青天井の教室 ピックアップ


人の手の入らない草地には、伸び伸びとその時期の植物が生い茂っている。ただ一箇所、【勇魚の骨】と呼称される独特の灰白色の周囲を除いては。

地面から半円を描くように生えたそれらは、まるで生物の肋骨のよう。2〜3人位ならば、余裕を持って包み込んでくれる大きさだ。
途中で折れてしまったものもあり、椅子や小さなテーブルとして使えそうにも見える。


【試験運用。RP推奨です。一般的なマナーを守り、皆で楽しくやりましょうね。】
2020年09月19日 21時00分44秒 |40

2020年09月19日 21時10分36秒
(隙間だらけの白骨の、屋根とも呼べぬ屋根梁を透かして空を見上げるは、ただ一人きりのリザードマン。)
うーーーー……ーん。捗らないなあ。
ま、そんなに急ぐ事でもないし、今はお茶でも飲もうかなぁ……。

2020年09月20日 08時32分42秒
~♪
(鼻歌を歌いながら散歩しているエルフが一人)
およ?なんかふしぎなオブジェが生えてる??
(骨のような何かを見つめながら)
ここなんだろー?(くるくると骨?のまわりを周りながら観察)

2020年09月20日 11時18分12秒
(物音。日の射さぬ洞窟内でぴくりと動いた蜥蜴は暫し動きを止める。敵意や害意はなさそうだと判断し、ずるりと這い出した。)
やあ……んンッ違うな。ご機嫌よう、お嬢さん。

勇魚の骨が、気になるのかい?
(洞窟から出て数歩、警戒させないようにと適度な距離から声を掛けてみた。)

2020年09月20日 19時31分49秒
(トマスの気配に気付いて)
あ!こんにちは!
そうそう!なんか骨のようで岩みたいだし
規則てきにならんでるから遺跡にもみえたから
気になって観察してたのっ!
(屈託のない笑顔で答え)

2020年09月20日 19時41分33秒
なるほどー……ああ、もしかして学者さんかな? 特に何がある訳でなし、好きなだけ調べてって下さいな。
(軽く会釈を返し。観察、というフレーズから何やら早とちり。)

僕も、コレ何だろなあって思っていたんだよ。不思議だよねぇ……。

2020年09月20日 20時02分58秒
うーん、しゅみで遺跡調べたりするけど、きちんとがっこーでお勉強したわけじゃないからどうなんだろ??(腕を組みながら首をかしげ)
ねー!おおむかしの生き物の化石かなぁ?
(ルーペを取り出してじーっと)

2020年09月20日 20時21分41秒
おおっ、教養的なご趣味だ。(耳をちらと見遣った。)やはりフィルエスにはそう言った史跡等も多いのかい?ええと……エルフのお嬢さん。(名前が分からなかった。)

化石……そういう見方もあるのかっ。僕は骨か岩かと聞いていたから、どちらかだと思っていたよー。
(ルーペを覗き込む彼女を、蜥蜴人もまた興味深そうに眺めている。)

2020年09月20日 23時19分25秒
大森林にはじぞくごとに、ハイアルヴをまつった祠や御嶽(うたき)がいっぱいあったよー?
あ、そういえば名前いってなかったねっ!
あたしはサフィラ!よろしくねっ!

くわしく調べてみないとわからないけど、はじめからこれっ!ってきめつけて調べちゃうとみおとしがおおいからねー(ルーペで細々と観察しながらスケッチ)

2020年09月20日 23時45分16秒
サフィラ君だね、良い名だ。(小さく頷きながら。)僕は……長いから、トマスと呼んでくれると嬉しいかな。(宜しくねえ、と言いながら身近な遺物に腰掛け。)

祠はなんとなく想像がつくが、その、ウタキ……?と言うのは初めて聞くなぁ。
(手慣れた様子でスケッチする様に感嘆の声を上げつつ。)

2020年09月21日 00時11分25秒
よろしくねっ!トマス!
(一旦、ルーペから目を離し屈託のない笑顔で)

えっとねぇ、御嶽っていうのは形のない聖地って感じかなぁ…岩が寄りかかっただけの地形とか、キレイな泉とか、おっきな古木とか、ヒトの手でつくったものじゃない祈りの場ってイメージだとわかりやすいかなっ?(言葉を選びながら)

2020年09月21日 08時41分33秒
うん、こちらこそ宜しく、サフィラ君。
(目深に被ったフードの下、確かに微笑んで。)

へぇ〜、そういう文化があるんだ……!ありがとう、凄くわかりやすかったよ。
岩が寄りかかっただけの地形、なんて言うのも見たことないけれど。きっと凄いんだろうなぁ……確かにそう言った神聖な場所に相応しいような気がするよ。

2020年09月24日 12時49分19秒
あたしが生まれるずーーーーーっと前の人たちは、自然にできたそういったばしょを祈りの場としてつかってきて、時代がくだると祠をつくったり神殿をたてたりしたんだとおもうよっ!
たぶん、大陸じゅうにそういったばしょはあると思うんだけどみんな忘れちゃったり、関心がない人にこわされたりしてなくなったりしてるんだと思うんだ…(しょんもり)

2020年09月24日 20時43分16秒
ふむふむ……とても興味深いなぁ。
そちらの信仰、と言って良いのかな。余り詳しくはないのだけれど、何かを信じたり大切に思ったりするこころは時代や種族関係なく尊いものだね。

え!なくなってしまっているのか。ううーん、それはとても悲しい……。(尻尾の先が力なく垂れる。)
だとしたら、ここは大事に使わなくてはね。

2020年09月25日 14時30分03秒
エルフいがいの人たちの祈りのかたちも、何か神秘的なちからを感じる場所やモノにあいちゃくとか、畏敬のきもちをむけてたとおもうよっ!そういうのはだいじだし、祈りのかたちがちがうからっていってだいじにしないのはよくないことだとおもうのっ!

森をきりひらいて畑にしたり、街道や街をつくる時にじゃまになるものをこわしたりしてなくなることはよくあるよ(ちょっと寂しそうな表情で)理解のある地主さんとかはべつの場所にうつしたりして保護してくれたりするけど、そうじゃないときはスケッチしたりして記録にのこすようにしてるよっ(骨のスケッチを一旦終えて、別のスケッチブックを取り出し絵を見せる)

2020年09月25日 23時04分33秒
うん、その通りだと僕も思うよ。みんな考え方なんかは違って難しい事もあろうが、大事にしたいよねぇ。

わ、これもサフィラ君が描いたの? すごいな。とても上手だし、丁寧と言うか……誠実な感じだ。(するりと近付くとまた別のスケッチを見て、恐らくは目を丸くし、続いて感心。)
理解のある方や心優しい方もいれば、価値観の違う人もまたいる……よねえ。彼らには彼らの言い分があるとは思うけれど。
んー、なくなってしまった遺跡たちは残念だけれど、こうして記録に残してくれる人がいると言うの、僕は素敵だと思うよ。

2020年09月28日 02時56分26秒
そうだよー!えへへ…(褒められてちょっと照れくさそうに)じかんをかけていっぱい描いたから、いつのまにか特技になってたよっ!
あ、もっとみる?(スケッチブックを渡し)

だねー(ごろんと寝転がり)なにを大事にして、なにを捨てるのかは、そのひとの変えれないというかゆずれないものだからかんたんにはいかないんだよねー(空と骨を眺めてため息)
そのぶん、こうやって記録にのすことを大事にしてるし、理解のあるひととはいまでも手紙をやりとりして縁を大事にしてるかなぁ
(むくりと起きて)えへへ…そう言ってくれるひとがいるだけでなんか、うれしいなっ!

2020年09月28日 03時30分50秒
(辺りを見回しながら歩いて現れた、いかにも魔女という風貌のエルフ。誰かが話す声に気が付いた様子で近づいて話しかけてくる)
おや、本格的に冒険に出る前に小さな冒険でもしてみようと思って、珍しい景色や面白い物が見れる場所がないか聞いて回って此処を紹介されて来たんだが…既に誰かの憩いの場だったかな?

まぁ、なんだ。
お邪魔じゃなかったらボクも少し休憩していってもいいだろうか?
同胞(エルフ)と……キミはリザードマンかな。
二人がよかったらそこらにある白い骨の様な石も眺めてみたいしねぇ(興味津々といった様子で

2020年09月28日 09時35分14秒
おお、話に聞く文通と言うやつだね。遠方にいてもそうして交流が続くなんて並大抵ではないよ。君も、そのご友人も大事に思うものがおんなじなのだろうね。

時間をかけていっぱい……か。なにごとも努力や継続が大事なんだね。僕も頑張らないとなぁ。
見ても良いのなら是非!
(喜んでスケッチブックを受け取り、ゆっくりとページを繰ってゆく。)


ん? やあーご機嫌よう、魔法使いのお嬢さん。珍しいものと言うのなら、此処で合っていると思うよ。
(草の揺れる音。風になびくものではない。振り返るとまさに魔術の徒、といった風貌のエルフが。)

うん、こう見えて(?)リザードマンさ。トマスと呼ばれている。
よかったらゆっくり見て行ってよー。
(見るだけでなく触っても良いと思うよ、などと言いながら自身も灰白色を椅子替わりに腰掛け。)

2020年09月28日 16時30分35秒
あいてもそう思ってくれるのなら、あたしのやってきたこともむだじゃなかったのかなぁ…(のんびり回想しながら)
むきふむきはあっても、最初はみんなはじめてなんだからつづけるってことは大事、だけどむずかしいことでもあるんだよねー
そういえば、トマスは何をがんばってるのっ?(かくり)

およ?エルフの子だー!(手をふり)
ねー、ここふしぎなところだよねー!
よかったらのんびりついでに、お話ししていかないっ?

2020年09月29日 02時23分39秒
二人共気さくそうでよかった、お邪魔じゃなかったようで安心したよ。
リザードマンのキミはトマス君か、ふふ…ボクもキミの種族は本や話で聞いた事があるだけで、実際に会って話すのは初めてだからね。
人語を話せる怖いドラゴンじゃなくて少し安心したよ(ニヤリとギザギザの歯を見せながら冗談っぽく言い)

ボクはロベリアというエルフさ、此処であったのも何かの縁だし…二人共よろしくね。

おやあ、ここの石?は珍しい物だと思ったけど…意外と頑丈なんだな、座ったくらいじゃびくともしない感じか?
それじゃあ、二人のお言葉に甘えてボクも混ぜてもらおうか…よっと。
(触っても構わないと言われ、丁度いい高さの灰白色を確認する様に触れた後、腰を掛ける)
ふむ…なんだか冒険の小休憩をしている様で悪くないな(景色の一部を借りている様子にワクワクしている素振り

ふむ、今は「頑張ってる事」について話していた様子か?
ボクが見た感じじゃ、トマス君も魔術の徒といった様子だが…リザードマンは努力家…研鑽を美徳とする者が多いと記憶しているし、聞いてみたいな。

2020年09月29日 19時03分24秒
ロベリア君だね、此方こそ宜しくー。(スケッチブックを持っていない方の手をひらひらと振って応え。)

良い景色でしょう。街の方の賑やかな雰囲気も楽しくって好きだけど、自然の多い環境の方がまだ落ち着くんだよねぇ。
(周囲を見回し心踊らせる様子のエルフの女性──自分のことを初めて会うリザードマンと言っていた事からも、森から出てきたばかりなのだろうと辺りをつけ。)
ロベリア君は人の多く住む街やお店の人とのやりとり、慣れたかい?


ん、僕が頑張ってるのは、そうだねぇ……人語を話せる怖くない竜になる事もだけど、今は魔法をうまく使いたいなぁと思っているんだ。
慣れてないだけかも知れないが、まだまだ難しいね!
(脳天気なタチなのか、からりと笑いつつ。)

2020年09月30日 04時44分23秒
(手を振った時の仕草で今更ながらスケッチブックに興味を示した様で)
おや、それは同胞が描いたものかな?
同胞は景色等を描く絵描きだったりするのだろうか(軽く覗き込んで、見えるだけでも中々のモノだと思った様子で)

確かに…賑やかなのは悪い事ではないが、私もあまり騒がしいと森の静けさが恋しくなったりもするからボクもトマス君の気持ちが分かるよ。
人々が行き交うだけあって、目新しい発見ばかりなのはとても喜ばしくあるけどねぇ
本でしか読んだ事の無い物や景色、実際に体験するとまた違う想いが湧いてくるというものさ。(勿論、いい意味でね。と楽しそうに

おやおや、気にかけてくれるとは優しいな。
言っちゃなんだが、森の中では中々の引き籠りだったからな
今も話した通り、知識があるのと体験するのとは勝手が全然違うものと感じているからな
郷に入れば郷に従えというのを実践しているつもりではあるんだが…実際に上手くできているかは自信がある訳ではないなぁ…
その辺、トマス君達と交流している最中でも何か失礼があれば遠慮せず言ってくれるとボクとしては嬉しいかな(アドバイスとして受け取らせてくれたまえ、と

ほほう、冗談のつもりで言ったが…そうか。
リザードマン達の信仰では魂等の研鑽の果てに竜になるというのが最終的な目標でもあったか…(ふむふむと興味深そうに
そして、身なりから予想したがやはり魔法の鍛錬に励んでいたか
(笑う姿をみながら)
根を詰めすぎずに励むキミなら中々大物になれそうだねぇ(ニヤリとつられて笑う

2020年09月30日 11時22分30秒
どれも素晴らしい出来だよ。と……サフィラ君、これ、彼女にお渡ししても良いかい?
(粗方目を通し終えたらしく、本来の持ち主に尋ねる。)

(アドバイスを、の一言に小首を傾げ。)
うーん、実を言うと僕も大湿地の外に出て一年位しか経っていないんだよね。でも普通に生きてきて僕は怒られた事ないし、ロベリア君もきっと今のままで大丈夫さ。きみ、しっかりしていそうだもの。(お話も楽しいしさ、と太鼓判。尤も、この暢気な性格上怒られている事に本人は気付いていない可能性もあるが。)

なれる、と良いなぁ。やらねばならぬ事は多けれど、どうも寄り道が多くってねー……。(ちょっぴりバツが悪そうに)
まあ今生は無理でも、来生か再来生には多少腕を上げていたい、かな?

2020年10月01日 19時08分18秒
にゃ!あたしはサフィラっていうの!よろしくねっ、ロベリア!
あ、スケッチみたい?いいよー!

そういえば、リザードマンのひとって竜になるのがじんせーの目標なんだよねっ
竜はみたことないけど、おっきくてつよくてすごいんだろうねっ!

ロベリアは森をでたばっかりなんだねっ!
森のそとはいいいみでもわるいいみでも森とちがうことにあふれてるよねっ!
毎日のはっけんを楽しめるならこのさきもきっと大丈夫っ!(トマスとの会話を聴きながら)

2020年10月02日 00時34分19秒
ほほう、同胞の名はサフィラというのか…改めてよろしくね、サフィラ君。
先に述べた通り、ちゃんと溶け込めているかはさておき…正に、毎日発見だらけで楽しくて仕方がないって所ではあるな!
その口ぶりだと、サフィラ君は森…というより、一般的なエルフとは違い、人里に降りての生活はとても長い感じなのだろうか。

トマス君も意外だな…!キミの振る舞いには余裕(のんびりともいう)を感じるから、こちらでの暮らしは慣れたものかと…まあ、ボクよりは先輩な訳だが。
まあ、トマス君達リザードマンの信仰の様なものはそれこそはるか昔から続いているものなのだろう?
多少の寄り道は、それぞれ一つの経験と研鑽と捉えてもいいんじゃないだろうか。
それに、ボクと出会った事はきっと今生のプラスになるよ、してみせようじゃないか(謎の自信

ふふ、ボクがしっかりしているかぁ…こうみえて、生活に必要な技能はからっきしでね(何故か誇らしげに)
ボクは、悪い魔女だから料理をするだけで緑色の煙が立ち上がるのさ!

でも、コミュニケーションに関しては先輩二人に太鼓判を押してもらえたかな?(ニヤリと笑い満足気に
二人が話しやすいおかげでもあるんだけどね(ボクは巡り合いの運がいいと呟き

(話しながらスケッチブックを受け取り)
ふむ…(ページをめくりながら)
サフィラ君は既に冒険に出ても長いのかな?本当に色々な景色をスケッチしているじゃないか…
もしや、大先輩というやつではないかな?

2020年10月02日 08時11分44秒
うん、簡単に言うと魂の階梯を……いや、研鑽と言う方がわかり易いかなー……?(うんうん唸って悩みつつ。)
──ええと、まあ、簡単に言うと僕たちは"各々が思うよい行い"を続ける事によって竜を目指しているんだ。そして、その高みを目指し魂を磨くのなら、例え見た目が蜥蜴系でなくとも僕は同胞だと思っているよ。(結局、かなり乱暴な纏め方をした。)

寄り道も経験のうち、か……そう言って貰えると、ちょっぴりホッとするよ。しかもロザリア君に出会えただけで竜に近付けてしまうなんて!
あーなんか尻尾のはしっこの方とかやや竜っぽくなって来た気がする(?)……まぁ、僕も子どもの頃から聞いてきたお話でしか知らないのだけれどねぇ。竜になればきっと雲霞鳥なんてメじゃないのだろうなあ。
ただ一つ困った事があるとすれば、今の世に竜の使える大きさのティーセットがないだろう事なんだよね。二百年後位には、出来てると良いんだけど……。

街暮らしは最近、漸く慣れてきたところだよ。ちょっと高級感のあるお店なんかに入るときには、まだ勇気を出す必要があるけれどね。お金もないし。

緑の……?すごいなぁ、まさに魔女!という感じだっ。作るものすべてに魔法がかかってしまう、っていう感じなのかな?(どうやらこちらも料理は余り得意ではない……と言うより、魔法への憧憬が先立ってしまったのだろう。エルフの自身に溢れた態度もあってか、勘違い。)

2020年10月05日 04時12分33秒
(トマス君が語るのを聞いてから口を開き)
…あれだな、トマス君って悠々としていてとても癒される所があるが、結構アバウトなんだな!
"各々が思うよい行い"を続けて行く…か。
ボクはリザードマンではないが、エルフのボクでも、それはとってもいい事だと思えるし…一つの正解だと思える信条だな。
そうか…トマス君の様な蜥蜴らしい外見じゃないリザードマンもいるんだったな。
寛容な種族で素晴らしいじゃないか(関心した様子で

なぁに…長い命があるエルフが言うんだから、きっと寄り道も必要な事で間違えないとも
寄り道する事で見つかる発見も沢山あるものだからね。
それに…この間だって、寄り道する事でとっても美味しい料理を出してくれる穴場のお店を見つける事が出来たしね!(どやぁ

ふふふ、さっそくボク効果が出ているみたいだね(?)
トマス君、そのうちメキメキ大きくなり始めちゃうかもしれないな…
ああ、でもトマス君の言う通り…お茶会をするにも、このままだと少し不便になってしまうね。
そういうのを、研鑽の最中で生み出していくのもアリなんじゃないかな
なんなら、此処の白灰色を削って大きなティーカップにしてしまうとか!(テーブルサイズの白灰色等を指しながら

確かに…冒険者としての仕事が来ないと、ボクみたいなのはお金が減っていく一方ではあるな…
それぞれ働いて生活費を稼いでいる人もいるようだし…
ボクも何処かでバイトの様な事をするべきか…?

2020年10月05日 04時13分31秒
…!!!
たしかに、盲点だった…
そうか、ボクが料理すると魔法がかかってしまっていたのか…!!(本気で失念していた様子で同じように驚きを隠せない様子

エーテルをしっかりコントロールすれば美味しい料理が作れるのでは…?(ぶつぶつ
今度、機会があったら招待するからさ…トマス君、味見に来てくれないだろうか

2020年10月05日 18時30分21秒
ははは、大雑把とはよく言われるね!癒やされる、は初めてかも知れないけれど……。
寛容かあ、うん、そうなのかも知れないな。まあそれでも、見た目竜っぽい方が格好いいと言う風潮、やはり多少はあるのだけれどね!

自力で作る……!その発想はなかったな、でも自分の面倒位は自分で見なければだよねぇ。ドワーフの方に師事すればよいかな……。(とは言えかの種族に知古がいる訳でもなく遠い目。)
でも、此処を削るのはやめておこうと思うよ。
それこそ……そう、お仕事をしてきちんとした素材を買ってさ!まあ僕も食いっぱぐれかけてるのだけども。早くギルドから依頼貰いたいところだねー。

おぉ!それは素敵な発見だ。良いよね、王国もだけれど此方の同盟も食べ物が質も量も種類も豊富で。
わ、僕でいいの?見つけたと言うお店も気にはなるけれど、ロザリア君の創る魔法のお料理の方が万倍気になるよ。少食だし、美味しいとすごく美味しいしか言えないと思うけれど、それでも良いのならば是非!(尻尾の先の青が楽しげに揺れる)

2020年10月05日 20時40分08秒
(がさがさと茂みが揺れ、そこから陽光で煌く金色の角が覗く)

…はあ、成程。この辺りから徐々に地質に変化が見られる…。
この周辺だけ植物の生育が良いのはもしやこの中心に主因があ……り……?
(灰白色の中心。そこで談笑する三名の姿を認め、慌てて立ち上がる大柄なリザードマン)

……こ、これは失礼を。ご歓談の邪魔をする気はなかったのですが…。
(延々と植物と土壌を調べながら来たのか、土塗れのズボンをぱんぱんと叩き)

ええ、と。ここは…農地…では、なく…飲食店…というわけでもない…ようで…?
(まさかこんな場所に人がいるとも思わなかったのか、所在なく三人を見回し)

2020年10月05日 22時16分33秒
ん……? やあ、ご機嫌ようご同輩。精が出るねえ。(草木の間に煌くもの。注視する間もなく姿を表したのはリザードマン。働き者の勲章──即ち、土埃を纏う姿に仕事中かと早合点。)

残念ながらどちらでもないんだ……前者はもう少し収入があればどうにかしたくはあるのだけれど。
だから一服、とはいかないけれど、よかったら少し脚を休めていかない?邪魔だなんて思わないさ。(にこやかに席を立つと彼の居場所を作り。ただ、一回りどころか二回り程体格違う。もしかしたら多少、窮屈に思うかも知れない。)

2020年10月05日 22時47分36秒
これはご丁寧に…。ただ、私はこの図体ですから皆様のお邪魔になるかと…。
元々通りがかりです、どうかお気遣いなく。
(寛大な申し出に謝意を表するも、女性達を押しのけて座るのは躊躇われたらしく立ったまま)

ああいえ、仕事中という訳ではないのです。…仕事に無関係でもないのですが。
この近くを歩いていたところ、この近辺の草地がとてもよく育っていたもので。
もしや良い土や肥料があるやもと思い、辿ってきた次第で。
(再び周囲を見回し、地面から生えている諸々と土の具合を目に留める)
……成程、これは…元はなにがしか大きな生き物の…それが大地に…と、と。
(考察を始めかけてふと我に返る)

――すみません、申し遅れました。
私はディズル大湿地帯にて代々農耕を営むターミル族が末席。
名をハリスと申します。どうぞ宜しくお願いいたします。

そしてやはりというか、どちらでもありませんでしたか…。
皆様はどういった趣の集まりで、こちらに?
(丁寧な挨拶の後、多少身を屈めて興味深げな視線を)

2020年10月06日 21時24分42秒
あ、そうー?それならよいのだけれど……。(と言いつつも一応席は空けたままに。)

(丁寧な名乗りにぽんと手を打ち。)おお!ターミル族の芳名は、故郷に居た時よく聞いていたよ。こうしてお会いするのは初めてだけれど……ハリス殿だね。僕はグレイと言う部族のトマスと言う者だよ。
お仕事に関係なくもない、と言うことは此方でも農業を?湿地とは違う所も多くって、大変でしょうー。(まあそこも楽しいのだろうけれど!と明るく笑う。)

どういった……。僕はそこに住んでる者なので……うーん。(示したのは近くにある洞穴。腕組みして思案。)

2020年10月07日 05時22分30秒
(草むらから現れたリザードマンの丁寧な挨拶を聞いて、手を叩くような素振りで手を合わせて歓迎する様子を見せる)
おやぁ、これまた大きなリザードマン君が!
タミール族のハリス君か、ボクはエルフのロベリアという者だよ。
なぁに、ボクも観光のつもりで訪れて、偶々出会った所で会話に花を咲かせていただけさ。(お菓子やお茶があればお茶会と呼べたかもしれないね。と冗談っぽく呟き)
ここの主?のようなトマス君も言ってるんだし、ハリス君が良ければのんびりお話しようじゃぁないか。

ハハッ、忙しないのもいいけど、ボクの性分としてはトマス君のようにのんびりとしている方が見ていても、話していても落ち着くからね。
ほほー、竜っぽい見た目の方がカッコいいと言うなら、今来たハリス君は中々ワイルドで立派な角もあっていい男なんじゃないか~?(ケラケラと笑いながら

ああ、確かに…丁度いいサイズと色味だったから軽い冗談のつもりで言ったが、この貴重な景色を壊すのはよろしくなかったかな?(失敬と謝罪をする様子
ドワーフ達かぁ!彼等は技術は確かだろうが、粗暴で野蛮と聞くからなぁ…
優しくてのんびりなキミには、ボクとしてはオススメしたくないかもしれないなぁ~(いちエルフ的反応)
冒険者となってからも、まだ見かけてないんだよなぁ…
伝聞や史実が本当なのか、会って確かめてみたいとは思うんだけども。

2020年10月07日 05時29分51秒
フフフ、流石に人が集まるだけあって、様々なモノが行き交い…そして進んでいるよな!
ボクがここ最近ハマっているのは甘い物でねぇ…こちらに来る前から好物ではあったんだが、最新の調理法や甘味料等を用いて作られるデザートはやはり格別でね
まぁ、ボクが作れる訳ではないから外食して食べ歩いている訳なんだが…

勿論!魔法がかかっているんだと気が付いたら、なんだか今度は上手く料理出来る気がしてきたよ!
トマス君が喜んでくれる料理を作れるといいなぁ(※上手く出来る気がするだけ)

2020年10月09日 00時03分07秒
そっか。であれば、変わらずのんびりしてよう。(のほほんと笑う。)

うん、僕の美的感覚から言うと彼はまさに美丈夫さ!おまけに……そう、人柄もよいときている。素晴らしいね!(まだまだ褒めようと一度は口を開くものの、殆ど初対面だった事を思い出してこの程度で留めておいた。)

いやいやー、世の中の高級茶器には骨から削り出すものもあると言うからね。そう思うのも自然な反応の一つさぁ。
おっ、と。(種族間の歴史的不和のこと。知識としては知っていたものの、こうして肌で感じるのは初めてで。)
うん、確かに彼らは仕事熱心のようだよ。お鍋に穴が空いた時にね、いくつかドワーフが店主を努める鍛冶屋を回ったのだけれど、今はリブラネスタを中心に冒険者が増えたから忙しいらしくってね。残念ながら依頼は出来なかったのだけれど、出来ない仕事を無理に受けないのもまたプロフェッショナルだなあ、と。(もう暫く煮炊きはお預けだどねぇ、と言いつつも特に困った様子もなく。)


最新の……デザート!
自分で作れないものは、なんでかより美味しそうに思えるんだよねぇ。僕も沢山は頂けないけど、甘いものは大好きだからね。わかるなぁ。
あっ好きは沢山あるけれど、嫌いは余りないからさ、なんでも喜んで食べられる……と思うよ。

2020年10月10日 23時46分14秒
おお、やはり…人によって美的感覚は千差万別だろうが、何となくリザードマン視点の基準が分かって来た感じがするね!
ボクの見る目も中々優れているという事だ(自信ありげに自画自賛し

茶器については正にその通りだね、そこから連想したところだよ
まあ、この興味を引く白灰色が実際に骨かどうかはボクにもわからないけどね
フフ、いい印象が無いというのは事実だが…まあ、ボクは割と寛容的な方だとは思いたいかな?
事実を自分の目で確かめた訳でもないし、何より個人の人と生りを知って…その種族というだけで嫌悪の対象にするのは避けたいと考えてはいるんだが…(あった事ないんだよな~という様子で)

(トマス君のいう仕事熱心だったりする話を聞いて)
ほほー、少なくともいい評判の噂は本当のようだね!
もしかしたら、ボクが此方で手にする金属の道具なんかも、実はドワーフ達の作品だったりするかもしれないな…
そうなると、無下には出来なくなってしまうが…って、トマス君のお鍋はまだ穴あきなのかね!
(驚きつつ、困った様子もない所を見て「本当にのんびり屋さんだなぁ」と和むような表情を見せ)

っと、ちょーっとボクだけ長居しすぎてしまってるかな?
そろそろ一度戻ろうと思うよ。
改めて、素晴らしい景色の下…お喋りしてくれてありがとう。
トマス君はこの辺りに住んでいるようだし、いずれまた顔を出させてもらうよ。(仕事で顔を合わせる事もあるかもしれないな!と付け加え)
それでは、またいずれ!(腰をあげ、軽く手を振りながら立ち去る)

2020年10月11日 13時35分53秒
わかっちゃうかぁ、流石の審美眼だ。見目麗しいエルフの中でもきれいなロベリア君が言うのなら、うん、間違いもないだろう。

うん、こちらこそ見付けてくれてありがとねぇ。また機会があれば立ち寄ってよー。次にお会いできるまでには、お鍋をなおしてもらってたい、なぁ……。(自身の性格的に確約は出来なかったようだ。)

ではまた。(黒手袋の左手をふりふりお見送り。)

2020年10月13日 21時01分21秒
間が開いてしまい申し訳なく…。

>トマス殿
グレイ部族のトマス殿ですね。以後宜しくお願いいたします。
我々は様々な場所へ糧を卸しておりますので、そこですれ違っていたやも知れませんね。

現在はリブラネスタの借家住まいなので、さすがに畑とはいきませんが、菜園を。
ええ、確かに慣れぬことは多いですが、この地は元々土地が肥沃ですからね。
それに交易の拠点として多くの種苗が揃い、市場にも常に活気があります。
仰る通り、日々が新鮮な驚きの連続で、楽しく過ごせておりますよ。
(微笑を返す)

>ロベリア殿
そちらはロベリア殿ですか、どうぞ宜しく。
やはりリブラネスタは冒険者の拠点ということもあり、エルフの方々をよく見かけますね。
我らリザードマンとはかの『浄魃の大蛙』の討伐よりの友好とはいえ、故郷では森近くに出向くことがなければそうお見掛けすることもなかったもので…。

と、お帰りのようですね。お話はまた後日…道中お気をつけて。

2020年10月13日 21時27分55秒
(お気になさらず!)

あぁ、かも知れないね。うち、結構湿地の中心に近いから。

借家……しかも菜園付き!広大な水田や畑と共に育った身としては物足りないかもと思うけれど、それでも素敵だなって思うよ。(家を借りられるなんてちゃんとした人なんだなぁと言う尊敬の視線。)
因みに、今は何を育ててらして?

へぇ、種苗の市場もあるんだね。僕はまだそちらには行ったことがなくって。でもきっと素晴らしいんだろうなあ……!
本当に王国と言いこの都市同盟と言い、すっごいよねえ。これだけでも湿地を出て冒険者になって良かったと思うもの。
アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0