閑談:花鳥園のどこか


メンバー用の雑談スレッドです。
花鳥園内、コテージは自由に移動してOKです。
思い思いに行動してみても、積極的に会話をしても自由に。
のんびりお話をしていきましょう。
**
こちらはRP推奨となります。
2020年09月25日 18時07分17秒 |59

2020年09月25日 18時32分27秒
(コテージの外に設置したベンチに座って、ぼーっとしている。ベンチの上には草花や鳥類、ハーブに関する書籍と、宗教学・信仰に関するものなどが雑多に置かれている。
膝の上に乗せたお茶のカップはやや不安定に揺れているが、本人は気付いていない。)

2020年09月26日 01時55分39秒
とりあえず手に入ったのはこれくらいだが……よくよく考えればコルネリウスさんも似たようなものは用意してるか? 事前に聞いておくべきだったかな……。
(数冊の本を持って現れる。どれも、食用品としての草花について記されたものに見える)

っと、おや?
コルネリ……こほん、コルネさんじゃないか。
勉強中だろうか? それならば、一つ助言をさせていただいてもいいかな。
──トレイか何か用意した方がいい。見ていて怖いよ、そのカップは。

2020年09月26日 04時44分25秒
(幾つかの種と少々古ぼけた紙を持って、悩みの答えを見つけたような笑顔を浮かべながらやってくる)おふたりとも、ごきげんよう!以前お話した果実の木についておはな、し、が……えっと、コルネリウスさん、それは……!(本を持った彼を視界に収め、その視線を辿り……彼女の膝上の光景に硬直する)

2020年09月26日 10時16分48秒
……?……!
(声を掛けられてハッと我に返る。視線を下ろすと、傾きそうなカップを慌てて手で支えてふーっと息を吐いた)
……す、すみません…少しぼうっとしていました。本に掛かってしまったら危ないですね。
(いそいそカップを安全な位置へ移動させながら、少し申し訳なさそうにふたりへ笑いかける。)
こんにちは、レオナルドさん。フローラリアさん。
お荷物沢山ありますね、もしかして草花や木々に関するものでしょうか?
こちらどうぞ、座ってくださいな。
(自分の左右に散らばっている本を纏めてスペースを空けてながら)

2020年09月26日 17時40分07秒
うむ、そうなる気持ちはわかるがね。
この花の香りに包まれて読書というのは、なんとも微睡みの誘惑が強そうだ。
フローラリアさんもこんにちは。今日も元気そうで何よりだ。
(コルネリウスを苦笑しながら眺め、元気のいいフローラリアの挨拶に返答している)
それにしても、結構な量の本だ。中々の読書家なのかな?

おっと、気を使わせてしまったね。
まあ見下ろしながら話すのも落ち着かない、お言葉に甘えさせてもらうよ。
(礼を言いながらベンチに腰を下ろし、二人の話を聞いて)
うむ、この花鳥園の事で二人の意見を聞きたいことがあったのだが……フローラリアさんの話も気になるね。
僕の話にも関わってくるかもしれない、是非続きを聞きたいな!

2020年09月26日 18時32分36秒
あっ、ありがとうございます。それでは失礼しますわね(安全な位置で微かに水面を揺らすカップにほっと一息吐き、空けてもらったベンチのスペースに腰掛ける)……確かに此処は落ち着きますわね。こうして注意していてもぽーっとしていまいそうですわ

あら、そうですの?それならわたくしから……(手にした古ぼけた紙から二枚を抜き出し、それらへ文鎮代わりに種の入った小袋を一つずつ乗せた。一方には垂れる蔓に実る葡萄のような絵が記されており、もう一方には小さなベリーらしき物が実をつけた細身の樹の絵が記されている)……どのような果実の樹がいいかと故郷にあった物の中だけでも随分と悩んだのですけれど、ひとまずはこの二つがいいかと思いましたの。

こちらの葡萄は人里で言う山葡萄に近いでしょうか。甘酸っぱい実をしなだれた蔓に多くつけるものですわ
そしてこちらは……人里ではなんと呼べば良いのでしょうか……集落のお爺様は小鳥苺と呼んでいましたけれど、可愛らしい白い花と、小鳥達が一口で咥えて持ち運べるくらいの甘いベリーを実らせる樹ですの。ジャムにすると彩りも綺麗で美味しいですわ
どちらもわたくしが二人から四人の間程にまで丈を伸ばす小振りな樹ですわね

2020年09月26日 23時37分10秒
読書家…という程でもないのですが。
本は場所を選ばずひとりでも学べるので、気付いたら増えてしまいましたね。
外で読もうと持ち出すと、こうしてぼうっとしてしまう事の方が多いのですけれど。
(レオナルドの言葉には微笑みながら、彼の持って来た数冊の本を見て)
レオナルドさんも以前図書に触れると聞きましたし、色々と持って来てくださったんですね。

ではまず、フローラリアさんのお話から…
(フローラリアが広げた紙を覗き込むと、ぱっと表情が明るくなる)
園内に植える果樹を見繕ってくださったんですね…!
どちらもとても素敵で、フローラリアさんらしさも出ていますね。
(そっと描かれた絵を指でなぞりながら)
葡萄は私は初めて見ますが、苺の樹私も似たようなものを故郷の森で見たことがあります。
ベリーのジャムは私も大好きですし、葡萄もとても気になります。樹のシルエットも良いですね。
レオナルドさんはどう思いますか?

2020年09月27日 10時46分01秒
ああ、どこでも読める点は本当に素晴らしいね。
自分のペースで読み進められるし……って、思わぬ欠点が。
(ぼうっとするという話を聞きながら)
うん、ちょっと考えてることがあってね。
食物になる植物……特に鳥が好むものを中心に記したものを何冊か探してきたんだ。

ほう、果樹か……!
僕の故郷では畑での野菜や穀物が農作業の主流であったし、あまり詳しくは無いのだが……。
小鳥も食べるベリーというのは実に気になるな。ジャムにするのもいいが、量が取れれば鳥のおやつにするのもできるかもね。
葡萄は……痩せた土地ほど深く根を張ると聞く。
まあ、ヒューマンの知識がエルフの故郷で生えていたものに通用するかは分からないが、土作りの難度を考えると初めに植える選択としてはいいかもしれないね!

2020年09月27日 20時23分28秒
あら……ふふっ、そうですの?(自分らしい、という言葉に嬉しげに微笑み)
ふむふむ、ベリーはコルネリウスさんにも馴染みがありますのね。おふたりともジャムが苦手ではなさそうでよかったですわ
林檎や檸檬なんかも考えたのですけれど……鳥達が食べにくいだろうというのと、園でお世話をすることを考えた時に落ちた果実や鳥達の食べ残しが大変でしょうか、と

なるほど、痩せた土地でも……そうですわね、無意識に豊かな故郷の森を前提に考えていましたし、確かにそういった条件も大切ですわ。このベールコートは茶の栽培が盛んなようですし、大地の力が足りないということはなさそう……ですわよね?
けれどそういえば……(広げた紙の一方、ベリーの樹の記述に目を通し) あぁ、ありました。フィルエスは常に春に近しい気候でしたけれど、一応ベリーの樹は寒さにも強い……らしいですわ。集落のお爺様のお話を信じるなら、ですけれど
こちらは季節によって気候が大きく変わるようですし、そういったことにも気を付けないといけませんわね

2020年09月27日 23時03分35秒
ふむふむ、レオナルドさんもやってみたい事があるのでしょうか。
(食物になる植物と聞いて、嬉しそうに手を合わせて)
わ、ありがとうございます。それもすごく嬉しいです…!

そうですね、林檎などもとても捨てがたいのですが…育てやすさや管理の仕方なども考えると、この二種はとても魅力的に見えます。
そうなんですね。森では苺は自生してたのと、葡萄の知識も無かったので知る事が出来て助かります。

ええ、この辺りだと百合茶が有名ですね。
周囲の農業も盛んですから、土の質に関してもそこまで不安はない、と思います。
レオナルドさんも農耕の知識があるのでしたらとても頼もしいですし、紋具に頼る形ではありますが温室は季節に合わせて気温も調整できますから、きっと大丈夫です。
採用しましょう!
(ぐっと手を握りながら、笑顔を浮かべて)

2020年09月28日 22時54分31秒
うむ、人間にとっては身近な果物でも、我々が食べない皮や種が毒ということもある。野生では無い以上、鳥たち自身の警戒力を過信もできないしね。
フローラリアさんが語った鳥たちが食べやすいかという視点は、実に素晴らしいと思うよ! 僕も大賛成だ!

そういえば百合茶はここの名産か……母さんがよく飲んでたが、父さんは渋い顔して……いやなんでもない。
(女性二人に対してはデリケートな話題だ。彼は貧乳派の父の話を頭の外へ追いやった)

ああ、僕が考えていたのは鳥の健康だよ。
単純な怪我ならば、人間を治療する要領で治してやれるが、病気ともなると難度は跳ね上がる。
もっと言うと僕の農耕知識は税の取り立て等が前提だ。実をつけるものの収穫量が知識の大半、植物の病気は殆ど知らない。

と、いうことで薬草を育てたり果実を育てて餌のバランスをより良く出来ないかと思ってね。
フローラリアさんの話は僕にとっても渡りに船というわけだ!

2020年09月29日 16時19分25秒
(如何にも安心した、という様子で表情を綻ばせ)よかったですわ!植物のお世話も魔法を用いれば多少生育を早めることも出来るかも知れませんし……そちらもがんばりますわね!
なるほど、百合茶……名産だということは耳にしましたけれど、どういったものかはあまり詳しくないのですよね。それをそれと気が付かない内に飲んでいる可能性はありますけれど……!今度葉の状態も見てみたいものですわ

えぇ、確かに。彼等は時にわたくし達では到底気が付けないことにも気が付きますけれど、反面酷くうっかりさんな時もありますものね。お世話する以上しっかりと気を付けてあげなければいけませんわ
そして病気……そうですわね。怪我はともかく病となるとそういった方面に精通している方に頼らないといけなくなってしまいますわね。まずわたくし達に出来るのはそういったものを患い難い環境を整えてあげることでしょうか……

2020年09月29日 20時01分30秒
百合茶は、ベールリリーの花弁のお茶ですね。私も飲んだことがありますが、香りが良くて美味しいですよ。
ハーブティのように美容面での効果が高くて、女性に特に嬉しい効能が多いそうです。
それと…(巨乳になるらしい話ついては、言いかけてから飲み込んだ。彼なら知っているとは思うけれど、男性の前で口にすると困惑させてしまいそうだと思って)
……きっと、レオナルドさんのお父様は、お母様が更に美しくなって、心配事が増えてしまうのが不安だったの、かもしれませんね?
茶葉については、今度一緒に買いに行ってみましょうか。


植物や鳥の事を、お二人とも考えてくださっていて、とても嬉しいです。
鳥や植物についての病気については、私もまだまだ学んでいる最中なので。
小鳥たちの病気は、栄養素の片寄りや細菌感染、寄生虫などが主となりますので、やはり与えるものや水の管理が大切ですね。
薬草も有ると色々便利ですし、果実のバランスを考えるも良案です。
ので、レオナルドさんの持って来てくださった書籍も見て良いでしょうか?
(興味津々な様子で)

2020年09月30日 23時38分21秒
うむ、母もまさしくその美容効果が目当てだったな……男が飲むとどうなるのかが怖くて飲んだことはなかったのだが、そうか、味も良いのか。
(コルネリウスの言葉を聞いて)
ああ……案外それが真実かもね。母と娘である姉以外の女性が視界に入っているのか疑わしい所がある人だったから……幼い頃は恥ずかしく感じることもあったが、逆よりは遥かに良いことだろう。

うむ、教会のヒーラーとて、人類相手がほとんどだろうからね。
フローラリアさんの言う通り、そもそも体調を崩させないという考え方がいいと思うよ。
ああ、コルネさんにも是非確認してみて欲しい。
原本を写本させていただいたものだから、多少は汚しても……あ。
(本を渡そうとして、ふと何かに気付いた顔になる)
……森で暮らすエルフに聞くのもなんだが、二人とも虫は平気かな?
鳥が食べるような植物の本が中心なのだが、一冊だけ虫に関するものがあってね。

2020年10月02日 03時41分25秒
まぁ、百合茶とは花弁を用いるものでしたのね!なんだか淹れた後も綺麗そうでポットを覗いてみたくなりますわ……その上効能もあるとなれば、特産になるのも頷けますわね
えぇ、是非!一人では少々心細いですし……一緒に行ければ楽しそうですわ!

もちろん!大切な命を預かるのですもの!……まだ実力は拙いのですけれど
そうですわね。彼等に対して他の生き物が与える影響は侮ることはできませんわ。自然が豊かな分、そういった者達も集いやすい可能性がありますものね
書籍……わたくしも気になりますわ。一緒に見させていただいてもよろしくて?

(美容効果の詳細については理解できていないものの、一途な父の話に笑みを浮かべ)愛情が強く豊かなお方ですのね。素敵なことだと思いますわ!
虫、ですの……?そうですわね。余程凶暴だったり、強い毒を持つ子でなければ特には。蜜蜂達などはとても愛らしいですしね。いずれにしても文献のものでしたら全く問題はありませんわ!

2020年10月02日 16時02分26秒
ふふ、ではフローラリアさんは、今度一緒にお買い物に行くときにお茶も見て回りましょうね。
…思い切って、レオナルドさんも試してみますか、百合茶。ベールコートは美男美女が多いといいますし、男性も更に美形になるのかなと思っていますよ。
(男性の場合、胸囲の方はどうなるのかなぁ、と頭の隅でちょっとだけ思いつつ。フローラリアの言葉に強く頷いて)
あぁ、良いご家族ですね。
お父様にそれだけ愛されているって、とても素敵だなって私も思います。

写本となると大変だったのではないでしょうか。大事に扱わせて頂かなければ…
(本を受けとろうと手を伸ばしながら)
そして虫ですか、私も問題ありません!害虫であれば無毒のものは素手で潰せますので。
そちらは害虫や植物と共生する益虫などについてなどでしょうか?

2020年10月03日 00時04分25秒
うむ、惚れた弱味というか完全に母の尻に敷かれた男だったが、本人達に不満は無さそうだったからあれでよいのだろう、きっと。
……二人のご両親は、どういった人だったんだい?
(懐かしむような顔がわずかに赤らんで質問を投げかける。思い出したらやっぱり恥ずかしくなってきたらしい)

ああ、虫の本も植物同様、餌になるものについてだよ。
タンパク質が豊富だし、生きた虫を追いかけるというのを好む性格の鳥もいるだろう。
(大丈夫という話を聞いて、改めて植物のものと一緒に本を差し出す)
ああ、それなりには時間はかかるが……大丈夫、書き取りだのなんだのは学園で慣れているさ。
しかし、エルフなら苦手でも無さそうとは思ったが、素手でイケるのか……あれ、もしかしてこの中で一番虫になれていないのって僕か……!?
いや、棒でひっぱたく位ならできるし……普通、そう普通。
(プライド的なものが若干揺らぐ男の図)

そして百合茶。そうだよな、ベールコードでは男も飲んでいるのだよな。
……うむ、僕も試してみたいな。気になる気にならないなら凄く気になるんだ、正直。
(万一グラマラスになった時の自分への恐怖に、好奇心が勝ったらしい)

2020年10月03日 05時15分21秒
えぇ!楽しみにしておりますわね!お茶に限ったことではないですけれど、その……そうして趣味に沿ったもののような物を一緒にお買い物に行ったことは少ないので、すごく心が踊りますわ
森の中で過ごすとなると場所によってはどんな種族の生き物よりも多く目にすることになりますものね……普段見かけない場所ならば慣れていないのも道理だと思いますわ

わたくしの両親ですの?そうですわね……どちらも自慢の家族ですわ。お母様はとっても優しくて、元気な人ですの!わたくしにジャムの作り方や魔法……そして植物の事を教えてくれたのも主にお母様ですわ。お父様は……根は良い人なのですけれど、皮肉屋で……うん、幼い頃はお父様の種族はお小言の化身なんじゃないかとよく思ったものですわ。今ですの?確信しております。お父様の種族はお小言の化身ですわ
わたくしが一度お小言をいただくたびに花々の種を植えていたら今頃フィルエスの地は一面のお花畑になっていると思いますもの


2020年10月03日 21時49分40秒
ふふ、では今度のティータイムには百合茶を淹れましょうね。お茶菓子も添えて。

あぁ、こちらも餌になるものですね、解りました!
虫の存在は花にも必要ですし、鳥の健康面を考えても大事な事ですね。ありがとうございます。
(本を受け取ると、表紙を眺めて。虫に関するものをまず開いてみる。)
レオナルドさん大丈夫です、そこは、環境!環境の違いなので…!毎日常に隣にいる虫さんとデッドオアアライブ生活なので、遭遇回数が多い分慣れているだけですよ。

(家族の話を聞くと、穏やかな表情を浮かべて)
フローラリアさんのご両親も、お話を聞いているととても素敵な方ですね。
お父様も、きっと、フローラリアさんの事をとても思ってくださっている故なのでしょう。
私は血縁の両親はないのですけれど、育ての父はとても穏やかで優しい人です。
旅先で、孤児に出逢うと連れて帰ってきて育てている人なので、家族はみんな種族も年齢もバラバラで。
父さんは滅多に声を上げて怒らないので、年上のお姉ちゃんが代わりに叱ったりしていて、お姉ちゃんたちが母みたいなものでしたね。
外の話や、種族についての違いなど、森の外に出る前から色んなことを沢山教えてくれたので、とても感謝しています。自慢の父です。

2020年10月04日 23時49分03秒
つまり、フローラリアさんはお小言の化身のハーフ。
これは虫如きにたじろいでなどいられないな、リーンエスを花畑にするわけにはいかないのだから……!
まあ、小言も娘を思えばこそなのだろう。
僕も覚えはある……そういうものは、どの種族でも変わらないね。

うむ、海に近い同盟ならば、漁業用に取り扱う商人も居るかもしれないしね。餌の選択肢として、考えてみてもいいのではと思ったんだ。
虫とデッドオアアライブ……正直想像もつかない世界だ……。
(恐怖……というよりは純粋に困惑していいるような頷き)
なるほど……尊敬できるお父上を持てたことは紛れもない幸運だろうね。
しかし、種族も年齢もバラバラの家族か……兄妹も多そうだ。
いや、僕は末子として生まれたからね。弟とか妹とかは正直、ちょっと、かなり羨ましい……!

2020年10月05日 15時40分03秒
まぁ!それならわたくしも何かお茶に合うものを……どんなものがいいか悩みますわね
(彼女によって開かれた本の横からその頁を覗き込み)そうですわ!森は遭遇した虫の子から逃げたとしても、逃げた先で新たな子に出くわす事も当然のようにありますし……コルネリウスさんがおっしゃる通り、慣れですわ!

えぇ、お母様は大好きですし……まぁ、お父様も……思ってくれているのが分かるからこそ嫌いになれませんの。わたくしに対してに限らずもうちょっと言葉を選んでくだされば、とは思いますけれど!
なるほど……だからコルネリウスさんには異なる種族の兄弟や姉妹がいらっしゃるんですのね。お父様とも仲が良さそうで素敵ですわ!……しかし、様々な知識や旅先でというと、お父様も冒険者の方でしたの?

そ、そう考えたことはありませんでしたわ。わたくしも無自覚にお小言を放ってしまっている可能性が……?お母様に似ている事を祈りませんと……
なるほど、確かに此処は海が近いですものね。そういった用途の虫達も売り出されていたのも何処かで見た憶えがありますわ。鳥達が好むようなら買ってみるのも良いかもしれませんわね

2020年10月05日 20時36分53秒
どちらかといえば虫側がデッドオアアライブかもしれませんね…姿を見られたら最後といいますか。やや表現を誇張したのは認めます。
(ゴミムシダマシ科の幼虫…という項目を見ている。フローラリアさんにも見やすいようにページを広げて)
これですね?なるほど、魚の餌にもなり鳥の餌にもなる…。確かに、この辺りなら手に入れやすそうですね。
鳥によって好みもあるでしょうから、数種見繕って、色々と試してみるのも良さそうですね。

愛情故のお小言。聞いているときは耳にタコがくっついてしまいますけれど、大きくなると気付かされるものです。
ふふ、フローラリアさんは可愛らしいですし、きっと大丈夫ですよ。いつの日か、お母さんになったらしっかり者になるのかな?という印象は何となくありますけれど。

私は父さんもエルフなのだけど、冒険者…とも少し違う気がします。昔に帝国で過ごして得た知識や経験を、啓蒙して回っているひとですね。
ええ、私も今はもう大人なので故郷に戻れば下の子達ばかりです。とても可愛いですけれど、毎日が大戦争ですよ。
レオナルドさんは、もし弟や妹が居たらとても良いお兄さんになりそうな気がしますね。子供もお好きなのでしょうか。

2020年10月07日 19時51分32秒
まあ、親は親、子は子だ。
お小言の血が流れていようとも、それに従うかどうかはフローラリアさん次第さ。
(どことなくしみじみとした口調で語っている)
僕としても是非母君に似てほしいところだ。
ほら、仮に何十年後も交友が続いてたとしてだね。
しわしわのお爺さんになってから、あまり変わらないフローラリアさんに小言を言われるのは心が痛みそうだから……!

まあ、現状の餌のバランスが悪いという訳でもないし、虫を含めた餌に関してはゆっくり考えていけばいいだろうね。
少なくとも僕に関しては、通常の世話を覚えることの方が先決だ。

なるほど、コルネさんの父君は帝国に居たのか……。
能力による区別はあれど、種族による差別は少ないと聞くしね。森を出たエルフには過ごしやすいのかもしれないな。
(大戦争、という言葉を聞いて笑いながら)
ははは、中々大変そうだね。こうして話している分には落ち着いた印象なのだが、故郷だとそうもいかないかな?
……子供が好きかと言われると首を傾げるかな。
そもそも、周りに年少の者があまり居なかったから……一種の憧れはあるかもしれないね。

2020年10月08日 05時23分22秒
確かにわたくし達が恐怖を感じるのと同じかそれ以上に、彼等も恐怖を感じているのでしょうね……!
(開いてもらった頁を見つめ、何度か頷き)なるほど……この甲虫の幼虫ですのね。確かに細身で小さな嘴の小鳥達でも食べやすそうですわね。ただ少々、幼虫にしては顎が強靭でしょうか……?そうですわね、他にも用意して好みのものを与えてあげるのが良さそうですわ

……従うかどうかは別として、思ってくれる気持ちは分かるんですの。だから嫌いになったりはしないのですけれど……でもやっぱり消沈してしまいますわ!
えへへ、嬉しいですわ!わたくしもできればお母様に似ている方が……なんて思ってしまいますの。しかしいつかわたしもお母さんになって、レオナルドさんがしわしわになってしまう時がきっと……来るの、ですわよね。なんだかそう考えると違和感と寂しい気持ちが胸中を渦巻きますわ。

なるほど、帝国で……あちらは今酷く落ち着かないと風の噂を耳にしましたけれど、昔ということは今のコルネリウスさんのお父様は平和な地に?それに故郷には下の子ばかりということは、コルネリウスさんの兄姉の方達はまた別の地にいらっしゃるのでしょうか。もしお会いすることがあれば是非お話を聞きたいですわね!
確かにレオナルドさんは兄っぽさを感じるというか……幼い子をあやしたり往なしたりするのが巧みそうな雰囲気を感じますわ

2020年10月08日 22時52分30秒
(フローラリアに頷きながら)
与えやすさで考えるならば、普通にミミズなども良いかもしれませんね。土づくりにも役立ってくれますし。
まずはお世話に慣れる事、一番大事です…!でもこうして色々とよりよい環境を作る為に情報交換できるのは、とても楽しいです。先の事もイメージ出来て、わくわくしますからね。

しわしわのレオナルドさん…は、ちょっと想像が追い付きませんね…。
(イメージしようとしてやや困惑の表情を浮かべながら)
エルフは長命故に、そうした部分の寂しさはあると、父も時折言っていましたけれど。
それだけ長く縁を繋げていけたらとても素敵な事だと思いますし。それを現実に出来るように、良い関係を紡いでこれからも過ごしていけたらいいな、って思っています。

父は今も家を空ける事はありますが、気ままに旅をしているだけですので平和ですから大丈夫ですよ。
(気遣いの言葉に笑い掛けながら)
兄や姉達は、其々にやりたい事を見つけて各地で暮らしていますね。
そして戦争については…そうですね、落ち着く暇がないので、しばしば「お小言の化身」に変身せざるを得ません。
まぁ、私も少し前までは、その戦争を起こしてお小言を貰う側だったんですけども…!
ふふ、そうですか。でしたらレオナルドさんは、いつか機会があれば、私の故郷の子供達と遊んであげてください。
半強制的にお兄さん体験会が出来ます。

2020年10月09日 18時14分32秒
うむ、ああしようこうしようと考えを巡らせ、意見を交わすのは実に楽しいからね!
幸運なことに、授恵者である僕らには、それを実現するためにとれる手段も多く存在する。
なんとも夢が膨らむじゃないか!

僕自身、老いた自分というのは想像がつかないが……一つ考えているのは、しわしわになったら髭を生やしてみたいなと思っているのだよ!
こう、ふさふさの長い奴をだね。なんとも貫禄が出そうだとは思わないか?
(顎から下へ、長く伸ばすようなジェスチャーをしている)
どうしようもなく衰え失われる物もそりゃあるがね、老いる事もまた、僕らに与えられた権利の一つなわけだ!
(なぜかふんぞり返るようなテンションである)

(帝国の話になって、少し神妙な顔つきになりながら)
うむ、帝国から現れたクリーパーも、その場にとどまり続ける者ばかりでもあるまい。
そのような中でも旅を続けられるとは、実に心強い父君だな!
……っと、こちらにもいたか、お小言の化身……!
まずいな、僕は割と甘やかされてた子供だったから、小言にへの対処法はあまり身に着けていない……。
ああ、コルネさんの故郷にも一度行ってみたいものだね! 戦争を体験しておかねば、小言にも対抗できまい!

2020年10月11日 05時37分22秒
そうですわね。確かにこの庭園にもミミズ達がいれば様々な面で頼りになりそうですわ。後は……少しばかり花鳥園の警戒を厳としておくくらいでしょうか?今は需要から職人通りに多くの動物が連れてこられていますし、サイズの大きい動物はともかく靭やかに動く大鼬等が逃げ出した場合を考えると少々不安ですから……!
わたくしもそろそろ鳥達のお世話も彼等に触れ合うことで学んでいきたいですわ! しかし、本当にそうですわね。一人で考えているよりも三人で考えると三倍以上に素敵な事が浮かんできますもの。今から少し未来の園の姿を楽しみで仕方がありませんわ!

レオナルドさんに、髭……(現在の顔にそのまま長髭をくっつけたような姿を想像して微妙な表情を浮かべる)ど、どのような感じになるのでしょうか……気にならないと言えば嘘になってしまいますわね……
わたくし達エルフも長命とはいえ、確かに老いていくもの。確かにその権利は誰にでも与えられたものの一つになりますわね。コルネリウスさんの仰る通り、一度繋がった縁を長く大切にしていきたいですわ。可能ならば、いつか後に託されても尚

(その言葉を聞いて安心した様子で胸を撫で下ろし)あぁ、良かったですわ。けれど気ままな旅を続けられるとは余程旅慣れをしているか腕が立つのでしょうね……!旅の最中の便利な小技とかもご存知かどうか聞いてみたいところですわ
やはり「お小言の化身」は受け継がれてゆくものなのですわね……!わたくしも弟妹達がいればそういった事もあったのでしょうか?なんだか想像が出来ませんわ
まぁ!その時は是非!是非わたくしもご一緒したいですわ!お姉さん体験会も出来ますの?

2020年10月11日 16時24分40秒
大鼬は可愛いのですけれど、すばしっこいですからね。
エーテルリンクされているとは限りませんし。
コテージの方ではペットも問題ありませんけれど、花鳥園側での動物の入室は少々気をつけた方が良いかもしれませんね。
鳥のお世話についても、色々と考えてみましょうか種類も増やして飼育の知識や経験を積みたいもありますし。
やってみたい事があれば、お二人とも遠慮なく言ってくださいね。

レオナルドさんに、髭…(同じく想像しながら、とても難しい顔をする。)…大分印象が変わりそうですね、雰囲気は全く変わらないような気がしますが。
これは数十年後に直接己の目で確かめるしかありませんね、未来のお楽しみにしましょう!
老いる権利、ですか。それも良いですね。
時間の感覚に違いはあるかもしれませんけれど、異なる寿命を持つ故に大切に出来るものも多いと思います。

旅をするのはその分、危険もありますからね。
けれど父は知識欲も強いようですから、じっとしていられないのでしょう。
勿論、お姉さん体験会もできますよ。フローラリアさんも一緒に遊びに来てください!
お小言耐性を上げるコツは…右から左へ受け流す事です。大体叱られている時は頭の中で今日のごはんの事とか考えてやり過ごしていました。
…あ、でも悪戯とかをしたら反省はちゃんとしますよ。

2020年10月11日 23時01分41秒
なるほど……いや、鳥は飛ぶし花鳥園から出さないことばかり考えていたが、外部から入り込んでしまうパターンもあるね。いや、盲点だった。
シューターでない人でもペットを連れていたりするし、確かに気を付けるべきかもしれないな。
やってみたいこと……温室の外も、孔雀以外の鳥が居てもいいかもとは思うが、まずは今いる鳥や花を大切にする事を覚えていきたいね。

髭の生えた僕……個人的には孔雀という孔雀をはべらすモテモテお爺さんとかいいなと思うが、なれるかは未知数だね!
(明るく冗談めかして、しかし目は爛々と輝きマジっぽかった)
二人は……種族柄見た目が大きく変わるという事は無いだろうけど、中身はそうとは限らないか。
20年も生きていない僕ですら、今までの出会いで託され糧となったものが山ほどある。
二人が抱えるものは僕よりも大きくなっていくかもしれないが、是非大切にしてほしいものだね!

旅慣れしたエルフというのも実にお話を聞いてみたくあるが、お姉さん体験会も実に気になる!
僕の場合はお兄さん体験会だろうが、子供に対してちゃんとお兄さんができるのか……? 孔雀の雛にすら負ける僕が……?
……しかし、悪戯とかごはんとか。コルネさんの印象がこの一連の会話だけで、大分わんぱくな感じになってきた僕がいる。

2020年10月13日 05時04分50秒
そうなのですよね……獣避けのような物で阻むのは可哀想ですし、やはりお留守番させていただくというのが安全でしょうか。ただでさえ小鳥達は繊細な子達ですものね
草食の子と雑食の子でまた随分と変わりますものね。それぞれに応じたお世話というものを学びたいところですわ
やってみたいこと……そうですわ!花鳥園の子達に、可能ならお名前をつけてみたりとか……!こう、名を呼んで、それに応えてくれるというのは素敵だと思いますの

く、孔雀という孔雀を!?雌雄の配分にも依りますけれど、広げられた尾羽根が天蓋のようになっていそうですわね……
その光景もお髭も気になりますし、これは本当に直接見届けるしかありませんわね。未来の楽しみがまた一つ増えてしまいましたわ!
今までに大切になったものと、これから先に出会うもの……願わくば、全て取り溢さずに背負い切りたいものです

えぇ、本当に!此処までの旅だけでも大変でしたわ……楽しくもありましたけれど、わたくし一人ではどうにもならなかったであろうということも多く、だからこそ尊敬の念が止みませんわ
楽しみですの!わたくしは自分より年下の子に会った事がほぼ無いので、自信はありませんけれど……けれど仲良くしたいという意思ならば負けませんわ!
確かに……コルネリウスさんが想像以上にやんちゃな一面を持っていることが分かって驚きましたわ。お小言のこともそうですし、なんだか親近感を覚えてしまいます

2020年10月13日 21時07分22秒
ペット用の施設を別に作るのも良いのですが、それですと花鳥園の趣旨からは大分外れてしまいますからね…。
はい、それでは暫くは施設は大きく弄らずにお世話などを中心にしていきましょうか。
そういえば名前、まだ決めていませんでしたね。孔雀さんも名無しだと流石に寂しいでしょうから決めましょうか…何か案はありますか?

ふふ、どうでしょうね。私も出逢ったもの、得られたものは取りこぼさずに、中身がぎっしり詰まったエルフになりたいものですけれど。
同じ時間を過ごすうちは、同じように得られるものがあったらいいなって、思いますね。
そして孔雀をはべらせるところがやはりレオナルドさん、ブレません。そしてこれは結構本気ですね。
…気になっていたのですけれど、レオナルドさんは、何故孔雀が大好きなのでしょうか。きっかけとか、あるのですか?

旅は道連れ、といいますが…やはり一人で各地を回れるのは凄い事だと思います。そういう意味でも父の事は尊敬していますね。
お二人とも、良いお兄ちゃんお姉ちゃんになれそうです。孔雀の雛は意外と強いので負けるのは致し方ありません!
……私もしかして、もう少し静かな印象だったりしたのでしょうか…?そ、そのままのコルネさん像で固定しておいてください、と言ってももう遅そうですね!
そういえばお二人の前では食べ物の話とかも、まだ余りしたことが無かった気がしますね。

2020年10月16日 00時11分41秒
まあ、これは勿論僕の未熟さを考えての事だ、僕自身はそうしたいというだけで、コルネさんやフローラリアさんの意見も是非……!?
孔雀に……名……?
必要なのか……他の鳥ならいざ知らず、孔雀にそんな、恐れ多い……!
(バカなことを言いだして震えている)

いやぁ、孔雀の羽根布団とかきっと極上……む。
きっかけか……確かに、孔雀と初めて出会った日の事は今でも鮮明に覚えているよ。
アレは、父に連れられてシルバードへ観光へ行った時だ。
当時11歳、全力で反抗期だった僕は隙を見て逃げ出し、シルバード自体からも脱出。
迷い込んだサウゼル大樹海で遭難し、数日経った頃の事だった……。

ああ、自分より年下が殆どいない……今、フローラリアさんへの親近感がぐーんと増した気がするよ。
孔雀の雛はなぁ……意外と力強いのだよな。そのくせ、こっちが力を込めたら潰れそうなほどフワフワしてるのズルいと思う。
食べ物の話は確かにあまりしていないな……ヒューマンの国で生きてきた者、エルフの森で生きていた者、様々な種族に囲まれていた者だと、懐かしむ味もまるで違いそうだ。

2020年10月17日 07時39分01秒
えぇ、賛成ですわ!
今後、既に居る子達のお世話にも慣れてきて、植物の管理や造園等が落ち着いてきたらまた新たな彼等のお友達を迎えるのも素敵ですわよね
お、恐れ多い……!?しかし、これからも種族名で呼び続けるのもなんだか寂しいですし、ここは愛情の篭ったお名前を贈りたいですわね!案は……案……難しいですわね……

そうですわね。共に過ごして、同じモノを得る……それは本当に素敵な事だと思いますわ

それはまた極彩色に輝いてそうなお布団ですわね……!
困りましたわね……気になるレオナルドさんと孔雀さんの気になる切欠を聞いていたはずでしたのに、瞬く間に気になることが枝先のように増えてしまいましたわ。……ま、まずは続きをお願いいたしますわね!

旅程や野営での大変さの上に、孤独感も襲いかかって来ますものね……心身ともに相応に強靭でないと難しいと思いますの
あら!そうですの?……ふふふっ、嬉しいですわ。そうあれるよう、頑張らないといけませんわね!しかし、レオナルドさんも自身が最年少でしたのね?なんだかわたくしも親近感がふつふつと……!
そうですわね……確かに物静かそうな印象は抱いていたと思いますわ。けれどそれは印象ですの!わたくしはこうしてお話しているコルネリウスさんが素敵だと思いますわ!
そして、そういえば食べ物のお話はあまりしたことがありませんでしたわね……?お互いに出身も違いますし、なんだか新鮮なお話を聞けそうですわよね

2020年10月17日 23時29分39秒
これは孔雀への崇拝レベルが予想以上の最高位でしたね。
レオナルドさん、落ち着いてください。
大丈夫です、お名前を付けるのは敬意の証です。
呼び名があった方が、愛情ももっと沸くかもしれませんし。…しかし私も名付けは余り慣れていないのですよね。
昔、故郷で飼おうとした猫に名前を付けようとしたら却下されたので。
…いっそ孔雀さんと呼び続けるのもひとつでしょうか?

孔雀の羽根布団は私の方が気になってしまいますね、寝心地とかとても試してみたい…
…と思ったらフローラリアさんに同じく気になる事がまた増えましたね?
サウゼル大樹海で遭難とは…レオナルドさんも結構やんちゃだったのですね…そ、それでどうなったのでしょうか…
どうぞ、そのまま、続けてください、是非。
(手でジェスチャーをして促しながら)

あら、お二人の共通点が見つかりましたね。なんだか微笑ましいです。
ふふ、フローラリアさんありがとうございます。私も今のフローラリアさんとお話出来るのが嬉しいですよ。
そして懐かしの味、ですか…そうですね、今も私は良く食べていたパンなら普段から作っていますけれど。
お料理だと、暖炉で作るスープが一番好きでした。パンを入れて、色んなお野菜やチーズと煮込むのですけど、寒い日はとても温まります。

2020年10月24日 01時07分27秒
ああ、確かに名前とは子に贈る最初の贈り物。
だが、他ならぬ孔雀に名付けビギナーである僕が案を出すなど、とても!
……却下? 参考までに、コルネさんがかつて猫につけようとした名前も聞いていいだろうか。
孔雀に名をつけるのであれば、あらゆる努力をしてからでなくては。

気になる事……? ああ、街中では孔雀を見ることは出来なかったね。
シルバードは様々な商品があったが、生物を扱う店は子供の見るものではないと連れていかれなかったから。
とはいえ、生まれながらの授恵者であっても当時の僕はまだ子供。さらに奥に迷い込んで危険な怪物に出会わなかった運はあったがね。
樹海で彷徨いながら『ヤバいそろそろ死ぬ』と考えていた僕の前に、それらは突如として現れた。
――そう、一羽の孔雀と、それを追いかけ回すイノシシだ……!

うむ、兄弟の中で僕が一番の年少者だった。
フローラリアさんにも覚えがあるかもしれないが、そういう立ち位置だといつまでも子供扱いされてしまうのだよな……。
懐かしいものとなると……豚の串焼きとかだろうか。
家中ではそのようなものは出されなかったのだけどね。
学友と共に大人の目の届かぬところでこっそり買い食いしたものだ。こういう他愛のないものほど、不思議と印象深い。

2020年10月26日 06時09分12秒
名付けはわたくしも自信はありませんけれど、却下されてしまったというお名前もすごく気になりますわ!一体どのような……?
ちょっぴり寂しい気もしますけれど、名付けに適した個性が見えるまでの保留というのは選択肢としてありな気もしますわね


えぇ、本当にやんちゃな……しかしサウゼルというと、かつてはともかく今のフィルエスと比べ物にならない危険な地と聞いた気がしますわね。よくご無事で……えっ?それピンチなのがレオナルドさんからレオナルドさんと孔雀さんになっただけではありませんの!?

そうなってしまいますわよね。わたくしもいつまでも、みなの腰ほどの身長の頃から扱いがあまり変わっていませんでしたの……!
懐かしのお料理や食べ物だと……やはりお母様がよく作ってくださったジャムでしょうか。食材ですと果実や蜂蜜などですわね。どれも他の地のものとは違って微かに故郷独特というか、馴染んだ味がしますの!

2020年10月26日 21時22分13秒
では、レオナルドさんの覚悟が出来るまでは名付けは一旦保留としましょうか…。
ええと…黒猫と茶色の猫だったんですけど「丸焦げ」と「丸焼き」ってそれぞれ提案したら焼くなと言われて怒られました。

はい、もうお話の続きが気になってですね…。
そうですね、サウゼルについては私の父からも話は殆ど聞いたことがありません。
樹海で彷徨って無事だったレオナルドさんの運と体力などは流石ですが…孔雀と、イノシシが…現れて?!どうなったんでしょうか…!

年上の家族から見たら、年下がいつまでも小さい子供扱い、というのは何処も共通なのですね…。
私も下の子達をそんな風に見ている部分はあります…お兄ちゃん達や父さんからはいつまでも子供扱いですけれど。
お友達とこっそり買い食いとか、楽しそうですね…隠れて食べるおやつって、とても美味しいモノですし。
フローラリアさんはお母様のジャムですか、良いですね。
暮らしや環境が違えば、本当に懐かしの味も互いに全く違うものですねぇ。
ちょっとおふたりが羨ましくもあり、自分の故郷の味がやっぱり一番な気持ちもあり…不思議な感じがします。
羨ましさもあり、

2020年10月29日 01時38分09秒
丸焦げ……丸焼き……。
(考え込むそぶりをして、顔を伏せ上げる。そこには爽やかな笑みが浮かんでいた)
……うん、名づけは保留で!!

うむ、すっごいピンチだった。冒険者になってなお、一番命の危機を感じたのはあの時だ。
戦うにも武器は無く、流石に餓死しかけの子供が素手で狩れるほど野生の獣は甘い存在ではない。
故に、僕は賭けに出たのだよ。
――孔雀に『輝刃』をかけるという賭けにね!!

僕もなぁ、冒険者になると家を出る時、危ないからやめておけとかハンカチは持ったかとか色々言われたものだ。
あ、買い食いはした奴の内の一人がバレて口を割って、後は首謀者の座の押し付け合いが始まったんだが。
それを含めていい思い出ではあるね。

ふむ、蜂蜜か! リザードマンの前身である蜥蜴が竜と共にクリーパーと戦ったように、森ではエルフに蜂が協力したと聞く。中々縁起がいいじゃないか!
そしてコルネさんはチーズのスープ……父君が帝国に居たのだったね。あそこは家畜も多いし、チーズ料理などもそこがルーツなのだろうか。
だが、確かに。コルネさんの言う通り、羨ましさはあれど自分の故郷の味に変えたいとは思わない。中々不思議なものだね!

2020年11月02日 03時45分52秒
ま、丸っ――!?(その衝撃に口を手で覆い……そっと頬を揉んで微笑みを整える)そうですわね。その、名付けは良い機会があればということで……!

幼少期は今とは比較にならない程に無力な時期ですものね。たとえクリーパーでなくとも、野生の獣は出逢うだけで十分過ぎる命の危機ですわ。しかし孔雀に『輝刃』……まさか幼子と孔雀で生態系に革命を……!?

あぁ、わたくしも旅に出る前はそれはもう嵐のように色々とお世話を焼いていただきましたわね……お父様からも散々約束をさせられましたし。思ってくれている気持ちは伝わってきますし、とても嬉しくはありましたがすごく疲れましたわ……
隠れて食べるおやつが美味しく感じるのはとてもよくわかりますわ!わたくしの故郷では買い食いをするような所はあまりありませんでしたけれど、その、つまみ食いを少々……!

蜂との共闘は幼い頃から幾度となくお話を聞いていましたから、どこか愛着があるんですの。そうでなくとも森で花との間をを舞う蜜蜂は愛らしいですし、彼等を見かけない生活が少し寂しくもありますわ
仰る通りですわね。お話を聞いて食べてみたく思ったり、それが自身の故郷にもあればと羨むこともありますけれど、それはそれとして故郷の味は代え難いものですわ

2020年11月03日 16時20分45秒
やはりダメでしたか…丸焦げちゃん、丸焼きちゃん…ちょっと可愛いのではと一瞬思っていたのは私だけでした。残念です。

孔雀に…『輝刃』を…?
今でも最も命の危機、と感じるのでしたら当時は相当お辛かったでしょうね。
野生の生物って結構危険ですものね、餓死寸前でなくても非常に大変な状況だったのはとても解ります。
そして強化された孔雀さんには一体どのような変化が…?

ふふ、お二人とも、ご家族に大切にされているのがとても伝わりますね。
お友達とのちょっとした騒動のあれこれ…というのも少々羨ましく感じたりしてしまいますね。
フローラリアさんもつまみ食いの化身でしたか…私もです。そして時々バレてちょっと怒られたりするやつです。

蜂は植物と共生する上で無くてはならない存在ですものね。
蜂蜜は私もしょっちゅう使っていますから、蜂さんには感謝するばかりです…。
パンもお料理のバリエーションも、確かに父さんが最初に教えてくれたものばかりですから、帝国などで学んだものも多くあったのかもしれません。
互いの故郷の味を食べさせ合う機会などもあっても良いですね。ちょっとしたパーティーみたいになりそうです。

2020年11月12日 03時23分16秒
いっそ火を吐く魔獣とか、丸焦げにする側ならイケるかもしれないが……猫だと、うん。

フローラリアさんの言う通り、子供だったからという相対的な危険の大きさもあるけどね。
そして、強化された孔雀は凄く強かった……自分を追い回していたイノシシをあっさり返り討ちにするほどに!
――その直後に僕に襲い掛かってこなければ綺麗に話が終わったんだけどなぁ、あんにゃろうめ。

うむ、関心を持たれぬよりは口煩い方がまだいいね。
しかし、隠れて食うのが楽しいのはそうなのだが、つまみ食いの化身とな……!
エルフって、身体の燃費が悪かったりするのだろうか。

しかし、特別虫が好きではないつもりだが、蜜蜂とかの話を聞くと少し羨ましくもあるね。
リーンエスだと、そういう国柄が出る動物もいなかったから……植物の繁殖に必要というのももっともだし、僕も扱いを勉強してみるかな?
故郷の料理パーティーも面白そうではあるが……僕のザ・男飯みたいな料理がリーンエス代表になってしまうのは少し拙い気もする!

2020年11月20日 16時27分28秒
思うに“丸”というがより一層思い浮かべる姿を恐ろしくしている気もしますわね……!

想像するよりも孔雀さんは勇猛でしたのね……しかし輝刃をかけたレオナルドさんにも襲いかかるとは、高揚した気分の収まりがつかなかったのでしょうか?

か、身体の燃費はどうでしょう……?沢山食べないと駄目なタイプではないと思いますけれど、でもチャンスを見つけたらついつい手を伸ばしてしまう感じでしたわね
コルネさんも……!わかりますわ。たまに凄い反応速度で手をぺしん!ってされたりしますのよね……

特に蜂とは種単位での旧い付き合いでもあると聞きますし、不思議な愛着のようなものも感じますの。各国の縁深い動物というのも興味がありますわ
故郷の料理パーティー!とても魅力的ですわ。とても彩り豊かな光景になりそうですわね

2020年11月22日 03時20分28秒
名付けって、難しいですね…私は暫くペットを飼うのは自重した方がよさそうです。自分の名前などは、とても良く考えて付けて貰っていたのだと今更ながら感じます。

…猪を返り討ちにしたということは、勢いがついていそうですものね。
孔雀ってやっぱり強い生物なのですね。
襲われたレオナルドさんは、どう対処されたのでしょうか。

燃費が悪い…考えた事がありませんでしたが、その可能性は否定できませんね?フローラリアさんも仰るように、食べなくても別に大丈夫なのですが、美味しいモノがあると手が伸びてしまいます。
叱られるときってやたらと反応速度が速いのですよね。常に警戒されているからでしょうか。

蜜蜂に関しては此方が攻撃しなければ、向こうも刺しては来ないのもありますね。身体にくっついたりしても、じっと観察してみると結構可愛いですよ。
フローラリアさんが作る者もレオナルドさんのザ・男飯もとても気になるのですが…私もあまり繊細なものは作れませんね。一度に沢山作れる料理が基本になってしまうので。
リーンエスのお料理は食べた事がないので、いずれ口にしてみたいですね。

2020年11月23日 01時03分26秒
名前はね、動物相手なら本人が理解しないこともあるが、人の子相手にはやはりよく考えられているものだろうね。
まあ僕、自分の名前の由来とか一切聞いたこと無いのだが!

真相は分からん。イノシシを返り討ちにした時の騒ぎで捜索隊が僕を見つけてくれて、その途端に逃げてしまったから。
だが、彼女の姿を見て僕は学んだわけなのだ。
生きる為にあがき、いかなる手を尽くしてでもそれを求める姿の美しさと言うものをだ……!

燃費問題は謎か……いや、女性の前でする話でもないが、ふくよかなエルフって見たこと無いなとふと気づいてね。
あ、でも叱られる時の反応速度は分かるね。ウチの母は察知能力も上がるのか庭の花にちょっかい出すとすぐに気づいてたものだ。

そういえばマジマジ蜂を観察したことは無いな……今度見てみようか。
僕に関しては、自分で料理するというのが野営時とかの本当に他に手段が無い時くらいだからね。
リーンエス料理というと、専門の料理人が作る野菜料理などから知ってもらいたいという愛国心が待ったをかけるのだ……!

2020年11月30日 16時36分48秒
わたくしも名付けの才能にはあまり自信がありませんけれど……そういえば、名前の由来を聞いたことはありませんでしたわね。今度帰ったときにでも、尋ねてみたいところですわ

なるほど、そのタイミングで森を脱したのですわね。しかし、こう、想像していた感じよりも幾分か神秘の方向性の野性味が強いですわね……!その孔雀さんのその後も一体どうなったのかも気になりますわ

言われてみれば……故郷のエルフ達もみな細身でしたわね。やはり種族ごとにそういった体質も偏りがあるのでしょうか
てっきり何か罠を仕掛けてあるのかと疑ったことがありますけれど、そういうわけでもないのですわよね。あの直感や速度は中々に恐ろしいものがありますわ……!

あのもふっとした首周りとか、ずんぐりむっくりとした感じとか、愛嬌があってかわいらしいですわよね
わたくしも馴染んだ限定的な物ならばともかく、普段から食べるような種類の食事を作るのはあまり得意ではないのですわよね……!リーンエスの料理はあまり食べたことがありませんし、とても興味がありますわ
コルネリウスさんの得意料理はやはり、弟妹達に作ってあげることが多かったからですの?

2020年12月01日 21時35分49秒
私は何かの神話に出てくる花の妖精からもじったそうですが。お二人ともご家族のお話を伺っていると、由来がありそうな印象はありますね。

無事に見つけて頂いて良かったです。
そうですね…なんか私も想像していたのと違っていたので吃驚しましたが、大分面白かったです。
当時のレオナルドさんにとっては大事件でもあったとおもいますけれど。孔雀への拘りはとてもしっかりと伝わりました!

父さんも細いですし、私も此れまで出会った方は細身やスタイルが良い方ばかりですね。筋骨隆々のエルフというのもまだ出会った事がないので…もしかしたら、種族としての傾向や特徴みたいなもの、なのかもしれません?
母のような立場にある方は、きっと何かのセンサーが発達しているのでしょう…不思議です。

首回りが可愛いというのも解ります…あのもふもふ、なんなのでしょうね。
中々蜂と触れ合う機会ってありませんものね。春から夏頃に花畑などに行くと、沢山飛んでいたりもするかもしれません。
野菜料理…!美味しそうですね、私は普段は肉をあまり食べないので更に気になってしまいます。
私の料理は、そうですね…父さんと年長者で交代でしていましたから、自然と私もほぼ毎日作っていましたね。パンの担当日だったりスープの日だったり、その日によって違いますけれど。

2021年01月07日 08時39分23秒
あら、それならばコルネリウスさんの名付け親の方は慧眼でしたのね。その神話はおそらく存じ上げませんけれど、花の妖精という表現に異論はありませんもの。
……そして、かつての記憶を掘り返してみると、わたくしのものもきっと植物……中でも花に近しいような気はしますわね

一部の例外というものはどの種にも存在し得るでしょうが……凡その基礎となるものは、わたくし達が思い描く種族の典型に当てはめられそうですわ。やはりそういった例が多いからこそ、言い伝えられた容姿にも偏りがあるのでしょうし
わたくし達もいつか庇護する側に成ったら……そのセンサーを理解する日が来るのかもしれませんわね?

花から飛び立つ時には鮮やかに染まっていたりして、見ている分にもあのもふもふは惹かれるものがありますわ。恐らく、彼らにとっては重要な役割を担っているのでしょうけど
なるほど、交代制……たまの気紛れや挑戦ではなく、日々に根付いた料理というのも少々憧れがありますわ。わたくしは思い返してみると些か与えられる事が多く……!こんなことならば、もっとお母様に教わっておけば皆様にも自信もって振る舞えましたのに……悔やまれますわ

2021年01月14日 01時09分34秒
おや、二人とも花にまつわる名前か。
やはり、エルフとなると植物にあやかる名が多いのだろうか。
こういう名づけの話も、種族や土地によっての特色があってもおかしくなさそうだしね。

僕の孔雀の話はこれでお終いだね。
あの雌孔雀がその後どうなったかは……残念ながらわからない。
冗談抜きで死にかけた苦い思い出でもあるが……面白いと思ってくれるなら幸いだ。

センサーはちょっと気になるが……父親でも手に入るのかが気になる所だ。
母は敏感だったが、父は微妙に察し悪いとこもあったし、我が家だと。

そうか、蜂は春か……大森林ならいるかなぁ。
料理も、やはり慣れの部分が大きいだろうからね。
僕もフローラリアさんと同じく与えられる側というか、厨房に立つと怒られる立場だったから、コルネさんのような人には勝てなさそうだ……!

2021年01月18日 00時09分16秒
フローラリアさんがお花の名前かもしれない、というのは納得できるところですね。名前が長めだったり、発音やが少し特殊だったりする印象はあります。植物にあやかる場合も多いかもしれませんね。
私は養父のつけた名なので、本来ならどんな名前だったのかは解りませんけれど。

ご無事で今こうしてお話出来ている、というのがなによりです。だからこそ面白い話、に出来ているのはありますね。
もしかしたらその孔雀さん、今も森の中で走り回っているかもしれませんから樹海に行く機会があれば探したくなりますね。長生きしそうな、ただ者ではない空気がありますので。

自分の種はこうしたイメージが強い!という先入観が自分の中にもあって、それに無意識に近づこうとしている場合もあるかもしれませんね。
私も、父や兄はお姉ちゃんのような俊敏さと直感力は感じられませんでしたね…女性は子を咄嗟に護る本能が強いからかもしれませんけれど。でも、お父さんセンサーもあるのではないでしょうか!きっと、何か。

蜂さんは大森林ならきっと出逢えると思います。それか、春になったら花が沢山咲いている場所に遊びに行っても良いですねぇ。
ふふ、フローラリアさんはこれからもいっぱいお料理をする機会はあると思います。あまり凝ったお料理ではありませんけれど、良かったら今度一緒にスープやパンも作ってみましょう!そしてレオナルドさんも一緒に厨房に立ってみませんか。

2021年01月18日 05時02分17秒
そうなのです。長いのですわ。ですので故郷ではフローラやリア、わたくしをよく知る人からはフロルと呼ばれていましたの(ちら、と期待を込めた眼差しを二人の間で往復させ、躊躇いを咳と共に払う)……んんっ!その、よろしければそのように呼んでくださると嬉しいですわ?

ええ、集落に訪れた冒険者達から聞いた如何なる危機もや恐ろしい体験も、仲間が欠けることのない彼等から語られたならば胸を躍らせる冒険譚に成り得ますもの!無事であってこそですわ!
しかし確かに、その孔雀さんには何処か運命的な何かを感じますわね……いずれ再開の時が来たならば、その時は是非居合わせたいところですわ

お父様のセンサーは……どうなのでしょう。お母様と違ってお父様は割合濡れ衣を被せてくることがありましたからわたくしは信用しておりませんわ!……けれど、そうですわね。わたくしの危険には不思議と敏感でいてくれたような気はしなくもありません。そこは、まぁ……ええ、警報的なお父様アラートはあるのかもしれませんわね

自然の豊かさならば是非我が故郷に……と思いましたが、常春のフィルエスに春に訪れても有り難みが薄くなってしまいそうですわね。冬の長旅は苦労しますし……秋頃なんかが良いかもしれませんわ。わたくしの氏族は比較的外との交流も盛んですから。ある程度の滞在が出来る宿もございますし。機会があれば是非ご案内させてくださいませね?蜂達も沢山いますわ!
――まぁ!一緒にお料理、素敵ですわ!えぇ、えぇ、是非に!レオナルドさんもご一緒に!

2021年01月24日 02時36分42秒
……そうか、言われてみれば当然だが、コルネさんには『コルネリウス』になる前の名があったのかも知れないのか。
少し気にはなるが……別に知ったところでコルネさんを別の名で呼ぶつもりも無いし、いいか。
(神妙に頷きつつ、フロルさんの言葉に振り返り)
おや、フローラリアさんからフロルさんか!
任せたまえ、『コルネリ……いやコルネさん』とか言ってた僕はもう居ないことを教えてあげよう!

あ、あの孔雀と再会か……。
どうだろう、まだあの樹海にいるのかなぁ……僕の生き方に影響を与えた恩人……恩鳥?なわけだし、会えるのなら会ってみたい気はするね。

なるほど、お父さんセンサーは危機感知。
役に立ってほしくはないが欲しくはあるな……もしや僕が樹海で死にかけた時も実は父センサーが?

常春のフィルエス、観光地にしたら大人気になりそうだよなぁ……現地エルフはキレそうだが。
っと、フロルさんの故郷は中々ヒューマンも過ごしやすそうだね。その話を聞いてしまったら是非行ってみたくなる!
ほう、一緒に料理か! いいね、それは勿論参加してみたい! 生徒役は得意だぞ、昔取った杵柄という奴だ。

2021年01月27日 23時26分28秒
生まれてすぐに棄てられたようですので、実際に名前があったかも定かではありませんけれどね。本名があったとしても、しっくりこないのではないかな、と自分でも思います。
フローラリアさん…フロルさんですね!これからはフロルさんとお呼びしますので、フロルさんもレオナルドさんのように、私の事はコルネと呼んで頂けたら嬉しいです。

森のヌシ、みたいになっていたら面白いなと思うのですけれどね。どんな孔雀さんなのかは私も是非お会いしてみたいところです。

フロルさんのお父様、濡れ衣着せてくるんですか。ちょっと笑ってしまいました。でも、いざという時に頼りになるのは確かに思いますね!
そうですね、レオナルドさんの中にも自然にあったりするのではないでしょうか。

現状のエルフだと怒りそうですね確かに。以前遊びに行ったエルフの村は珍しくかなり友好的でしたけれども。でもこれから仲良くなれればそれも不可能ではない、かもしれないです!
フロルさんの故郷も是非遊びに行きたいです、お話を聞いていると、とても素敵な所なのかなと思うので。今から楽しみになりますね。
先生としては少し頼りないかもしれませんけど、それまでにお料理の腕も上げておきますね!

2021年01月30日 05時49分48秒
あら!それではわたくしもコルネさんと呼ばせていただきますわね!……実は密かにそう呼ぶことに少し憧れていましたの
なるほど、以前の……(自身には想像することしか叶わない過去に暫し瞼を閉ざし)……わたくしは、コルネさんの大切にしている名を呼べることを本当に嬉しく思いますわ
ええ、期待しておりますわ!けれど、直ぐに慣れなくても大丈夫ですのよ?もしも呼びやすい物があったら、そちらで呼んでくださっても一向に構いませんから

森の主となっていた場合、やはり森で最も大きな樹に住んでいたりするのでしょうか……天を衝く樹の頂に王冠のように広げられた尾羽根を想像すると、それはそれで相応しい威厳があるようにも思えますわね

いつもはフロルと呼ぶのに、ある時突然フローラリア!と……なにかと思えばおやつの摘み食いを叱られて……しかもわたくしをお説教するお父様の背後で現行犯の小動物達が運び出していましたのよ!少ししたら笑っていたお母様があとから来て誤解を解いてくださいましたけど……!
ふむ、確かにレオナルドさんの素質の片鱗だったというのは否定できませんわね?

あぁ……交易や訪問ならともかく、観光地となると確かに酷く反発が起きそうですわね。わたくしとしてもあまりに多くの不特定多数の方々がフィルエスに出入りするのは心配な気持ちもありますし……少人数の純粋な観光等ならば、わたくしの集落はおもてなしできるとは思いますけれどね。一応訪問者用の宿泊施設は当時からありましたし
ですので是非、機があればお越しくださいませね!
わたくしも教えを請う者としてある程度は腕を磨いておきませんと……!

2021年02月13日 01時59分18秒
(ちょっと虚を突かれたような顔をしてる)
(何かの誤解に気付いたような様子)
ふてぶてしい奴だったし、森の主になっていても驚きはしないんだが……。
フロルさん、例の孔雀がそのような豪奢な尾羽根を持つことはないだろう。
――雌だったから、あの孔雀!

濡れ衣……! 発覚した時はさぞや気まずかったろうね!
しかし、自分の中に父センサーの片鱗があるとなるとちょっと複雑。
子供どころか結婚の予定もないのに妙な老けこみ方をしていないか僕……?

帝国の難民キャンプ周りでフィルエスをうろつく事も多くなったのだが、思った以上に外部への警戒心が強いみたいだからな、彼ら……。
コルネさんとフロルさんを基準に考えてたからそりゃあビックリしたが……料理教えてくれるとか、故郷においでとか言ってくれるの、めちゃくちゃ友好的だったのだと気づかされたよ。
(神妙な顔をして拝みだす)

2021年02月20日 20時52分45秒
ふふ、ずっと機会を見計らっていたのでお二人ともにコルネさんって呼んで貰えてうれしいです。
あ、私、棄てられたって言っても本当に生まれたての赤ちゃんの時だったそうなので…全く辛い想いはしてないんですよ。(なんとなく、色々気遣ってくれているのかなと感じながら)寧ろ大事に育てて貰って、幸せなくらいです。

孔雀のぶわーっとしたのは、そういえば雄のみでしたね。
レオナルドさんから孔雀さんのお話を聞いていると、なんだか雌でもぶわーっと輝いていそうなイメージがあるんですよね。

レオナルドさんは老け込んでいるのではなく大人っぽい、のはあるかもしれませんね。私の方が年下なのでは?という錯覚を常々起こしていますので。
お父様の早とちりだったのですね!犯人が別にいるのに怒られるというのは私も経験がありましたので、気持ちが少し解ります!

フィルエスのエルフの方達、思った以上に閉鎖的でしたね。私も小さな集落に足を運んだのは初めてだったので、現状の距離感を知る機会になりました。まだまだ知らない世界が多いなと感じる事は多くあります。
私の教え方、かなり大雑把なようで…先日知人とパン作りをしたところ、結構困惑させてしまいましたので、解りにくいところがあったらすみません。

2021年02月25日 16時06分05秒
えへへ……わたくしも嬉しいですわ!この機にフロルと呼んでいただけることもあって、嬉しさ倍増ですの!
ふむ……今のご家族が、記憶における始まりの家族ということですのね。コルネさんがそのように語る素敵なご家族……改めて、いつか是非お会いしてみたいものですわ

(その言葉に口元を覆いながら目を見開く)そういえば、 あの雌孔雀、と仰っていましたわね。その場合は森に君臨するのは地味な色合いながらも逞しい女帝ですのね……しかし、えぇ、何故かぶわーっと羽根を広げたイメージを抱いていましたわ

そうですわ!レオナルドさんは老け込んでなどおりませんわよ!確かに大人な感じはいたしますけれど……老けていると言われる方々は、もっとこう、草臥れている感じがしますもの
えぇ、気まずそうに頭を軽く撫でられて終わりでしたの。安く見られたものですわ!(当時の父の対応を思い出して頬を膨らませる)……まぁ!コルネさんも似た経験が?酷く腑に落ちませんわよね、あれ……!

(伝え聞く同胞達の対応に緩慢な動作で眉間を揉み)あぁ……まぁ……外周集落も排他的な所はそうですし、奥地はそも閉鎖的な方々もおりますし……わたくしも別集落というだけでどこか居心地の悪い体験もした事がありますわ。気持ちは分かる部分もありますが、彼ら、頭がかちかちなんですの
パン作りで困惑……いえ、望むところですわ!わたくしも少々大雑把なところもある気がしますしね……!

2021年03月23日 02時27分14秒
ううむ、この機会に僕もなにか愛称的な……。
いかん、そういうのを想定して名前を考えなかった報いが今此処に……!
赤ん坊のころか……そうだね、そこから尊敬できる御父上に出会えたことは、間違いなく幸福な事だろう。

そうだ、雌なのだよ僕があったファースト孔雀は……!
まあ僕が服に着けているのは雄の羽根なわけだが、これは僕が男だからというだけなのだ。

父親に濡れ衣着せられる娘エルフ多い……!
(老けこむ老けこんでないの話から、ふと神妙な顔に)
……これ、今の今までずーっとじみーに気になってたことなのだけどね。
初対面でずけずけ聞くのも失礼だしとスルーしてたが……いや、今でも失礼だから答えたくなかったらどうぞ無視して欲しいのだが。
――僕、今19なんだが、お二人って何歳なんだ……!?

多くのエルフは頭がかちかち。
基本的に外部との関わりは少なかったろうし、仕方ない事なのかもしれないね。
……僕、冒険者になってエルフを見るようになってから、むしろ繊細で神経質なエルフというのに殆ど出くわさないことに気付いたよ。
森か、森の雄大ななにかがエルフを大雑把に育てるのか……!?

2021年04月11日 21時29分30秒
はい、是非私の家族にも会ってください。自慢の家族なので。父さんは優しいですし、お姉ちゃんは明るくて楽しいですよ。
レオナルドさんの愛称だと、レオさんとかかな、と思いましたけど…考え…?レオナルドさんて、ご両親がつけたお名前ではない、のでしょうか?

そういえばレオナルドさんのお洋服、孔雀の羽が付いていましたね!
お洒落だなぁと思っていましたが、話の流れ的に、なんとなく森の中で出逢った孔雀の羽っぽいと思ってしまいそうではあります。

気まずそうに頭を撫でられる…ありますね、とても経験があります。何故でしょうね、私とフロルさんは女の子というのもあるのでしょうかね?
年齢については気兼ねなく尋ねて頂いても良いんですよ…?ちなみに私は先日22歳になったところです!
フロルさんは以前個人的に伺いましたが、レオナルドさんはちゃんと聞いたことが無かったでしょうか。年上の様な印象があったので、改めて聞くと少し意外ですね。私が一番年長さんという。

頭がかちかち…閉鎖的な空間で長く過ごせば、どうしても視野も狭まりますからね。
私はそうならないようにと、父さんが意識して色々と教えてくれたのだなと今になると感じますね。
ふふ、では一緒にパン作りしましょうね。楽しみにしています。

2021年04月13日 18時09分57秒
はい、是非とも!お訪ねする際のご挨拶にはどんな手土産が喜ばれるでしょうか……?
そうですわね、ぱっと思いつくものですと、コルネさんの仰るとおりレオさんとか……えっ?レオナルドさんの名付け親はレオナルドさん自身ですの……?

なるほど、レオナルドさんの性別に合わせてですのね。そちらの雄孔雀さんの羽根には、何か思い出深い出来事等はあるのでしょうか

コルネさんも……!もしかしたら他の集落で話を聞いてみたら、わたくし達以外にもそういった経験を持つ娘が多く居るかも知れませんわね。よくよく考えてみると、“娘”故の対応というのは大いに有り得そうですわ
ええ、以前コルネさんとはそういったお話もありましたけれど、そういえばまだレオナルドさんにはお伝えした事がありませんでしたわね。わたくしはこの間15になったところですの。エルフとしては未だ若輩も若輩ですわ……!

仰るとおり、閉鎖的に籠もっている方々ほどそういった傾向が強くなる印象ですわね。もちろん一部例外な集落もありますが……
こう、自分で言ってはなんですけれど、多少大雑把というか良くも悪くも思い切りの良い者でないと大森林を飛び出すような者は少ないような気がいたしますわね……
えへへ、はい!とーっても楽しみにしていますわ!
アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0