『好奇心の中継所』

街の外れにある寂れた、しかし頑丈そうなレンガ調の一軒家。
何もないが適度に広くて雨風をしのげるこの場所を、これ幸いにと一人のハーフリングが跋扈した。

扉もねぇ、窓ガラスもねぇ、人の気配もあんまりねぇ。
けれど時々物が増えたり減ったり動いたりはしている。
ぐーるぐる。

※補足
ここは直接的な交流をしない実験的施設です。
同時期に居座っても、不思議な力ですれ違う感じでお願いします。

誰もいない。好きなものを残してってくれ。

アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0