【看板】 push_pin ピックアップ
指輪の紋章の看板。宝石の嵌まる場所に、硝子のランプがある。
灯が入っている間――夕方から明け方にだけ開く、小さな酒場。
客はただの酒飲みから脛に傷のある者まで、さまざまだ。
約束事を守れるなら、深い事情は聞かれない。
静かに飲め。人の話を聞け。出来ない仕事を受けるな。
今日も、“巨人の指輪”が光っている。
●説明
都市同盟の貧民街にある酒場だ。海が遠くに見える。
酒なら珍しいのがあるぜ。繁華街じゃお目にかかれないようなのがな。
……あ?種類が少ねえ?
じゃアンタが仕入れて来な。買い叩いてやっからよ。
・1スレッドにつき1人しか相手をしない。
・空気が吸うものか読むものかの区別はつくな?
分かんなきゃお前にはまだ早え店だ。帰んな。
●灯火
一見用。誰でも入ってきていい。
●個別
二回目以降の客に対して使う。
●伝言板
「二回目以降の来店を希望する」
「取引を持ち掛けたい」
「その他連絡事項」
灯が入っている間――夕方から明け方にだけ開く、小さな酒場。
客はただの酒飲みから脛に傷のある者まで、さまざまだ。
約束事を守れるなら、深い事情は聞かれない。
静かに飲め。人の話を聞け。出来ない仕事を受けるな。
今日も、“巨人の指輪”が光っている。
●説明
都市同盟の貧民街にある酒場だ。海が遠くに見える。
酒なら珍しいのがあるぜ。繁華街じゃお目にかかれないようなのがな。
……あ?種類が少ねえ?
じゃアンタが仕入れて来な。買い叩いてやっからよ。
・1スレッドにつき1人しか相手をしない。
・空気が吸うものか読むものかの区別はつくな?
分かんなきゃお前にはまだ早え店だ。帰んな。
●灯火
一見用。誰でも入ってきていい。
●個別
二回目以降の客に対して使う。
●伝言板
「二回目以降の来店を希望する」
「取引を持ち掛けたい」
「その他連絡事項」
2020年09月16日 18時16分04秒 |chat2
2020年10月08日 20時02分06秒
『竜の鼾』
年中暑く湿度の高い、南方の酒。
瓶 :火を噴く竜のラベルが貼られた、暗い赤色のボトル。鱗のようなざらつきがある。
度数:とても高い
味 :辛い
詳細:生産地の香辛料と火竜の鱗を味付けに使っており、度数も口当たりも強い。その土地の夕焼けは赤色であり、一日の終わりを労い合う労働者階級にとって定番の酒である。
愛飲家によれば「抜けるような辛みが癖になる」という。
ざらめを入れて飲むと複雑な味わいを楽しめる。
『白馬の宴』
冬の続く村の酒。
瓶 :薄青の摺硝子。幅広の形に、重たい蓋がついている。花や木の実を山ほど背負った白馬のラベル。
度数:とても低い
味 :甘い
詳細:澄んだ水を使った、果実と花の酒。薄い透明の中を、色とりどりの木の実や花弁が躍る。
新年や新たな子の誕生、結婚や旅立ちなど、慶事の際にのみ振る舞われる酒。
香りと風味は甘く、味わいは口に含んだ木の実や花によって変わる。
冬の村にあるはずのない木の実や花は、ある村と長く続く交易の証である。
『泉湧かし』
瓶 :透き通る水色の瓶。ラベルはないが、コルクの代わりに錠前のような栓がある。
度数:低い
味 :やや甘みのある、すっきりした薄荷味
詳細:生産地は不明。かすかに香る梢のにおいから「恐らくは大森林であろう」と推測されているが、定かでない。
水色の瓶から薄緑が注がれていく様子が目に美しく、薄荷の香りが薄く漂う。これを「草の匂いがする」といって嫌う者もいる。
ややとろりとした質感と甘い飴のような味わいは濃密であるが、すっと消えていく。
特殊な栓は開け方が非常に複雑であり、製造元と正規の購入者しか知らない。
年中暑く湿度の高い、南方の酒。
瓶 :火を噴く竜のラベルが貼られた、暗い赤色のボトル。鱗のようなざらつきがある。
度数:とても高い
味 :辛い
詳細:生産地の香辛料と火竜の鱗を味付けに使っており、度数も口当たりも強い。その土地の夕焼けは赤色であり、一日の終わりを労い合う労働者階級にとって定番の酒である。
愛飲家によれば「抜けるような辛みが癖になる」という。
ざらめを入れて飲むと複雑な味わいを楽しめる。
『白馬の宴』
冬の続く村の酒。
瓶 :薄青の摺硝子。幅広の形に、重たい蓋がついている。花や木の実を山ほど背負った白馬のラベル。
度数:とても低い
味 :甘い
詳細:澄んだ水を使った、果実と花の酒。薄い透明の中を、色とりどりの木の実や花弁が躍る。
新年や新たな子の誕生、結婚や旅立ちなど、慶事の際にのみ振る舞われる酒。
香りと風味は甘く、味わいは口に含んだ木の実や花によって変わる。
冬の村にあるはずのない木の実や花は、ある村と長く続く交易の証である。
『泉湧かし』
瓶 :透き通る水色の瓶。ラベルはないが、コルクの代わりに錠前のような栓がある。
度数:低い
味 :やや甘みのある、すっきりした薄荷味
詳細:生産地は不明。かすかに香る梢のにおいから「恐らくは大森林であろう」と推測されているが、定かでない。
水色の瓶から薄緑が注がれていく様子が目に美しく、薄荷の香りが薄く漂う。これを「草の匂いがする」といって嫌う者もいる。
ややとろりとした質感と甘い飴のような味わいは濃密であるが、すっと消えていく。
特殊な栓は開け方が非常に複雑であり、製造元と正規の購入者しか知らない。
2020年10月12日 17時41分36秒
『ノイズミ』
植物。
温帯の平地に生える低木。秋ごろ小さな実をつける。
薄紫の果実は甘く酸っぱく水気があり、大ぶりのものならば喉の渇きを潤せる。
“野の泉”、ノイズミの名は、貴重な真水を消費することなく水分を補給できることから。
よく流通するもののうちでは野苺に近い風味を持つ。
ウェズンはこの葉を乾かし、時折紙巻たばこに混ぜて使う。
味はおおむね不評(周囲の煙草呑み談)。あのバカ舌どもが。
植物。
温帯の平地に生える低木。秋ごろ小さな実をつける。
薄紫の果実は甘く酸っぱく水気があり、大ぶりのものならば喉の渇きを潤せる。
“野の泉”、ノイズミの名は、貴重な真水を消費することなく水分を補給できることから。
よく流通するもののうちでは野苺に近い風味を持つ。
ウェズンはこの葉を乾かし、時折紙巻たばこに混ぜて使う。
味はおおむね不評(周囲の煙草呑み談)。あのバカ舌どもが。