ワタクシの可愛いジョセフィーヌちゃん!
ゆうきつかさ
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シナリオID:103
オープニング
「ジョセフィーヌちゃんが! ジョセフィーヌちゃんが居なくなってしまったのぉ!」
興奮した様子で酒場に転がり込んできたのは、宝石商の奥様ザマスであった。
ザマスは両目を血走らせ、鼻息を荒くさせながら、冒険者達の前にやってくると、可愛らしい小型犬の絵が描かれた紙をテーブルに叩きつけた。
この時点で冒険者達はキョトンとしていたが、ザマスはまったく気にしておらず捲し立てるようにして喚き始めた。
「きっと、誘拐されたんだわ! 間違いない。絶対に、そうよ! だって、ジョセフィーヌちゃんは可愛いモノ。例え、そうじゃなかったとしても、何処かの悪党に連れ去られてしまうのは、時間の問題ッ! だから、お願い。ジョセフィーヌちゃんを見つけ出して欲しいの! もちろん、報酬はキッチリあげるわ。ただし、怪我をさせたら駄目よ。そんな事をしたら、報酬はゼロどころか、マイナスだから!」
ザマスがオラオラモードで顔を近づけ、冒険者達に睨みを利かせた。
とりあえず、報酬の割に、依頼は簡単。
だが、ジョセフィーヌに関する情報は、まったくないと言っても、大袈裟ではないような状況。
そう言った意味で、厄介な依頼と言えた。
ザマスの話では、ジョセフィーヌが誘拐された事になっているが、居なくなったのは散歩の途中。
会話に花を咲かせている最中にいなくなってしまったようなので、ただ単に逃げられてしまった可能性が高かった。
そのため、冒険者達はジョセフィーヌの手がかりを探すため、とりあえず散歩コースを調べる事にするのであった。
解説
マスターより
リプレイ
「うう……、ジョセフィーヌちゃん、ジョセフィーヌちゃん、ジョセフィーヌちゃん! 御願い、帰ってきて! 早くママの所に帰って来て!」
ジョセフィーヌがいなくなって早数日、マダムのストレスはピークに達していた。
そのため、犬の鳴き声が聞こえるだけで、ソワソワ、オロオロ。
散歩をしている通行人に悪態をつくほど、精神的に追い詰められていた。
「……犬、かぁ。あんまり吠えるタイプのではないとありがたいんだけど……」
シャンテ・フーケが、深い溜息を漏らした。
一応、マダムにジョセフィーヌの姿絵を描いてもらったものの、あまりにも芸術面で特化しているせいで、『実際のワンコとは異なります』と注意書きをしておく必要がありそうな感じであった。
「あ、あの、心配な気持ちはわかりますが、ただ遊びに行っただけ……では……」
リディリディ・トゥラ・ イェレミースが、気まずい様子で汗を流した。
「そんな訳がないでしょ! あの子に限って、絶対に……ないッ!」
ザマスが殺気立った様子で、キッパリと言い放った。
何を根拠にそんな事を言っているのか分からないが、とにかく自信満々であった。
「な、何はともあれ、大事な家族が居なくなっちゃったのは一大事ですね、わたしも協力します! と、とりあえず、ジョセフィーヌちゃんのお気に入りの玩具と、好きなおやつをお借り出来ませんか?」
リサ・ベイカーが言葉を選びながら、必死にザマスをなだめた。
「それなら、あるわよ」
ザマスが豊満な胸元から、骨の玩具を取り出した。
それは無駄に高そうな装飾が施されており、幾つも噛み痕が残っていた。
好きなおやつも、高級そうなジャーキーで、犬には勿体ないと思えるほどのモノだった。
「マァ、スグニミツカルデゴザイマス。キラクニガンバルデゴザイマス」
ギ・ガガが何となく、ザマスを慰めた。
「だったら、早く見つけなさい! 高い金を払っているんだから、こんなところでのんびりしている場合じゃないでしょ!」
ザマスが苛立ちを隠せない様子で、冒険者達に対して吠えた。
「大丈夫、皆凄いよ、すぐに帰ってくる。だから……笑顔で迎えられる様に落ち着いて?」
そんな中、テス・クラルスがヒュプノシスで催眠を掛け、ザマスを夢の世界に誘った。
「んあ……ふわああああ……」
その途端、ザマスがふらっと崩れ落ち、深い眠りについた。
「とにかく、ジョセの無事を優先しよう。誘拐もあり得るし、小型犬は事故に遭い易いから急ぎ保護しないと……」
ロイ・アウレアがザマスを椅子に座らせ、仲間達に対して声を掛けた。
「とりあえず、この絵のわんこを探せばいいんだね。ま、この人数居るし余裕でしょ、今回楽な依頼だなー」
そんな中、スフィカがピコンとフラグを立てた。
「いや、あの依頼人の容姿と話し方から考えて、ぜってーフツーの犬じゃなくて、豚とかワニとかじゃねぇの!?」
ルーズリーフも先程のフラグを上回るほど、危険なフラグを立てた。
それは、ある意味、次回に続くフリ。
だが、今回の依頼とは、まったく関係ない事でもあった。
「さて……犬探しと行きますか」
そう言ってティラミス・ノーレッジが、いなくなった犬を捜すため、商店街に繰り出すのであった。
●商店街
「うう、こんなはずでは……」
エフィルミアがトボトボとした足取りで、仲間達と共に商店街を歩いていた。
憧れの先輩であるふたり(ロイとテス)と一緒に依頼を受け、自らの成長を見せるため、格好良く敵を討伐するつもりでいたのだが、気がつけば何故か犬捜し。
何か違う、絶対に違う、と思いつつ、自分の中で納得の行く答えを探していた。
だが、依頼を受けた以上、完璧にやり遂げるのが、冒険者。
その迷いを振り払うようにして、エアーライドでエーテルを爆発的に噴出させ、空中からジョセフィーヌを捜し始めた。
一方、ロイは捜波で探知用のエーテルの波動を走らせ、夕飯兼囮餌の買い物をしつつ捜索を開始した。
「とりあえず、……何だっけ? 美味いモノが好き……だっけか? ……まぁ、そうなるわな」
ルーズリーフが飼い主の顔を思い浮かべ、妙に納得した様子で溜息を漏らした。
まだ報酬を貰っていないため、あまり無理をする事が出来ない事もあり、近所の肉屋から肉や骨、肉団子等を仕入れ、ジョセフィーヌを捜す事にした。
「あ、すみません。こういうワンちゃん、見かけませんでしたか?」
その間もリサはジョセフィーヌの姿絵を見せ、必死になって聞き込みをしていた。
だが、ジョセフィーヌよりも、飼い主であるザマスの方の印象が強かったらしく、大した情報を得る事が出来なかった。
「なかなか、情報が集まらないねぇ。やっぱり、この姿絵が悪いのかなぁ。それとも、誘拐? だとしたら、身代金目当てになるのかなぁ。そうでないと、わんわんと大鳴きするような生き物を連れ去るメリットが感じられないし……」
シャンテがあれこれと、考えを巡らせた。
しかし、情報が少な過ぎて、答えが出ない。
「ああ、串焼き屋さんのいい匂いが……」
そんな中、リディリディは美味しそうなニオイに誘われ、フラフラと串焼き屋まで歩いていった。
一方、ガガは色んな商品に目を取られ、犬捜しを忘れかけていた。
「あ、これ、使えるかも」
その間、テスは草屋で磨り潰して貰った葉を、持参したミードに混ぜた。
「……んっ? いつの間にか、足元に可愛らしい犬が……。あれ? この子犬どこかで見たような気が……」
リディリディが両手に串焼きを持ったまま、足元に視線を落とした。
子犬は串焼きを見つめて、尻尾をブンブン。
「あ、いたっ! ほらほらジョセフィーヌちゃん、こっちこっち。こっちおいでー」
その事に気づいたリサが骨の玩具を持って、ゆっくりとジョセフィーヌに近づいていった。
「……!」
ジョセフィーヌが興奮した様子で瞳をランランと輝かせ、尻尾が千切れんばかりにブンブンと振り始めた。
「えっ? どこどこ?」
テスが慌てた様子で、まわりを見た。
「……って、この子がジョセフィーヌちゃん? つ、捕まえなくちゃ……!」
その途端、リディリディがハッとした様子で、自分の足元に視線を落とした。
だが、両手に串焼きを持っている状態で、ジョセフィーヌを捕まえる事は出来なかった。
「わわわ、だ、誰か、捕まえてっ」
リサがジョセフィーヌを捕まえようとして、持っていた骨の玩具を奪われた。
「……♪」
その事に機嫌を良くしたジョセフィーヌが、飛び跳ねるようにして走り出した。
「行くな、ジョセフィィィーヌ!!」
ロイが高級ソーセージと干し肉の入った鞄を抱えたまま、ジョセフィーヌめがけて全力ダッシュ!
その声に驚いた通行人達が『恋人に振られた可哀想な人』を見るような目で、ロイに憐みの視線を送っていた。
「ソウイエバ、イライデゴザイマシタ……」
それを目の当たりにしたガガが、本来の目的を思い出した。
「……って、この状況はマズくない!? ぶ、ふつかる!」
スフィカが疾風足で距離を縮め、ハッとした表情を浮かべた。
しかし、スフィカは急に止まれない。
そのまま仲間達にぶつかって、ドシンと尻餅をついた。
「うぇへぇ……」
その拍子に頭からミードを被り、テスがゲンナリとした表情を浮かべた。
「わわ、大丈夫ですかっ」
そんな中、リサが心配した様子で仲間達に駆け寄り、ヒーリングオーラで傷ついた仲間を癒した。
そして、ジョセフィーヌは冒険者達から逃れ、貴族の屋敷に逃げ込んだ。
●御屋敷
「……えっ? これって、入って良いの? 不法侵入になるでしょ? だったら、やっぱり……あっちかな」
スフィカが何かを悟った様子で、屋敷の塀に視線を送った。
一応、入口の門は開いているものの、ドーベルマンが殺気立った様子で、冒険者達を睨みつけているため、塀からの侵入を試みた。
その後に続くようにして、ガガも塀を越えて、屋根に上っていった。
「……って、あんなデカくて怖そうな犬が二頭なんて聞いてない」
一方、シャンテはドーベルマン達に睨まれ、気まずい様子で汗を流した。
「まてー!」
そんな中、テスが危険を顧みず、ドーベルマン達に突っ込んだ。
それは自殺行為に等しかったが、即座にエーテルバリアを張ったため、最初の攻撃は何とか防ぐ事が出来た。
「ひゃあ!?」
その途端、スフィカがバランスを崩し、ガガと一緒に屋根から落ちた。
幸いガガがクッションになったおかげで、スフィカに怪我はなかったものの、その音に驚いたドーベルマンが、ガガの尻にガブリと噛みついた。
「ちょっ、なんで、お尻を噛もうとするのおお?」
スフィカが涙目になりつつ、持っていた干し肉を投げ捨てた。
シャンテも同じように骨付き肉を放り投げ、背中を見せずに後退した。
だが、ドーベルマンは、警戒ムード。
きちんと躾をされているのか、決して食べようとしなかった。
「ぐおぁぁぁぁぁぁ!」
次の瞬間、エフィルミアが乙女とは思えぬ声で悶えつつ、空から急降下して茂みの中に突っ込んだ。
その音に驚いたドーベルマンが、狂ったようにワンワンと吠えた。
「……めっちゃ怖いけど、がんばれオレ」
すぐさま、ルーズリーフが間合いを詰め、ドーベルマンの口に肉を押し込んだ。
「何をやっているんだああああああああああああああ!」
その事に気づいた屋敷の主が、殺気立った様子で大声を上げた。
「ご、誤解です。詳しい説明は、後で! ……って、他の人は? えっ? えっ? ええー!」
これにはロイも動揺しつつ、必死になって言い訳をしながら、自分の身に降りかかった不幸を呪うのだった。
●空き家
「ちょっと待って! こんな犬いるなんて聞いてないってば!」
その間に、シャンテ達はジョセフィーヌを追って、近所の空き家にやってきた。
そこは、野良犬達の楽園。
即座に野良犬達が唸り声を響かせ、冒険者達を威嚇した。
「はあはあ、酷い目に遭った……」
そんな中、ロイがフラフラとした足取りで、仲間達の所にやってきた。
どうやら、今まで屋敷の主に説教されていたらしく、身も心もボロボロ。
「ジョセ……ジョセフィーヌちゃんは……」
ようやくリディリディが仲間達に追いつき、必死に状況を理解しようとした。
その視線に気づいた野良犬達が、両手に持った串焼きをガン見!
この時点で拒否権はないと言わんばかりに、目がギラギラとしていた。
「……って、この状況ってマズくない? と、とりあえず、頼むーっ!」
その事に危機感を覚えたロイが、持っていた高級ソーセージをエフィルミアに投げた。
「ちょっと待ってください。ソーセージだけじゃなく、犬までこっちに来ているんですが!?」
エフィルミアが涙目になりつつ、ソーセージを持ったまま、脱兎の如く逃げ出した。
だが、野良犬達はハラペコ状態。
躊躇う事なく、まっしぐら!
「そう言えば、それ……ロイの晩御飯みたいだよ。だから、こっちにパ……って無理ッ!」
テスがエフィルミアからソーセージを受け取り、即座にロイめがけて放り投げた。
「ギ……コレハヤバイデゴザイマス……」
その途端、ガガが腐った床を踏み抜き、ドデカい音を響かせた。
これには野良犬達も驚き、ビクッと身体を震わせた。
「みんな、落ち着け! オレ達は敵じゃない! ほらよく見ろ、お前と同じ手足が4つで耳も2つ! 尻尾も互いに1本あって目も2つだ! だから、ほら……友好の証に、これ! やるからさ」
すぐさま、ティラミスが動物交感で野良犬達に感情を伝え、干し肉と動物のおやつをチラつかせた。
「……♪」
その事に気づいた野良犬達が、興奮した様子で一斉に尻尾を振った。
「だから、落ち着けって。用があるのは、そこにいるジョセ何とか、だけだからさ」
ティラミスが野良犬達の興味を引きつつ、ジョセフィーヌの様子を窺った。
どうやら、ジョセフィーヌは、野良犬達と仲が良いらしく、一緒になって尻尾を振っていた。
「ほーら、みんなの分もあるぞー、ケンカせず食えー」
ルーズリーフが野良犬達の興味を引くようにして、ドッグフードをバラ撒いた。
「……!」
そのため、野良犬達は、大興奮ッ!
何かに取り憑かれた様子で、ドックフードをムシャムシャと食べた。
「ひょっとして、これはいらな……こら、待て! オレの顔を舐めるな!」
その巻き添えを食らったティラミスが、野良犬達に押し倒されて悲鳴を上げた。
「……?」
しかし、ジョセフィーヌは、キョトン顔。
高級品ではないためか、まったく興味が無いようだ。
「いい子だから、これで遊ぼう?」
そんな空気を察したスフィカが、ジョセフィーヌにぬいぐるみを見せた。
ぬいぐるみは職人が作った本格的なモノ。
「……わん!」
そのぬいぐるみに興味を持ったジョセフィーヌが、ぬいぐるみに飛びついて尻尾を振った。
「後は、飼い主さんの家に連れて行くだけですね」
そう言ってリサがホッとした様子で、ジョセフィーヌの頭を優しく撫でた。
そして冒険者達はジョセフィーヌを連れ、ザマスのところに戻るのだった。
マスターコメント
ショートシナリオ易しい 報酬:多い10 / 4〜10人
2020年10月28日 16時37分27秒 公開
相談掲示板
ロイ・アウレラと相棒のルプスです(隣の狼を撫で) コメディ=楽しい=交流の場と考えてるので、絡みOKな方、特に宜しくお願いします。 どんなコメディになるか想像がつかなく… >番犬のいる御屋敷の庭、野良犬達がたむろしている空き家です。 広いお屋敷、草木伸び放題でまるでジャングル……野生の声もする!(犬) …って風に脳内で独り歩きしてるので、ずれた行動をするかもしれませんが 序盤の、ジョセフィーヌ探しはしっかりやります。 (言い回しが変だったので再投稿しました)
スフィカだよ、よろしくー。 うちも絡みOK書くつもりだし、せっかくだしここで合わせて面白い事できそうならなんかやろうねー! お約束としてお尻は噛まれておきたいから、どんな感じでお屋敷に突入しようか考えてるところ。
はじめまして! リサですっ よろしくお願いしますね。 わたしも、何か皆さんと絡めたらいいなーって思っています。 たぶん、 待てーーって追いかけて逃げられるのはあるかな…
ティラミスだ、宜しく頼むぜ。 とりあえずジョセフィーヌっていう子を探し出せば良いのk…犬…多いな…(遠い目をしながら)
ガガデゴザイマス ヨロシクデゴザイマスネ 犬探シデゴザイマスカ……楽シミナガラ、頑張ルデゴザイマス オイラモ、絡ミ等ハ、大丈夫デゴザイマス 面白イ…… 屋根カラ潜入シタケド、足ヲ滑ラセテ、落チタ先ニ、ドーベルマンガ! 噛マレル尻ッテ感ジデゴザイマス?
No.7
は、初めましての方が多いですね。 リディリディと言います。 い、犬探しですよね。その・・・、よろしくお願いします。 絡みはOKです。 こちらこそよろしくお願いします。
オレはシーフのルーズリーフ。 実はこれが初めての依頼になるんで、みんなの足手まといにならないようにがんばるぜ! ……正直ジョセフィーヌっていう名前聞いて、飼い主見て、「ぜってーフツーの犬じゃねぇだろ!?」って思ってたら、案外普通にワンコだったから拍子抜けしたやら安心したやら…… なお、オレも絡みOK。 むしろ折角一緒になったんだし、みんなと協力出来たらいいなって思ってる。 よっしくなー!
…………清々しいくらいに犬ばっかりだね。(鼻を鳴らしつつ) っと、僕はヒーラーのシャンテだよ。 今回は戦闘……もなさそうだけど、こんな仕事もあるってことで、うん。 絡み……は、僕も特に問題はないよ、旅は道連れとか言うらしいからね。
ん、あれ? 危うく奥様ザマスを眠らせるところだった。 っていうか、依頼を引き受けて安心させてからねむらせてもいいかな? (安眠を妨害されました) おはよう、エルフのキャスターのテス・クラルスだよ。 犬いっぱいだねぇ。商店街で何か買ったりしてもいいのかな? 絡みは大歓迎だよ。よろしくね!
絡みOKありがとー 屋敷に侵入で「尻」だね、覚えとく(ぐっ) 採用不可の行動はマスタリングされると思ってるので あまり悩まずに書くだけは書いてみるつもりだよ。 高級ソーセージ(商店で購入、又は干し肉持参)が長く連なった状態のを棒の先に付け 「…ほらほら、美味しい玩具だよ~~~」と釣ろうとして 結果、違う集団に追われ、慌てソーセージを誰かにパス!とか 鞄一杯に肉系を詰めとくとか… まだまだ纏まらないけど、道連れにされて良い方、宜しく!
そだなー。 メタ的な話しすれば、プレイングはちゃんとマスタリングしてくれるだろうからダメ元で無茶振りしてみるのもいいかもなー。 ……といいつつ、何も面白い事が浮かばないオレでした。コマッタ。 オレも肉と骨は仕入れる予定。もしドッグフードとかも売ってるなら買う予定。 肉と骨はドーベルマンに、ドッグフードは野良犬たちにあげる予定。 日程的は出発ギリギリまでプレイングいじれるんで、何か提案あればドンとこーい!
シーフのエフィルミアです!よろしくお願いしますっ。 私も絡みは歓迎ですっ。皆で楽しんで行きましょー! 高級ソーセージ!ロイさんこっちにパスください! 私エアーライドで空も飛べますから!(どやぁ) 犬なんかに遅れはとりません!(※フラグです、お察しください。)
にひひひ、皆絡みOKみたいだしうちも遠慮なく無茶振りしてみよっと。 ガガさんのお屋敷侵入案面白そー、急に逃げる体勢戻れないだろうから思い切りかぷっと。ご一緒していい!? あ、それと商店街のでお買い物を見て思ったけど (買い物中見つけて捕まえに)→→ ジョセフィーヌ ←←(同じく捕まえに) (↓逃げる) このパターンで左右から来た人同士急には止まれない! のごっちんこ。最低二人必要だし誰か増える分にはぶつかって団子になってしまえばいい、ので誰か一緒にどうかな?
何人いても、3方向からぶつかっても、良いよね?是非団子に混ぜてください! 授恵者は体その物が武器(防御力)にもなりそうなイメージだから、防御力の無い服に変えておこう(嬉々) パス、受けてくれてありがとう! そのままパスが続いても良いし、何かあってもOK。 なお、ソーセージは晩御飯のおかず兼用です(フラグ) アドリブ・絡み大歓迎で行きます。
ジョセフィーヌの首輪とか服とか…匂いに関する物を依頼人から貸して貰おうかと思ってるよ。 ダメ元で野良犬と交流して協力してくれるか試してみようかな。 種族間の友情も成り立つんだ、犬と猫でも多分何とかなるだろう…と信じたい。 駄目だった時は高度な柔軟性を維持しつつ臨機応変に対応するさ。
そうですね…わたしは、正攻法で、 飼い主さんにお気に入りのおやつやおもちゃを頂いて(お借りして)似顔絵もって、聞き込みしつつ探しますね。 無事見つけて、おもちゃで誘って、 あと少しと言うところで、他の参加者さん見つけて、「こっちこっち」って言ってる隙きに、おもちゃ奪われ逃げられて… あれ?→まってーーという感じかなぁ そこから始まるお団子?(笑)
犬と猫…喧嘩する未来しか見えな(げふんごふん) なんでもないです!きっと種族を越えた、素晴らしい愛?が芽生えると思いますっ。 ソーセージは晩御飯のおかず…それなら犬に食べられるわけにはいきませんね…(ごくり) だってこれお高いんでしょうっ!? もしピンチになったら誰かに押し付け、じゃなかった、お任せしましょう! その辺りに居る人に全力パスです!! 団子になってごっちんこっ。いいですね! 私もぶつかりに行きますー!
依頼主のご婦人が「誘拐された」とか言ってたし、僕は最初はその線で悪党とやらにも警戒はしてるだろうね。 商店街でジョセフィーヌを見つけたあとは……ご婦人に聞いたジョセフィーヌの好物でも買っておいて追いかけっこって流れ、かな。 犬と猫の友情……は、よく分からないからその辺りティラミスさんにお任せしようかな。 ……というか、美味しいモノ(高級品)の値段が気になるところだね、冒険者ギルドに請求回しちゃっていいのかなぁ。
スフィカ> 問題ナイデゴザイマス ”御屋敷”デハ、一緒ニ食ワレル感ジニ、動クデゴザイマス 商店街 ココデハ、探スフリヲシテ、普通ニ買物ニ夢中ニナッテヨウト思ウデゴザイマス ゴッツンコヲミテ、仕事ヲ思イ出スデゴザイマス 番犬のいる御屋敷の庭 屋根カラ落チテ、スフィカト尻ヲ噛マレルデゴザイマス 野良犬達がたむろしている空き家 ”探波”デ調ベ、中ヲ把握スルデゴザイマス 二階ノ窓カラ潜入、腐ッタ床ヲ踏ミ抜イテ、落チルデゴザイマス 一階ニ誰カ居レバ、ブツカルカモ、知レナイデゴザイマス オオマカニ、コンナ感ジデ、動コウト考エテイルデゴザイマス
No.21
ほとんど顔を出せずすみません。 そ、そうですね。 私は商店街の方を見てみようかと思います。 お散歩のコースとかあるのでしょうか。 えっと、捕まえようとはしてみますが、たぶん反射的に犬よりも、その・・・、お肉の方に目が行くと思います。
団子沢山ありがとー! 一人で壁に激突することにならなくてよかったぁ。 全力で走っちゃうよー! 猫と犬の友情……、も、もしティラミスさんの悲鳴が聞こえたら全力で向かうことにするよ!そこにジョセフィーヌいそうだし!! >ガガさん やったーよろしくね、がぶがぶされてこよう!
団子私も参加するよ~! あと、ソーセージもエフィから受け取ろうかな…晩御飯死守がんばるよっ ・・・大変なことになりそうだねぇ ボロボロになる自信はあるけど、捕まえる自信がないなぁ とりあえず当たって砕けてくるよ!皆さん、現地でもよろしくね
仮プレダシテキタデゴザイマス ---- 「マァ、スグニミツカルデゴザイマス。キラクニガンバルデゴザイマス」 ●調査 商店街 探すふりをしながら商店街の散歩をする 色んな商品に目を取られ、物珍しさから夢中になる そうしていると、近くで大きな音が聞こえ見に行くとダンゴになっている冒険者を見つける 「ソウイエバ、イライデゴザイマシタ……」 ここで依頼を受けていたことを思い出し、追いかけ始める 番犬のいる御屋敷の庭 屋根に乗り、チャンスをうかがう そうしてるときに何故か足を踏み外し、スフィカと共に屋根から落ちる 落ちる時はガガが下でスフィカが上を希望 「ギッ……!?ウ、ウゴケナ」とか言ってる最中に、尻を噛まれ涙目に 声にならない悲鳴を上げている 野良犬達がたむろしている空き家 ”探波”で中を調べ、壁歩きを使って二階の窓から潜入(ご都合主義) 二階から不意を打って捕まえようと迫るも、腐った床を踏み抜いて一階へ落ちる 「ギ……コレハヤバイデゴザイマス……」 後はなんやかんやで捕まえる
お? 仮プレ貼る系? んじゃ、オレもぺちっとしとくなー。 ↓以下仮プレ↓ ※絡みOK アドリブOK 重体OK あの依頼人の容姿と話し方からぜってーフツーの犬じゃなくて、豚とかワニとかじゃねぇの!? って思ってたから、普通にワンコで逆にビックリだわ…… いや、いいんだよ?! フツーにワンコ、かわいいよな。 とりあえず散歩コースとやらを調べて……何だっけ? 美味いモノ(高級品)が好き……? (飼い主を思い出し)……まぁ、そうなるか。 オレにはそんな大層なもんは用意出来ないんで、ご近所の肉屋から肉とか骨とかドッグフード(あるのか?)を仕入れるか……あ、この肉団子美味しそう! オバチャン、1個ちょーだい!(買い食いもぐもぐ/所持金使用可) ドーベルマンとかめっちゃ噛むらしいんで、噛まれる前に口の中に肉を突っ込みたい。 ……めっちゃ怖いけど、そこは、ほら、がんばれオレ。 野良犬にもドッグフードあげて…… 「ほーら、みんなの分もあるぞー、ケンカせず食えー」 仲間同士でぶつかっちゃったりしている背中を馬飛びして追いかけたりしてふと思った。 ジョセフィーヌは追いかけると逃げる。捕まえようとしても逃げる。 なら、ワナ張るのが一番なのでは……? 網仕掛けておいて、めっちゃ追い回して、網の方へ行くように誘導して、自ら飛び込ませるのが一番なんじゃね? もしくは、相手が疲れ果てるまで追いかけ回して降参させるかだな…… つーか、なんでお前逃げたりしたんだ? お前みたいなチビは野良になんかなったら生きて行けないぞー?