密林の奥に双頭の大蛇を見た!
紀藤トキ
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シナリオID:115
オープニング
「なぜ探検を行うのか? そう。なぜならそこに未知の蛇がいるからだ!」
その筋ではそこそこ名の知れているらしい学者先生が、冒険者ギルドの受付で熱弁をふるっていた。結構なお年に見えるが、動きはかくしゃくとしている。
聞けばなんでも、彼の研究テーマは蛇であるらしい。蛇といってもいろいろいる。素人にはわからないような鱗の色の差とかでもう別物になるのだとか。彼は、もう職業が学者ではなくコレクターなのではないかと思われるくらい、大量のはく製だとか抜け殻だとかを収集し続けてきた。それなのに、まだ蛇の道の果ては見えない、うんぬん、かんぬん。
「……まあ、ギルドとしてはお客さんだから、いいんだけどねえ」
蛇について延々語る老人を横目に、受付嬢が苦笑を浮かべた。今日も老人は、蛇のために王国からやってきたのだ。なんでも、大樹林で謎の大蛇が目撃されたらしい。
「いいかね? うろこが黄色いだけではない。サイズも特大なのだ」
「……魔獣化しただけなんじゃ?」
「そう。しかも頭が二つある! みたまえ、このスケッチを。すごいものじゃないか」
「特異個体なんじゃないですかねえ」
老人に気のない返事を返しながらも、受付嬢は申込書をすらすらとチェックしていく。と、最後の項目で目が留まった。
「え、先生。同行するんですか?」
「むろん。吾輩が行かずしてどうするのか」
受付嬢は、しばし頭を抱えた。
●
「ええと。シルバードから少し行って、船で川伝いに森へ進む……、ここはちょっとした難所ですが、大丈夫でしょうか?」
「うむ。あそこにおる凶悪な肉食魚は三年前の遠征で苦労したが、今では対処法もわかっておる」
たくさん肉を撒いてその隙に通るという。予算がなければできない力業で肉食魚の生息地を抜け、さらに南へ。上陸してから東へ数時間進んだところにある洞窟が、今回の目的地だ。
「人の手の入ってない森を歩くのは大丈夫ですか?」
「うむ。さすがに先頭切って行くのは無理かもしれぬが、ついて歩くくらいならできよう」
胸を張る学者先生、御年67歳。ヒューマンとしてはずいぶんお年寄りだが、足腰には自信があるそうだ。とはいえ、授恵者であるわけでもない。要配慮、と書類に記載しつつ受付嬢は大事なことを聞く。
「……で、この大蛇と戦うことになるはずですが、よもやそこに手出しはしませんよね?」
「吾輩とて身の程は知っておる。じっくり見させてもらうが、手出しなどせぬわい」
受付嬢はほっと胸をなでおろした。さすがに一般人の老人が戦闘参加するといえば、止めざるを得ない。まあ、見ているだけならなんとでもなろう。
「ぬっふふ、吾輩の探検録がまた分厚くなるのである。まだ見ぬ大蛇よ、わが訪問を心して待つのだ!」
学者先生は、意気揚々と席を立ってから。
「おお、そうじゃ。名乗っておらなんだ。吾輩、ヘルベルト・リヴァマスと申す。当日はよろしく頼むぞ」
「ああ、うっかり依頼書にも学者先生って書いてたよ。はいはい、リヴァマス先生ね……」
そんなどこか気やすいやりとりが交わされた後に、ゴールディの冒険者ギルドにリヴァマス探検隊の募集が張り出されることとなるのだった。
解説
マスターより
リプレイ
「リヴァマス殿、精が出るのであるな?」
休憩時間に筆を執っていた吾輩に、ゴブリンの娘が話しかけてきた。ストレガ・L・リベルガストラ嬢といったか。知識に対し貪欲な目をした良い若者だ。少しくらい学生達に分けてやりたいものじゃが。
「驚きは新鮮なうちに記録しておきたいからのう。いやはや、こたびは面白い経験ができたわい」
我らが前回苦労した肉食魚を、あんなにたやすく排除できるとは、授恵者とは大したものじゃのう。いや、そういう可能性を考えなんだ吾輩の頭が固かったという事か。
「隊長! 焼けたぞ! 喰ってミロ!」
「おお、今度はいただこうかのう。まさか、あの魚を食せるとは驚きじゃわい」
ニコニコ顔で駆けよってきたのはアーノルド君という、見た目からするに猫のハーフビーストじゃ。この振る舞いで虎だのライオンだのということもあるまい。この青年は先ほど獲れたての肉食魚をそのまま持ってきたのじゃ。気持ちはありがたいが、さすがに生魚の、それもまだ生きて牙をむいているのはのう……。む、食える場所は少ないが意外といけるぞ。
「お肉、残っておりませんのね……。いえ、欲しかったというわけではございませんわよ?」
と、リリリリスと名乗った若い娘が火にかかっている魚たちを見ながら呟いておった。肉は残っておらぬ。襲ってくる肉食魚は護衛の皆の働きだけで撃退できそうな様子ではあったが、帰りもおとなしくさせるには食わせる方が早いでな。マレーネ・シェーンベルグ嬢という娘御が最後に容赦なくばら撒いておったのじゃ。
「そうか。残念だったな、リリリリス隊員!」
アーノルド君は途中でつまみ食いしておったからか、肉が無くとも気落ちの度合いは少なそうじゃな。魚も好きだからかもしれぬが。
「リリリリス嬢、この魚も結構旨いものじゃぞ?」
「で、ですが。切り分けていない魚を食べるのは少しはしたなくありません事?」
見た目も気になる年頃なのじゃな。ばえるとかなんとかいう奴か。もう一人、興味津々のストレガ嬢の場合は純粋に味に興味がありそうじゃな。自分で食べてみればよいと思うのだがのう。
「ところでヘビは食べられるんでしょうか……?」
「うむ。食せるぞ。今回の大蛇がそうであるかは分からぬが、おそらく大丈夫なはずじゃ」
変な特性を持った魔獣だと食べるに向かぬ場合もあるからのう。しかし、蛇は良いのか。女子とはよくわからぬのう……。
「意外と、いけるな、これ」
レオネベルという若者も魚を食しつつそう言う。うむ、記録には若者、と書いておこう。何やら事情もあるのじゃろうしな。む? いやなに、若者を多く見て居ればいろいろ分かるのじゃよ。学園にはいろいろな男女がおるしのう。レオと呼ぶように言っておった故、心の中ではレオ嬢と呼ぶとしよう。
「それより隊長、さっきはリリリリス隊員、だぜ?」
さっきから調理に余念ないイヴァンという若者が、自分で炙った魚をうまそうに齧りながらそう言った。そういえば、声に出すときはそう呼ぶお約束じゃったか。なかなか、そう、ノリというのが良い若者達じゃ。吾輩に気分よく過ごしてほしい、と言うておったが、もう十分楽しんでおるぞ。探検は苦労も全て楽しむのが吾輩流じゃからな。
●ここで最初のCM
苦労といえば。
「たいちょうさま、ごふべんありませんか?」
などと、マレーネ嬢が折に触れて気を遣ってくれるのはありがたいやらくすぐったいやら。おかげで苦労らしい苦労はまったくなかったのう。リリリリス嬢と二人で吾輩の身に危険が及ばぬように立ち回っておったことは、しかと記録してあるぞ。この敬老精神を学生にも見習わせたいものじゃて。
「隊長、水の上を走った気分はどうだった?」
「なかなか面白かったよな? オレもついつい、はしゃいじまったぜ」
イヴァン君の問いに吾輩が答えるより前に、レオ嬢が楽しそうに応じる。そう、先ほどは肉食魚の襲来に対してイヴァン君が何やら魔法を使ってくれたのじゃが。水の上を歩けるという不思議なものであった。安全になった後で吾輩にも試させてくれたのじゃよ。
「うむ、あれは良い経験であったな。授恵者というのはずいぶん色々なことができるのじゃなあ」
それに、前途あるレオ嬢が自分の厄介ごとを一時忘れて楽しめたのなら、重畳。それだけで今回は良き旅と言えよう。
「池の魚に餌やってるみたいだったよね」
「たしかに、そうでしたね」
そうマレーネ嬢と話しているのは、ララベル・サン・ディーベルという若者、うむ。これも記録は若者でよかろう。学生の男子寮に入ったらひと騒ぎ起きそうな若者ではあるな。
「俺は楽しんだぞ。一回、試してみたかったんだ」
というのは、ケン・Z・ブラッドリーと名乗った若者じゃった。さっきは水面を吹き飛ばすようにして魚を一気にとっておった。あれは多分、自分の足場を壊すのと同じような感じなのじゃろうな。転びそうになっておったし。良い体つきをしているが身長が低いのは、ドワーフの血を引いて居るからかのう。髭を生やしていない所を見るに、ドワーフの集落生まれではないのであろうな。曲がった様子がないのは、親御に恵まれたのじゃろう。
●ここでもCM
「へびについて、おうかがいしても?」
マレーネ嬢がそう尋ねると、周りの者の居住まいが少し変わったように思えた。ふむ、若くとも己の仕事に対する立派な心持じゃ。吾輩の知る限りの、大型蛇の特徴を話しておこうかの。
「まさか、両方の頭を同時に倒さなきゃ復活するとかないよな」
ケン君がそう尋ねてくる。確かに、そういう伝承も聞いたことはある。
「魔獣であればあり得ぬとは言えぬが。今回の大蛇はそこまでの変異体ではないやもしれぬな」
もともと、自然界では双頭の蛇は長生きできぬ。そこを長く生きているというだけでも特別な個体ではあろうがな。
「あたまがふたつ、ということは、……けんかなど、なさるのでしょうか?」
「うむ。普通はそういう事もあるようじゃ。こやつはそこをうまくやれたから長生きできたのじゃろうな」
「長生きな蛇といえば、お年寄りから聞いたことがあるのだ」
と、ストレガ嬢が語ってくれたのは、ゴブリンの大脱出の伝承に残る『白蛇』の事じゃった。蛇業界の中では有名な話ゆえ、吾輩も文献などを当たったことがあるのじゃが、当時のゴブリンはさほど記録を残しておらぬ。なかなか興味深い話じゃな。
「お年寄り達にも今回の話聞かせたら、恐れながらも喜ぶかもなのだ」
聞けば、年寄というのはドン・ゴーフルその人の事らしい。なるほど、往時を知る生き字引であればかの白蛇について知ることも多かろうな。今回の探検がまとまったら、写本を作らせて送っておくかのう。機会ができるならぜひ話も聞きたいしの。
「たいちょうさま。そろそろしゅったつしてもかまいませんか?」
「おお、旨い物を食してすっかり元気になった。隊員諸君にも感謝するぞ」
「おう」だの「えへへ」だの「にはは」だの、隊員と呼ぶと喜んでおるのは可愛いもんじゃのう。さっきの戦いぶりを見るからに頼もしいのは間違いないが。やはり若者は若者らしいのが一番じゃて。
「私のミネウチならヘビも一刀両断ですわ!」
立ち上がりざま、リリリリス嬢が威勢よくそう言った。頼もしいと思ったばかりではあるが。言葉の意味はよく分からんのじゃが、何か不安な気がするわい。
「そんじゃ、回収していくぞ」
撤収とみて、レオ嬢が地面に敷いてくれておったブランケットを片付けておる。いやいや、細かい準備もそつがないのが冒険者というものなのじゃなあ。先の不安は気のせいだったのじゃろうて。
●カメラさんと照明の後です
うむ、露払いをしてくれる若者と、支えてくれる若者がおっては転ぶこともないのう。楽をさせてもらっておるわい。その分、頭に色々詰め込めるでな。
「樹上から凶悪な毒蜘蛛やサソリが降ってくるかも……!」
「おあしもとに、ごちゅういくださいましね」
上を警戒しているララベル君と下を見ておるマレーネ嬢。前方は無論他の者も見ておるし、少し離れた後ろにはレオ嬢が警戒しておるそうじゃ。歩くことしばし、やがて洞窟にたどり着いた。
「ふむ、鱗が落ちて居る。ここで間違いなかろうな」
「凄い、幻の双頭大蛇は実在したんだ!!」
ララベル君が気合の入った喜びの声をあげておる。うむうむ。探検には空振りも多いが、だからこそ出会えた時は嬉しい物よな。
入り口から様子をうかがうことしばし、中の様子を探知していたアーノルド君によれば、どうやら洞窟から出てくる様子がないらしい。なればと踏み込む算段をつける。
「よし、ここからはオレも前に出る。隊長の事はよろしく頼むぜ、リリリリス隊員」
「わ、わかりましてよ!」
レオ嬢とリリリリス嬢の二人は以前からの知り合いなのか、少し気心の知れた様子じゃな。リリリリス嬢が前より張り切った様子で吾輩の脇についておる。
「先頭の明かりは僕……じゃない、ララベル隊員が照明役になります!」
「では、まんなかはたいちょうさま、おねがいできますか」
「預かろう」
ララベル君がレオ嬢、それにケン君と共に前。吾輩とリリリリス嬢が後ろ。他の三名は真ん中といった感じじゃな。ストレガ嬢とアーノルド君が魔法で明かりも出しておる故、足元に不安はない。が、向こうからも見えるからのう。待ち構えている蛇が先手を取るのかもしれぬ。
「相手が動かないなら、魚を放り込もうぜ」
「びっくりしてくれたら儲けものだな!」
「まあ、ではけんかをしてくれれば、もうひともうけですわね」
心配は無用じゃった。レオ嬢とアーノルド君、マレーネ嬢が例の肉食魚を二つの頭から等距離のあたりに投げ入れる。うむ、相手は頭の良くない蛇じゃからな、一瞬動きは止まるし、それを見越しておる者にとってはチャンスじゃな。
「よし、行くぜ!」
「心得たのだ」
イヴァン君が氷の吹き荒れる魔法を用い、ストレガ嬢が氷の矢を打ち込む。不思議なことに、スキルで出てきた氷が冷たいのはその時だけで、その後は消えてなくなるのだそうな。が、動きにくくなる効果は残るので、それで良いとのことで……。
「後ろに回るよ!」
ララベル君が、身軽に壁や天井を蹴って頭を一薙ぎ、左手でもう一刺し。そのまま後ろへと抜けていく。授恵者にはそんなこともできるのじゃなあ。
「ほら、こっちだ。……頭が二つあっても案外役に立たないようだな」
斜めに走りこんだケン君が大剣を振るう。剣といっても木刀故に、殴りつける感じじゃな。ララベル君ほど一気に距離を離すわけではないが、その場で左右に動き回って頭の狙いを定めにくくしているようじゃ。工夫じゃのう。しかし、大蛇め。これだけ攻め立てられておるのに、左右仲良く魚に齧りついているのはずいぶん食い意地が張っておるのう。お互いの生息地的に、これまで食べたことがない珍味という奴だったのかもしれんな。
「硬いってぇなら、これでどうだ!」
レオ嬢が木の槍を叩きつける。さっきのケン君達もじゃが、時に何やら光っておるのは、授恵者のスキルという奴なのじゃろう。
「尻尾が来るのだ!」
ストレガ嬢の声と共に、マレーネ嬢が何やらしたようでケン君の盾が淡く光った。受け止めて、そのまま弾き返しておるのう。レオ嬢は踊るようなステップで回避したようで、リリリリス嬢が隣でほっと息をついておったな。
「よし。オイラは魚を補給するぞ」
両手に例の魚を握って、アーノルドが身構えておる。飲み込み終わった蛇めがけてお代わりを投げつけるつもりなのじゃろう。
「こ、ここまで攻撃は来ませんわね」
「そうじゃなあ。見事なものじゃわい」
「観察に必要なら、蛇の攻撃を受け止めて差し上げてもよくってよ」
などとリリリリス嬢が申し出る程度に、戦いは安定しておった。もとより大きいだけの蛇じゃからなあ。やはり頭もよくないし、少々頑丈なくらいがとりえのようじゃ。だが、若者たちは油断を見せておらなんだ。
「念のために、頭は同時に潰そうか」
「了解だ!」
前にいるケン君とレオ嬢がそう言葉を交わすと、
「んじゃ、動きを止めるのは任せとけ」
「右側に魔矢を飛ばすのだ」
魔法使いのイヴァン君にストレガ嬢がそう応じ、
「右に魔法……じゃあ、僕は左を刺す!」
ララベル君が反転して走り出す。マレーネ嬢はフォローのために待機しておるようじゃ。
「皆、がんばれー。おいらは……、ちょっと注意をひいたりするかな」
まだ持っていた魚を振り振り、放り投げるアーノルド君。蛇もそろそろ学習したのか喰いつかなくなったのじゃが、目で追うのは止められないようじゃのう。
「これでは華麗な防御がお見せできませんわ!」
などと、リリリリス嬢は嘆いて居ったのじゃが、大蛇はほとんど何もできずにやられてしまったわい。
●続きはCMの後で
「ところで、蛇倒してよかったのだ?」
ストレガ嬢はどうやら傷をつけないように気を遣ってくれておったらしい。
「いやいや、隊員諸君に怪我がないことが一番じゃよ。それに、生かしたままでも連れ帰る訳にもいかぬしなあ」
無傷で倒されてしまったら、はく製にしたくて困ったかもしれぬ。さすがにこのサイズのはく製を輸入するのは、国がうるさい気がするわい。
「気を付けて、やたらピカピカした人型の骨が!」
もう一人、気を遣って戦ってくれておったララベル君は、洞窟の中を楽しそうに歩いておるな。うむ、それはただの石じゃ。
「さて、少し時間をくれるかの? いろいろな場所の鱗を回収しておきたいのじゃ」
「隊長によれば食えそうって話だし、使えそうなところを探してみるか? アーノルド隊員」
「わかったぞ、イヴァン隊員! 蛇、旨いのかな?」
大きさからするに、ずいぶんな分量になりそうではあるが。
「余っていて困っているようであれば持ち帰るのもやぶさかではございませんわっ」
と、リリリリス嬢が言っているので大丈夫じゃろう、たぶん。
「じゃあ、どこか少し片づけておくか?」
「そうですね、どうくつのいりぐちあたりはいかがでしょう」
レオ嬢とマレーネ嬢が場を整えてくれたので、蛇を切り分けて運んで採取と調理じゃ。
「困ったのだ。どこの作業に注目したらよいか、目移りするのだー」
ストレガ嬢は迷っておったようじゃが、最後は吾輩のところに来て鱗の剥ぎ方などをじっと見ておった。時折面白い質問をされるので、なかなか気の抜けない娘じゃ。
うむ、蛇も旨かったし、帰りは特に事もなく。良き探検であったわい。
●提供はきとーとゆかいなプレイヤーの皆さまでした
『……かくして、密林の奥地に双頭の大蛇は存在を確認されたのである。リヴァマス記す』
彼のレポートは後に、ドン・ゴーフルの目に留まることになるのだが――、それはまた、別の話である。
マスターコメント
ショートシナリオ普通 報酬:標準8 / 4〜8人
2020年10月31日 10時51分48秒 公開
相談掲示板
僕はシーフのララベル・サン・ディーベル。 未開の大樹海への冒険、楽しみだな。 みんな、宜しくね!
まれーねと、もうします。まれーね・しぇーんべるぐ、ですわ。 こんかい、ごいっしょするかたがたは、どうぞ、よろしくおねがいいたしますわね。 ……と、ふだん、このようにしか、おはなしができないのですが、……さすがに、ふつごうが、ございますので。 いこうは、ふしぎなちからを、おかりして、ふつうに、おはなしをさせていただきますわね。 ◆◆◆ さて。 皆様のご挨拶を待つのが通例かもしれませんが、先んじて、今回の相談で決めておいた方がよいと思う点をいくつか挙げさせていただきますわね。 1. おじいさまに対する道中の配慮について → これは各々が思いついたことをプレイングに記載、という形で問題ないかと思いますが、備忘録のために記載しておきますわ。 2. 肉食魚の対策について → お肉を使用するか否か、ですわね。 3. 洞窟内での大蛇との戦闘の役割分担 → 今回の相談内容では主になる内容かと思いますわ。 それぞれの立ち位置の他に、光源をどうするか、おじいさまの護衛が必要かどうかなど 相談できるといいかと思いましたわ。 ……と、個人的に思い浮かぶものを述べてみましたが、ご指摘などがありましたら、遠慮なくいただければと。
No.3
ウォーリアのレオだ。 はじめましての奴はよろしく。イヴァンとララベルとは揃って同じ以来になるとはな。またよろしく頼むな。 詳細な相談は揃ってからとは思うが、マレーネは纏めありがとな。今のところ相談内容は①〜③の内容でいいと思うぜ。他にも思いついたらまた随時提案させてもらうな。
ん、ストレガなのだ。よろしくなのだ 肉はばらまいていいのだ。蛇倒した後の帰り道が安全になるのはとても重要なのだ 蛇にはフリーズボルト撃っていくのだ 炎系は外傷がひどいことになりそうなのだ
オイラ、アーノルドだ! よろしくなっ! 肉…たくさんあるんだな……(横目にチラチラ)これだけあるんなら、ちょっとだけつまみ食いしても大丈夫だよな?(良くないです) 魚も旨そうだよな!餌撒いて動きが鈍くなってる奴を漁ってもいいか?沢山はイラナイから、数匹だけでイイぜ!ジイさんも魚喰うかな?(生魚のまま与える気マンマンです) ジイさんが腹減ってたら、木の実でも採ってきてやるか。イマは実りの季節だ、旨い実がゴロゴロしてるぜ。 オイラは力も強くないし、戦いのメインは近接のミンナに任せるぜ。洞窟は暗くて隠れるトコロ少ないよなー。岩影からチクチク撃つのが良さげだな? 光源はそうだなー。ぴっかーと光ればいいんだよな。そんなエーテルの使い方があったような……?松明は臭いし、結構暗いし、片手が塞がって洞窟の中だと結構危険だよな。ぴっかーの方法探してくるぜ。 (エンライトはキャスター様専属ではなさそうなので、候補いなさそうであれば装備してまいります)
キャスターのイヴァンだ。よろしくなー。 レオネベルとは短スパンで同じ依頼入って嬉しいぜ。腕、信頼してるからよ! マレーネはまとめありがとな! 要点が判りやすくってすごくいい。 肉は使い切っていいと思う。 ……つまみ食いすんなら足りない分は倒しとけ? 戦闘の役割は主に妨害役しようか。魔糸と魔霧で動きを阻害しよう。 暴れるかもしれないから適宜声かけつつ。
初めまして、私(ワタクシ)はリリリリスですわ 適正としては「前衛」になりますわね …食料は充溢していそうですわね… … えぇ、えぇ、今はさておきですわ… 所で、肉食魚?とは美味しいのかしら… そう言えば、ご高齢の方は「そのように扱う」と とても機嫌を悪くする方が一定数居るとは 聴き知っておりますが… この場合はどうなのかしら… 私としてはドレスがあまり汚れなければ有難いのですが
No.8
イヴァンはこちらこそだ。頼りにしてるぜ。 さて、まだ全員揃ってねぇが一応纏めておくな。 ●戦力 ウォーリア3、シーフ1、キャスター1、ヒーラー1、シューター1 ●肉食魚の対策 基本は肉を使い切るで良さそうだな。つまみ食いはほどほどに、か? 捕獲チャレンジはできんのかね。ちょっと面白そうではあるんだけど。食うかどうかまではさておき…流石にナマは怖くね? ●依頼人への対応 探検隊ってことだし隊長とでも呼んでみるか。自分で調査はしたいタイプみたいだけど年齢含めそこは弁えてそうだが…まぁ、無茶しないようにだけは気にかけておこうと思うぜ。 ●大蛇との戦闘 外傷少なめはなかなか難しいな…善処はしよう。今カバーリングは未取得だが爺さんの護衛も兼ねて取得は可能だ。 爺さんの側にいる場合は衝撃刃で遠距離攻撃、前衛に出る場合はダメージ優先か防御低下系のデバフ付与狙いで動いたり臨機応変に対応するぜ。 ●光源 アーノルドに任せていいならお願いしたいところだ。頼めるか?
レオネベルさまは改めてのまとめ 、ありがとうございます。 とっても、わかりやすいですわ。 ●肉食魚の対応について はい、お肉を使う方針でよさそうですわね。 ただ、アーノルドさまの発言を聞いて閃いた……というには少し変な案かもしれませんが、 お肉で魚を釣って確保して、蛇対策に使用できないかな、と。 食事中は蛇の注意を逸らすことができそうですし、厄介な噛みつきや丸呑みの対策になるかなと思ったのですが……いかがでしょうか? 蛇さまなら、生魚でも問題なさそうですし…… ●おじいさま 年齢的な発言が地雷……盲点でしたわ。 なるほど、では、わたくしも呼び方には気を付けますわね。 道中は、わたくしの場合は足場が悪いときなどに手をお貸しするぐらいになるでしょうか。 ●双頭蛇戦 中衛にて、皆様の回復と後衛の方々の盾となれるように立ち回る予定ですわ。 解説を見る限り、遠距離攻撃の手段は無さそうですわね。 ですので、おじいさまの護衛については、戦闘中離れていただける、というのもあり、つきっきりでの護衛はかえって危険かもしれません。 こちらからの攻撃や回復の行動で、標的が向かってしまうかもしれませんもの。 ですので、どちらかというと、敵を後ろへと通さないように、しっかりと敵視を取ることが求められるのでは、と考えましたわ。 ●光源について アーノルドさま、光源の準備ありがとうございます。 ただ、光の魔法はたしか移動が出来なかったはずなので、こちらでもランタンを用意いたしますわ。 ランタンは、戦闘中はおじいさまに持っていただこうかな、と。 ですので、戦闘では光の魔法にお世話になりますわね。
オハナシありがとな! オイラの頭でもばっちりわかるぜ! ◆肉食魚の対応 ふんふん、オイラは旨そうな肉が食べられれば満足だ。 サカナ取ってもいいのか? 腕ぐらいの大きさのサカナなんだよな、ヘビも喜びそうだな! それに、飛んでくる魚を撃つのは面白そうだ! (※弓漁にチャレンジしても大丈夫でしょうか?コメディ系依頼ということですので、普通のシューターならご迷惑にはならないと思います。) ナマは危ないのか?オイラ、肉ばっかりだからサカナは良くわかんないな。 コワイなら辞めとく……野営の時とかに焼いて食べられると嬉しいぜ。 ◆双頭蛇戦 オイラはぴっかーさせて、変なのがいないか捜すんだな。分かった! 下手に後ろ攻撃したらジイさ…【隊長】がケガしそうだもんな。リリリリス、マレーネ、レオ、頑張ってくれ!
みんなのまとめや意見、わかりやすいなぁ。今回は特に楽できそうだ。 ◆肉食魚の対応 お、戦うか? ならウォーターウォークかけてやろうか。 仕留めた獲物運び込みやすくなるし、数も取れるだろ。 一応最大10分×8回使えるから、複数人でも大丈夫だぜ! ◆教授への対応 アグレッシブだし滑って転んだりしなけりゃ大丈夫そうだけど、しっかり見ておくぜ。 あ、あと俺も隊長って呼びたい。傭兵狩業じゃなかなかそんな呼称使わねーからなー。 ノリノリで行きたい。 ◆双頭蛇戦 魔糸・魔霧とは別に氷系の呪文をワザと外して洞窟の地面に打ち込むことによって、洞窟内の気温を一気に下げれないかな。蛇は寒さに弱いはず。動きが鈍ればそれだけやりやすいだろ?
私もエンライトもってくのだ。中距離を照らすのだ 魚の生食はやめたほうがいいが止めないのだ。蛇の餌にするのはアリだと思うのだ
レオネベルまた一緒だね、こちらこそ今回も宜しくね! 纏めもありがとう。 ●肉食魚の対応 僕も肉を使うのでいいと思うけど、肉も食べたくて魚も食べたい人が居るなら、取るのは止めないよ…美味しいのかは、気になるし。 ●教授への対応 じいちゃ…先生隊長!!って呼ぶね。 僕は進む先に、危ない場所とかないか気を配って置いて、取り除き隊長が危なくないようにするとかかな。 ●双頭蛇戦 前衛に出て、移動しながら戦うスタイルになるよ。 なるべく急所に近い同じ所や近い場所を攻撃するようにしたら、傷みを少なく出来ないかな。
No.14
●肉食魚の対応 蛇の餌にするのはいい案だと思うぜ。注意も引けるかもしれねぇし、爺さんの研究にも役に立ってみたりするんじゃねぇか?例えば魚、干し肉、その他(何かあれば)で食いつきが違うのかとかさ。干し肉だったらオレ持っていけるぜ。 アーノルドが漁にチャレンジしてみるのはいいと思う。イヴァンのウォーターウォークあるならオレも試してみてぇな、面白そうだ。せっかく探検隊って言うなら色々やってみてぇもんな。 ●教授への対応+ネタ 皆で周りとか気にかけてれば良さそうだな。隊長をしっかりサポートして行こうぜ。隊長呼びに何人か乗ってくれたついでに隊員って呼んでいい奴いれば今回の依頼中は『名前+隊員』とかって呼んでみてぇなと。オレもせっかくだから探検隊満喫したい…! ●野営(焼魚チャレンジ?) とりあえずまずプレを書いてみて文字数余裕あれば書いておこうかなと。休憩がてらな感じでいいんじゃないかなと。あともし道中に他にも面白いもん見つかればいいな。 ●大蛇戦 おっけー。それじゃ、爺さんは最後尾というかちょっと離れたところで見守ってもらう感じでオレは前衛でいこうかな。他の前衛組の様子みて火力重視にするかバステ付与メインでいくか決めようかな。あとは、ララベルの言う通り感じでできるだけ攻撃を当てるところを合わせていくか。オレは槍だけど刺すより叩きつける方向のがまだマシかな。 イヴァンの氷系魔法良い案だと思う。試してみようぜ。
ウォーリアーのケンだ 探検と言いつつ結構敵が多いよな・・・・・・・血みどろ探検記? 肉食魚を相手すのにウォーターウォークを利用するのなら直下からの攻撃に注意しないとな こういった水中の敵には水面に強い衝撃与えて衝撃の伝播でダメージを与えるってのが鉄板だけど・・・・実際どこまで影響及ぼせるかわからんが・・・やってみるか >双頭蛇 俺も近づいての戦闘がメインになるが・・・巻き付きの飲み込みはちゃんと警戒しないとな そうなると足を止めて戦うより味方と連携して動きながら戦う感じになるだろう ・・・・・・・頭を片っぽだけ倒しても、もう一方が生きてたらまた頭が生えてくるとかないよな
●肉食魚 まあ、うふふ。やる気に満ち溢れてますのね。頼もしい限りですわ。 弓漁も問題ないと思いますわ。とっても格好よさそうで、ぜひ、拝見したいです。 ええと、実は、わたくし自身はお魚を獲ったことがなくて…… 言い出しっぺですのに大変恐縮なのですが、船上でヒールでの補助や隊長さまの護衛、 あとは、魚の間引きのため、お肉を投げ入れたりしておきますわね。 ええと、肉食魚は100匹いらっしゃるので、10~20匹程度獲れればよさそうでしょうか? 十分な量が取れたと判断できましたら、お肉を投げ入れますわ。 あとは、こちらでの戦闘で負傷されたら大変ですから、念のため、ヒールを多めに持っていきますわね。 ●おじいさ……たいちょうさま うふふ、ではわたくしも、隊長さま、と。 わたくしのことも、隊員と呼んでいただいて構いませんわ。 本格的な探検隊のようで、わくわくしますわね。 あとは、……個人的な興味からになってしまいますが、 道中では隊長さまから蛇の生態についてお伺いできればと思っておりますの。 蛇の急所など、のお役に立てる情報をいただけるかもしれませんわ。 ●光源について エンライトについて再度確認したところ術者に追従して移動する魔法、でしたのね。 勘違いを、しておりましたわ。申し訳ございません。 ええと、ですので、洞窟内はアーノルドさまとストレガさまの魔法を頼りにさせていただいて、 ランタンは、何かあったとき用の補助枠として持っていきますわね。
No.17
●肉食魚 捕獲(猟)チャレンジ:アーノルド、ケン、レオ の今のところ三人かな。オレは槍を銛の代わりしてやってみる予定だ。 捕獲量も10〜20匹目安でいいと思うぜ。 ●隊長の話 マレーネが挙げてくれるけど、大蛇相手の参考になるかもだし道中や休憩の野営(文字数大丈夫そう&隊長の体力回復も兼ねて試食諸々兼ねて野営の記載する予定)で話聞くのいいと思うぜ。 ●道中の隊列 これも決めてた方がいいんじゃねぇか?(肉食魚のように戦闘イベントはないと思うけど念のため。あと隊列あるとそれっぽい雰囲気になりそう) 洞窟入口は2人並んでぐらいとのことなのでとりあえずここ基準で。 ①2人or1人(シーフ最適?)②2人③隊長+1人(念のためカバーリングできると最適?)④2人⑤2人or1人 ③は隊長を真ん中にして補助できる奴を一緒に、①の先頭は状況探ってもらいたいからシーフのララベルに頼めると良さそう。②、④には状況に応じて光源使える奴が1人ずつは入ると良さそうかなとは思ってる。ここら辺は皆の意見も参考にできれば。 隊列決めるならオレも耳と鼻で多少の危機感知できるのはあると思うから背後からに備えて殿の⑤で希望だしとくな。
◆肉食魚チャレンジ じゃあ1人2回まで、最大20分ほどの水上探検を楽しんでくれ。 もし安全が確保できるようなら、やりたいって言ったら隊長にも掛けようかな。 捕獲量はそんなもんでいいと思うぜ。 ◆隊長について 休憩は多分必須だな。取れる場所についても前に来たことのある隊長なら把握してると思う。 話聞きながら隊の親睦を深められると良いな! ◆隊列について いいな! 船の上でもその隊列使えるだろうし。 隊長の後ろから魔法打つ訳にもいかないし、前の方希望。 ただ最前列はシーフと近接系、さらに言えば盾役になれるヤツがいいと思う。 っつーことで俺は②希望! あ、各隊員の意見聞いて希望あれば変えるから言ってくれな!
すこし、間が開いてしまいました… えぇ、えぇ、ここまで内容に私からの異論はありませんわ。 肉食魚の件も、少し興味はありますわ… …(きっと、くらべればアレよりは美味しい…ハズですわ) きっと、蛇の観察に役に立つと言えば えーっと、隊長様も首は縦に振るに違いないですわっ 隊列に関して言えば 「カバリング」なら、私の出番ですわね? えぇ、えぇ、私の華麗なステップを披露する と言う事ですわね そう言えば、一応ランタンなら持ち合わせていますわ こちらも持参して置きますわ…予備と言ったところですわね
あ、文字数とアイテムに余裕あったらでいいんだけどさ。 誰か隊長にブランケットかマント持ってってやってくれないか? 洞窟寒くなるだろうから。 オレが持てりゃいいんだけど、なぜか手持ちがいっぱいになっちまった(
●隊列について 確かに、隊列については決めておいた方がよいですわね。 解説を読んだ時点では決めなければと思っていたはずが、なぜか、抜けておりましたわ。なぜでしょう……? ふふ、レオさま、ありがとうございます。 では、わたくしは光源も持っておりますし、隊長さまを後ろから支えられるように④を希望しておきますわね。 もちろん、絶対の希望ではありませんので、他の方の希望に応じての交換も対応できますわ。 ●防寒具 マントでしたら、わたくしが持っていけそうですわ。 文字数については……正直、とても苦しいのですが、おそらくどうにかなるかと。 こういう場合は『気合』だと、どなたかがおっしゃっておりましたもの。 ふんっ、と、詰め込んでみせますわ。
No.22
●隊列 今のところの希望枠とお願いできればな仮枠入れておくな。 ①ララベル(仮)、ケン(仮) ②イヴァン、【】 ③隊長、リリリリス ④マレーネ、【】 ⑤レオ 未定:ストレガ、アーノルド ●防寒具 ブランケットは持ってるからオレも持っていっておこう文字数も多分なんとかなるかな? ●大蛇戦 戦闘前に奥に奴の気配を感じたらアイテムにロープもあるから肉食魚何匹かロープに巻きつけて巣穴?に放り込んで誘き出せるかやってみる予定。ちょっとでも出だし有利に動ければな感じで入れ込むつもりだ。 戦闘は初手に【破鎧砕】物理防御低下狙い、以後は【強打】で火力重視。 攻撃箇所は皆と合わせつつ、ケンの言うように片方の頭だけ潰したら復活とかってのはないと思いたいが気持ち双頭同時に潰すのは狙いたいな。
じゃあ隊列は 2にしとくのだ。戦闘になったら接近戦にならないくらいの距離にいるのだ
>隊列 1の先頭了解だよ!
もう明日出発だし、仮プレ出しておこうかな。 あ、俺が出したいだけで皆にも見せてほしいとか思ってないからな? 問題点があれば直そう。 ↓仮プレ ■呼称 隊列2番!イヴァン! 依頼の間はメンバーを○○隊員、教授を隊長と呼ぶ。 予算沢山立てて依頼してくれたんだ。気持ちよく帰ってもらいたいし、何より楽しみたいよな! ■船上 アーノルド隊員、ケン隊員、レオ隊員の3人にウォーターウォークを掛ける。 1人2回、最大20分だ。 切れそうになる都度に声掛けをする。 安全が保障される頃になったら、隊長にも勧めてみようかな。 水の上を走る蛇の気持ちにでもなってもれたら幸いだ。 ■戦闘 洞窟が崩れないように、地面、あるいは空中にフリーズボルト、氷嵐を温度が下がるまで撃つ。 タイミングは蛇が魚に喰いついてる時がいいな。 逃げ込むってことはこちらを警戒しいるだろうし、近づき過ぎなけりゃ襲って来ないかなー、来なけりゃいいなー。無理だったら戦闘始まってからでも。 それが済んだら魔霧と魔糸で嫌がらせをしまくる。蛇の場合寒い中で動き回ったら効くだろうし、こっちも傷が少ない方が嬉しいからな。襲ってきたら回避に専念、近接職たちに任せる。 この戦闘スタイルから、隊長の近くにはいない方がいいだろ。薙ぎ払いで巻き込まないような範囲まで移動する。 ■休憩中 会話に適度に混ざりつつ、これまでの武勇伝なんかも聞いてみようかな。 あんまり長くなりそうなら帰ってから酒の席で出も。 ほら、いくらか魚捌いた。軽く炙るか? 希望者が居りゃ酒蒸しにでもしてやるぞー。 肉食だから臭みあるかな。どれ、味見(どちらにしろ出す)
No.26
イヴァンは仮プレありがとな。いい感じだと思うぜ。 オレも仮プレ展開は問題ないから一応載せとくな。参考までに。 仮プレ▼ ●心情 探検隊か!いいじゃねぇか、ワクワクするな! ●出発 「よろしく頼むぜ、隊長!隊列5番、殿担当のレオだ、よろしく」 リヴァマス探検隊だからな、と学者先生は隊長呼び メンバーも名前と隊員呼びで雰囲気から満喫する ●道中 隊列5列目で殿を担当【超嗅覚】【超聴覚】で辺りを警戒 船内も同じ位置、主に背後の索敵やら担当するぜ ●対肉食魚 肉で大人しくさせるのもだが、アーノルド隊員もやる気なようだからオレも乗らせてもらうぜ イヴァン隊員の援護貰って水上駆け回り槍を銛代わりに猟に挑戦(水上走るのも初めてでちょっと楽しい) いい感じに取れれば蛇の餌にする ●休憩&野営 休憩中も【超嗅覚】【超聴覚】で警戒は続行 隊長の体力もあるし適宜休憩も挟みたい 防寒対策にブランケット持参、皆の敷物代わりにも使おう あと肉食魚の試食と双頭蛇戦前に隊長の蛇の話も参考に聞きたいね (試食は美味ければ普通に食べ、ヤバかったら一口食べて何とも言えない顔をする) ●大蛇戦 殿から最前列へ移動 蛇をおびき出せるか、魚を何匹かロープで繋いで巣穴に放り込む うまく先制が取れればラッキーだな 初手はメイン【破鎧砕】バステが付与されれば以降は【強打】にシフト 攻撃する箇所は皆と合わせて刺すより叩き付ける方向でできるだけ外傷は減らせるように 丸呑みや締め付けの動きを見せた場合は【フェイント】使用 機敏に動いて行動不能だけは避けたいね 頭を同時に潰せるよう弱り具合を見て皆と連携して動くぜ
No.27
●プレ補足 補足というか各自書くときに被ってる内容とかあれば文字数削減の参考にしてもらえれば。逆に光源とかその他書けてない部分はフォローしてもらえると助かるぜ。 ●隊列 ①ララベル、ケン(仮) ②イヴァン、ストレガ ③隊長、リリリリス ④マレーネ、アーノルド(仮) ⑤レオ ケンとアーノルドが問題なければこの隊列でよさそうかな
まあ、仮プレの投稿、ありがとうございます。問題ないと思いますわ。 ええと、では、わたくしも…… 仮プレ▼ まあ、まあ。みつりんたんけん、ですのね。うふふ、たのしそうですわ ●肉食魚 蛇への囮+食料確保のため、数匹を確保する方針 魚の確保自体は他メンバーに任せ 襲ってくる肉食魚が多くなりすぎないよう、少しずつ肉をばら撒く 目標数は10~20匹 学者先生が襲われないように船の前の方に立ち盾役を兼ねつつ 怪我を負った方には《ヒール》を飛ばす 必要量の魚が確保出来たら、残りの肉を投げ入れる ●道中 隊列:4番、学者先生の後ろ 必要な場面で支えられるような位置 「たいちょうさま。このあたり、すべりやすくなっております」 「おあしもとに、ごちゅういくださいましね」 根が張っていたりと、足場が悪い場所などでは手を貸す 薄暗くなってきた場合はランタンに火を灯し 冷え込む場合は自身のマントを学者先生へ ●休憩中 「へびについて、おうかがいしても?」 生息地や食べ物、彼らの好む場所や習性など 学者先生が今まで見た蛇についてのお話を伺う ●洞窟・双頭蛇 洞窟では学者先生にランタンを預け、光源は味方のエンライトを頼りに 蛇発見⇒肉食魚を蛇の頭と頭の中央に行くように投げ込む 「あたまがふたつ、ということは、……けんかなど、なさるのでしょうか?」 戦闘時は《中衛》で支援+後衛の方の盾 前衛の方への攻撃に巻き込まれないような位置取り 蛇のタゲ対象の味方に《堅甲》※ 頭、尾の向きで判断 ダメージを受けた味方に《ヒール》 自身にタゲが移った場合は前線へ⇒防御集中、防御時《輝甲》使用
相談遅れた!ごめんな! 仮プレイングお披露目か?わかった! (ゴソゴソ) ↓↓↓以下、仮プレ 「隊長!よろしくな!」 大量の肉の匂いに誘われ……もとい、隊長と楽しく探検するため、リヴァマス探検隊にノリノリで参加です。 目的の半分は肉です(断言) ■密林移動中 隙あらば、つまみ食いしようと企みます。流石にたくさん食べるのは悪いことだと思ってはいるので、数枚程失敬出来ればいいかなーぐらいです。 でも大抵はつまみ食いしようとして、仲間に怒られたり、隊長にどつかれたりして失敗してそうです。 ■肉食魚 飛んでくる魚はまだ食べた事がないので、弓で射る弓漁に挑戦します。 採れた獲物は隊長にまずは与えようとします。猫が狩った獲物をご主人に与えようとする、あのノリです。 「隊長!喰ってミロ!」 可食部位があるのか、そもそも川魚は生で食べるのは良くないとかは気にしていません。ネコだし。 イヴァンが焼いてくれるそうなので、喜んで食べます。 ■蛇戦 エンライトを使用しての明かり役&捜波を使っての偵察係に徹します。 基本的な戦闘は前衛の方にお任せし、ちょっとだけ隙を作ったり、何か飛んできた時に撃ち落とすぐらいはするようです。 釣れた魚があれば、蛇の口に投げ入れます。蛇が突然の魚にびっくりしてくれればしめたもの。 後は仲間を応援してそうです(働け)
■隊列 4番な!プレイングに追加しておく。 水の上歩けるのはすごいな、面白そうだ 忘れないうちに書いておくか
私もランタンは持っていきますわ 「カバリング」、隊列も明記致しました えぇ、えぇ…概、備えは済ませたと思っていますが… また、こちらを見ながら追記も考慮しますわ あと、フレンド申請は歓迎中ですわ
間が開いて済まない 隊列のほう了解したよ スキル構成的にカバリングは持てないがまぁ・・・やれるようのやるまでだな
No.33
出発までもうちょっとだな。出発前準備から楽しませてもらったよ。 追加の準備は大丈夫そうなんでこのまま出発予定だ。 現地でまた頑張ろうな!
お、もうこんな時間か。現地ではよろしくな! あ、あと他の依頼なんかで顔合わせる事あるかもしれないけど、そんときもよろしく!