【1:1】泉の畔


洞穴のある岩場の裏手、背の高い草に覆われた道なき道。そこを進んで視線がひらけると同時、大きな泉が存在していた。

湧水故にせせらぎはなく、聴こえるのは時折小魚の跳ねる音くらい。そのままでも飲めそうな程に透き通った清水は、毎日の空模様を映し出す。

また、何者かに草が踏みしめられた一角には手作りと思しき釣り竿が置いてある。

(1:1RPスレッドです。やっぱり試験運用、お互い楽しくをモットーに。)
2020年10月12日 10時03分07秒 |1

2020年10月24日 20時22分17秒
(さくさくと下草を踏む音。)
そろそろお魚以外も食べたいが、うーん。
水の中を鳥が泳いだりしないかなぁ……しないよなあ……。
(何やら胡乱な事を呟きながら、胡乱な容貌のリザードマンが姿を現す。)
アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0