清和アヤカシ闘乱帖

パヴェル・A・サムルガチェフパヴェル・A・サムルガチェフ更新 2026年04月09日 20時34分16秒

二〇二六年四月イベントの設定

清和アヤカシ闘乱帖
隻腕の”白耀(はくよう)”

山奥で愛猫【楓庵(ふうあ)】を愛でながらひっそりと狩り営んでいた青年。
妖神信仰の深い村で生まれたが、祀っていた妖神が虚となった際に天涯孤独となった際
己が祀られていた麒麟のマザリモノへ転じた。

生業は変えず、要請があれば人里へ降りるが、
その際故郷を滅ぼした虚の行方を調べているのだとか。
武家風の古風な話し方や歌舞いた立ち振る舞いは妖神の精神にちかいが
食事の時は人の身だったころの言葉遣いに戻る時があるらしい。

麒麟を身に宿すしたことで半馬の姿となっており、機動力が高い。
斑目の光を操ることができ、槍や弓の形を作り武器とすることで力を得る。
青年の精神のでいるときは、体格が人のそれより屈強であり場所を取ることや、
奇異の目を向けらることに負目を感じている。

🏹那華玲穂志(ながれぼし
青白い光を放つ弓。実体はない。

🗡奏那雷斗(そうだらいと
青白い光を放つ槍。実体はない。
アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0