キャラクター設定についての補足
フリーダ=ブロムヴィスト更新 2022年12月04日 23時28分26秒
アニエピカ本編とはあまり関係のない設定や裏事情とか。
・神について
現実世界ではなく、この世界をゲームとして遊んでいるプレイヤーその人。とりわけリアルタイムアタック(RTA)を走る走者である。
このゲームをそれなりにやり込んでおり、主流のレギュレーションのRTAも何度か走っている様だが先駆者に一向に追いつけなかった為、
先駆者のいない新しいレギュレーションでのRTA完走を目指している模様。完走できれば世界1位です。
今回はレギュレーションの都合上啓示という名目で指示を行うプレイヤーとしてフリーダを操作している。
なおプレイ内容は某動画配信サイトに編集込みでアップしている模様。
フリーダに指示する際は規定のアイコン(ゆっくりした感じの)を表示して指示を出している。
・レギュレーションについて
RTAでは主流のキャラクターを直接操作するプレイヤー(Player)スタイルではなく、
キャラクターに指示を出す事で思考誘導するプレイヤー(Prayer)スタイルを使用しての完走を目指す。
なおこのスタイルは思考誘導の限界から運ゲー要素が強く、このゲームのRTA各界ではあまり好まれていない模様。
裏を返せばキャラクターメイキングの吟味や思考誘導の方法の最適化等開拓中の分野とも言える。
ちなみに禁止事項は時間軸及び進行フラグを直接操作するバグ技の使用である。もちろんお金やアイテムを不正に増やすのもNG。
それ以外のバグについてはゲームバランスを崩すもの以外はOKとなっている。
・キャラクターメイキングについて(フリーダ完成まで)
チャート作成最初期においては主流レギュレーションで安定性と攻略速度の面から使われやすい戦士に代表される脳筋系直情型のキャラクターを作成していたが、
肝心の思考誘導に関して拒絶ないし無視が続出。NPCの思考ロジックの癖も相まって猪が如く敵に突っ込んでは囲んで棒で叩かれ死亡するケースが後を絶たず、
結果としてこの系統のキャラクター作成は頓挫する事となった。
次に思考誘導に疑問を持ちにくい神官に代表される信仰系冷静型のキャラクターを作成。
思考誘導によるキャラクター誘導についてはかなり安定したもののパラメーター面での戦闘力の低さが仇となり、
ちょっとした油断からのワンパン即死が頻発。攻略そのものの安定性があまりにも酷すぎた為に見送り。
これらの失敗から思考誘導・攻略の安定性・攻略の速度の3つを確保する為、
生真面目かつ責任感のある前衛系委員長型キャラクターを作成することにした。
課題となる初期パラメーターについては育ちを農村とする事で肉体労働によるボーナスを期待した結果、
前衛として過不足しないパラメーターを確保しつつも思考誘導による安定性を両立させた形となった。
それがチャート作成を開始して8番目となる「フリーダ」である。
1番目~7番目のフリーダは残念でしたが、今回のフリーダはよくやってくれる事でしょう。
現実世界ではなく、この世界をゲームとして遊んでいるプレイヤーその人。とりわけリアルタイムアタック(RTA)を走る走者である。
このゲームをそれなりにやり込んでおり、主流のレギュレーションのRTAも何度か走っている様だが先駆者に一向に追いつけなかった為、
先駆者のいない新しいレギュレーションでのRTA完走を目指している模様。完走できれば世界1位です。
今回はレギュレーションの都合上啓示という名目で指示を行うプレイヤーとしてフリーダを操作している。
なおプレイ内容は某動画配信サイトに編集込みでアップしている模様。
フリーダに指示する際は規定のアイコン(ゆっくりした感じの)を表示して指示を出している。
・レギュレーションについて
RTAでは主流のキャラクターを直接操作するプレイヤー(Player)スタイルではなく、
キャラクターに指示を出す事で思考誘導するプレイヤー(Prayer)スタイルを使用しての完走を目指す。
なおこのスタイルは思考誘導の限界から運ゲー要素が強く、このゲームのRTA各界ではあまり好まれていない模様。
裏を返せばキャラクターメイキングの吟味や思考誘導の方法の最適化等開拓中の分野とも言える。
ちなみに禁止事項は時間軸及び進行フラグを直接操作するバグ技の使用である。もちろんお金やアイテムを不正に増やすのもNG。
それ以外のバグについてはゲームバランスを崩すもの以外はOKとなっている。
・キャラクターメイキングについて(フリーダ完成まで)
チャート作成最初期においては主流レギュレーションで安定性と攻略速度の面から使われやすい戦士に代表される脳筋系直情型のキャラクターを作成していたが、
肝心の思考誘導に関して拒絶ないし無視が続出。NPCの思考ロジックの癖も相まって猪が如く敵に突っ込んでは囲んで棒で叩かれ死亡するケースが後を絶たず、
結果としてこの系統のキャラクター作成は頓挫する事となった。
次に思考誘導に疑問を持ちにくい神官に代表される信仰系冷静型のキャラクターを作成。
思考誘導によるキャラクター誘導についてはかなり安定したもののパラメーター面での戦闘力の低さが仇となり、
ちょっとした油断からのワンパン即死が頻発。攻略そのものの安定性があまりにも酷すぎた為に見送り。
これらの失敗から思考誘導・攻略の安定性・攻略の速度の3つを確保する為、
生真面目かつ責任感のある前衛系委員長型キャラクターを作成することにした。
課題となる初期パラメーターについては育ちを農村とする事で肉体労働によるボーナスを期待した結果、
前衛として過不足しないパラメーターを確保しつつも思考誘導による安定性を両立させた形となった。
それがチャート作成を開始して8番目となる「フリーダ」である。
1番目~7番目のフリーダは残念でしたが、今回のフリーダはよくやってくれる事でしょう。