【カリア様】最果ての空【専用RP】


お客様:カリア フィルノーテ様
注意書き:お客様以外の発言は固く禁じます

地はなく、天もなく
空は果てしなく続く
空に地に足が付く、雲は流れ、太陽は照らす
蒼天にテーブルとティーセットが見える
そして、座る男が一人
2020年11月30日 20時47分36秒 |11

2020年12月08日 11時42分39秒
あら……随分不思議な場所ね。空だけだなんて。

2020年12月08日 12時31分26秒
おや、先客が……いや、私の意識が後に来ただけで、私が形成したなら……(ぶつぶつ)まぁ、これもまた新しい現象だな
(ティーセットから紅茶を一杯)

2020年12月08日 12時32分29秒
やぁ、ようこそお客人
ここは夢であり幻であり、あるいは現実であり非現実でもある
ここでの出来事は君にとって重要になるかは分からないが
ひとまず、お茶でもいかがかね?(片手を振って)

2020年12月08日 12時52分00秒
……ロスガリアではないということかしら、ここ。
喜んで、と言いたいところだけれど、レディを前にしたのならまず名乗るものよ?

2020年12月08日 13時17分51秒
これは失礼、お嬢さん(苦笑しつつ)
私はアルフレッド、しがない魔法使いさ

ここはそうだね……ロスガリアであり、ロスガリアではない
君がロスガリアだと思えばそうだろうし、そう思わなければ事実そうならない
夢であると同時に意識ははっきりとしている
私としても説明に困る程度には、解明できていない部分が多いよ

さて、君のお名前を伺ってもよろしいかな?麗しいお方

2020年12月09日 12時49分49秒
ふうん……?考えても無駄ってことね。いいわ、直感頼りも嫌いじゃないもの。
カリア。カリア フィルノーテよ。どうぞよろしく、アルフレッド。

2020年12月09日 15時35分24秒
ああ、よろしくカリア殿(手を上げて軽く挨拶)

さて、ここで会ったのも何かの縁だ
君の事を聞かせてもらおうかな

ここは夢であるゆえに、覚めてしまえば忘れることが常だ
作った私でもそうだからな
強い意思を持って覚えていようと思えば覚えていられるが
まぁ、今までで覚えているのは一つか二つ程度だ
ここは普段語れないことを語る場でもあるというわけだな

カリア殿がお嫌でなければ、だが
あなたのことを教えていただけますか?
(少し気障っぽく)

2020年12月12日 15時33分07秒
あら、随分弱気な言葉じゃない。貴方が掌握できていないとしても、ここで一人誰かを待っていたのならそれは貴方の庭よね。

2020年12月12日 15時36分50秒
レディの話を覚えていられないだなんて。それはどうかと思うわ。他愛もない話ばかりだとしても、ここで会ったことと話した回数ぐらいは覚えておいてほしいわ。

2020年12月12日 19時40分20秒
まぁ、私の庭でもあるし、君の庭でもある
後か先かは大事なことではないさ、ここには私と君しかいない
であればその解釈もまたお互いの合意によって為しえるものだと私は思うよ

君がそう考えるのであれば、ここは私の庭ということになる
弱気というよりは、そういう世界だということだよ

2020年12月12日 19時48分11秒
(苦笑しつつ、ティースプーンが紅茶をくるくる回す)
これはしたり。レディ、貴女のことを忘れたりはしませんよ
美しい女性のことを忘れるような男は木偶の坊と罵られても仕方ない
ただ、君が望むならば私は忘れることができるというだけのこと
出来れば私も方も、麗しい君をわすれたくないものだ

ついで言えば、麗しい君、貴女の事をお教え願えればと思っている
どうかな?
アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0