【推愛】F-Quartz推し!
電脳戦潜アプリェーリ イベントノベル(テーマ)翡翠電脳公社制作 鈴乃納品 2023年04月28日 13時23分25秒
街頭インタビューです! お姉さん、推しのデュープは?
「ヘっ!? わ、私ですか……!? え、えっと、えと、クオーツ様が……」
クオーツ……さんですか?
「あ……えと、翡翠さんのF-Quartz(レピド・クロサイト)……ファンはクオーツ様って呼ぶことが多いです……」
ああ、サディスティックなルーキーの!
「は、はい……! あ、あのですね、クオーツ様といえば彗星の如く……いえ、鞭のしなるが如く現れたとても色っぽいお兄様で……高いヒールも難なく履きこなした凛とした佇まいとか、すごくかっこいいですし……あ、あんな素敵な足で踏まれちゃったりしたら、うふふ……!」
は、はぁ……
「ば、バトルも当然とてもとてもお強くて……! 防御を捨てた……ううん、防御が必要ない程の圧倒的な攻撃で敵をなぎ倒して行くんです……!」
そ、そういえば、戦闘後のヒーローインタビューでも『攻撃は最大の防御』というフレーズが出ていましたね!
「はい! る、ルーキーですけど、そんなの関係ないくらい魅せられてしまう超攻撃型なスタイルが魅力の一つで……サイバーウィップを使って敵を『躾』て行ったりとか、ヒールを使った蹴りで敵に風穴を開けちゃったりとか……」
口角を上げただけの冷たい微笑みに悲鳴が上がることもしばしばだとか……
「そ、そうなんですよ! 冷徹な微笑み……ご褒美……! あ、でも、もしかしたら……ちょっと違うかもって……」
違う、ですか?
「……こっそり猫ちゃんを撫でてる姿をみたことがある人がいるらしくって……も、もしかしたら動物好きなのかもって……動物好きってことはつまりその、ちょっと優しい人なのかも……的な噂があったり……」
そうなんですね!? なんだか意外です……!
「け、けど、私的にはちょっとSみ溢れるクオーツ様が好きかなって……優しくてもギャップ萌えですけど……! 普段は優しいけどいつもはドS……性癖に刺さっちゃう……鞭でお仕置きされたいし思いっきり踏んでほしいあの冷たい目を思い出しただけでもうゾクゾクしちゃう……!」
「……そうか。 なら、鞭とヒールを選ばせてやろう」
「ひょえ」
サプライズゲストの登場です!
「物好きな女だ。 まぁ、従順な奴は嫌いじゃない」
「ぁ……ぁ……」
本日のゲストは、翡翠電脳公社のF-Quartzさんで……ってお姉さん泣き出しちゃった!?
「……えっ……どうしたらいいんだ……?」
「ヘっ!? わ、私ですか……!? え、えっと、えと、クオーツ様が……」
クオーツ……さんですか?
「あ……えと、翡翠さんのF-Quartz(レピド・クロサイト)……ファンはクオーツ様って呼ぶことが多いです……」
ああ、サディスティックなルーキーの!
「は、はい……! あ、あのですね、クオーツ様といえば彗星の如く……いえ、鞭のしなるが如く現れたとても色っぽいお兄様で……高いヒールも難なく履きこなした凛とした佇まいとか、すごくかっこいいですし……あ、あんな素敵な足で踏まれちゃったりしたら、うふふ……!」
は、はぁ……
「ば、バトルも当然とてもとてもお強くて……! 防御を捨てた……ううん、防御が必要ない程の圧倒的な攻撃で敵をなぎ倒して行くんです……!」
そ、そういえば、戦闘後のヒーローインタビューでも『攻撃は最大の防御』というフレーズが出ていましたね!
「はい! る、ルーキーですけど、そんなの関係ないくらい魅せられてしまう超攻撃型なスタイルが魅力の一つで……サイバーウィップを使って敵を『躾』て行ったりとか、ヒールを使った蹴りで敵に風穴を開けちゃったりとか……」
口角を上げただけの冷たい微笑みに悲鳴が上がることもしばしばだとか……
「そ、そうなんですよ! 冷徹な微笑み……ご褒美……! あ、でも、もしかしたら……ちょっと違うかもって……」
違う、ですか?
「……こっそり猫ちゃんを撫でてる姿をみたことがある人がいるらしくって……も、もしかしたら動物好きなのかもって……動物好きってことはつまりその、ちょっと優しい人なのかも……的な噂があったり……」
そうなんですね!? なんだか意外です……!
「け、けど、私的にはちょっとSみ溢れるクオーツ様が好きかなって……優しくてもギャップ萌えですけど……! 普段は優しいけどいつもはドS……性癖に刺さっちゃう……鞭でお仕置きされたいし思いっきり踏んでほしいあの冷たい目を思い出しただけでもうゾクゾクしちゃう……!」
「……そうか。 なら、鞭とヒールを選ばせてやろう」
「ひょえ」
サプライズゲストの登場です!
「物好きな女だ。 まぁ、従順な奴は嫌いじゃない」
「ぁ……ぁ……」
本日のゲストは、翡翠電脳公社のF-Quartzさんで……ってお姉さん泣き出しちゃった!?
「……えっ……どうしたらいいんだ……?」