【草原にぽつりと】


誰でも来ていい街はずれの草原の青色テント。

ミニスカメイドの兎がのんびりしています。

(RPスレです。どなたでもお気軽にどうぞ)
(PLはアニエピカ初心者です。お手柔らかにお願いします。)
2023年05月01日 23時22分58秒 |11

2023年05月01日 23時23分42秒
まァじ暇ぽよ。あーしもお仕事しないとなぁ……

2023年05月05日 22時29分50秒
あ、やべ。爪欠けた。やすりどこ行ったっけな。

2023年05月07日 00時09分33秒
ぉん? こんなところで野宿か、嬢ちゃん。(テント一瞥して)

2023年05月07日 00時56分09秒
お?(くるりと声の方へ振り返る)

そだよぉ。あーし根無し草なんだよねぇ。(ゆるっと手を振った)
おにぃさんこそ、こんな何もないトコに来るなんて物好きぢゃん。
あ、休んでく?椅子出したげよっか?折角なら駄弁ろうぜ。

2023年05月08日 01時11分37秒
ハハハ! こんなオッサンに対して兄さんたぁ、口の上手い嬢ちゃんだな。(豪快に笑って)
ま、折角のお誘いだ、駄弁っていくとするかね。椅子があるなら借りようか。
確かに何もねぇが、何も無いってのが逆に良い。お前さんもそうなんじゃないのか?

2023年05月09日 01時34分20秒
あーしこれでも出来るメイドだからさぁ。
でもでも、いい筋肉してるしお兄さんでも間違いじゃねぇっしょ。うんうん。(ひとりでに納得している)

お、まぢ?喋ってくれんの?やった。嬉しみ。
(テントの中から簡易な木の椅子が出てくる。小さいが地べたに座るよりはマシな感じのやつ)

あは、それはその通りってカンジ。
あーしこういうなんも無いとこで走るの好きなんだよねぇ。

2023年05月11日 00時46分07秒
なるほど、仕事の出来るメイドは流石ひと味違ぇな。
筋肉は正義ってか? 俺もまだまだ捨てたモンじゃねぇってことかね。

大した話は出来ねぇがな。
(カラカラと笑いながら木の椅子に座り)地面に座るとケツが痛ぇからな。助かるぜ。

だと思ったぜ。こんなところにテントを張ってるくらいだしな。
(周囲を見渡し)なるほどな。ここで走りゃ開放感がありそうだ。今日は天気も良いし、草の匂いが近いな。

2023年05月13日 21時14分23秒
ふふん。違ぇっしょ。ま、本心だから仕方ないってゆーか?
筋肉は正義だよぉ。やっぱ強いヤツのほうが安心感あるしさぁ。

いいのいいの。あーしの暇つぶしにつき合ってくれんならなんでも。
なんでも揃ってっから、なんかあったら言ってね。つい物ため込んじゃうんだわ。
(雑多になっているテントの中を思い出してそっと目を逸らしながら)

サイコーの立地だよねぇ。
居心地はいいしすぐ走れるし。あーし的にはお屋敷なんかより快適だよ。
(さっきまで走ってた、なんて言いながら木のカップに水を注いでいる。一つのカップをあなたに差し出して、)
はいこれ。水だけど。酒とかはねぇんだ。ごめんねぇ。

2023年05月16日 09時47分35秒
言ってくれるねぇ。こんだけ褒めてくれるのが側に居たら、お前さんの主人なんかはさぞ気分が良いだろうな。
ま、腕っぷしの強い奴の方が安心感はある。それは間違いねえ。

なら幾らかは役立てるか。
あんがとよ。今はこれだけありゃあ充分だ。(座っている椅子を軽く叩き)
違ぇねえな。お貴族様の屋敷ってのは窮屈でいけねぇ。いちいち身なりだの礼儀作法だの求められるのも面倒臭ぇし。……お、気が利くな。
(短い感謝の言葉と共にカップを受け取り、少し考える素振りを見せてから)
そうだ。お前さん、酒はイケる口かね? ちょうど美味い蒸留酒を持ってんだが。

2023年05月19日 22時13分32秒
あは。そうだといいなぁ。
ゆーて、あーしまだご主人いないんだよねぇ。
口うるせー師匠に「自分が仕えたいと思う主を探してこい」ってお屋敷追い出されちゃったの。
(思い出して溜息をつきつつ)

そうそう。あーしより強くてあーしより身長高い人なら守んなくてもいいから安心だし。

大役立ちだよぉ。話し相手って貴重ぢゃん?こんなとこいるから余計に。

あーしにとってはお屋敷って職場だからさぁ……余計に気が抜けないしサボれないし……
こーゆーとこの方が気は楽だよねぇ。

お?マ?お酒大好き~!
まってあーしツマミ持ってるわ。あーしは食べないから持て余してたジャーキーある。
おにぃさんにあげんねぇ。
(ぱっと笑顔になってテントをまた漁る。袋に入ったジャーキーが出てきた)

……あー。あーしはグレーテ。見ての通りの兎だよぉ。よろしくねぇ。
(ふわふわの耳と足を指さしてご挨拶。立ち上がると縦に長い兎だった。)

2023年06月07日 13時12分24秒
返事すんのが遅れてすまねぇな。ここんとこの陽気にやられて、ちぃとばかしボーッとしちまったようだ。
まぁ、お前さんの姿に見惚れちまったってのもあるが。遅れちまったが、絵姿完成おめでとさん。

ぅん? そうなのか。そりゃ随分と厳しいお師匠さんだこって。(クツクツと喉奥で笑い)
お前さんが仕えたいと思う主、ってぇのもまぁ随分と抽象的だが。お前さんの中で具体的にイメージは出来てんのかい。(軽い調子で尋ねる)

強いかどうかはともかくデカいのは合ってんな。
でもよ嬢ちゃん、もしそんなのが主人になったらどうすんだ?

だな。雑談だって何かしら得られたりするモンだし。
ははっ、職場でサボっちゃシバかれるもんな。
お互い出会ったのが野っ原で良かったぜ。

そりゃ良かった。お、さすが気が利くねぇ。遠慮なく頂こうか。
んじゃま、ずずいと一献。
(荷物から酒を取り出し、あなたの杯に注ごうと)

ぉー……改めて見るとでっけぇな……。
(頭からつま先までしげしげと眺めて感想零し)
俺はヴァンゲルス。ヴァンでいいぜ。こっちは見ての通りの人間族だな。宜しく頼む。
(あなたの挨拶を受けて一度立ち上がり、握手を求める)
アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0