで赤花はその間に倒しちまえるなら倒しちまって構わないって感じで そうなるとザザにも白花を先に対応する方向で動いてもらえると助かるかな 問題ないならギリギリまで対応できるから作戦とかは俺がプレに盛り込むよ

  30. セリオス・オーガスト

    <白花 ん、了解だ。赤花組が注意をひいてる間に森の中を回って白花の方に出て白花を攻撃するという認識でいいのだろうか <ドローミ ん、了解した、ではそちらがかけてから移動を開始する形にしよう

  31. ドローミ

    宜しくお願いします。 赤花から移動後、ヒーリングオーラも行います。

  32. ドロテア=フォン=グレッシェル

    返答が遅れてしまい、すみません。 ケン様の作戦で概ね了解しました。 赤花組が仕掛けて注意をひいているうちにこちらは白花へ攻撃、ですね。 >ドローミ様 『魔矢』ですが、有用ですので取得は考えておりますが収入があったわけではありませんし、Gの都合で今回の依頼への用意は厳しそうですね…オーブは少々残っていましたので代わりに『フリーズボルト』を取得しております。…一先ずは今出来ることでやれるだけをやるつもりです。

  33. ザザ=ステルヴィナ

    前回の発言から間が空いてしまってゴメンなさいね。 >作戦 白花>赤花の優先度で了解よん。 それじゃ、私は白花の方に行かせて貰うわ。 >行動 赤花がケンとルチに気を取られている隙に白花に魔法攻撃。 初撃時は【魔導の潮流】+【フレイムゲイズ】で範囲魔法攻撃を。 その後は【メテオライト】【魔矢】に切替えて使用。 白花を倒したら、赤花の方に即援護に向かうわね。 【氷嵐】は【対象識別】じゃないから、味方を巻き込む恐れが無い時だけ使用する予定よ。 じゃ、皆で頑張りましょうね。 現地では宜しくお願いするわん♪

  34. ザザ=ステルヴィナ

    連投ゴメンなさい。 【氷嵐】は森への被害を考えると使わない方が良さ気だから、 やっぱり使用しない事にするわ。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0