美の秘訣、オネエ水を守るため♪
ゆうきつかさ
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シナリオID:121
オープニング
「ねぇねぇねぇん♪ 今日のあたし、ちょっと綺麗だと思わない? いえ、違うわね。とっても、綺麗だと思わない?」
ホブゴブリンのウォーリアであるトリニティが、広場に集まった冒険者達の前にして、濃厚なフェロモンを漂わせた。
一見すると、まったく同じ。
何が違うのか分からないが、同じであると答える事が出来ない程、空気がピリピリとしていた。
そのため、冒険者達の口から漏れたのは、『とても綺麗です』という言葉であった。
「でしょ? やっぱり、分かるわよね、普通なら……。で、ここからが本題よ! この近くに湖があるんだけど、そこがオーク達に占拠されてしまったようなの。本当に困ったちゃんばかりよねぇ。そんなに、あたしが好きなら、直接言ってくれればいいのに! でもね、そこの水って、あたしが化粧水として使っているものなの。だから困る訳よ。オーク達に水浴びされちゃうと! こうしている間も、湖はドロドロのベッチャベッチャ。しかも、最後の一回分を使っちゃったから、あたしの美貌も、明日からはランクダウンって訳! この意味、分かるでしょ?」
トリニティが悲しそうな表情を浮かべ、冒険者達に視線を送った。
おそらく、トリニティにとっては、大切な水なのだろう。
他の人にとっては、ただの水かも知れないが、トリニティにとっては、他に変わりが無いモノと言う印象を受けた。
「だ・か・らぁ~、オーク達を追い払って欲しいの! もちろん、あたしも参戦するわ。オーク達に真の愛を教えてあげましょう!」
そう言ってトリニティが身体をクネクネさせながら、冒険者達を湖に誘うのであった。
解説
マスターより
リプレイ
「あらぁん、みんな来てくれたのねぇ♪ ちょっと肌荒れが酷いけど、ごめんなさいねー。他の水じゃ、ちょっと肌に合わないのよー」
トリニティが御機嫌な様子で、冒険者達を出迎えた。
その気持ちに応えるようにして、ルース=マクスウェルがペットにしているゴリラが興奮した様子で、トリニティにタックルを繰り出した。
それを迎え撃つようにして、トリニティが真正面からぶつかって、愛を確かめ合った。
「……わかるわぁ、その気持ち。確かに、自分の肌質に合うものって中々ないものね」
リーザヴェールが納得した様子で、トリニティに答えを返した。
「でしょお! だから、困るのよ。勝手に水を汚されちゃ!」
トリニティがオーク達の顔を思い浮かべ、プンスカと怒り出した。
それに釣られて、ゴリラもプンスカ。
「やっぱり、お化粧とかは自分に合うやつ使いたいよねー。わかる、わかるー。綺麗も可愛いも作れるし、まずは心持ちからってね! トリニティちゃんにとって大事な水だし、湖も綺麗な状態が一番だしね! がんばろー! おー!!」
ラコット・クロシェットが、勢いよく拳を上げた。
それに合わせて、トリニティとゴリラも一緒になって、拳を突き上げた。
だが、あまりにも気合が入り過ぎているせいで、蛮族の雄叫びのようだった。
「ある意味、美の危機ですからね。その上、化粧水に使えるような水を持つ湖が汚されるということは、2つの意味で大問題ですね」
ルスト・ブレイズリーが、色々な意味で危機感を覚えた。
故に、種族も性別も、関係ない。
守るべきモノは、美のみである。
「そんな大事な水を豚どもに蹂躙されるなんて許されないであります。ミウミわかるであります」
ミウミもトリニティの考えに、理解を示した。
彼女自身も、背嚢の20リットル水袋に、故郷の水と称した海水をたっぷり入れて持ち歩いていているため、トリニティの気持ちがよく分かるようである。
「でしょ、でしょ! だから、何としても、湖を取り戻す必要がある訳よ。あたしの美貌を取りも出すために……!」
トリニティが、悲しそうに瞳を潤ませ、濃厚なフェロモンを撒き散らした。
「うう……、トリニティ様が美し過ぎて、眩暈を覚えてしまったわ」
その途端、リーザヴェールが後頭部を鈍器で殴られたような衝撃を受け、クラッとよろめくようにしてバランスを崩した。
「あら、ごめんなさい。やっぱり、美し過ぎるのって罪ねぇ♪」
その言葉で機嫌を良くしたのか、トリニティが真っ白な歯を輝かせた。
「トリニティは、とても綺麗。だから、大丈夫。トリニティ程の美貌なら、化粧水がなくても美貌はランクダウンしない」
ロサード・シュナイダーが死んだ魚のような目で、棒読み口調になりつつ答えを返した。
既に、心は、そこにない。
綺麗な花畑で、幸せな一時を過ごしているため、その瞳にトリニティは映っていなかった。
そんな中、ペットの栗鼠が逃げるようにして、オーク達の偵察に向かった。
「でも、努力を怠ったら、駄目よ」
トリニティが真剣な表情を浮かべ、穢れのない瞳でキッパリと言い放った。
「なんというか、判りたくもないものに付き合わされている気もするが……。
まぁ、水源の汚染を防ぐためだと……思うことにしよう」
それを目の当たりにしたバーネット・フォーサイスが、気まずい様子で視線を逸らした。
美しさは、罪と言うが、この場合は、毒。
気のせいか、見ているだけで、身体が蝕まれているような錯覚を覚えた。
「……ほら、何、暗い顔をしているの! 目的地に着いたわよ」
トリニティがバーネットの背中を、ドカッと叩いた。
その途端、バーネットの背中に、トリニティの手形がクッキリとついた。
「ここが、その湖でチュか。ちゅ――……。なんていうか、豚どもが浸かっているせいで、かなり汚れて、濁ってるでチュね。ちゃちゅがに、ちょれの入った水は、お断りでちゅ。まー、ちょれにちても、あちしが入っても同じこと言われちょうでちゅけどね」
パティ・ポップはドン引きした様子で、薄汚れた湖を眺めた。
オーク達によって、湖はすっかり汚れており、異様なニオイが漂っていた。
「生活用水は周辺住民の命を守るもの。汚染は許せませんね」
シャロン・ラ・モリエールが、嫌悪感をあらわにした。
だが、それは建前。
美容に効果があるなら、試してみたいと言うのが、本音であった。
「……とにかく、麗しいレディの美容のため、湖の水を取り戻しましょうか」
ピーター・フトリッチが湖の周辺に生えている植物を観察しながら、紙とペンを使ってメモを取った。
オーク達が水浴びをした事によって、水質が著しく汚染されているらしく、まわりに生えていた植物にも悪影響を及ぼし、枯れているモノもあった。
「ちょっと、ためち(試し)に、あちしが、湖に浸かって見るでちゅか」
そんな中、パティがわざと音を立て、オーク達の注目を集め、ちゃぽんと湖に浸かった。
「……!」
その途端、オーク達から放たれたのは、鋭い……殺気ッ!
「やっぱり、駄目でちゅか。ちかたない。実力行ち、いってみるでちゅ」
パティがやれやれと言わんばかりに、深い溜息を漏らした。
「それでは、行くであります。いぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!」
次の瞬間、ミウミがわざと大声を上げ、オーク達に突っ込んでいった。
「そこのオークたち、水浴びは止めるんだー!! 湖が湖と呼べるものじゃなくなってるぞー! 直ちに立ち去りなさーい! 言っても聞かないやつは愛のお仕置き(物理)だぞー! やるのは俺じゃないけど!」
ラコットもオーク達に警告しながら、トリニティを横目で見た。
「ブヒィ!」
その途端、オーク達がイラついた様子で、鼻息を荒くさせた。
「さあ、かかってこいであります」
ミウミがへっぴり腰になりながら、オーク達の注意を引くようにして、少しずつ後ろに下がり始めた。
「ブヒヒヒヒィ!」
その挑発に乗ったオーク達が、躊躇う事なく湖から上がっていった。
(……みんな全裸か)
その事に気づいたルースが、何気なくトリニティをチラ見した。
トリニティは興奮した様子で、オーク達をガン見していたものの、それが怒りのためなのか、性的なためなのか分からなかった。
「湖はあんたたちのもんじゃないでちゅ!!」
それでも怯む事なく、パティがオークめがけて、石を投げた。
それに合わせて、ロサードが愛のハーツベインショットを発動させ、射出物に不可視のエーテルを纏わせ、オークを撃ち抜いた。
「さぁ、捉えられるものなら捉えてみなさい」
続いて、ルストがオーク達を挑発しながら、軽く一撃を入れて距離を取った。
その間にラコットが堅甲を発動させ、淡い透明な光で柔革の胸当てを包み込んだ。
「ブヒィィィィィィィィィィィィィィィィィ!」
その挑発に乗ったオークが棍棒を振り回し、ラコット達に襲い掛かってきた。
「そんないっぺんに来たら、ミウミ困っちゃうであります。うるうるであります」
ミウミがあざと可愛くオーク達を挑発しながら、素早い身のこなしで攻撃を避けていった。
「……単純な奴等で助かった」
すぐさま、バーネットがアーケインテンペストで、稲妻のような光を無数に召喚し、オーク達に纏わりつかせて移動を阻害した。
それに合わせて、ルースも愛情たっぷりのアーケインテンペストを発動させ、無数に召喚した稲妻のような光を纏わりつかせた。
「ちゃちゅがに、頭悪い豚でチュね」
パティが素早い身のこなしで距離を縮め、オークの右足めがけて蹴りを放った。
「ブヒィィィィィィィィィィィィィィイ!」
だが、オーク達は怯まなかった。
ケモノの如く唸り声を響かせ、後先考えずに突っ込んできた。
その間に、パティが疾風足を発動させ、脱兎の如く逃げ出した。
「あまり戦闘は得意ではないんだが……仕方ない」
それと入れ替わるようにして、ピーターがオーク達の前に陣取り、指をパチッと鳴らし、エーテルブローで硬木の棍に眩い光を宿して強い一撃を放った。
「舞う華にだって隠れた棘はあるんですよ」
その隙をつくようにして、ルストがダブルエッジを仕掛け、両手に持った黒曜石の短剣で連続攻撃を繰り出した。
続いて、バーネットがフリーズボルトを仕掛け、氷の矢で近くにいたオークの左肩を射抜いた。
「ブヒ、ブヒ、ブヒ!」
しかし、オーク達の興奮は収まらず、バーネット達を睨みつけ、半ばヤケになりながら、後先考えずに突っ込んできた。
「そっちは欲望のため戦っているようだが、僕は(植物たちへの)愛のために戦っているからな! そう簡単に倒せると思ったら大間違いだ」
それを迎え撃つようにして、ピーターがキザな事を言いつつ、指をパチッと鳴らし、オークに魔矢を撃ち込んだ。
「ブギギ……」
その一撃を喰らったオークが傷口を押さえ、悔しそうな表情を浮かべて、ピーターをジロリと睨みつけた。
「さぁ、あなたの愛を魅せてあげてください!!」
即座に、ルストが猛毒の刃で黒曜石の短剣に不可視のエーテルを纏わせ、傍にいたオークを斬りつけた上で、トリニティに声を掛けた。
「うふふっ! いっただきまぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁす!」
その気持ちに応えるようにして、トリニティがオークに抱き着き、締め付けるようにして意識を奪った。
それはオークにとって、最悪の瞬間。
必死に抵抗しようとした途端、トリニティに唇を奪われてしまったため、意識を保つ事が出来なかった。
「これが愛ッ! 本当の愛ッ! さすがです! キレてますよ! 腹筋何個に割れてるんです? まるで腹筋博物館ですね!」
そんな中、シャロンがトリニティを煽って、煽って、煽りまくった。
その気持ちに応えるようにして、トリニティがオークを締め上げ、筋肉と愛が溢れる楽園に導いた。
「あー、随分と熱烈な愛情表現なことで……。まあ、俺はあんな鯖折りみたいな愛は遠慮願いたいところだが……」
それを目の当たりにしたバーネットがドン引きした様子で、トリニティ達に生暖かい視線を送った。
その間もオークはミシミシと締め上げられ、悲鳴と涙がこぼれていた。
「……ねぇ、絵面大丈夫? 綺麗なお花畑の幻覚でも展開した方がいいような光景になっているよね?」
ラコットが動揺した様子で、オロオロとし始めた。
だが、どんなに頑張っても、綺麗なお花畑を見せる力はない。
「なんだか色々な意味で可哀想な気が……」
ロサードが同情した様子で、泣き叫ぶオークに視線を送った。
これでは、どちらが加害者なのか、分からない。
むしろ、トリニティの方が加害者。
いや、すべての破壊者と言っても、大袈裟では無かった。
「確かにトリニティ様だけで倒してしまいそうな勢いねぇ」
その間に、リーザヴェールがスタティックフィールドを発動させ、エーテルで構築された光り輝く球状の存在を発生させ、まわりにいたオーク達を足止めした。
それに合わせてペットの白い狼が、オーク達を威嚇するようにして、グルルと唸り声を響かせた。
「ブ、ブ、ブヒィィィィィィィ!」
次の瞬間、オーク達が半ばヤケになりながら、リーザヴェールに襲い掛かった。
「あらあら、子豚ちゃんたちは私の愛も欲しいなんて強欲ね」
すぐさま、リーザヴェールが愛情たっぷりに豪風で、光輝くエーテルを高速で収束させ、爆風を巻き起こしてオーク達を吹き飛ばした。
「ちょっと学習しようか」
ルースが呆れた様子で光縛呪を発動させ、エーテルで出来た光の縄を使って、トリニティとゴリラで挟み込むようにして、オークの身体を縛り上げた。
「ぶひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!」
それはオークにとって、トラウマ事案。
既に死刑執行とばかりに、悲鳴を上げて、上げまくった。
「あの躍動する肉体……たしかにあれも美の一つですわね」
それを真に辺りにしたルストが、何となく納得をした。
もちろん、まったく疑問が無い訳では無い。
だが、ここでツッコミを入れるのは、野暮に思えた。
「大丈夫ですか? さすがに、殺すつもりはないので治療しておきますが……。ゴミは持ち帰ってくださいね」
シャロンがサイドヒールを発動させ、癒しの力を秘めた光球を、傷ついたオークに向けて放った。
「……!?」
その途端、オークが拍子抜けしたような表情を浮かべ、シャロンの顔をマジマジと見た。
「ねぇね、子豚さんたち。またトリニティ様と愛を育むつもりがあるなら、いつでもおいでなさいな」
リーザヴェールがオーク達の背中を眺め、別れの言葉を口にした。
おそらく、オーク達は現れない。
少なくとも、あのオーク達は……。
そう思えてしまう程、オーク達は怯えていた。
「二度とこっちにくるんじゃないでちゅ! ……ふぅ、ねぇ、トリニティちゃん、こんな感じでよかったんでちゅか??」
パティがホッとした様子で、トリニティの顔色を窺った。
「私の思う愛と違うみたいですが、いつかトリニティ様の愛がオーク達に通じるといいですね」
そんな中、シャロンがホッとした様子で、トリニティに握手を求めた。
「ところで、ここの化粧水って、私が使っても、効果ある? 私の平々凡々な美貌も、ランクアップとか、する?」
ロサードが真剣な表情を浮かべ、トリニティに問いかけた。
「もちろん、誰であっても、ランクアップするわ」
トリニティが躊躇う事なく、自信満々で答えを返した。
「それじゃ、その化粧水はトリニティ様と、興味のある方だけで使ってもらおうかしら。私、肌が弱いから……自分に合うものを使いたい、その気持ちわかって下さるでしょう?」
リーザヴェールがトリニティを見つめ、含みのある笑みを浮かべた。
「ええ、もちろん」
トリニティが何やら察した様子で、とてもイイ笑顔を浮かべた。
「せっかくだから、BBQでも、どうだ?」
そんな中、ルースが溢れんばかりの愛が詰まったマジカルポケットから道具を取り出し、ラコットと一緒にBBQの準備をし始めた。
いつの間にか、何処かでウサギを狩っていたらしく、後は焼くだけになっていた。
「これを食べたら、湖の清掃をするですよ」
ミウミが御機嫌な様子で、ルースが捌いた肉を、網に乗せて焼き始めた。
軽く味付けをしただけだが、香ばしいニオイが辺りを包み、誰かの胃袋がグゥっと鳴った。
その間、ピーターは湖の周りの植物を観察しながら、紙に書き留め、水や土を採取し始めた。
「化粧水として使える水質でしたら、それを利用して泥パックに使えたりできませんかね?」
一方、ルストは泥で汚れた湖面を眺め、トリニティに泥パックを提案した。
「いいわね、ナイスアイデアよ。ちょっと時間は掛かると思うけど、あたしが試してみるわね。何か結果が出たら、報告するわ」
そう言ってトリニティが、すくいあげた泥を、木のバケツに放り込んだ。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準10 / 4〜10人
2020年11月02日 13時45分33秒 公開
参加者
- シュナイダー ロサード
- ルース=マクスウェル
シャロン・ラ・モリエール
ピーター・フトリッチ
バーネット・フォーサイス
- クロシェット ラコット
リーザヴェール
パティ・ポップ
ミウミ
ルスト・ブレイズリー
相談掲示板
シャロンと申します。 クラスはヒーラーです。よろしくお願いいたします。 エルフの水浴びシーンはベタなファンタジー展開ですが、オークの水浴びとは。 トリニティ様たちの生活に必要な水源を汚染するのは許しがたい行為です。 他者の健康を害する悪行、誅さねばなりませんね! (本音:美容効果がある水というのが本当なら、大いに興味がありますね!!!) ノリと勢いでよいとのことなので、そのように動くつもりですが、何か協力するべきことの相談などありましたら応じます。
ルースだ、よろしく。 キャスターだけど攻撃魔法は持ってないんで戦闘は任せる。 まあアーケインテンペストを使って移動の阻害をする感じになるかな。 そして戦闘が終わったら皆でBBQしよう。
No.3
はーい!同じくヒーラーのラコットだよ。よろしくねー! トリニティちゃんに取っては一番肌に合う水なんだろうねぇ…お気に入りの水を使いたい乙女心だね、分かるとも!(多分) オークの水浴びってビジュアル的にはいかがなものなんだろうね…まぁ、あまり見ていて楽しいものでもなさそうだし湖も汚くなってるみたいだから早めに対処したいね。 基本的には攻撃強化や防御強化な援護がメインだけど一応自分も強化すれば殴れないこともないかなで皆の状況見ていい感じに合わせていくよー。ノリと勢いでがんばろー!
No.4
シューター、ロサード・シュナイダー。 よろしく。 …。(話をきいてしばらく固まっている) びぼうがらんくだうん… まだ下があr…げふんごふん。 うん…がんばる…がんばる ノリと勢いで大丈夫とのことなので、まぁそんな感じで戦うね
キャスターのリーザよ。 よろしくお願いするわね。 ふふ、綺麗であろうとする姿は素敵じゃない。…ええ、美的感覚は人それぞれだもの。 トリニティ様が化粧水を取り戻せるよう頑張りましょうね。 …美容効果があるとしても、オークが浸かったどろどろのお水をお肌につけるのなんて私はやぁよ。 戦闘は検討中だけど、なんとなく、ノリと勢いに身を任せようと思うわ。
ハーフビーストのヒーラー、ピーターと言います。 気軽にピートと呼んでください。 麗しの女性にとって美はかけがえのないものですからね。 オークにも水浴びをする権利はあるでしょうけど、ちょっと水をゆずってもらいましょう。
キャスターのバーネット・フォーサイスだ。 まぁ、よろしく頼む。 とりあえずはアレだ、美容に効果があるかどうかは知らんが、 生活用水が汚染されていると考えればまぁ……やるべきか。 とりあえず、俺は火力担当になるか? 範囲攻撃バラまきながら、フリーズボルトでの移動妨害を差し込む感じになると思う。
シーウォリアーのミウミであります。 ぶたどもの後湯なんてとんでもないであります。 とく速やかに追っ払うでありますよ。
ども、はじめまちて。 ハーフビーストの、ち(シ)ーフの、パティ・ポップでちゅ。 よろちくでちゅ。 豚って、こういう水浴び、ちゅきちょうでちゅね。
No.10
今回結構後衛職が多い感じかな? オークも8体で多いし火力としての手助けは厳しいかなーと思うけど後衛にオーク近付けさせないように俺は前衛の方に回るねー。 防御力上げるスキルをいくつか押さえてるから主に自己バフで耐久する感じになると思うよ。 戦闘はざっくりとそんな方向性であとは無事にオーク倒し終わったら水辺の清掃もかな。BBQも楽しそうだねー。やるなら俺もプレに書いておくね。
戦闘的には前衛が少なめでしょうかね。 僕はヒーラーなので、前に行こうと思えば行けますので、他の方の様子を見て立ち位置を考えましょうか。 オークにお帰りいただければ依頼は達成だけど、そのあとはどうしようかな。 キャラに走っていい内容のようなので、あまり難しく考えずに気楽にいこうかな、と思っています。
面子的に正面からのぶつかり合いはきつそうだが、 幸い火力的には問題ないだろうし、前衛が耐えられなさそうなら、 引き撃ちしながら戦闘ってのも手だな。 フリーズボルトによる移動阻害とかで足並みを乱して、 突出してきた敵から順次撃破していけば、 前衛の負担もそれほど大きくはならないだろう。
そうねぇ、狼さんも連れていく予定だから前衛の方のサポートになればと思うわ。 スタティックフィールドで移動阻害を掛けて、引き撃ちのタイミングで範囲攻撃でも仕掛けようかしら。 戦闘後の湖の清掃は出来る範囲でお手伝いするつもり。 まあ、トリニティ様と愛を語り合う自信はないのだけれどのんびり流れに身を任せるわぁ。
遅くなってごめんなさい シーフのルスト・ブレイズリーです 確かに前衛職が少ない感じがしますがその分ヒーラーが3名いますし回復手は大丈夫そうですね とはいえ、オークの数がほぼ同数ですし余裕があるわけではないのは変わりませんね 理想は1体だけ引き寄せての各個撃破ですが、そうそううまくいかないでしょうね とりあえず、うちは毒撃を利用してダメージを与えていく感じの動きになるかと思いますね
No.15
ピートも前に出るのはオッケーってことだから、オレとピートが前衛の回復も兼ねつつ足止め感で前でておけば良さそうな気がするね。 火力は申し分ないと思うからその間に皆が倒してくれると嬉しいなー。 戦闘後は何かやりたいことあればできる範囲でご一緒したいかなという感じ。リーザヴェールは清掃するってことだったから一緒にがんばろー!
>個人行動 それじゃあ俺は、敵が纏まっているうちにアーケインテンペストを仕掛けて、 その後は適宜範囲攻撃をしていく感じだな。 戦闘後は……掃除してどうこうできるかはわからんが、多少なりともきれいになる様、 環境整備はしておくか。 あとは湖の水が澱まずに流れる様にしておけば、何日かできれいになるだろう。
まー、あちしも前出てザクザクオークをちゃしまくるでちゅ。 掃除…まー、「池」じゃなくて「湖」だから、多分大丈夫だと思うでちゅ。
清掃…… 垢や泥で水が汚れているという意味なら、下手にさわらず沈殿するまで待った方がいい気がしますね。 ですが脱ぎ散らかした服や食べ物のゴミなどがあるなら拾う意味があるでしょう。 遅れましたが前衛として動くつもりです。 ただMS様と相性が悪いみたいで、何度か参加させていただいたのですが描写があまりなく。役に立てるかは微妙です。
そうね、ふふ、一緒にお掃除頑張りましょう。 とはいえ、自然の濾過力もあるでしょうしバーネット様の仰るとおり澱まない様流れの確保と…木の枝などで手が届く範囲にある浮かんだ汚れの除去位かしら…。
No.20
何か色々自由にしすぎてこれでいいんだろうかと思いつつとりあえず出立の準備は終えた俺です。皆様はいかがお過ごしでしょうか、なーんてね! とりあえず明日の昼出発に備えて準備完了したよー!何か愛とか入れてた方がいいのかな?でなんとなく皆に愛を込めた援護をすることにしてみたよ。愛とはなんだ。 多分後は各自で現地で合流したら頑張ろうぜ!って感じかな?と思うので皆よろしくね。 一応時間があるうちはここも覗いておくねー!
No.21
私も戦闘後は、お掃除、手伝う。 水は…時間の流れに任せる方がいいだろうけど、ゴミがあれば拾うし、戦闘のせいで景観が損なわれたりするかもしれないから、原状復帰も。 …景色が綺麗なところでとれた水の方が、美容効果ありそう。 完全に私のいめーじ。
そういえば、戦闘はオークを湖から引き離す様に戦う形になるか? 水際で戦うのは、さすがに血やらなんやらで湖が汚れるだろうし。
あら、そこまで考えてなかったわ。 まあ…倒すというよりは逃げてもらう感じになるでしょうし物凄い流血沙汰…というわけではないと思うの…多分。多分よ。 水に飛んだある程度の血液はそれこそ消えてしまうでしょうし、地面に飛び散った血液は…土に埋めてしまっても大丈夫じゃないかしら…。 念のため引き離しながら戦う、と追記したほうがいい? 私は朝までなら対応できると思うわ。
No.24
俺の方もまずは水浴びやめさせてと思って湖から引き離すように煽ってみてるよ。煽るだけで基本オーガに攻撃してもらうのは皆任せになるけど!って感じで湖から引き離したあとは後衛に近寄らせないよう足止めしつつ援護って感じで纏めてる。 清掃は特に何するまでは書いてなくてざっくり綺麗にするよーぐらいな感じになっちゃってるけど…と、参考になれば!
一応、湖から引き離す旨は、俺の方で盛り込んでいるから、 とりあえずは大丈夫だと思う。
そう、二人ともありがとう。 私の方は引き離せるかどうかで立ち位置を決める位のふんわりしたものにしておくわ。
あまり発言できていませんでした、すいません、オークの対処については皆さんに賛成です。 血を流すとトリニティさんも更に悲しみそうですから、できれば流血沙汰はなしの方向ですね。 ラコットさんも同じヒーラーとして、前衛がんばりましょう。僕は壁になっています。 ㇷ゚レイングは出させてもらいましたので、皆さん、現地でお会いしましょう!