みんな大好き、BBQ!

ゆうきつかさ

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シナリオID:26

オープニング

●ゴールディ南部の森
「お前達に頼みがあるんだ! 金は払う! だから頼む! オレ達の聖域を取り返してくれ!」
 ゴブリンの青年ウェーイが取り巻き達を引き連れ、冒険者達の前で頭を擦りつけるようにして土下座をした。
 その場所はウェーイの一族が代々守り続けている(と思い込んでいる)聖域(絶好のBBQスポット)。
 そこは、みんなでBBQをするのに、最適な場所だった。
 ただ串に刺した肉を焼くだけで、幸せな気持ちになれるBBQは、ウェーイ達にとって安らぎの一時。
 この時だけは、どんなに嫌な事でも、忘れる事が出来た。
 だが、そんな幸せも長くは続かなかった。
 隣村のホブゴブリン達が、聖域に押し寄せた事で……。
 実に呆気なく、一瞬にして、彼らの聖域が奪われた。
「あ、先に言っておくけど、ウェーイは雑魚だから。しかも、驚くほど弱いんだよ。あたしでも倒せちゃうくらい弱いから……」
 ゴブリナの少女ギャルが、石版をイジりながら、ウェーイの雑魚っぷりを説明し始めた。
 どうやら、ウェーイは村でも最弱。
 恐ろしい程、弱い。
 一言で言えば、ザコ中のザコ。
 キング・オブ・ザコだった。
 そのため、相手を殴る前に、ウェーイの身体が宙を舞った。
 故に、ボロ負け。
 惨敗だったようである。
「いや、それはアレだ。オレは、その……平和主義者だから。それに、ほら……女の子を殴ったら駄目だろ? 怪我をさせたりしたら、その……良くないしさ。それに、喧嘩だってよくない。出来れば話し合いで済ませるべきだし……」
 ウェーイが気まずい様子で頬を掻いた。
 しかし、弱い事は認めているのか、全く否定していなかった。
 それでも、取り巻きがいるという事は、そこそこカリスマ性があるのだろう。
 あまりにも弱すぎるため、守ってあげたいタイプなのかも知れない。
「とにかく、このまま何もしなければ、聖域はあいつらのモノになる! あいつらにとって、力こそ正義ッ! だから、力を示せば、聖域を取り戻す事が出来るんだ。だが、俺達には力がねぇ。束になっても、勝つ事が出来なかった。だから頼む! 冒険者達は弱い者の味方だろ? だったら、俺の頼みを無視する訳がねぇ! もちろん、金は払うぜ! 聖域を取り戻したら、BBQにも招待する! だから頼む! 奴等を追っ払ってくれ!」
 ウェーイが再び冒険者達に頭を下げた。
 みんな大好き、BBQ。
 報酬&BBQの特典付きであれば、冒険者達だって嫌とは言わない……はず。
 ただ肉を焼いて、喰うだけだが、ウェーイ達にとっては、最高のオ・モ・テ・ナ・シ!
 そう言った意味でも、必ず依頼を引き受けてくれると思い込み、瞳をキラキラとさせていた。

解説

 作戦は昼間。  不意打ちなどはせず、真正面から堂々と。  基本的には、キャラクターらしく行動していただければ問題ありません。  もちろん、ネタに走っても構いません。 ▼敵情報  ホブゴブリンx4  自信過剰。自己中心。自分達が一番強いと思っている。  冒険者は見掛け倒しの雑魚だと思っている。  むしろ、口だけの奴等だと思い込んでいる。  そのため、簡単に倒す事が出来ると思い込んでいる。  今まで負け知らずだったため、調子に乗っている可能性が高い。

マスターより

 どうも、ゆうきつかさです。  今回の目的は、ホブゴブリン達を聖域から追い払う事です。  そのため、命を奪う必要はありません。  自分達の力を示せば、良いだけです。

リプレイ

●森の中にて
「イヤッホー! お前達がいれば、百人力だ! やっぱ、冒険者は弱い者の味方だよなー」
 ウェーイが鼻歌混じりで冒険者達を引き連れながら、ホブゴブリン達に占拠された聖地に向かっていた。
 その場所は、ウェーイ達にとっては、絶好のBBQスポット。
 ここで焼く肉は、何でも美味い、とにかく美味い。
 理由は、よく分からないものの、とにかく美味さ爆発と言った感じのようである。
 それは単なる思い込みに近いものだったが、ウェーイ達にとっては、些細な事。
 例え、それが勘違いであったとしても、美味い事に変わりがないのだから、何ひとつ問題が無かった。
「いや、『冒険者は弱い者の味方』っていうわけではないんですけども……」
 リディリディ・トゥラ・イェレミースが気まずい様子で、小さくコホンと咳をした。
 いまいちウェーイの考える冒険者の定義に納得していないため、その気持ちは複雑。
 どちらかと言えば、冒険者達は報酬で動くため、弱い者と言うより、お金の味方である。
「……ウェーイ君は運がいい。……BBQに釣られたボク等が必ず取り戻してみせよう」
 ロベリアが興奮した様子で、じゅるりとヨダレを垂らした。
 既に頭の中は、BBQ一色。
 ある意味、ホブゴブリンは添え物……いや、前菜のようなモノである。
「おっ、マジか! だったら、もう解決したようなモンじゃねえか」
 ウェーイが上機嫌な様子で、瞳をランランと輝かせた。
 まわりにいた取り巻き達も、ハイテンションでウェーイと拳を上げた。
 そんな中、ギャルだけが冷めた目つきで、石版に絵を描いていた。
「とりあえず、俺はルーキーなんで、よろしくー」
 ルース=マクスウェルが念のため、ウェーイ達に釘をさした。
 ウェーイ達は既に勝ったつもりでいるものの、この依頼に参加した冒険者の大半が、ルーキー。
 戦い慣れしたホブゴブリン達に勝てるという保証は、微塵もない。
「ルーキーだって、問題ねぇ! 俺には分かる! お前達が歴史を動かすような大物になるってな!」
 ウェーイが躊躇う事なく、キッパリと断言した。
 そこに何の根拠もないものの、とにかく自信満々であった。
「とりあえず、圧倒的な戦力差でビビらせて、二度と刃向かおうと思わないくらいに精神的に痛めつけて、こっちが強いって事を思いしらせればいいんだよな? ……けど、集まった面子を見る限り、過剰火力じゃないか、コレ。……なんだか相手が可哀想になってきた。俺だったら速攻泣いちゃうぞ」
 アルマン・アルスターが、乾いた笑いを響かせた。
「それじゃ、お肉のために全力で頑張るね! そんで、出来る事なら皆仲良くで、終われるといいけど……」
 その途端、スフィカがホブゴブリン達の存在に気づき、ゴクンと言葉を飲み込んだ。
 ホブゴブリン達は、ウェーイが聖地と呼んでいる場所でたむろしており、そこに貯め込んであった食糧を、何の許可もなく貪っていた。
「おっ! 追加のメシでも持ってきてくれたのか? だったら、ご苦労。ちょうどメシの心配をしていたところだったからな。んじゃ、メシを置いて、今すぐ消えてくれ、速攻でな」
 その視線に気づいたホブゴブリンが、上から目線でウェーイ達に指示を出した。
 まわりにいるホブゴブリン達も、完全に油断をしているのか、冒険者達を小馬鹿にした様子で、ゲスな笑みを浮かべていた。
「……煩い限りだ。こんな事なら、毒矢でも持ってくるべきだったか。余輩は、ばーべきゅーとやらの副菜にする可能性も考えて、やめておいたのだが……」
 ネモが呆れた様子で、ホブゴブリン達に皮肉を言った。
「おいおい、正気か? 今のは宣戦布告と取られても仕方のない台詞だぜ?」
 左目に傷のあるホブゴブリンが、殺気立った様子で棍棒を握り締めた。
 その言葉を聞いた他のホブゴブリン達も、同じように棍棒を掴んだ。
「手前の強さを誇示するのはいい。……だがな、それを他人に振りかざしてでけェ面するのは筋違いって奴だ。鼻をへし折ってやるのも俺らの仕事っちゃ仕事だからなァ。これ以上、調子に乗らねぇ事だ」
 ドーマ・アザーリがイラついた様子で、ホブゴブリン達に睨みを利かせた。
「何か勘違いをしているようだが、ここは俺達の土地だ! それとも自分達の土地だって言う証拠でもあるのか?」
髭面のホブゴブリンが、不気味な笑みを浮かべた。
「確かに、この場所はウェーイ達が正式に持っている土地では無い。だからと言って力ずくで退かして奪うのは違うと思うぞ」
 ゲルトが落ち着いた様子で、髭面のホブゴブリンに答えを返した。
「だったら、どうする? 俺達と戦うのか? だったら、止めておけ。お前達は弱い」
 目つきの鋭いホブゴブリンが、冒険者達を見下した様子で、キッパリと言い放った。
 そこに何の根拠もないようだが、とにかく自信満々であった。
「やれやれ、自己中心的なホブゴブリン達にはお灸を据えないといけませんね。これで改心をしてウェーイの村と友好関係が気付けるのでしたら、あたしは何も言わないですのですが……」
 ノイン・F・アイゼンリッターが、深い溜息を漏らした。
「まあ、とにかく……やつらから見てこわぁーく見られたら、ええのじゃろう!? 任せとけ! さっさと終わらせて、肉じゃ!」
 ジョン・ベアーが『がおー!』っとポーズを取りながら、斧を振り上げてホブゴブリンに突っ込んでいった。
「いい度胸をしているじゃねえか! そっちが、その気なら、俺も容赦はしねぇ!」
 髭面のホブゴブリンがジョンの攻撃を棍棒で受け止め、『待っていました!』とばかりにニヤリと笑った。
「あとは任せな。こっからは俺らの領分だ。……それに、俺らもナメられたまま下がるわけにはいかねェよなア! みんな、キバっていこうぜ?」
 ドーマが仲間達と連携を取りながら、ホブゴブリン達の逃げ道を塞ぐようにして、まわりを囲んだ。
「……とは言え、ボク等がまた助けられるとは限らない。なら仲良くなってしまえ! 話し合う機会は、ボク等が作る」
 ロベリアが氷嵐を発動させ、光輝くエーテルを高速で収束させ、髭面以外のホブゴブリン達を巻き込むようにして氷嵐を巻き起こした。
「おらおら、覚悟はいいか? 出来てねぇんだったら、死なないように気張っておけよ!」
 そこに追い打ちをかけるようにして、ドーマがメテオライトを発動させ、自らの周囲に大量の小さな光弾を出現させ、ホブゴブリン達を狙って、雨の如く降り注がせた。
「ひ、卑怯だぞ、テメエら!」
 左目に傷のあるホブゴブリンが、ムッとした様子で、ドーマ達に文句を言った。
「あなた達も『自分のやり方』で、ここを奪ったんですよね? それは卑怯ではないのですか?」
 リディリディがホブゴブリン達に語り掛けながら、乱戦になってしまう前にとストーンブラストを仕掛け、岩石の巨弾を放つ事で、石礫を炸裂させた。
「うぐぐ……。それは、それ。これはこれだああ!」
 その途端、髭面のホブゴブリンが、逆ギレ。
 自分達の事は棚に置き、俺様モードでブチ切れ、仲間達を引き連れ、一斉に襲い掛かってきた。
「へへーん、全然あたんないよー?」
 それに気づいたスフィカが、素早い身のこなしでホブゴブリンの攻撃を避け、煽るようにしながら間合いを取った。
「あ、俺は攻撃呪文、持ってないんだ。だから……任せた!」
 そんな中、ルースが身の危険を感じ、逃げるようにして後退した。
「とにかく、ここで力を示しませんとね」
 すぐさま、ノインが輝刃を発動させ、仲間の持っている武器、淡い透明な光で包み込んだ。
「だからと言って、うっかり相手を殺さないようにしておかないと……」
 アルマンが自分自身に言い聞かせながら、まわりの様子を窺いながら、メテオライトでホブゴブリン達を攻撃した。
「ち、畜生! ふざけた真似をしやがって!」
 目つきの鋭いホブゴブリンが、傷ついた身体を庇いながら、ギチギチと悔しそうに歯を鳴らした。
「どうやら、まだ反省が足りないようですね。悪い子には、御仕置きです」
 続いて、ノインがエーテルブローで硬木の祭刀に眩い光を宿し、フルスイングでホブゴブリンの尻をぶっ叩いた。
 ゲルトも輝刃で硬木の棍を強化し、ホブゴブリンをボコりまくった。
「んぎゃああああああああああああああああ!」
 それはホブゴブリンにとって、最悪の状況。
 一瞬、尻がふたつに……いや、よっつに割れたのではないかと錯覚する程の痛みが走った。
「と、とりあえず、止めを刺さないよう気をつけないと……」
 スフィカがホブゴブリン達を見つめ、色々な意味で不安になった。
「よーし、大きいの行くぞぉ!!!」
 次の瞬間、ジョンがノービスアックスを振り回し、ホブゴブリン達を薙ぎ払う。
「こ、殺す気かあああああああああああああああ!」
 これにはホブゴブリンも、涙目になってツッコミを入れた。
 この時点でホブゴブリン達は、死神達と肩を組み、いつ逝っても、おかしくないような状況に陥っていた。
「だったら、無駄な抵抗は止めるんだな。まあ、角や牙を戦利品にしても良さそうだから、抵抗してくれた方が、こっちとしては都合がいいけど……。鏃に使えるし……」
 ネモが冗談か本気か分からない事を言いながら、瀕死のホブゴブリンを縛り上げた。
 それに合わせて、狼のデンスが今にも飛び掛かりそうな勢いで、グルルと唸り声を響かせた。
「それじゃ、キミ達にはウェーイ君と話してもらうよ。どうしても嫌だというなら、こうするしかないけど……」
 その間に、ロベリアが光縛呪を発動させ、エーテルで出来た光の縄で、ホブゴブリン達を拘束した。
「だから、暴れるなよ? これはフリじゃないからな!」
 ルースも同じように光縛呪を発動させ、ホブゴブリン達の動きを封じ込めた。
「やれるものなら、やってくれ」
 瀕死のホブゴブリンが、必要以上に強がった。
「……なら、仕方が無いな」
 ルースが深い溜息を漏らして、ペットのゴリラに指示を出した。
「ウホッ!」
 その指示に従って、ゴリラが『これから、お前達を殴る!』と言わんばかりの勢いで、ゆっくりとホブゴブリンに近づき、容赦なく往復ビンタを繰り出した。
 これにはウェーイ達も、ドン引き。
 ホブゴブリン達は反論する事も出来ず、顔が腫れ上がるまで、ゴリラにビンタをされまくった。
「これ以上、痛い目に遭いたくなかったら、和解を受け入れるべきだと思うよ? そうしないと、も~っと酷い目に遭う事になるからね」
 スフィカがホブゴブリン達の顔色を窺いながら、含みのある笑みを浮かべた。
「なんか……ごめんなさい……」
 ホブゴブリンが、涙目になりつつ、言葉を吐いた。
「それで、どうするんだ? 反省しているならBBQに参加させてやってはどうだ?」
 ゲルトがホブゴブリンをジロリと睨みつけ、ウェーイ達に声を掛けた。
「まぁ、反省しているんだったら、許さねーこともねー……かなぁ」
 ウェーイが複雑な気持ちになりつつ、気まずい様子で汗を流した。
 ここで迂闊な事を言えば、ゴリラがホブゴブリン達にトドメをさしそうな勢いで、指の関節を鳴らしていた。
「難しいこたぁようわからん! が、肉は大勢で食うた方が美味いでぇ。無論、取りわしの分はわたさんがな!」
 そんな中、ジョンがホブゴブリン達に語り掛けながら、網の上に肉を並べていった。
 その肉は適度に厚みがあっても、タレなしでも美味しく食べる事が出来そうな感じであった。
「せっかくだから、旨い飯を食わせてもらおうぜ。もちろん、皆でなァ!」
 ドーマがホブゴブリン達を見つめ、ゆっくりと手を差し伸べた。
「ま、まあ……今回だけは……付き合ってやらぁ!」
 髭面のホブゴブリンが半ばヤケになりつつ、ドーマの手をガッチリと掴んだ。
「それでは皆様で一緒にBBQをしましょうか」
 ノインがホブゴブリン達に声を掛け、ヒーリングオーラで治療した。
 その後、BBQに合うキノコや副菜を見つけ、網の上に並べていった。
「よぉーし、お肉の時間だー! でも、じっくりやかれた野菜も甘くて美味しいんだよね」
 スフィカが肉と野菜をバランスよく、自分の皿に盛っていった。
「とりあえず、野菜は後回しです。そもそも、ここに来たのは、お肉を食べるためですからね」
 リディリディが躊躇う事なく、キッパリと答えを返した。
 頭の中は、肉一色。
 そのため、野菜はあって、ないようなモノ。
 とにかく、肉ッ!
 肉を食べる事が、最優先であった。
 故に、例え、野菜が山ほどあっても、それを掻い潜って、肉を食べるつもりでいるようだ。
「……と言うか、野菜も食べないとバランスが……。ま、まさか、これは……。ま、間違いない。仁義なき肉争いだ。血を流して戦って相手を認める事で友情は芽吹き、肉を奪い合うことでその友情は深まる、アレ。いや、知らんけど……」
 アルマンが色々な意味で危機感を覚えつつ、イイ感じで焼けた肉を取ろうとした。
 その途端、肉を狙う者達の殺気が、刃物の如く鋭く尖って、次々と襲い掛かってきた。
 それはアルマンの心に恐怖を植え付け、『ごめんなさい』と謝ってしまう程、凄まじい殺気であった。
「この緊張感……早く食べないと無くなっちゃう戦いは久しぶりだよ。だから……負けらんないね!」
 スフィカが仁義なき肉バトルに勝利するため、全神経を集中させた。
「うう、負けない……」
 アルマンも少しでも多くの肉を食べるため、縮み上がった勇気を振り絞った。
「ところで、われ。この周辺で採れる野菜や魚の場所やら知らんか!」
 ジョンが追加の食糧を確保するため、ウェーイ達に話しかけた。
「だったら、この近くに倉庫があるぜ! そっちは荒らされていないと思うから、ちょっと行ってくるか」
 ウェーイが道案内をするため、ゴキゲンな様子で歩き出した。
「なら、俺は川に行ってくるか。ちょっと取り巻き達を借りるぞ。でっかい魚を獲ってくるから、そこで待っていてくれ」
 ゲルトが何やら察した様子で、取り巻き達を引き連れ、近くの川に魚を獲りに行った。
 その間もネモはリスの如く頬をパンパンにしつつ、小鳥のように小さくちょむちょむと肉を食べた。
「お、ちんまいの。食うとるか? 何、多少多めに食うてもまだまだ出てくるじゃろう!」
 ジョンが籠に入った野菜を置き、ネモの頬をツンツンとやった。
「余輩は口が小さいゆえ此方らよりは少ないが、結構食べているぞ」
 ネモがムッとした様子で答えを返し、再びむきゅむきゅと肉を食べ始めた。
 肉は、とても美味しく、旨味が口の中に広がった。
「それじゃ、ボクは持ち込んだワインを飲みながら楽しませてもらうよ」
 そんな仲間達を眺めながら、ロベリアがホッとした様子で、持参したワインに口をつけた。
 その間にノインが濃厚蒸しプリンや、フルーツの盛り合わせなどを作り、食後のデザートとして、仲間達に配っていくのであった。

マスターコメント

 基本的にはプレイングの分かりやすさ、描写のしやすさ、行動的に的確だったもの、キャラクター的にイキイキとしていたもの、文字数的に泣く泣く削った部分で、大活躍していたキャラクター等を基準にして選びました。  それでも、全員MVPでもおかしくないような状況だったので、かなり悩みました。
ショートシナリオ

ショートシナリオ普通 報酬:標準10 / 4〜10人

2020年10月17日 11時21分23秒 公開

大成功

相談掲示板

  1. スフィカ

    シーフやってます、スフィカだよよろしくね。 お肉のためにがんばるよー!

  2. No.2

    よろしく頼む。 BBQとは野営の飯とは違うのか? 余輩は…そうだな、追い払う為に相手側の命中率下げたり、牽制でもするとしよう。 後は食べる。報酬だからな。

  3. ノイン・F・アイゼンリッター

    皆様、始めまして。 ヒーラーのノインと申します。補助や治癒、最前列に行くなども対応できますので、よろしくお願いいたします。 追い払った後、お肉だけでは栄養バランスが偏ると思うので、周辺からきのこや野菜なども探して、BBQのお手伝いをしたいと考えています。

  4. ロベリア

    やあ、ボクはロベリア、見ての通りエルフの悪い魔女さ 意地悪をする子達には軽くお灸を据えてあげないとね。 取り急ぎ、挨拶だけでもしようと思ってねえ どこからどう見てもか弱いこのボクの立ち位置としては後衛の位置になると思うが…作戦や何か意図があれば前に出ることも可能だ、よろしく頼むよ。

  5. ゲルト

    ゴブリンヒーラーのゲルトだ、よろしく。 どう動くかだが、今回回復はそんなに重要ではなさそうだし、補助スキルと攻撃を主にしようと思う。 それで1つ相談なんだが、隣村のホブゴブリン達は灸を据えたあとどうするのが良いと思う? しっかりと反省している様なら、戦いの傷を癒して一緒に食べるというのも良いかと考えたんだ。

  6. ルース=マクスウェル

    やあ、ルースだ。よろしく。 なんと言うか、10人もいたら俺なんかBBQ食べてるだけで良さそうな気もするな。 ペットのイノシシに突っ込ませるかゴリラに殴らせるだけでも何とかなりそうだし。 どうするかは色々と考えてるんだけど今の所は光縛呪で拘束してゴリラ(仮)に往復ビンタでもしてもらおうかと。 だから10人いる事も考えて、1体に対して最後に止めを刺す感じでイメージしている。 でもまあその辺は要調整と言う事で。 そうそう、ホブゴブリン達と一緒にBBQかい? いいね。 それと俺のゴリラ(仮)も一緒に参加して良い?  まあ、まだ確定はしてないんで他にゴリラ出したい人がいれば俺は控えようと思っている、実はまだ250G出してお迎えしてないんだ。今は出費がさり気無く痛いし。

  7. No.7

    えっと・・・。キャスターのリディリディです。 私もロベリアさんと同じく、その・・・後衛になるかと思います。 すみません、私の魔法では一定の範囲に影響を及ぼすので巻き込まれないようにお願いします。 終わった後なのですが、依頼者さんに引き渡すという形でも良いかなと思っています。ウェーイさんも話し合いでとおっしゃっていましたので。

  8. ドーマ・アザーリ

    よォ、同じくキャスターのドーマだ。 前衛が少ねェって以上はキャスター共の飽和的な火力が主になりそうだなァ。対俺ァ単体だろうが面的だろうが識別して敵を狙える程度の手札は持ってんぜ。 トドメさすにしても、生き逃すにしても、図に乗ってる連中の鼻をへし折ってやらねェとなあァ!

  9. ロベリア

    やあ、やっとじっくり意見を述べられる時間になったよ(聞かれてない) >隣村のホブゴブリン達は灸を据えたあとどうする ゲルト君の意見はボクも素晴らしいと思うな! きっと誰か心優しい人が提案してくれるものと思っていたとも(鼻につく言い回し ただ、リディリディ君の言うように引き渡すという形で依頼主であるウェーイ君の意思を問う手順を踏むのもいいと思うな、勿論他の方法でウェーイ君がどうしたいかの意思を確かめてもいいと考える。 結局の所、BBQへの同席はウェーイ君の賛同とホブゴブリン達の改心を得られなければいけないし、和解も同じだね。 ただ、ウェーイ君という人物を考えるに…彼はとても優しい人物に思える、追い払う事を依頼してきている彼も、ホブゴブリン達との和解を提案したとして無下にはしないと考えるよ。 同族で提案者でもある、ゲルト君の呼びかけや奮闘する姿を見れば、きっと彼も心動かされるモノがあるだろうさ! ゲルト君が良ければ、ウェーイ君への働きかけを是非お願いしたいとは思うが…どうかな? ついでに…皆の中で和解を目指しての行動に明確に反対する人はいないかな? 無論、目指すものであって…不可能であれば本来の目的通り聖域から追い払う事を前提としての話にはなるね(依頼人の意思を無視は出来ないので)

  10. ジョン・ベアー

    ウォーリアのジョン・ベアーじゃ! ジョンでもくま太郎でも好きに呼べばええ。 前衛ということになるかな! まだスキルはとっとらんが、攻撃できるものと防御できるもの両方とっときたいのう。 うむ、懲りた後は依頼主がよけりゃあ共に食べるのもええ思いんさんな。肉の取り分は減ってしまうがのう!がはは!

  11. ロベリア

    >戦闘に関して 作戦を提案したい所だが…ボクも冒険者として戦うのはとても不慣れだから悩ましいね。 既にドーマ君らが述べた通り…キャスター陣の飽和気味になりそうな火力で攻撃しつつ、前に出て戦えるスフィカ君達や、ネモ君の牽制で自信たっぷりのホブゴブリン達の気を逸らし、かよわいボクらキャスター陣へ密着してこないようにしてもらう鉄板な立ち回りがいいかな? リディリディ君の広範囲の攻撃も、ノイン君が前に出て前衛達を適度に回復してくれるなら「もしも」巻き込んでしまった時も大事にはならないと考えるが…ノイン君はそれでも大丈夫だろうか? 後、リディリディ君のスキルを見た所…指定地点から3hexに影響する攻撃が多数なので敵と前衛が密着している状況じゃなければ巻き込まないように指定すれば問題は無いと考える。 前衛の人達が敵を抑えてくれるなら、どうしても密着してしまう場面は出てしまいそうだから…その時にするアクションも考えておいてもいいとは思うかな!(どうしても大勢巻き込む場合は安全な位置まで一度距離を取る~とか

  12. ロベリア

    わあ、かよわいボクとしては…ジョン君、頼りにしているよ!(くま太郎…可愛いなって呟きながら そして、連投で失礼! >ルース君 ゴリラについてだが、依頼(シナリオ)内での譲渡や貸し出しの様な事は(ルールで)出来なかったはずだから、念の為伝えておくよ! キミの行動を実行する場合は自分でゴリラを連れて行くのが一番確実という事だね。 なぁに、ゴリラ…とても頼もしいパートナーじゃないか!凛々しい顔立ちに一般人の数倍のパワー!きっと、キミの良き相棒になってくれるだろうから、購入して損はないはずだよ!(ダイマ >無力化したホブゴブリン達について 戦闘で無力化出来た場合、先に述べた話し合い等をする為にも「スキル:光縛呪」で捕縛しようと思うんだが、どうだろうか。 ボクも用意していこうと思うが、他にも既に取得している人が居るみたいだし、一応提案してすり合わせておこうと思ってね。

  13. ゲルト

    >ウェーイの意思 ああそうか、それが一番重要だな。 まずウェーイに引き渡してから話をするか。 あいつはお調子者みたいだし、自分から提案してくる可能性もあるかもしれないな…。

  14. スフィカ

    うちも和解にはさんせーだよ。依頼主次第だけども仲良く出来るならそれにこしたことはないし、お灸を据えた後での試みなら失敗しても、追い払うのは楽ちんでしょーって思うからね。 戦闘に関しては、うちは前衛だから最初から突っ込んでいくつもり。ジョンさんもそうなら別々にタゲ取って後ろに行く数を減らしたいな。 それに加えて、ロベリアさんが言ってたようにネモさんに漏れたやつ牽制してもらえば、大分足止めできるんじゃないかと思うけどどうだろ? そしたら後は後衛さんにおまかせーってね。

  15. ルース=マクスウェル

    この様子だとは戦闘お任せしても良さそうだな、人数も多いし。 というか戦闘用魔法持ってないんだ……俺。 さて、俺は予定通り戦闘終了後に「光縛呪」で拘束してゴリラで御仕置き、後にBBQを楽しむ方向で。 作戦は「昼間に不意打ちなどはせず、真正面から堂々と」という事なので余計な手出しはしないことにしようかと考えている。 すまぬ、任せた!

  16. No.16

    >ホブゴブリン達 どうするかは余輩は依頼主に任せたい。 目標としては最終的に共に食事をしてもいいという方向性で構わない。 牽制の方も任されよう、元よりそういうつもりであったが。 余輩は狼、栗鼠、ゴリラのいずれか、彼らの得意な事を活かせそうであれば連れていこう。 追い返すだけとはいえ、初めての依頼だ。 一つや二つ、安心材料としてそういうものがいても構わないだろう。

  17. ノイン・F・アイゼンリッター

    あたしもホブゴブリン達は、捕縛後に依頼主にお任せで大丈夫ですね。 そうですね……戦う方が多いのでしたら、一番先頭に行く方に『輝甲』を付与してから、BBQの副菜でも探してみようと思います。時と場合に応じてですがホブゴブリン達が逃げそうな方向でBBQの素材を探して、逃げた時に挟み撃ちなども考えておきます。 もし戦力的に心配でしたら、最初から戦闘に関わるようにしますね。その際は前衛で敵の進行を止めるのと、『ヒーリングオーラ』などをします。

  18. No.18

    あー、挨拶遅れた。マジごめん。 アルマンだ。よろしくな。 俺が顔を出せるようになる前に、方針が決まりつつあった!みんな有能だな!? 俺はまぁ、見ての通りヘロヘロなので後衛にはなる…かな。 ちょっとまだバタバタしてるので、後で改めてゆっくり俺の意見はのべさせてもらうな。 取り急ぎ挨拶まで。

  19. ドーマ・アザーリ

    となりゃア、ジョンとスフィカの前衛二人は俺ら後衛共の火力をうまく掻い潜りつつ、敵ホブゴブリンのヘイトを煽るっつー感じになるな? なァに、俺ァ魔法の精密性にゃ一家言ある。当てねェよう気ィ張りつつメテオライトによる面的火力で敵共を削っていくぜ。

  20. ノイン・F・アイゼンリッター

    ドーマ様、、メテオライトは【対象識別】がありますので、対象から味方を除外することで、味方には被害がでないので安全な魔法かもしれませんね。 爆炎とストーンブラストなどは【対象識別】は無いので、気をつけないと味方を巻き込む事にもなりそうです。

  21. ドーマ・アザーリ

    まァな!メテオライトは火力こそ低いがこういう状況や、相手の動きの選択肢を絞るにゃァ丁度いい手札よ。 それこそ、肝心の火力なんぞは他の連中がいりゃアいくらでも補える話だからな・・・

  22. No.22

    改めて。 俺も、ホブゴブリン達は捕縛後に依頼主の意向にお任せでいいと思う。 徹底的に叩きのめせというなら総出で二度と調子こくような気にもならないくらいに叩きのめせば良いし、一緒に肉食った仲間は兄弟だZE!的な感じなら、親交を深めてもいいのかも。 こう…殴り合いで友情を確かめるように、肉を奪い合うことで友情を築くみたいな? えっちょっとやってみたいそういうの(わくわく 俺の方は魔法はある程度融通が利くから、周りを巻き込まないようなものを選択して使っていくことにする。 あー…でも、この過剰すぎる火力が揃った状態で、俺の出番ある?ねえ、ある???

  23. ノイン・F・アイゼンリッター

    火力が高すぎても命を奪いかねないので、ある程度は力を示すというのでしたら対象に当てるだけではなく、相手の自信が削がれてきたホブゴブリン達の周囲に、魔法を落とすだけでも大きな音がすると思うので、戦意喪失も狙えるかもしれませんね。 それにホブゴブリン達と友好になって隣村との交流が盛んになるのでしたら、ウェーイ様の村にも恩恵があるかなと思います。今後の食料や村の護衛などでしょうか。 アルマン様は新しい方法で友情を築くのは、気になるので楽しみにしています。

  24. ロベリア

    反対意見も無いようだし、とりあえず決まった事を簡単に… ・ウェーイ君(依頼主)にホブゴブリン達との和解を提案 ・ホブゴブリン達は無力化後、「光縛呪」等で捕縛しウェーイ君に引き渡す ・上述の和解が受け入れられる場合、BBQを共に楽しんで友好関係を築く こんなところかな。 戦闘に関してなんだが、確かにこちらが優位である事は間違えないと考える…が、しかしだ ネモ君も既に述べた様に、ボク等がこの冒険者ギルドから受ける初めての依頼だからね 個人的には難易度(易しいではなく、普通)も加味した上で、万全で臨むのがいいと思うかな。 辛勝じゃあ、ホブゴブリン達をコテンパンにして優位性を示すっていう点が怪しくなってしまうしねぇ。 なので、攻撃魔法が無いというルース君は戦えないとしても…ノイン君には戦闘に参加してもらいたいと思うんだが、それでもいいかな? BBQ自体は聖域を取り戻した後に行われるみたいだし…副菜等は無事取り戻した後に採取も可能だろうしね。 というか、ボクもBBQの準備的な事は一緒にやろうと思ってるとも!(食い意地のある魔女 あ、勿論…やり過ぎない様に注意する旨は(記載して)覚えておくよ!

  25. ロベリア

    フフフ、ドーマ君もその若さで中々の魔法の研鑽をしていると見える…! 【対象識別】できる広範囲の魔法攻撃なら乱戦になったとしても頼りになるね、頼もしい限りだ! アルマン君もそう言わずに~、やりすぎるくらいカッコいい所を見せてくれたまえよ~! 出番というのは自分で作るモノなのだよ(でしゃばり魔女 >BBQ そ・し・て 肝心の此方についてだが…上手くいった暁には招待してくれるらしいが、ボクも手伝ったりしようと思っている! 何よりこのボクは見た目こそ華奢だが、食べる事が大好きでね 素晴らしい景観の下…大勢で食事すると言うならワクワクがとまらないね! お肉の取り合いっこするならボクも混ぜておくれよ~

  26. ジョン・ベアー

    おう!喧嘩ごたぁなー田舎者じゃけぇわれらみたいに洗練はされとらんけど。 まぁええ壁ぐらいにゃあなるじゃろ!上手う使うてくれ!(がはは!とロベリアさんに笑い) たげ……たげ……。。 (スフィカさんの言葉を受け少し首を傾け、こそこそと他の人に説明を受ける) 成程、目立って注目されりゃあええのじゃのぉ!われは元気な娘子じゃけぇな、負けんように頑張るわ! 巻き込まれる時があるのか!!? はっは、肉より前にわしが焦げ焦げにならんよう注意せにゃならんの! ▼BBQ おお、調理に参加するのか! いやーわしも食うなぁ好きじゃが料理はめっぽうせんけぇな。 食えるもんがあったら採ってくるか、細こうない準備と片付けてごするかな。 ところで肉と野菜を焼く以外にも何か料理がでるんか? (うきうきした目で見渡す)

  27. ノイン・F・アイゼンリッター

    分かりました。それでしたらあたしも前線で戦闘に参加した後に、副菜などはロベリア様や他の方とご一緒に採取するのも良さそうですね。でもキノコなどは幻影を見せる物やよく分からない効力を持つのがあるので、気をつけて集めないともし食べた方がいた場合は変な事が起こってしまいますね。 焼く以外でしたら煮るなどが出来るので、あたしは食材にもよりますがスープ類や食後の簡単な甘味系などは作れそうです。

  28. ゲルト

    >戦闘の動き 攻撃役には輝刃、タゲを取る役には堅甲を使おうと思う。 オレはそうだなあ、基本的に前衛側にいようかな。 攻撃に回り、危なくなったら回復使用って感じにしようか。

  29. No.29

    (ハッ)そうか…肉だけのBBQはBBQにあらず。 野菜も必要…! 俺も採集には加わろう。 全然知識とかないけどな!ナントカナルサー 俺としては、うまく友好関係を築いてほしくはあるよなぁ。 その後のBBQが楽しそうっていうのもあるけど、もし友好関係を築けたら、今後同じような事が起こってウェーイ達が困った時に、助けてもらえたりするかもしれないからさ。 俺たちだって、いつでも駆けつけられるわけじゃないし。 …いや無理かな…ホブゴブリンには力こそ正義だっていうし、ウェーイ弱いし…

  30. ロベリア

    いよいよ、明日の朝には出発だね。 皆、準備(プレイング)は忘れない様に気を付けるんだよ。 >ジョン君 ハハハ、キミのその逞しい筋肉はきっと裏切らないとも! ボクも先に言った通り、冒険者として戦うのははじめてだ、共に初仕事を無事に終えれるように最善を尽くそうじゃないか。 …ジョン君、多少焦げてもわからないかもしれないな??(黒々しい体毛と逞しい肉体を見ながら) あ、無論…巻き込まない様に最善は尽くすので安心してくれたまえ! >ノイン君 万全を期す為とはいえ、戦闘参加を乞うお願いを聞いてくれてありがとう。 ボクもそこそこ植物の知識はあるんだが…この辺の生態系はどうなってるかナー(オーブ足りなくて汎用スキル取れないね!の意) まあ、食べれるモノさえわかれば大丈夫だろう、うん。 食後の甘味…!キミは天使かな…(目を輝かせている

  31. No.31

    挨拶以来全然こちらに来れなくてごめんなさい。 わ、私も魔法で巻き込まないように気を付けます。 あの・・・、それとBBQですが、私は薪への着火や消火に生活魔法でお手伝いしておきますね。 プレイングは先ほど提出しました。 みなさん、一緒に頑張りましょう。

  32. ノイン・F・アイゼンリッター

    出発は明日ですので、皆様よろしくお願いいたします。 ウェーイ様の村にある素材で甘味系を考えていますが、チョコレートなどは高級なので、それ以外で一般的に作れそうな物を考えておきます。 ロベリア様、あたしも長く生きた知識で食べた事ある物や分かるものだけ採取をしますので、多分大丈夫だと思います。(少々心配していた)

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0