ダンジョンアタックの記録メモ


情報量が多いので分けまーす。
2021年03月18日 20時58分27秒 |50

2021年03月18日 21時13分55秒
ダンジョンアタック第7回の装備とスキル

ダマスカス鋼の短剣
火蜥蜴革の胸甲Re
猫
絵パンダ
管楽器(小型)
てゅ~る チョコレート味


特性1
探波
壁歩き
回避3
ローズウィップ
動物交感
マジカルポケット
フェザーステップ
疾風足
スカウトの心得
エアーライド

2021年03月21日 20時03分19秒
この部屋の鍵は特殊だ。
 複数のパーツを1つに組み合わせて作り上げる形となっている。
 それも緻密かつ正確に組まなければならない。

 だが、細やかな作業はあなたにとってはお手の物だ。
 丁寧に鍵を組み上げ、次の部屋への扉を開いていった。

 ー・ー

 この通路は呪縛に満ちている。
 立ち去れという怨念で頭の中が一杯になりそうだ。

 だが、あなたは呪縛に抗って前へと進んだ。
 このくらいの怨念を振り払うのは、あなたにとって造作もないことだ。

 ―・―

 ――随分と時間が経ってしまったようだ。今日の探索はこれまでとして、ダンジョン
を後にした。

【取得アイテム】
エドゥノーグメダル(白金)
エドゥノーグメダル(銀)
エドゥノーグメダル(銀)
エドゥノーグメダル(銀)
エドゥノーグメダル(銅)

2021年03月21日 20時04分39秒
「迷宮都市での一日[7]」
【結果ログ】
 8メートルはありそうな大蛇が、パンダを捕食しようとしているのに出くわした。
 『何故こんなに大きな蛇が』とか、『何故こんな所にパンダが』などツッコみたい
ことはあるもののそれどころではない。大蛇の禍々しい顎門がカッと開かれ、可愛ら
しいパンダを今まさに頭から丸呑みしようとしているのだから。
 気付けば身体が動いていた。ありったけの殺気を大蛇へ叩きつけながら、腹の底か
ら吼えたてる。そうして大蛇の注意を引くと、パンダから引き離すべく駆け出した。

 ようやく大蛇を撒いて先程の場所に戻ると、既にパンダの姿はなかった。けれど代
わりに、手の平サイズの小さな小さな宝箱が置かれていたのだった。

 ー・ー

 水責めのギミックだ!
 部屋の中にすごい勢いで水が溜まっていく!
 水圧が強くてドアを開けられないまま、みるみるうちに出口が水没してしまった。

 泳いで部屋の中を探すと、低い位置にスイッチがあった。水が抜けていく……ふぅ、
命拾いした。

 ー・ー

 少し疲れてきた。休憩にしよう。
 こういうときは、道具袋にしのばせた、とっておきのアレを……。
 やっぱり時々は『自分へのご褒美』が必要だ。

 ー・ー

2021年03月23日 10時14分09秒
ダンジョンアタック第8回の装備とスキル

ダマスカス鋼の短剣Re
火蜥蜴革の胸甲Re
猫
絵パンダ
管楽器(小型)
てゅ~る チョコレート味

探波
壁歩き
回避3
ローズウィップ
動物交感
マジカルポケット
エンライト
疾風足
スカウトの心得
エアーライド

2021年03月25日 23時09分57秒


 ―・―

 少し疲れてきた。休憩にしよう。
 こういうときは、道具袋にしのばせた、とっておきのアレを……。
 やっぱり時々は『自分へのご褒美』が必要だ。

 ―・―

 変な枝場に迷い込んだのか、森林風のエリアにたどり着いてしまった。すると……

「キキッ!」
 これでも喰らえ! とばかりに、突然樹上から猿が瓢箪を投げつけてきた。
 痛い。思わず怒りかけたが、瓢箪を振ってみると中からチャプチャプ音がした。
 猿は別の瓢箪の栓を抜き、中の液体を呷り始める。倣って栓を抜いてみると、中には山葡萄を発酵させた葡萄酒が。まさか猿が漬けたのだろうか。
 猿を見やると、猿はニヒルな顔で親指を立てる。
『まあ呑めよ。疲れたろ?』
 と言わんばかりだ。
 罠かもしれない。けれど芳しい香りには抗いがたい。口に含んでみると、これが得も言われぬ甘露。思わず唸ると、猿は誇らしげに胸を張った。丹精した酒を誰かに自慢したかったようだ。
 思わぬ呑みュニケーションの花が開いた。

 ―・―

 ――随分と時間が経ってしまったようだ。今日の探索はこれまでとして、ダンジョンを後にした。

【すれ違いログ】
※すれ違った相手側のログが表示されます。
【取得アイテム】
エドゥノーグメダル(金)
エドゥノーグメダル(金)
エドゥノーグメダル(金)
エドゥノーグメダル(銀)
エドゥノーグメダル(金)

2021年03月25日 23時10分05秒
【結果ログ】
 ――そんな馬鹿な。
 幾多の罠を潜り抜け、ようやく見つけた宝箱。
 期待に胸膨らせ、勢い良く開けてみると……なんと中は空っぽだった。

 がっかりして蓋を閉めかけたその時、奇妙な感覚を覚えた。この宝箱、何かがおかしい。漠然とした違和感の正体を探るべく、探波で宝箱の構造を探ってみる。
「!」
 閉じかけていた蓋をガバッと開け、底板に爪を立てると底板が外れた。二重底になっていたのだ。偽の底板を取り外すと、その下に今度こそ宝を見つけた。

 ―・―

 壁だ。
 行き止まりか……とトーラが思っていたところ、何やら物音がする。
 怪訝そうに身構えていたところ、目の前の壁が音をたてて動きだし、向こうからニール・ロブラリアが歩いてきた。
 どうやら、仕掛け扉のようなものだったらしい。
 奥には一休みするにはちょうど良い、安全な小部屋があるのだとか。
 ちょうどいいから、一息入れるとしようか。

 ―・―

 乾燥した高地エリアだ。迷宮にこんな場所が現れるのはともかく、程よい気温と芝生が気持ちいい。寝っ転がっていると、モルモットが現れた!

 かわいい!
 あなたの持ち物か、雰囲気にほだされたのか、モルモットは近づいてきてくれた。
 思う存分、モルモットとのスキンシップを楽しんだ。

2021年03月26日 20時35分34秒
第9回

武器
ダマスカス鋼の短剣Re 《7》
副武器
--
鎧
火蜥蜴革の胸甲Re 《14》
アクセサリ1
--
アクセサリ2
--
アクセサリ3
--
ペット
猫 《0》
道具1
絵パンダ 《1》
道具2
管楽器(小型) 《3》
道具3
シンボルチョコ(帝国) 《1》
 スキル
特性1
壁歩き
《12》
巧みにエーテルを操り、さまざまなものを足場として利用することを可能にする。
特性2
探波
指定範囲内へ精密な探知用のエーテルの波を走らせ、周囲の地形・建造物の構造を取得する。
パッシブ1
回避3
パッシブ2
ローズウィップ
汎用1
動物交感
汎用2
マジカルポケット
アクション1
エアーライド
《4》
エーテルを爆発的に噴出することにより空中を駆ける。
アクション2
スカウトの心得
屋内において優れた索敵術を発揮する。
アクション3
疾風足
《4》
瞬間的に加速し駆け抜ける。
アクション4
エンライト
《4》
術者の傍らに直径10cmの光の玉を

2021年03月28日 14時34分36秒


 ―・―

 あなたはそこで、素晴らしい風景を見た。
 これは言葉で言い表せないほど美しい、けれど是非とも形に残したいとあなたは思った。
 そこであなたは、この風景を絵画として描き残すことにした。この感動を誰かに伝えたいと願って。

 ―・―

 ――随分と時間が経ってしまったようだ。今日の探索はこれまでとして、ダンジョンを後にした。

【すれ違いログ】
※すれ違った相手側のログが表示されます。
 ―・―

■ロイ・アウレアとのすれ違いログ (https://www.alpaca-connect.com/world/world0?cId=0000000635)

「カカポだ!」
 男の声がして、視線を巡らせると、確かに、いた。迷宮カカポである。
 たーっと軽妙に走っているが、迷宮で生き残っているとは思えないほど迫力には欠けている。
「つ、捕まえるのを手伝ってくれ!」
 ロイは同じく通りすがりのトーラともども、駆り出されることになった。

「エドゥノーグでも景品にしてるし、なんか、保護している奴がいるって聞いたから捕まえようと思っていたんだが……思ったより逃げ足が速くてね。助かったよ」
 こいつらには、迷宮はちょっと厳しいだろうしな、という男の満足げな笑みだけが、迷宮の一角に落ちた。
 カカポの行く末はいかに……。

【取得アイテム】
エドゥノーグメダル(金)
エドゥノーグメダル(銀)
エドゥノーグメダル(金)
エドゥノーグメダル(金)
エドゥノーグメダル(銀)

2021年03月28日 14時34分55秒
第9回

【結果ログ】
 ――そんな馬鹿な。
 幾多の罠を潜り抜け、ようやく見つけた宝箱。
 期待に胸膨らせ、勢い良く開けてみると……なんと中は空っぽだった。

 がっかりして蓋を閉めかけたその時、奇妙な感覚を覚えた。この宝箱、何かがおかしい。漠然とした違和感の正体を探るべく、探波で宝箱の構造を探ってみる。
「!」
 閉じかけていた蓋をガバッと開け、底板に爪を立てると底板が外れた。二重底になっていたのだ。偽の底板を取り外すと、その下に今度こそ宝を見つけた。

 ―・―

 少し疲れてきた。休憩にしよう。
 こういうときは、道具袋にしのばせた、とっておきのアレを……。
 やっぱり時々は『自分へのご褒美』が必要だ。

 ―・―

 壁だ。
 行き止まりか……とトーラが思っていたところ、何やら物音がする。
 怪訝そうに身構えていたところ、目の前の壁が音をたてて動きだし、向こうからセロンガード・シュタインドルフが歩いてきた。
 どうやら、仕掛け扉のようなものだったらしい。
 奥には一休みするにはちょうど良い、安全な小部屋があるのだとか。
 ちょうどいいから、一息入れるとしようか。

 ―・―

 ものすごく、いい匂いがする……。
 調理の気配にトーラが近づいていくと、二人。一人はドワーフで、スキレットと生活魔法を駆使して調理をしていた。
 もう一人はハル・チフ。こちらも、たまたま近くを通りがかったところを、ドワーフに呼び止められたらしい。
 差し出されたカエル料理を囲みながら、しばし雑談に興じた。

2021年03月29日 23時28分00秒
第10回

絵パンダ
管楽器(小型)
探波
動物交感
マジカルポケット

スキルとアイテムを絞って金と白金メダルの出る確率が上がらないか試してみます。

2021年04月01日 21時22分53秒

 ―・―

 休憩のひととき。
 冒険をともにしてくれる動物たち。
 特別なことはなくても、ただそこにいてくれるだけで心強い。
 欲を言えば。少し撫でさせてくれるなら、とても癒やされる。

 ―・―

 迷宮鼠――ハーフリングだろう。それも、おそらくだが年若い。しかし、足は悪そうだ。身のこなしから、トーラはそう思った。
 彼らが枝場深くに入るなんて珍しいことだが、そういうこともあるのだろうか。
 セロンガード・シュタインドルフという人物を知っているか、と尋ねられて、どう答えたものかと悩んでいると、
「浅層で、通りすがりに助けてもらったんだ。向こうはそんなつもりはなかったかもしれないけどね。礼を言いたいのだど、いつ会えるかもわからないから……よかったら、伝えておいてくれると嬉しい」
 別段、悪意は感じなかった。こちらが損をする話でもないので、とりあえず引き受けておく。

「ありがとう」

 声に応じてその表情を伺おうとすると、そこには迷宮鼠の姿はなかった。
 おや……?

 ―・―

 ――随分と時間が経ってしまったようだ。今日の探索はこれまでとして、ダンジョンを後にした。

【すれ違いログ】
※すれ違った相手側のログが表示されます。
【取得アイテム】
エドゥノーグメダル(金)
エドゥノーグメダル(白金)
エドゥノーグメダル(銀)
エドゥノーグメダル(銀)
エドゥノーグメダル(金)

2021年04月01日 21時23分27秒
第10回

【結果ログ】
 ――そんな馬鹿な。
 幾多の罠を潜り抜け、ようやく見つけた宝箱。
 期待に胸膨らせ、勢い良く開けてみると……なんと中は空っぽだった。

 がっかりして蓋を閉めかけたその時、奇妙な感覚を覚えた。この宝箱、何かがおかしい。漠然とした違和感の正体を探るべく、探波で宝箱の構造を探ってみる。
「!」
 閉じかけていた蓋をガバッと開け、底板に爪を立てると底板が外れた。二重底になっていたのだ。偽の底板を取り外すと、その下に今度こそ宝を見つけた。

 ―・―

 8メートルはありそうな大蛇が、パンダを捕食しようとしているのに出くわした。
 『何故こんなに大きな蛇が』とか、『何故こんな所にパンダが』などツッコみたいことはあるもののそれどころではない。大蛇の禍々しい顎門がカッと開かれ、可愛らしいパンダを今まさに頭から丸呑みしようとしているのだから。
 気付けば身体が動いていた。ありったけの殺気を大蛇へ叩きつけながら、腹の底から吼えたてる。そうして大蛇の注意を引くと、パンダから引き離すべく駆け出した。

 ようやく大蛇を撒いて先程の場所に戻ると、既にパンダの姿はなかった。けれど代わりに、手の平サイズの小さな小さな宝箱が置かれていたのだった。

 ―・―

 ひとりぼっちのゴブリンの冒険者が、何やら落ち込んでいる。
 話を聞いてみると、いろいろと苦労があったようだ。
 トーラは、いくつかのアドバイスをおくった。
 そのかいあって、ゴブリンは少し元気を取り戻したようだった。

2021年04月07日 23時13分19秒
第12回

絵パンダ
管楽器(小型)
探波
動物交感
マジカルポケット

10回と同じです。

2021年04月09日 08時32分28秒
 壁だ。
 行き止まりか……とトーラが思っていたところ、何やら物音がする。
 怪訝そうに身構えていたところ、目の前の壁が音をたてて動きだし、向こうからサニー・フォン・オルライトが歩いてきた。
 どうやら、仕掛け扉のようなものだったらしい。
 奥には一休みするにはちょうど良い、安全な小部屋があるのだとか。
 ちょうどいいから、一息入れるとしようか。

 ―・―

 8メートルはありそうな大蛇が、パンダを捕食しようとしているのに出くわした。
 『何故こんなに大きな蛇が』とか、『何故こんな所にパンダが』などツッコみたいことはあるもののそれどころではない。大蛇の禍々しい顎門がカッと開かれ、可愛らしいパンダを今まさに頭から丸呑みしようとしているのだから。
 気付けば身体が動いていた。ありったけの殺気を大蛇へ叩きつけながら、腹の底から吼えたてる。そうして大蛇の注意を引くと、パンダから引き離すべく駆け出した。

 ようやく大蛇を撒いて先程の場所に戻ると、既にパンダの姿はなかった。けれど代わりに、手の平サイズの小さな小さな宝箱が置かれていたのだった。

 ―・―

 ――随分と時間が経ってしまったようだ。今日の探索はこれまでとして、ダンジョンを後にした。

【すれ違いログ】
※すれ違った相手側のログが表示されます。
【取得アイテム】
エドゥノーグメダル(銀)
エドゥノーグメダル(金)
エドゥノーグメダル(銀)
エドゥノーグメダル(金)
エドゥノーグメダル(白金)

2021年04月09日 08時33分04秒
第12回

【結果ログ】
 ひとりぼっちのゴブリンの冒険者が、何やら落ち込んでいる。
 話を聞いてみると、いろいろと苦労があったようだ。
 トーラは、いくつかのアドバイスをおくった。
 そのかいあって、ゴブリンは少し元気を取り戻したようだった。

 ―・―

 ――そんな馬鹿な。
 幾多の罠を潜り抜け、ようやく見つけた宝箱。
 期待に胸膨らせ、勢い良く開けてみると……なんと中は空っぽだった。

 がっかりして蓋を閉めかけたその時、奇妙な感覚を覚えた。この宝箱、何かがおかしい。漠然とした違和感の正体を探るべく、探波で宝箱の構造を探ってみる。
「!」
 閉じかけていた蓋をガバッと開け、底板に爪を立てると底板が外れた。二重底になっていたのだ。偽の底板を取り外すと、その下に今度こそ宝を見つけた。

 ―・―

 一心不乱に剣を振るう冒険者に遭遇。
 彼の心の中に重苦しい思いがあることを察したトーラは、温かい茶を淹れて彼に勧めてみた。
 話を聞くと、彼は過去に過ちを犯し、贖罪意識に苛まれているらしい。

 トーラはそっと絵パンダをさしだした。
 人の心に善あれば悪ありというGPの教えが、彼の心を軽くすることを願う。

 ―・―


2021年04月11日 10時23分19秒
 ――そんな馬鹿な。
 幾多の罠を潜り抜け、ようやく見つけた宝箱。
 期待に胸膨らせ、勢い良く開けてみると……なんと中は空っぽだった。

 がっかりして蓋を閉めかけたその時、奇妙な感覚を覚えた。この宝箱、何かがおかしい。漠然とした違和感の正体を探るべく、探波で宝箱の構造を探ってみる。
「!」
 閉じかけていた蓋をガバッと開け、底板に爪を立てると底板が外れた。二重底になっていたのだ。偽の底板を取り外すと、その下に今度こそ宝を見つけた。

 ―・―

 ――随分と時間が経ってしまったようだ。今日の探索はこれまでとして、ダンジョンを後にした。

【すれ違いログ】
※すれ違った相手側のログが表示されます。
【取得アイテム】
エドゥノーグメダル(金)
エドゥノーグメダル(金)
エドゥノーグメダル(銅)
エドゥノーグメダル(金)
エドゥノーグメダル(金)

2021年04月11日 10時24分13秒
第13回(装備とスキルは前回と同じ)

【結果ログ】
 ものすごく、いい匂いがする……。
 調理の気配にトーラが近づいていくと、二人。一人はドワーフで、スキレットと生活魔法を駆使して調理をしていた。
 もう一人はユークリア・フィナンシェ。こちらも、たまたま近くを通りがかったところを、ドワーフに呼び止められたらしい。
 差し出されたカエル料理を囲みながら、しばし雑談に興じた。

 ―・―

 石でできた縦横奥行きがそれぞれ一メートルの立方体を押して出口を目指す、スライドパズル型のギミックだ。

 マジカルポケットでブロックを出し入れすることで、このエリアを力技で突破できた。

 ―・―

 新米らしき冒険者に遭遇した。とても困っているようだ。
 話を聞くと、バックパックの紐が切れて難儀しているという。
 応急処置くらいなら、何とかなるだろうが、本格的な修繕は難しそうだ。
 新米冒険者は、残念そうに、一度帰還すると告げ、去っていった。

 ―・―

 見下ろせば、深い闇。大広間のような部屋に出たと思ったら、その中央が断崖となっていた。
 もともとこういう形だったのかもしれないが、それにしては破壊の痕という印象をトーラは受けた。
 とても人の手で成し遂げられるとは思えないほど、大きいけれども。

 うーむ。いずれにしても、通れないのでは仕方がない……と思っていたころ、反対側に人影があった。
 ナハシュであった。二人は視線を交わし、共に断崖を見下ろした上で、二三、言葉をかわしてなんとも言えない表情でその場をあとにした。

2021年04月12日 23時00分03秒
第14回スキルとアイテム

探波
動物交感
天眼
絵パンダ
管楽器(小)

2021年04月15日 20時50分41秒
 あたたかな日差しと花畑。なんだかとても心地いい場所だ。
 腰かけるのにちょうどいい切り株がある。少しここで休んでいこう。
 トーラが得意の楽器を演奏していると妖精が現れた。
 妖精は心行くまで音楽を堪能すると、何かの結晶を残して空気に溶けるように消えていった。

 ―・―

 ――そんな馬鹿な。
 幾多の罠を潜り抜け、ようやく見つけた宝箱。
 期待に胸膨らせ、勢い良く開けてみると……なんと中は空っぽだった。

 がっかりして蓋を閉めかけたその時、奇妙な感覚を覚えた。この宝箱、何かがおかしい。漠然とした違和感の正体を探るべく、探波で宝箱の構造を探ってみる。
「!」
 閉じかけていた蓋をガバッと開け、底板に爪を立てると底板が外れた。二重底になっていたのだ。偽の底板を取り外すと、その下に今度こそ宝を見つけた。

 ―・―

 ――随分と時間が経ってしまったようだ。今日の探索はこれまでとして、ダンジョンを後にした。

【すれ違いログ】
※すれ違った相手側のログが表示されます。
【取得アイテム】
エドゥノーグメダル(銀)
エドゥノーグメダル(銀)
エドゥノーグメダル(白金)
エドゥノーグメダル(白金)
エドゥノーグメダル(金)

2021年04月15日 20時53分42秒
第14回
白金メダルが2つ拾えて初めて頑張ったで賞を貰えました!
天眼のイベントがあったけど銀だったねぇ。他のイベントがないか何回か試してみようかな?

【結果ログ】
 ひとりぼっちのゴブリンの冒険者が、何やら落ち込んでいる。
 話を聞いてみると、いろいろと苦労があったようだ。
 トーラは、いくつかのアドバイスをおくった。
 そのかいあって、ゴブリンは少し元気を取り戻したようだった。

 ―・―

 この部屋には足元に無数の罠が展開されているようだ。
 だが正面からだと罠の位置が把握しにくい。もう少し見やすい視界を得られれば、突破も楽になるだろう。

 あなたは五感を総動員して、自分の周囲を俯瞰しながら罠の位置を把握していった。
 慎重に足元を確認しつつ進んでいき、見事この部屋を突破できた。

 ―・―

 探索していると、木に繋がれた馬がいた。酷く衰弱しているようだ。
 背を撫でつつ動物交感で尋ねてみると、『ご主人はもう戻らない』と嘆く。数日前に断末魔が聞こえたのだと。
 調べてみると、激しい戦闘の痕跡と、事切れた探索者を見つけた。黙祷し、その腰に下がっていた水の革袋を取って戻り、馬に飲ませて手綱を切る。
 探索を終えたら迎えに来るから、それまで安全な所で待っているよう言い聞かせ、トーラは探索を再開した。

 ――帰路、無事に馬と再会したトーラは、馬とその主人の遺品を探索支援ギルドへ届けた。その誠実な行いは評判となり、ギルドを通し遺族より謝礼が贈られた。

 ―・―

2021年04月16日 23時39分25秒
第15回装備とスキル

探波
動物交感
天眼
絵パンダ
管楽器(小)

2021年04月18日 19時27分49秒


 どこからか、馬が迷い込んでいるのを発見した。なぜ、迷宮のなかに馬が……?
 気にはなりつつも、トーラは、おびえる馬をなだめ、比較的安全な場所へと誘導した。
 馬は冷静さを取り戻し、外へ続く道へと去っていった。

 ―・―

 ――随分と時間が経ってしまったようだ。今日の探索はこれまでとして、ダンジョンを後にした。

【すれ違いログ】
※すれ違った相手側のログが表示されます。
 ―・―

■ガッコウとのすれ違いログ (https://www.alpaca-connect.com/world/world0?cId=0000001539)

 見下ろせば、深い闇。大広間のような部屋に出たと思ったら、その中央が断崖となっていた。
 もともとこういう形だったのかもしれないが、それにしては破壊の痕という印象をガッコウは受けた。
 とても人の手で成し遂げられるとは思えないほど、大きいけれども。

 うーむ。いずれにしても、通れないのでは仕方がない……と思っていたころ、反対側に人影があった。
 トーラであった。二人は視線を交わし、共に断崖を見下ろした上で、二三、言葉をかわしてなんとも言えない表情でその場をあとにした。

【取得アイテム】
エドゥノーグメダル(白金)
エドゥノーグメダル(金)
エドゥノーグメダル(銀)
エドゥノーグメダル(金)
エドゥノーグメダル(白金)

2021年04月18日 19時29分42秒
 一心不乱に剣を振るう冒険者に遭遇。
 彼の心の中に重苦しい思いがあることを察したトーラは、温かい茶を淹れて彼に勧めてみた。
 話を聞くと、彼は過去に過ちを犯し、贖罪意識に苛まれているらしい。

 トーラはそっと絵パンダをさしだした。
 人の心に善あれば悪ありというGPの教えが、彼の心を軽くすることを願う。

 ―・―

 変な枝場に迷い込んだのか、森林風のエリアにたどり着いてしまった。すると……

「キキッ!」
 これでも喰らえ! とばかりに、突然樹上から猿が瓢箪を投げつけてきた。
 痛い。思わず怒りかけたが、瓢箪を振ってみると中からチャプチャプ音がした。
 猿は別の瓢箪の栓を抜き、中の液体を呷り始める。倣って栓を抜いてみると、中には山葡萄を発酵させた葡萄酒が。まさか猿が漬けたのだろうか。
 猿を見やると、猿はニヒルな顔で親指を立てる。
『まあ呑めよ。疲れたろ?』
 と言わんばかりだ。
 罠かもしれない。けれど芳しい香りには抗いがたい。口に含んでみると、これが得も言われぬ甘露。思わず唸ると、猿は誇らしげに胸を張った。丹精した酒を誰かに自慢したかったようだ。
 思わぬ呑みュニケーションの花が開いた。

 ―・―

2021年04月18日 19時30分11秒
第15回

【結果ログ】
 8メートルはありそうな大蛇が、パンダを捕食しようとしているのに出くわした。
 『何故こんなに大きな蛇が』とか、『何故こんな所にパンダが』などツッコみたいことはあるもののそれどころではない。大蛇の禍々しい顎門がカッと開かれ、可愛らしいパンダを今まさに頭から丸呑みしようとしているのだから。
 気付けば身体が動いていた。ありったけの殺気を大蛇へ叩きつけながら、腹の底から吼えたてる。そうして大蛇の注意を引くと、パンダから引き離すべく駆け出した。

 ようやく大蛇を撒いて先程の場所に戻ると、既にパンダの姿はなかった。けれど代わりに、手の平サイズの小さな小さな宝箱が置かれていたのだった。

 ―・―

 壁だ。
 行き止まりか……とトーラが思っていたところ、何やら物音がする。
 怪訝そうに身構えていたところ、目の前の壁が音をたてて動きだし、向こうからエヴァン・ピオネロが歩いてきた。
 どうやら、仕掛け扉のようなものだったらしい。
 奥には一休みするにはちょうど良い、安全な小部屋があるのだとか。
 ちょうどいいから、一息入れるとしようか。

 ―・―

2021年04月20日 21時57分05秒
第16回装備とスキル

探波
動物交感
天眼
絵パンダ
管楽器(小)

2021年04月22日 20時21分12秒
■ナハティガル=ラーとのすれ違いログ (https://www.alpaca-connect.com/world/world0?cId=0000001742)

「カカポだ!」
 男の声がして、視線を巡らせると、確かに、いた。迷宮カカポである。
 たーっと軽妙に走っているが、迷宮で生き残っているとは思えないほど迫力には欠けている。
「つ、捕まえるのを手伝ってくれ!」
 ナハティガルは同じく通りすがりのトーラともども、駆り出されることになった。

「エドゥノーグでも景品にしてるし、なんか、保護している奴がいるって聞いたから捕まえようと思っていたんだが……思ったより逃げ足が速くてね。助かったよ」
 こいつらには、迷宮はちょっと厳しいだろうしな、という男の満足げな笑みだけが、迷宮の一角に落ちた。
 カカポの行く末はいかに……。

【取得アイテム】
エドゥノーグメダル(金)
エドゥノーグメダル(銅)
エドゥノーグメダル(白金)
エドゥノーグメダル(銀)
エドゥノーグメダル(白金)

2021年04月22日 20時22分36秒
 どこからか、馬が迷い込んでいるのを発見した。なぜ、迷宮のなかに馬が……?
 気にはなりつつも、トーラは、おびえる馬をなだめ、比較的安全な場所へと誘導した。
 馬は冷静さを取り戻し、外へ続く道へと去っていった。

 ―・―

 ――随分と時間が経ってしまったようだ。今日の探索はこれまでとして、ダンジョンを後にした。

【すれ違いログ】
※すれ違った相手側のログが表示されます。
 ―・―

■リサ・ベイカーとのすれ違いログ (https://www.alpaca-connect.com/world/world0?cId=0000000207)

 見下ろせば、深い闇。大広間のような部屋に出たと思ったら、その中央が断崖となっていた。
 もともとこういう形だったのかもしれないが、それにしては破壊の痕という印象をリサは受けた。
 とても人の手で成し遂げられるとは思えないほど、大きいけれども。

 うーむ。いずれにしても、通れないのでは仕方がない……と思っていたころ、反対側に人影があった。
 トーラであった。二人は視線を交わし、共に断崖を見下ろした上で、二三、言葉をかわしてなんとも言えない表情でその場をあとにした。

2021年04月22日 20時23分09秒
 探索していると、木に繋がれた馬がいた。酷く衰弱しているようだ。
 背を撫でつつ動物交感で尋ねてみると、『ご主人はもう戻らない』と嘆く。数日前に断末魔が聞こえたのだと。
 調べてみると、激しい戦闘の痕跡と、事切れた探索者を見つけた。黙祷し、その腰に下がっていた水の革袋を取って戻り、馬に飲ませて手綱を切る。
 探索を終えたら迎えに来るから、それまで安全な所で待っているよう言い聞かせ、トーラは探索を再開した。

 ――帰路、無事に馬と再会したトーラは、馬とその主人の遺品を探索支援ギルドへ届けた。その誠実な行いは評判となり、ギルドを通し遺族より謝礼が贈られた。

 ―・―

 ひとりぼっちのゴブリンの冒険者が、何やら落ち込んでいる。
 話を聞いてみると、いろいろと苦労があったようだ。
 トーラは、いくつかのアドバイスをおくった。
 そのかいあって、ゴブリンは少し元気を取り戻したようだった。

 ―・―

2021年04月22日 20時26分13秒
第16回
今回はすれ違いが多かったのと、たぶん動物交感で白金イベントが2回起きたのが珍しいかな?


【結果ログ】
 ――そんな馬鹿な。
 幾多の罠を潜り抜け、ようやく見つけた宝箱。
 期待に胸膨らせ、勢い良く開けてみると……なんと中は空っぽだった。

 がっかりして蓋を閉めかけたその時、奇妙な感覚を覚えた。この宝箱、何かがおかしい。漠然とした違和感の正体を探るべく、探波で宝箱の構造を探ってみる。
「!」
 閉じかけていた蓋をガバッと開け、底板に爪を立てると底板が外れた。二重底になっていたのだ。偽の底板を取り外すと、その下に今度こそ宝を見つけた。

 ―・―

 もうどれくらい歩いただろう。
 似たような森が続く。敵もいなければ罠もない。ただダラダラと続く道。忍耐力を試されているかのようだ。
 いい加減集中力も切れてきた。いや、これが狙いなのかもしれない。こちらが油断した頃合いを見計らい、危険が敵で待ち伏せているかもしれない。いや、危険な敵が待ち侘びて……待ち……

 …………。

 自覚している以上に疲労が溜まっているらしい。こんな時は無理に進んでも良いことなどない。
 よし、いっそ寝よう!
 あなたは寝具を取り出してくるまると、健やかな寝息を立て始めた。

 目が覚めると、すっかり疲れがとれていた。軽くなった足と頭で、再び探索を開始した。

 ―・―

2021年04月24日 23時39分31秒
第17l回装備とスキル

探波
動物交感
天眼
絵パンダ
管楽器(小)

2021年04月25日 21時09分32秒
 探索していると、木に繋がれた馬がいた。酷く衰弱しているようだ。
 背を撫でつつ動物交感で尋ねてみると、『ご主人はもう戻らない』と嘆く。数日前に断末魔が聞こえたのだと。
 調べてみると、激しい戦闘の痕跡と、事切れた探索者を見つけた。黙祷し、その腰に下がっていた水の革袋を取って戻り、馬に飲ませて手綱を切る。
 探索を終えたら迎えに来るから、それまで安全な所で待っているよう言い聞かせ、トーラは探索を再開した。

 ――帰路、無事に馬と再会したトーラは、馬とその主人の遺品を探索支援ギルドへ届けた。その誠実な行いは評判となり、ギルドを通し遺族より謝礼が贈られた。

 ―・―

 少し疲れてきた。休憩にしよう。
 こういうときは、道具袋にしのばせた、とっておきのアレを……。
 やっぱり時々は『自分へのご褒美』が必要だ。

 ―・―

 ――随分と時間が経ってしまったようだ。今日の探索はこれまでとして、ダンジョンを後にした。

【すれ違いログ】
※すれ違った相手側のログが表示されます。
【取得アイテム】
エドゥノーグメダル(金)
エドゥノーグメダル(白金)
エドゥノーグメダル(銀)
エドゥノーグメダル(白金)
エドゥノーグメダル(銀)

2021年04月25日 21時10分03秒
第17回

【結果ログ】
 ――そんな馬鹿な。
 幾多の罠を潜り抜け、ようやく見つけた宝箱。
 期待に胸膨らせ、勢い良く開けてみると……なんと中は空っぽだった。

 がっかりして蓋を閉めかけたその時、奇妙な感覚を覚えた。この宝箱、何かがおかしい。漠然とした違和感の正体を探るべく、探波で宝箱の構造を探ってみる。
「!」
 閉じかけていた蓋をガバッと開け、底板に爪を立てると底板が外れた。二重底になっていたのだ。偽の底板を取り外すと、その下に今度こそ宝を見つけた。

 ―・―

 8メートルはありそうな大蛇が、パンダを捕食しようとしているのに出くわした。
 『何故こんなに大きな蛇が』とか、『何故こんな所にパンダが』などツッコみたいことはあるもののそれどころではない。大蛇の禍々しい顎門がカッと開かれ、可愛らしいパンダを今まさに頭から丸呑みしようとしているのだから。
 気付けば身体が動いていた。ありったけの殺気を大蛇へ叩きつけながら、腹の底から吼えたてる。そうして大蛇の注意を引くと、パンダから引き離すべく駆け出した。

 ようやく大蛇を撒いて先程の場所に戻ると、既にパンダの姿はなかった。けれど代わりに、手の平サイズの小さな小さな宝箱が置かれていたのだった。

 ―・―

 あなたはそこで、素晴らしい風景を見た。
 これは言葉で言い表せないほど美しい、けれど是非とも形に残したいとあなたは思った。
 そこであなたは、この風景を絵画として描き残すことにした。この感動を誰かに伝えたいと願って。

 ―・―

2021年04月29日 21時09分30秒
 エルフとドワーフが喧嘩をしている場面に出くわした。
 大声でお互いを罵っていて迷惑だ。仲裁を試みよう。

 なんとか矛を納めてもらえた。中立の立場からの説得が効いたようだ。



 ―・―

 ――随分と時間が経ってしまったようだ。今日の探索はこれまでとして、ダンジョンを後にした。

【すれ違いログ】
※すれ違った相手側のログが表示されます。
 ―・―

■ナハティガル=ラーとのすれ違いログ (https://www.alpaca-connect.com/world/world0?cId=0000001742)

 壁だ。
 行き止まりか……とナハティガルが思っていたところ、何やら物音がする。
 怪訝そうに身構えていたところ、目の前の壁が音をたてて動きだし、向こうからトーラが歩いてきた。
 どうやら、仕掛け扉のようなものだったらしい。
 奥には一休みするにはちょうど良い、安全な小部屋があるのだとか。
 ちょうどいいから、一息入れるとしようか。

【取得アイテム】
エドゥノーグメダル(銅)
エドゥノーグメダル(金)
エドゥノーグメダル(銅)
エドゥノーグメダル(金)
エドゥノーグメダル(銀)

2021年04月29日 21時10分18秒
 この先の部屋で、野盗が待ち構えている。
 倒していくにはちょっと骨な数だが、どうにか戦わずして突破できないものか?

 えぇい考えるのも面倒くさい、突撃だ!
 多勢に無勢ながらもなんとか切り抜けていくが、流石にボロボロになるのは免れなかった……。

 ―・―

 変な枝場に迷い込んだのか、森林風のエリアにたどり着いてしまった。すると……

「キキッ!」
 これでも喰らえ! とばかりに、突然樹上から猿が瓢箪を投げつけてきた。
 痛い。思わず怒りかけたが、瓢箪を振ってみると中からチャプチャプ音がした。
 猿は別の瓢箪の栓を抜き、中の液体を呷り始める。倣って栓を抜いてみると、中には山葡萄を発酵させた葡萄酒が。まさか猿が漬けたのだろうか。
 猿を見やると、猿はニヒルな顔で親指を立てる。
『まあ呑めよ。疲れたろ?』
 と言わんばかりだ。
 罠かもしれない。けれど芳しい香りには抗いがたい。口に含んでみると、これが得も言われぬ甘露。思わず唸ると、猿は誇らしげに胸を張った。丹精した酒を誰かに自慢したかったようだ。
 思わぬ呑みュニケーションの花が開いた。

 ―・―

2021年04月29日 21時13分29秒
第19回
装備はいつもと同じだったけど、武器を持っていなかったせいか野盗に苦労しちゃった。
もう一回試して同じ結果なら武器も持っていかなきゃかな。

【結果ログ】
 堅牢なゴーレムが行き先に立ちはだかる。
 弱点は背中にあるようだが、なかなか隙を晒してくれない。果たしてどう立ち向かうべきか?

 様子を見ながら背後に回り込もうとして見るが、相手はじっとこちらを向き続けて隙を晒さない。
 正面からの突破を試みるも、中々その防御は崩れない。そのうちにジリ貧になると思ったあなたは、別のルートを探すことにした。

 ―・―

 ――そんな馬鹿な。
 幾多の罠を潜り抜け、ようやく見つけた宝箱。
 期待に胸膨らせ、勢い良く開けてみると……なんと中は空っぽだった。

 がっかりして蓋を閉めかけたその時、奇妙な感覚を覚えた。この宝箱、何かがおかしい。漠然とした違和感の正体を探るべく、探波で宝箱の構造を探ってみる。
「!」
 閉じかけていた蓋をガバッと開け、底板に爪を立てると底板が外れた。二重底になっていたのだ。偽の底板を取り外すと、その下に今度こそ宝を見つけた。

 ―・―

2021年05月02日 23時36分34秒
 8メートルはありそうな大蛇が、パンダを捕食しようとしているのに出くわした。
 『何故こんなに大きな蛇が』とか、『何故こんな所にパンダが』などツッコみたいことはあるもののそれどころではない。大蛇の禍々しい顎門がカッと開かれ、可愛らしいパンダを今まさに頭から丸呑みしようとしているのだから。
 気付けば身体が動いていた。ありったけの殺気を大蛇へ叩きつけながら、腹の底から吼えたてる。そうして大蛇の注意を引くと、パンダから引き離すべく駆け出した。

 ようやく大蛇を撒いて先程の場所に戻ると、既にパンダの姿はなかった。けれど代わりに、手の平サイズの小さな小さな宝箱が置かれていたのだった。

 ―・―

 ――随分と時間が経ってしまったようだ。今日の探索はこれまでとして、ダンジョンを後にした。

【すれ違いログ】
※すれ違った相手側のログが表示されます。
 ―・―

■エヴァン・ピオネロとのすれ違いログ (cId=0000002065)

 壁だ。
 行き止まりか……とエヴァンが思っていたところ、何やら物音がする。
 怪訝そうに身構えていたところ、目の前の壁が音をたてて動きだし、向こうからトーラが歩いてきた。
 どうやら、仕掛け扉のようなものだったらしい。
 奥には一休みするにはちょうど良い、安全な小部屋があるのだとか。
 ちょうどいいから、一息入れるとしようか。

【取得アイテム】
エドゥノーグメダル(金)
エドゥノーグメダル(金)
エドゥノーグメダル(金)
エドゥノーグメダル(銀)
エドゥノーグメダル(白金)

2021年05月02日 23時37分20秒
 ――そんな馬鹿な。
 幾多の罠を潜り抜け、ようやく見つけた宝箱。
 期待に胸膨らせ、勢い良く開けてみると……なんと中は空っぽだった。

 がっかりして蓋を閉めかけたその時、奇妙な感覚を覚えた。この宝箱、何かがおかしい。漠然とした違和感の正体を探るべく、探波で宝箱の構造を探ってみる。
「!」
 閉じかけていた蓋をガバッと開け、底板に爪を立てると底板が外れた。二重底になっていたのだ。偽の底板を取り外すと、その下に今度こそ宝を見つけた。

 ―・―

 壁だ。
 行き止まりか……とトーラが思っていたところ、何やら物音がする。
 怪訝そうに身構えていたところ、目の前の壁が音をたてて動きだし、向こうからサマエラ=フォリウムが歩いてきた。
 どうやら、仕掛け扉のようなものだったらしい。
 奥には一休みするにはちょうど良い、安全な小部屋があるのだとか。
 ちょうどいいから、一息入れるとしようか。

 ―・―

 この部屋には足元に無数の罠が展開されているようだ。
 だが正面からだと罠の位置が把握しにくい。もう少し見やすい視界を得られれば、突破も楽になるだろう。

 あなたは五感を総動員して、自分の周囲を俯瞰しながら罠の位置を把握していった。
 慎重に足元を確認しつつ進んでいき、見事この部屋を突破できた。

 ―・―

2021年05月02日 23時39分03秒
第19回
装備はいつもと同じ。それと、下のメモは19回じゃなくて18回だね…

【結果ログ】
 迷宮鼠――ハーフリングだろう。それも、おそらくだが年若い。しかし、足は悪そうだ。身のこなしから、トーラはそう思った。
 彼らが枝場深くに入るなんて珍しいことだが、そういうこともあるのだろうか。
 ルークという人物を知っているか、と尋ねられて、どう答えたものかと悩んでいると、
「浅層で、通りすがりに助けてもらったんだ。向こうはそんなつもりはなかったかもしれないけどね。礼を言いたいのだど、いつ会えるかもわからないから……よかったら、伝えておいてくれると嬉しい」
 別段、悪意は感じなかった。こちらが損をする話でもないので、とりあえず引き受けておく。

「ありがとう」

 声に応じてその表情を伺おうとすると、そこには迷宮鼠の姿はなかった。
 おや……?

 ―・―

2021年05月04日 12時18分26秒
第20回装備とスキル

ダマスカス鋼の爪Re
火蜥蜴革の胸甲Re
絵パンダ
管楽器(小)

探波
動物交感
騎乗

2021年05月07日 00時32分59秒
 ―・―

 見下ろせば、深い闇。大広間のような部屋に出たと思ったら、その中央が断崖となっていた。
 もともとこういう形だったのかもしれないが、それにしては破壊の痕という印象をトーラは受けた。
 とても人の手で成し遂げられるとは思えないほど、大きいけれども。

 うーむ。いずれにしても、通れないのでは仕方がない……と思っていたころ、反対側に人影があった。
 ゴブロウタであった。二人は視線を交わし、共に断崖を見下ろした上で、二三、言葉をかわしてなんとも言えない表情でその場をあとにした。

 ―・―

 どこからか、馬が迷い込んでいるのを発見した。なぜ、迷宮のなかに馬が……?
 気にはなりつつも、トーラは、おびえる馬をなだめ、比較的安全な場所へと誘導した。
 馬は冷静さを取り戻し、外へ続く道へと去っていった。

 ―・―

 ――随分と時間が経ってしまったようだ。今日の探索はこれまでとして、ダンジョンを後にした。

【すれ違いログ】
※すれ違った相手側のログが表示されます。
【取得アイテム】
エドゥノーグメダル(銀)
エドゥノーグメダル(金)
エドゥノーグメダル(銅)
エドゥノーグメダル(金)
エドゥノーグメダル(白金)

2021年05月07日 00時33分37秒
第20回

【結果ログ】
 一心不乱に剣を振るう冒険者に遭遇。
 彼の心の中に重苦しい思いがあることを察したトーラは、温かい茶を淹れて彼に勧めてみた。
 話を聞くと、彼は過去に過ちを犯し、贖罪意識に苛まれているらしい。

 トーラはそっと絵パンダをさしだした。
 人の心に善あれば悪ありというGPの教えが、彼の心を軽くすることを願う。

 ―・―

 ――そんな馬鹿な。
 幾多の罠を潜り抜け、ようやく見つけた宝箱。
 期待に胸膨らせ、勢い良く開けてみると……なんと中は空っぽだった。

 がっかりして蓋を閉めかけたその時、奇妙な感覚を覚えた。この宝箱、何かがおかしい。漠然とした違和感の正体を探るべく、探波で宝箱の構造を探ってみる。
「!」
 閉じかけていた蓋をガバッと開け、底板に爪を立てると底板が外れた。二重底になっていたのだ。偽の底板を取り外すと、その下に今度こそ宝を見つけた。

 ―・―

 探索をすすめるうち、回転する回廊に出た。
 現在位置を混乱させる、嫌なギミックだ。
 案の定、トーラは自分がどこにいるのか、わからなくなった。
 まあ、進んでみれば、何とかなるだろう。なればいいなあ……。

2021年05月13日 21時17分01秒
 ――そんな馬鹿な。
 幾多の罠を潜り抜け、ようやく見つけた宝箱。
 期待に胸膨らせ、勢い良く開けてみると……なんと中は空っぽだった。

 がっかりして蓋を閉めかけたその時、奇妙な感覚を覚えた。この宝箱、何かがおかしい。漠然とした違和感の正体を探るべく、探波で宝箱の構造を探ってみる。
「!」
 閉じかけていた蓋をガバッと開け、底板に爪を立てると底板が外れた。二重底になっていたのだ。偽の底板を取り外すと、その下に今度こそ宝を見つけた。

 ―・―

 ――随分と時間が経ってしまったようだ。今日の探索はこれまでとして、ダンジョンを後にした。

【すれ違いログ】
※すれ違った相手側のログが表示されます。
【取得アイテム】
エドゥノーグメダル(金)
エドゥノーグメダル(白金)
エドゥノーグメダル(銀)
エドゥノーグメダル(白金)
エドゥノーグメダル(金)

==========================

2021年05月13日 21時18分09秒
 ―・―

 一心不乱に剣を振るう冒険者に遭遇。
 彼の心の中に重苦しい思いがあることを察したトーラは、温かい茶を淹れて彼に勧めてみた。
 話を聞くと、彼は過去に過ちを犯し、贖罪意識に苛まれているらしい。

 トーラはそっと絵パンダをさしだした。
 人の心に善あれば悪ありというGPの教えが、彼の心を軽くすることを願う。

 ―・―

 8メートルはありそうな大蛇が、パンダを捕食しようとしているのに出くわした。
 『何故こんなに大きな蛇が』とか、『何故こんな所にパンダが』などツッコみたいことはあるもののそれどころではない。大蛇の禍々しい顎門がカッと開かれ、可愛らしいパンダを今まさに頭から丸呑みしようとしているのだから。
 気付けば身体が動いていた。ありったけの殺気を大蛇へ叩きつけながら、腹の底から吼えたてる。そうして大蛇の注意を引くと、パンダから引き離すべく駆け出した。

 ようやく大蛇を撒いて先程の場所に戻ると、既にパンダの姿はなかった。けれど代わりに、手の平サイズの小さな小さな宝箱が置かれていたのだった。

 ―・―

2021年05月13日 21時21分33秒
第22回
ダマスカス鋼の短剣Re
火蜥蜴革の胸甲Re
絵パンダ
管楽器(小型)
探波
動物交感
騎乗

【結果ログ】
 迷宮鼠――ハーフリングだろう。それも、おそらくだが年若い。しかし、足は悪そうだ。身のこなしから、トーラはそう思った。
 彼らが枝場深くに入るなんて珍しいことだが、そういうこともあるのだろうか。
 ゲオルク・フォン・グランツシュタインという人物を知っているか、と尋ねられて、どう答えたものかと悩んでいると、
「浅層で、通りすがりに助けてもらったんだ。向こうはそんなつもりはなかったかもしれないけどね。礼を言いたいのだど、いつ会えるかもわからないから……よかったら、伝えておいてくれると嬉しい」
 別段、悪意は感じなかった。こちらが損をする話でもないので、とりあえず引き受けておく。

「ありがとう」

 声に応じてその表情を伺おうとすると、そこには迷宮鼠の姿はなかった。
 おや……?

 ―・―

 探索していると、木に繋がれた馬がいた。酷く衰弱しているようだ。
 背を撫でつつ動物交感で尋ねてみると、『ご主人はもう戻らない』と嘆く。数日前に断末魔が聞こえたのだと。
 調べてみると、激しい戦闘の痕跡と、事切れた探索者を見つけた。黙祷し、その腰に下がっていた水の革袋を取って戻り、馬に飲ませて手綱を切る。
 探索を終えたら迎えに来るから、それまで安全な所で待っているよう言い聞かせ、トーラは探索を再開した。

 ――帰路、無事に馬と再会したトーラは、馬とその主人の遺品を探索支援ギルドへ届けた。その誠実な行いは評判となり、ギルドを通し遺族より謝礼が贈られた。

2021年05月16日 23時11分06秒
 探索していると、木に繋がれた馬がいた。酷く衰弱しているようだ。
 背を撫でつつ動物交感で尋ねてみると、『ご主人はもう戻らない』と嘆く。数日前に断末魔が聞こえたのだと。
 調べてみると、激しい戦闘の痕跡と、事切れた探索者を見つけた。黙祷し、その腰に下がっていた水の革袋を取って戻り、馬に飲ませて手綱を切る。
 探索を終えたら迎えに来るから、それまで安全な所で待っているよう言い聞かせ、トーラは探索を再開した。

 ――帰路、無事に馬と再会したトーラは、馬とその主人の遺品を探索支援ギルドへ届けた。その誠実な行いは評判となり、ギルドを通し遺族より謝礼が贈られた。

 ―・―

 休憩のひととき。
 冒険をともにしてくれる動物たち。
 特別なことはなくても、ただそこにいてくれるだけで心強い。
 欲を言えば。少し撫でさせてくれるなら、とても癒やされる。

 ―・―

 ――随分と時間が経ってしまったようだ。今日の探索はこれまでとして、ダンジョンを後にした。

【すれ違いログ】
※すれ違った相手側のログが表示されます。
【取得アイテム】
エドゥノーグメダル(金)
エドゥノーグメダル(銅)
エドゥノーグメダル(銀)
エドゥノーグメダル(白金)
エドゥノーグメダル(銀)

==========================

2021年05月16日 23時11分22秒
第23回
ダマスカス鋼の短剣Re
火蜥蜴革の胸甲Re
絵パンダ
管楽器(小型)
探波
動物交感
騎乗

【結果ログ】
 壁だ。
 行き止まりか……とトーラが思っていたところ、何やら物音がする。
 怪訝そうに身構えていたところ、目の前の壁が音をたてて動きだし、向こうからセオドア・カザツキが歩いてきた。
 どうやら、仕掛け扉のようなものだったらしい。
 奥には一休みするにはちょうど良い、安全な小部屋があるのだとか。
 ちょうどいいから、一息入れるとしようか。

 ―・―

 あなたは背の高い大樹に、美味しそうな果実が成っているのを見つけた。

 だが、そこまで手が届く手段がない。
 仕方なくあなたは果実の採集をあきらめた。どうせあれは酸っぱいんだろう。

 ―・―

 一心不乱に剣を振るう冒険者に遭遇。
 彼の心の中に重苦しい思いがあることを察したトーラは、温かい茶を淹れて彼に勧めてみた。
 話を聞くと、彼は過去に過ちを犯し、贖罪意識に苛まれているらしい。

 トーラはそっと絵パンダをさしだした。
 人の心に善あれば悪ありというGPの教えが、彼の心を軽くすることを願う。

 ―・―

2021年05月17日 23時06分35秒
第24回
ダマスカス鋼の短剣Re
火蜥蜴革の胸甲Re
絵パンダ
管楽器(小型)
探波
壁歩き
動物交感
生活魔法

2021年05月20日 18時19分44秒
 トーラは、気がつくと花園にいた。
 あたたかい陽の光と、美しい風景、花の香り、せせらぎの音。
 誰かの声が聞こえた。
 川の向こうから、あなたを呼ぶ、懐かしい声。
 あれは――あのひとは……。

 そこで、目が醒めた。
 夢か、幻か、それとも死にかけてでもいたのか。
 体調に――問題は、ない。
 トーラは、身を起こし探索を続けることにした。
 まだ、やるべきことがある。

 ―・―

 ――随分と時間が経ってしまったようだ。今日の探索はこれまでとして、ダンジョンを後にした。

【すれ違いログ】
※すれ違った相手側のログが表示されます。
 ―・―

■ヨル・スレイマンとのすれ違いログ (https://www.alpaca-connect.com/world/world0?cId=0000000029)

 ものすごく、いい匂いがする……。
 調理の気配にヨルが近づいていくと、二人。一人はドワーフで、スキレットと生活魔法を駆使して調理をしていた。
 もう一人はトーラ。こちらも、たまたま近くを通りがかったところを、ドワーフに呼び止められたらしい。
 差し出されたカエル料理を囲みながら、しばし雑談に興じた。

【取得アイテム】
エドゥノーグメダル(金)
エドゥノーグメダル(銅)
エドゥノーグメダル(白金)
エドゥノーグメダル(白金)
エドゥノーグメダル(白金)

2021年05月20日 18時20分33秒
 あたたかな日差しと花畑。なんだかとても心地いい場所だ。
 腰かけるのにちょうどいい切り株がある。少しここで休んでいこう。
 トーラが得意の楽器を演奏していると妖精が現れた。
 妖精は心行くまで音楽を堪能すると、何かの結晶を残して空気に溶けるように消えていった。

 ―・―

 探索していると、木に繋がれた馬がいた。酷く衰弱しているようだ。
 背を撫でつつ動物交感で尋ねてみると、『ご主人はもう戻らない』と嘆く。数日前に断末魔が聞こえたのだと。
 調べてみると、激しい戦闘の痕跡と、事切れた探索者を見つけた。黙祷し、その腰に下がっていた水の革袋を取って戻り、馬に飲ませて手綱を切る。
 探索を終えたら迎えに来るから、それまで安全な所で待っているよう言い聞かせ、トーラは探索を再開した。

 ――帰路、無事に馬と再会したトーラは、馬とその主人の遺品を探索支援ギルドへ届けた。その誠実な行いは評判となり、ギルドを通し遺族より謝礼が贈られた。

 ―・―

2021年05月20日 18時23分05秒
第24回
初めての白金イベントが出たけど何か条件があるのかな?
あの花園と声は…。

【結果ログ】
 ――そんな馬鹿な。
 幾多の罠を潜り抜け、ようやく見つけた宝箱。
 期待に胸膨らせ、勢い良く開けてみると……なんと中は空っぽだった。

 がっかりして蓋を閉めかけたその時、奇妙な感覚を覚えた。この宝箱、何かがおかしい。漠然とした違和感の正体を探るべく、探波で宝箱の構造を探ってみる。
「!」
 閉じかけていた蓋をガバッと開け、底板に爪を立てると底板が外れた。二重底になっていたのだ。偽の底板を取り外すと、その下に今度こそ宝を見つけた。

 ―・―

 部屋の奥には大きな錠前のかかった扉、そして傍らには鍵を腰に提げた門番。
 恐らくあの鍵を使えば先へ勧めるのだろう。何とかして奪えないだろうか。

 あなたは静かに門番に近付き、腰の鍵をすり取った。
 そして密かに鍵を錠前に差し込んで外し、先へと進んで行った。

 ―・―
アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0