【喚光】Alba Stella

四ノ月血戦 イベントノベル(テーマ)白の司祭制作 九弐ニデル納品 2025年04月22日 00時08分28秒

■ルナ(コルネリウス・アーラ)
白の司祭
養父が務めている教会で手伝いをしている。
白っぽい司祭服にお洒落心を足した、清楚な印象のお嬢さん。

■性格
明るく穏やかで、触れあう信徒は心安らぐだろう。戦闘になっても性格は変わらず、どうしても回避できないときだけ、しかも警告して意志が変わらなければの信条らしい。

■信念・弱点
自分を育ててくれた養父や子供たち、家族を守る為に戦っている。その真っ直ぐさのゆえか、人を疑わないところがある。薄笑いとともに差し出された手でも彼女はその“善意”を信じるだろう。

■噂
・素敵な司祭様だって恋してる、なんて無邪気な噂だ。相手を薔薇の吸血鬼になぞらえるあたり、いかにも少女たちの空想だ。放っておこう。

■戦闘
武装:鳥籠。中に鳥は居ないようで安心だ。
戦法:この見た目から想像つかず、と言うのは失礼だが……鳥籠と本人の頑丈さには恐れ入る。隊の盾として出て、鳥籠で刃を防ぐかと思えば鈍器のように振り回して殴打する。
戦績:殺害しようと思って吸血鬼を殺害したことはないようだ。とどめを刺さずに逃がすのが常。

■持物
光鳥の髪飾り:小さな白い羽根の髪飾り。誰かから贈られたものだろうか。彼女を慕う信徒の子供たちも、真似をして羽根を挿していることがある。

■護符売り込み案
できるだけ深い色の紅玉 1
乳白色の水晶 1
真鍮線 1
紅玉と水晶を平らな形状に磨く。
水晶の片面にルクサプリスの光明を刻む。
光明が外側に来るようにして2つを重ね、真鍮線で留め合わせる。線が緩んで石同士が触れあうと水晶が傷つくので注意する。
真鍮の鎖をつけ祝福を受ける。
作業中は『オデクシの信徒の祈り4:8-20』を唱える。“私は満足を知っています。しかし、より善くあろうとする者でもあります”。

■コメント
ふらりと店に入ってきた。薬剤や銃は控えめに、鉱物は多少覗き込んで。最後に触媒用の細工品を眺めて、真鍮の猫を取り上げて呟いたのが“これ、たわしによく似ていますね”。思わず聞き返したら、教会に来る猫につけたあだ名らしい。危うく自分の技術に自信を失うところだった。買っていってくれたが、多分普通の飾り物にするのだろう。彼女の法術は猫の手など借りずとも充分に真っ直ぐ放たれるはずだ。支払いの銀貨はひとつ昔の意匠で、これを持っていると幸運が訪れると言いますよ、と言いながら渡してくれた。

登場キャラクター

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0