【RP】昼過ぎの台所


お昼のピークタイムを少し過ぎた台所です。
ちょっと遅いお昼をいただくのも、一杯のコーヒーで一息入れるのもよいでしょう。
かき入れ時を過ぎた店も、うるさく注意することはありません。

辺りを見渡せば、貴方以外の冒険者の姿もあるようですね。
2020年09月27日 22時20分09秒 |29

2020年09月27日 22時23分50秒
(カウンターの一角、一人の男がコーヒーを啜りふうと息を吐いていた)
うむ、子熊亭の出すものも悪くないが、やはり同盟風の味付けが主だからなぁ……。
いい悪いではなく、偶には故郷の味を思い出すのも大切だ。

2020年09月27日 23時25分56秒
リーンエス料理専門店……へえ、どんな料理を出すのかしら。
今日のお昼はここにしてみましょう。
(腰まである青い髪をしたオッドアイのエルフ女性が店内に入る)

2020年09月28日 22時31分02秒
おや、エルフか……やあお嬢さん、お一人かな?
此処の料理は実に絶品だよ!
(先客の男は躊躇なく話しかけてきた)
(軟派なのかより単純に馴れ馴れしいのか……両方かもしれない)

2020年09月30日 20時41分58秒
こんにちわ。ええ、気ままな一人旅をしてるところ。
丁度いいわ。貴方のお勧めを教えて下さる?野菜が多めの料理が良いわね。

2020年09月30日 23時43分54秒
ふむ、旅は良いものだね。故郷では知ることのできない人や考えに触れられる絶好の機会だ。
おお、これは責任重大だな! ふむ……野菜中心。そうなると、タルトはどうかな?
果実を乗せた甘味として出すのが多いが、頼めばレタスやキノコを詰め込んだ食事用のものも出してくれる。
僕はそこにチーズも乗せてもらったものが特に好みだが、この辺りは店員に言えば入れたり抜いたりしてくれるはずだよ。

2020年10月01日 21時42分38秒
野菜のタルト、ね。
チーズも付ければボリュームも出そうだし悪くないわ。それを頼みましょう。
貴方も一緒にどう?

2020年10月02日 23時32分36秒
おや、同席させてもらっても?
ならばお言葉に甘えようか、このレオナルド、見知らぬ人と話をするのは特に好きだ!
(声を上げようとして、手を上げた店員を見てやめる。話を聞いていたようだ、じきに料理が運ばれてくるだろう)

おっと、これは失礼、まだ名乗ってもいなかったね。
僕はレオナルド、王国出身の授恵者だ。貴女の名前も是非知りたいが、よろしいかな?

2020年10月03日 20時45分25秒
アンジェラ・ブラックウッドよ。よろしく。

先ほど旅について語っていたけど、私にとっては物心ついた頃からのもの。
私の一族は森の外に出て放浪する変わり種なの。

とはいえ、森を出る変わり者のエルフは結構いるみたいだけれど。

2020年10月06日 00時46分17秒
ああ、よろしくアンジェラさん!

ほう、旅するエルフか! いや、書物でそういったグループがいるということは知っていたのだが、お会いするのは初めてだな!
森を出たエルフ自体は確かに何人か会ったこともあるが、一族全体で放浪するとは……旅に関しては、大先輩というわけだ!

2020年10月06日 22時43分03秒
そうなるわね。
旅について先輩らしいところを、と言いたいところだけれど……個人と集団で違いがあったり、旅先での情報が数十年前だったりとあまり参考にならないかもしれない。
特に時間についてはエルフとヒューマンとでは少々感覚が違うようだから。

2020年10月07日 10時42分52秒
ああ、我が懐かしきリーンエスの味。
今日の昼は此処に致しましょう!
(赤紙の女性が入店してくる)

2020年10月07日 18時13分23秒
うむ、時間間隔は勿論、エルフとヒューマンでは生活の習慣なども違うだろうからね……。
だが、このリブラネスタでは様々な種族の顔が見られるし、情報というのも、『以前どうだったか』の知識は大切なものさ。
なにより、僕はそういった話も大いにワクワク……おっと?
(一人分切り分けられたタルトがそれぞれに運ばれてきた。チーズのかかった表面からは、鮮やかな野菜が詰められている様がわずかに見える)

おや、この時間に更にお客さんか。
やあお嬢さん! この店は初めてかな!
(店員より先に新たな客に声をかける困った常連の図)
(席はまだまだ余裕がある。この男の近くでも少し離れたところでも、自由に選べるだろう)

2020年10月07日 23時46分27秒
ええ!初めてになりますわ!
あなたはここの店員かしら?ならばおすすめのリーンエスの料理をお願いしたいのですわ!

2020年10月09日 02時53分12秒
ふむ……まず外せないのは僕らの食べている野菜のタルト。リーンエスの豊かな大地で育てられる野菜は王国の誇りと言ってもいいだろう。
肉が食べたいのであればシンプルにステーキはどうかな?
……帝国の話は聞いただろう? 王国に大きな被害は無いが、家畜の多かったあの北の国が機能しなくなれば、肉料理も今後高値になるかもしれないぞ。

ちなみに、僕はバイトですらないただの常連だ!

2020年10月09日 09時46分27秒
成る程……確かに肉の高騰はあり得そうですわね。
野菜のタルトもリーンエスの名物と言っていいでしょう!農民たちが作る野菜は、よく出来てましてよ!
それらをお願いするわ!
(店員に気前よくオーダーした)

ただの常連なのですね!ですが常連がいるという事はそれだけ味が保証されてるという事ですわ!

2020年10月09日 18時01分42秒
旅をしていて思うわ。世界は随分と雑多で多様なのねって。
貴方のように見知らぬ異種族と気軽に話す者もいれば、閉鎖的でロクに口もきこうとしない者たちもいる。

まぁ、だから。こうして知り合ったばかりで食事を共にするような事は、それは心躍る話だと思うのだけれど。
袖すれあうも他生の縁、というのかしら?(運ばれてきたタルトを勧めながら)

2020年10月11日 01時54分40秒
(オーダーを受けた店員が元気よく返事をする。そのうち料理が運ばれてくることだろう)
うむ、僕としては此処はお気に入りなのでね!
と言っても、多少贔屓が入っているかもしれないが……そういえば、聞き耳を立てるつもりは無かったのだが、先ほどは懐かしきリーンエス、なんて言ってたかな?
無礼を詫びる意味でも名乗らさせてほしい。僕はレオナルド、懐かしい故郷の味を求めて此処に通う授恵者だよ。

ははは、少し耳が痛い話でもあるな。
まさしく、異なる種族を遠ざける環境で育った身でね。
自分はそうはなるまいと思ってはいるが……未だに己の世界の狭さを突き付けられる日々だよ。
(勧められるままに手を付けようとして、ふと止まり)
……そういえば、エルフには決まった食事の作法があったりするのかな?
いや、昨日ゴブリンの男性と食事を共にしたときに、楽器を持参しておらず借りる羽目になったことがね。

2020年10月11日 22時49分41秒
レオナルド様ですのね!名乗られたなら名乗り返すが礼儀!
私はリーンエス王国の貴族、パトリツィア=レイネス=ナハティガルですわ!
今はこうしてリーンエスを離れてるので、少し恋しくなったのでしてよ!

2020年10月14日 00時42分18秒
なるほど、よろしく頼むよ、ナハティガル殿!
貴族の方か、通りで立ち居振る舞いが洗練されている!
(言葉通り、貴族と名乗ったことに対する驚きはそれほど無いようだ)

(話している内に、パトリツィアの注文した料理も運ばれてくる)

2020年10月14日 01時25分07秒
気にしなくていいわ。
ずっと旅をしてるもの、色んな種族の色んな風習があるのはわかってる。
だから気にせずいつものように振舞えばいいわ。

そちらの女性も、よかったらどうかしら(パトリツィアに運ばれてきたタルトを示して)

2020年10月16日 01時00分01秒
ああ、それはありがたい。
自分の知らぬものを知りたいと思って冒険者になったが、やはりこういったものは幼い頃に染みついたやり方が馴染むね。
(言いながら食器でタルトを一口大に切り始める。喋りながらという点を覗けば、中々上品な手つきである)

2020年10月16日 19時24分01秒
ああ、懐かしき料理!確かにこれは我がリーンエスの料理ですわ!

あら、頂けるのですか?では頂きましょう。

2020年10月17日 17時30分09秒
ああ、『竜喰らい』なんて店名を聞いた時はもしやと僕も思ったものだが、これこそまさしくリーンエス料理……!
王国は広いし料理も色々なものが有るが、その食材を用意できるのは流石商人の国の店といったところか。

2020年10月17日 18時05分29秒
ええどうぞ。見知らぬ土地で誰かと食事を共にするのは楽しいもの。
キャスターのアンジェラ・ブラックウッドよ、よろしく。

食事は楽しく食べたいから。
食べやすい方法で気兼ねなく、その方が楽しいでしょう?
(切り取ったタルトを口に運ぶ)
チーズって面白いわね。こんなに伸びるなんて。

『竜喰らい』というのはリーンエスらしい表現なの?

2020年10月23日 02時46分48秒
うむ、勿論純粋に味わいたい時もあるものだが、同席者がいるのならその語らいと共に楽しむ方が僕も好きだ。

ああ、『竜喰らい』とはかつてリーンエスに居たと言われる巨大生物の名前だね。
何分古い話だし詳細はあやふやだが、それを初代国王陛下が倒したことで王国の肥沃な大地が生まれたと伝えられているのだよ。

2020年10月27日 23時05分01秒
うん、チーズの塩味が野菜とあって良い感じ(モグ)

ああ、そういう逸話があるのね。竜を食らうほどの巨大生物……きっと想像もつかない大きさだったんでしょうね。
嘘か誠かはともかく王国が良い土地であるのは間違いないのなら、良い作物が取れるんでしょうね。

2020年10月29日 01時00分55秒
ああ、王国で飢える者無しとすら呼ばれる豊かな土地が尊いものであることに変わりはない!
人民が食糧に困らないというのも何よりだし……今は、僕らが旨い野菜にありつけているのだからね!

2020年11月02日 20時47分37秒
そうね。食べ物に困らないのは良いことだわ。
美味しければ猶更。

でも、こう言っては何だけど、それだけに厄介事も色々ありそう。
豊かな土地は狙われやすいもの。

2020年11月12日 02時16分36秒
厄介ごとはなー……増えそうではあるね。
圧倒的に豊かな土地ではあるが、だからこそ人々にある種の慢心のような呑気さが生まれることもあるだろう。
そこに、先の帝国崩壊による難民の発生と治安の悪化……帝国に近い王国は、荒れざるは得ないだろうね。
アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0