【〆】花を想う


リブラネスタの通りにある小さな店先で、エルフの少女は茫然とした。
ーえっ、どうして?
不満げな声が漏れた。
花が詰め込まれた花籠に、大きな麻袋。両手に大きな荷物を抱えたまま、店の主と問答を交わして暫く、後。
彼女は根負けして諦めたように、その店を背に歩き出す。
赤毛の髪から覗く長い耳はどことなくしょんぼりとして、足取りは重い。
あてもなく暫く歩くと、大橋の掛かった川へと行き当たる。
—このまま帰るのも気が重い。少し休憩していこう。

【フリー1:1】
2020年10月06日 23時25分38秒 |40

2020年10月06日 23時28分35秒
(橋の欄干に突っ伏して、ぼうっと川の様子を見ている。足元には花がめいっぱい詰め込まれた大きな花籠に、丁寧に包まれた麻袋など。)
…これ、どうしよう…。
(ふぅと溜め息が漏れた。目下に流れる水は穏やかだけれど、自分の心は真逆の状態である)

2020年10月13日 20時30分23秒
……?(偶然通りかかったらしい。どうしよう、と周囲を見渡すが、誰も彼女に声をかけないので、おずおずと近寄った)

……え、と……。あ、あの。
どうか、した?お花、枯れちゃうよ……?

2020年10月14日 12時59分03秒
……!
(声が聞こえて顔をあげると、そちらへ顔を向ける。小柄な少女の姿が目に入って、続けて籠へと目を落とす)
…あぁ、この花ですね。
そうです、これで今少し、困っていました。

(少し迷った様子で、少女と花を交互に見ながら、おずおずと続けて)
お花を届けに来たのですけれど、依頼主の方からもういらないと言われてしまって…余ってしまっているんです。
どうしようかな、と此処で考えていました…。

2020年10月14日 18時22分05秒
(表情の変わらぬまま、それでも不思議そうに首を傾げた)
困る。うん、わかる。
……頼んだ人、お花、いらない……?
たくさんだから、たのんだ理由、きっとあった、かな?って思うけど。
気まぐれだと、困るね……?

(少し視線を泳がせたあと、花籠を指さし)
お花、しゅるいによっては、ど、ドライフラワー?っていうのとか、出来ない?
あとは……おしばな、とか。かみかざり、は……むずかしい、のかな。
キミは、お花を売る、ひと?
なら、えっと、あの、お花以外に、そういうのを、売り物にしても、いいかも……?

……せっかく、きれいなのに……もったいないなぁ……(ぽつり)

2020年10月16日 20時34分33秒
はい、事情があったにせよ困ってしまいますね。花も生物ですから。

ドライフラワー…好いですね、その手がありました!
どうして思いつかなかったんでしょうか。
ポプリやスワッグなどにすれば、この子達も浮かばれますし、また別に買い手も付くかもしれません。
(案を聞きながら、花籠を見て納得したようにポン、と手を打つと、問いかけにも頷きながら答える)
はい、お花を売る人、でしょうか。本業はまた少し違いますけれど、花やパンなどを売って生計を立てています。

(小さな呟きを聞き取ると、表情を和らげて微笑を浮かべる。どことなく嬉しそうに)
ありがとうございます。これ、私が育てたお花なんです。
…あ、こんな場所でもなんですから、どこか腰を落ち着ける場所に移動しませんか。
折角お声を掛けて頂きましたし、もう少しお話をしてみたいのです。
(少女を見ながらどうでしょう、と首を傾げて)

2020年10月16日 22時26分47秒
(小さく頷き)
うん……分かるよ。お花も、生きてる。
自分もお花、好き、だから……お花、枯れるのは、さみしい。

(ほっと手を胸に当て、小さく安堵の息を漏らした)
よかった……。少し、役に立つ、出来たら、自分も、うれしい、から。
……キミが、どんなもの、作るか、きょうみ、あるよ。
きっと、きれい、と思う……。
……お花以外、パンも、売る人。うん、ちゃんと、覚えた、よ?
えと……手先が、きよう?なんだね。(こういう言い方で合ってたかな?と小さく首を傾げ)

!(花を育てた、に耳を動かし)
すごい……。こんなに、きれい、いっぱい。
キミは、きっと、お花のこと、いっぱいすき、なんだね。

(数度瞬きをした後、小さく耳を撫でつけながらおずおずと頷き)
う、うん。自分、で、いいなら……。
その……じょうずに、はなす、できるか、わからない、けど……。

2020年10月17日 22時44分47秒
はい、ありがとうございます。
そういって頂いて、気持ちも大分晴れましたよ。

手先が器用…なのでしょうかね、自分ではわからないのですけれど
仰ってくださるなら、きっとそうなのかもしれないです。
何かを作ったり、お世話をしたりするのが好きなので。
(首を傾げる様子が微笑ましくて、目を細めて頷きながら)

そうですね、お花はとても好きですよ。
実はベールコートで花鳥園を営んでいて、そこでお花や鳥を育てているんです。
今持っているお花も、そこで育てたものなんです。

(同意が得られたことに、少しほっとして表情を緩める)
あぁ、良かった、ありがとうございます。
この先に、ちょっとお気に入りの、良い感じのベンチがあるんです。そこに行きましょう。
(こっちです、と籠を持ち上げると歩き始めながら)
そういえば、お名前…えっと、自己紹介、まだしていませんでしたね。
私はコルネリウスといいます。

2020年10月18日 00時23分26秒
(ほっと、もう一度安心したように息を吐いた)
よかった……。
かなしい、は、さみしい、から。
少しでも、役に立てたなら、自分も、うれしい。

(無表情ながらも、こくりと頷き)
え、と……。
少なくとも、自分は、お花を育てる、しても、いっぱいは、できない。
りょうり、も……いろいろつくるは、できない、から。

ベールコート……花鳥園……?(あれ?どこかで。と耳と尻尾をゆらりと揺らし考えた後)
……あ……。小鳥、いっぱいいる、あそこ、かな……?
えと、あの、前、まえに、小鳥にえさ、その……キミのところ、だった……?
(そういえば、あそこにもたくさん綺麗な花が咲いていた。と思い出したようだ)

う、うん(数度目を泳がせた後、後をちょこちょことついて歩き)
あ……かご、籠は重い、しない?
自分も、てつだ、う?(大丈夫かな?重くないかな?と心配そう)
……コルネリウス。コルネリウス……(数度繰り返し、ひとつ頷き)
うん。覚えた、よ。
じ、自分。自分は、ユゥラ。ユゥラっていう……。よろし、く?(耳と尻尾を頭と一緒に傾げてみせた)

2020年10月19日 20時52分30秒
…はい、そうですね。
悲しいのは寂しいです。だから私も、出来るだけ笑顔で居るようにしています。
(こんな風にね、とニコっとして)

はい、ベールコートにそうした施設は多分他にないので…私の花鳥園ですね。
もしかして以前鳥達を構ってくださった…?
きっとタイミングで鉢合わせをしていなかったのですね。
その節はありがとうございます。お蔭で鳥達も元気にしています。
(嬉しそうに表情を明るくする。鳥を大切にして貰えるのはとても嬉しい、と笑って)

あ、籠。
お気遣いもありがとうございます。そこまで重くないですけれど…そうですね、それなら小さい方の籠をお願いしても、良いでしょうか?
(少し小ぶりの方の籠を渡しながら。こちらにはカスミソウや小さな花が数種類詰め込まれている)
貴女は…ユゥラさん、ですね。よろしくお願いします。
ユゥラさん、お花の心配をしてくださいましたし、お好きなお花はあるのでしょうか?

2020年10月20日 19時13分05秒
(じっと笑顔のコルネリウスを見て、無表情ながらも小さく頷き)
……うん。えがおは、いいもの。
自分も、えがおはいいもの。思うよ。
コルネリウスのえがおは、まわり、しあわせにするもの。

(耳を撫でつけつつ)
う、うん……自分、鳥も、花も、すき。
あの花鳥園、小鳥も、花も、しあわせ、してた。
とても、いいこと。
……げんき?よかった(ほんの少しだけ笑みを浮かべた。よほど嬉しかったようだ)

うん。持つ、持つよ(小ぶりの籠を受け取り、見えた中身にそっと目を細めた)
かわいい、ね。
……すきな、はな……?
(どれかな。どれだろう。知ってる花は全部好きだけど、一番好きなのはどれだろう)
(籠とコルネリウスを交互に見た後、首を傾げ暫く悩んだ後)
え、と……スノードロップ、って、いう花が、いちばん、すき?と思う。
小さくて、耳をこう、逆さにしたみたいなの(自分の短めの耳を一生懸命前に、こうやって垂れてるのだと例えてみせようと)

2020年10月22日 14時46分05秒
ふふ、そうですか?
いつも笑っていて、というのは私の家族に言われた言葉なんです。
私の笑顔で小さな誰かの願いが叶ったり、少しでも幸せになれるのなら、嬉しいですね。

(嬉しそうな表情に此方も表情を緩ませながら)
鳥達が幸せそうに見えたのでしたら、経営者としてこれ以上に嬉しい事はありませんね。
鳥のごはんも季節によって変えていますし、夏毛と冬毛で大分変わる子も多いですから。
気が向いたらまた是非、遊びに来てくださいね。
あの子達もきっと、とても喜びますから。

スノードロップ…あぁ、あの可憐で小さい花ですね。
確かにユゥラさんのお耳にちょっと似ています。
色や雰囲気も近くて、とても似合っているので、好きになるのも解ります。
(耳で花を表現しようとする様子が微笑ましくて、目を細めながら)
スノードロップは、丁度今くらいの時期に植えると初春にお花が咲くので、温室にも植えようと思っているところなんですよ。
(目的のベンチに辿り着くと、隣に座りましょうと促しながら)

2020年10月23日 19時59分45秒
(かぞく。という言葉に頷き)
いつもわらう、は、しあわせ、呼ぶって、聞く、したことある。
コルネリウス、えがおも、きれい。
だから、え、と、きっとみんな、しあわせ。

(こくこく、籠を抱えたまま何度も頷いた)
とり、きれい、かわいい、いっぱい。
!なつげ、ふゆげ、見た目変わる、自分、知ってる。
うん。うん。行く、また、とり、花、見たい。

(伝わった。とほっと胸を撫でおろして息を吐いた)
うん。そう、小さい、かわいい。
……自分の、みみ?(形を伝えたかっただけだったため、そうとは思ってなかったらしい)
(不思議そうに自分の耳を片手で触り)
にてる?自分。スノードロップ。
……えへへ……(手に持った籠で顔を少し隠しながら小さく。確かに笑った)
植える?コルネリウス、花鳥園、植える?
……しょしゅん。知ってる。あたたか、ぽかぽか、なる頃。
…………(ふと何かを考えつつ、促され小さく頷くとベンチに腰掛けた)

2020年10月26日 20時24分03秒
綺麗…ふふ、そんなに褒められると少し照れちゃいますね?
ユゥラさんも、とっても可愛らしいですよ。
(嬉しそうに笑って、花籠を膝に乗せながら)
冬毛はとってもモコモコで、ふかふかですよ。きっと手に乗せたらあったかいと思います。
今度はお話にも、良かったら寄って行ってくださいね。
ユゥラさんのお好きなお茶やお菓子があれば、ご用意しておきますよ。
何か好きなものはありますか?

(ほっとしている様子を微笑ましく見守りながら)
はい、似ていますよ。可愛らしいです。
好きなものって、自分自身に無意識に似ているものだったり。
自分の好きな人に似ているものだったりする事があると、聞いたこともありますね。

そうです、初春は春の始まり。少しずつ、暖かくなっていく時期ですね。
種は花鳥園の温室に植えますよ。鳥さん達が居たお部屋ですね。
室内の温度を、寒すぎたり暑すぎたりしないように、紋具で調整して花や鳥が元気に過ごせるようにしています。

…どうしましたか?
(何か考えているように見えて、首を傾げながら)

2020年10月28日 22時10分49秒
(かわいらしい……可愛らしい?と無表情ながら不思議そうに)
……自分、ちいさい。ちいさい、は、かわいい、見える。聞いたことある。
かわいい、きれい、人それぞれ、知ってるけど……。
…………???(どうやら本当に不思議そう)
手に、乗る?乗ってくれる、する?
う、うん。いく。いきたい。
とり、花、だけ違う。コルネリウス、にも、会う、したい。
……すき……すきなもの……?
(視線を泳がせて考えた後、おずおずと)
……あまい、すき。くだもの、とか……すき。

(かわらしい。がまた出てきて、片手で耳を撫でつけて花籠に視線を落とし)
え、と……う、うん……?(どう反応したらいいのか。おそらくは照れている)
にてる……すきに、にてる……。
……それじゃ、コルネリウス、すき、はな、なに?

(こくり頷いて)
自分、さむい、で、うまれた。
あたたかい、少なかった。でも、あたたかい、すき。
……コルネリウスも、あたたか。えがお、も、だけど。えと、ふんい、き?が、あたたか。
そば、いると、あたたか、思うよ(変なこと言ってないかな?大丈夫かな?と上目づかいで見つめ)

(尋ねられ、うろうろ視線をさまよわせた後、小さく口を開いた)
……あの、ね?え、と……。
……じ、自分。自分、も、おてつだい、は、出来ない……?
(どうやら、一緒に花を育ててみたい、と思ったらしい)

2020年10月30日 21時18分24秒
(不思議そうな表情に首を傾げながら)
そうですね、小さいものは確かに可愛いらしいですけれど、ユゥラさんが小さいから可愛い、というわけでは無い気がします。言動と合わせての内面から出るその人が持つ雰囲気、みたいなものですね。
ユゥラさんが、私にあたたかい、と言ってくださるのと同じだと思います。

私にも逢いに来てくれますか?それはとても嬉しいです。
甘いモノや果物、ですね。では季節の果物や、甘いお菓子を色々用意しておきます。
最近はジャムやクリームを入れた甘いパンも、色々と試作していますから、是非ユゥラさんにも食べて欲しいです。

(恥ずかしい?照れている?と耳に触れる癖があるのだろうか、と考えながら)
私はセロシアというお花が好きですね。えっと…
(籠からキャンドルの炎のようなふわふわした花を取り出して手渡しながら)
これです。赤やオレンジ色の花をつけるお花ですよ。

お手伝い、ですか…ありがとうございます、とっても嬉しいです。
(目を細めて笑いかけながら)
今ちょっと立て込んでいて私の手が回らないのですけれど、もう少し落ち着いたら人手も増やしたいので、その時は是非ユゥラさんにお手伝いをしに来て欲しいです!
育ててみたいお花とか、ありますか?それまでに種や苗木を準備しておきますよ。

2020年11月01日 21時16分25秒
(ぱちぱち、と数度瞬きをした後、わずかに頬を染めて視線を泳がせた)
……え、と……。
(誉められること。可愛いと言ってもらうこと。そういったことに慣れていないせいで、どう反応していいのか分からないようだ)
あ、ありがと、う?(そう答えるのが正解なのか、分からないけれど)

(こくり。小さくもしっかりと頷き)
うん……。コルネリウス、会う、しに行く。
とり、花、どっちも好き。でも、コルネリウスも、あったか。だから、すき。
……!ジャム……クリーム……!
(無意識なのだろう。けれど嬉しさで耳と尻尾がゆらゆら揺れている)

セロシア……これ、セロシア。うん。覚える、した。
(コルネリウスから手渡された花を見て、ふと首を傾げ)
……あ……。これ、え、と、こう、丸い、わっかの……わっかのに、使ったり、する?
玄関、部屋の中、かざる、まるいの。わっかの。
(名前が出てこないのか、一生懸命手で丸いわっかの。をジェスチャーしている)

(笑ってもらえたことにほっとしたのか、胸を押さえて息を吐いた後、小さく笑った)
うん……。ぜひ、おてつだい、する。したい。
そだてる、したい、花……。
(コルネリウスの籠と、自分が持っていた籠、そして空を順番に見て)
(最後にコルネリウスの瞳をじっと見て頷いた)
……ナスタチウム。ナスタチウム、育てる、してみたい。
オレンジ、きれい。食べるも、できる、いい、花。

2020年11月03日 15時27分18秒
(ありがとう、の言葉にはにこっと笑顔で返した)

ふふ、ありがとうございます。私もユゥラさんのこと、好きだなぁって思いますよ。
お砂糖は中々手に入らないので、蜂蜜を使って作っているものが殆どなのですけれど、ユゥラさんは蜂蜜は大丈夫だったでしょうか。

丸い輪っか…リースでしょうか?
そういった用途にも使ったりしますね。ドライフラワーのリースにすると長持ちもして、とても綺麗です。
(出来るかな~…と呟くと、自分の籠からリキュウソウや花をを取り出すと冠を作るように編み込んでいきながら)
セロシアを入れると、特に華やかになります。

はい、一緒にお花を育てましょう。
(首を傾げながら視線を受け止めると、微笑して)
ナスタチウムですか、意外なものが出てきましたね。
他の植物にも良いお花ですから、とても良いですね。食べられるお花やハーブ、お好きだったりしますか?

2020年11月04日 22時43分23秒
す……?(すき。も自分が使うのは分かるが、人に言われ慣れてなくて戸惑い)
は、はちみつ、はちみつすき。うん。だいじょうぶ。

リース……うん。そう、リース。コルネリウス、ものしり。
自分、なまえ、出てこなかった(しゅん。と耳をたらし)
(編み込んでいくコルネリウスの手をぱっちりした瞳でじぃっとみつめている)

うん、うん。そだてる。そだてる、する。
(無表情ながらも首を傾げ、少し考えた後、頷いて首を横に振ってと不思議な動きをした)
え、と。うん。食べる、お花。ハーブも、すき。
だけど、それだけ、ちがう。
……ナスタチウム、いろ。コルネリウス、めの色。にてる。
あたたか、やさしい、みつの色。
だから、そだてたい、思う。

(自分が持っていた籠に目を向けて)
……コルネリウス、自分、カスミソウ、少し、使う、してもいい?

2020年11月06日 21時14分28秒
す……?(どこか戸惑っているように見えて、首を傾げながら)あ、もしかして何か困らせてしまったでしょうか?気に障っていたらごめんなさいね。
蜂蜜もお好きなら良かったです。

普段使わないと中々名前は出てこないものですよね。
丸く輪っかにして飾るものはリース、花束のような状態で壁にかけるものはスワッグといいます。
リースは草花だけでなく、貝殻などを使ったものもあるそうですよ。
(時折セロシアや他の花を混ぜながら、茎を束ねて丸い形にしていく。じっと見つめる様子に気付くと、もうちょっとです、と笑いかけながら)

(首を振る様子を微笑ましくながめながら、瞳の色に触れられると一瞬きょとんとしてから、また笑う)
瞳の色…?…ふふ、嬉しいです。ではナスタチウムの種を用意しておきますね。
しかし瞳を蜜の色、と表現してもらったのは初めてですね。瞳の色について話すことが余りなかったので。
ユゥラさんは、赤ワイン…葡萄のような色合いですね。髪にとても映える色です。

カスミソウですか、勿論遠慮なくどうぞ。
籠に入っているお花は、お好きに使ってくださって良いですよ。
(ユゥラさんが何をするのかな、と興味深々な様子で)

2020年11月07日 19時28分48秒
あ、ちが、ちがう(ぶんぶんと首を横に振り)
その、え、と……。……す、すき、とか、言われる、なれてない。から、おどろいた、だけ。
自分こそ、あの、かんちがい、させる、ごめん、ね……?

(こくりと頷き)
ひとのいえ、かざる、してある、けど。自分、かざる、したことない。
見る、したことある、けど、名前、おぼえてない、だった。
……コルネリウス、やっぱり、きよう。じょうず(手際の良さにほぅと息を吐き)

(数度瞬き、小さく首を傾げた)
はちみつ、いろ、にてる。思った。
あまい、やわらかい、うれしいが、自分にとっての、はちみつ。
?はなし、したこと、ない?コルネリウス、め、きれい。
光、あたると、もっときらきら。いいなぁ。
……ワイン。ぶどう。自分の?……気にして、みたことなかった。
(今度、自分の目を何かに映してみてみようと)

……!うん、ありが、とう。
あのね、え、と……たしか……。
(カスミソウを数本ずつ取り出しては長さを揃えつつ、ランダムに編み始めた)

2020年11月08日 02時22分19秒
あら、そうだったのですね。ちょっと吃驚させてしまいましたか。
何も謝る事はありませんよ。何が嬉しくて、何に困ってしまうのか、自分と相手にとっての当たり前の基準なども、まだ知らない事は沢山ありますから。
その為に質問したり、確認したりしていると思って頂ければ。(ね、と笑い掛けながら)

私も見た事はあるけれど、名前を憶えていないものって沢山あります。
私がまだ知らないけれど、ユゥラさんが詳しい事、というのもあると思いますから。互いに知っている事、知らない事を教え合っていきましょう。
故郷に居る時は、こうやって花冠などを作って遊んだりしていましたから、慣れているだけですよ。…はい、できました。
(小ぶりのリース…というよりも花冠のような輪っかが完成した。ユゥラさんに差し出しながら)

ふふ、甘くて柔らかい蜂蜜ですか。とても光栄です。
(嬉しそうに笑いながら、首を傾げて)
そういえば、私も自分の顔を見る機会って殆どないですね。鏡もあまり見る機会がないので、水に映った時くらい、でしょうか?
ユゥラさんの瞳は赤い葡萄色のように見えます。とても綺麗ですよ。

(カスミソウを編む様子をじっと見守りながら)

2020年11月08日 18時29分02秒
う、ううん。だいじょうぶ。
……自分、ひと、あたりまえ、きじゅん……(なるほど、そういうことなのか。と頷き)
コルネリウス、うけいれる、が、できるひと。自分、そう、みえる。
それは、とてもすごい、こと。
うん。自分も、かくにん、しつもん、思う(小さく笑った)

見る、は、したことある、でも、知る、とは、ちがう。
(目を丸くした後、はて?と首を小さく傾げ)
……自分、くわしい……(なんだろう。なにかあったかな?と考えるがすぐには思いつかなかったようだ)
(差し出された花冠とコルネリウスを交互に見て)
……すごい、ね。はな、たくさん。ひとつになる、もっときれい。
コルネリウスの手も、まほうのて?
(手にしていたカスミソウを一度横に置いて、壊れ物を受け取るように慎重に受け取った)
(ゆらゆらと尻尾が揺れ、本当に珍しくふんわり笑った)

(おや?とぱちぱち、目を瞬かせ)
?コルネリウスも、かがみ、あんまりみない?
おんなのひと、よく見る、思ってた。
自分、は、ちがうけど。見る、多いって、思ってたよ。
水……ゆれる、みず、コルネリウス、目、きらきら、きっときれい。
……きれい……自分、め……?(初めて好意的に自分の目を評価されて、少し驚いている)

(あ!と花冠を膝の上に慎重に置いて、再びカスミソウを編み始めた)
え、と。まえ。どこか、の、むら?で、やってる、してた。
カスミソウ、こう、して……かみ、かざりにする。
茎、じょうぶ、だから、くし、みたいに、とめやすい、聞いた。
(確かに、花の多い方の裏側に、少し長めに茎を残しているようだ)

2020年11月10日 20時46分12秒
ん、そうでしょうか…?
なんでも受け入れられる、という訳でもないのですけれど…受け入れ口が広いと感じて貰えるのなら、それはきっと私の父さんや家族のお蔭ですね。(頷きながら)

ふふ、趣味とか得意な事、とかいきなり聞かれると浮かばないものですよね。
例えばユゥラさんが毎日欠かさずしている事とか、でしょうか?
(そういうの何かありますか、と首を傾げて尋ねながら)
はい、お花は一輪だけも綺麗ですけれど、やっぱり沢山纏めた方がもっと綺麗だと私も思います。
魔法が使えたらもっとよかったのですけれど、ちょっと起用なのは自慢ですよ。
それ、良かったら差し上げます。
(大事そうに花冠を持つ様子を見て、嬉しそうに目を細めながら)

私の活動範囲内に鏡があまりないから…でしょうか。外に居る事も多いですからね。
今まで気にしたことが無かったので、今度水に映った自分の姿をよく見てみますね。
(驚いたような様子に、もう一度頷いて)
はい、とても綺麗ですよ。ユゥラさんも、私みたいに余り瞳について言われた事がないのでしょうか?

髪飾りですか!それは初めて見ますね…どんな感じになるのでしょうか
(作る様子を再びじっと眺めながら)

2020年11月11日 21時29分00秒
(首を傾げ)
すくなく、とも。いま、せかい、とても、いろいろある。
でも、コルネリウス、はじめまして、自分とも、はなし、してくれる。
きっと、いいお父さん、かぞく、だった、思うよ。

(こくりと頷いた後、首を小さく傾げた)
まいにちする……。
(ふと、何か思いついた)そら。みるは、まいにち。
ねどこ、木の上、ある。枝、すわって、そら、みる。そら、とり。とぶを見る、すき。
(こくり、同意するように頷き)
花籠、持つ、した、コルネリウス。はなのせいれい、みたいだった。
???じぶん、じょうず、できない。できる、コルネリウス、やっぱり、まほうつかい。
……!もらう、して、いいの?自分?(本当に?こんなにきれいなものをもらっていいの?と無表情ながらオロオロしている)

うん。コルネリウス、はちみついろ、ひとみ。きれいだよ。
え、と、たしか……こ、こはく?こはく。そう。木のみつの、きれいないし。
そんないろ、してる。
(瞳について、という言葉にパチパチと瞬きした後、少しだけ視線を下げた)
いい、は、あんまり、ないよ?自分、まわり、くろ、ちゃいろ、多かった。
……あ、で、でも、コルネリウス、きれい、言ってくれた、から、だいじょうぶ。
自分、きらい、ちがうよ?ほんとう(たいしたことないのだと視線を戻して)

(拙い手つきのままだが、一生懸命編み進めながら)
え、と。いっぱい、ぎゅっとつめる、すると、もこもこ、するって。
でも、ぎゅってしすぎる、はな、くるしいかな、って、思うから。
すこしだけ、ゆっくり、あむ、してる。
かみのけ、あむ、したところに、こう、さしこむ、していくの。

2020年11月12日 22時50分05秒
ふふ、初めましての方とお話をするのが好きなんですよ。
父さんは、自慢の父さんですね。私を拾って育ててくれたし、他種族の方と気兼ねせずに話せるのも、血の繋がらない家族が沢山いたからなんです。
(頷きながら)

ユゥラさんは木の上で寝ているんですか…?すごいですね。
お空を見ているの、気持ちいいですよね。ぼーっと見上げているとあっという間に時間が経ってしまうことはよくあります。
(にこっと笑ってみせながら)
ユゥラさんは褒め上手さんですね。そうです、私お花の精霊なんですよ。……収穫祭の時にした仮装の話なのですけどね。お花の精霊の仮装をしました。
(冗談を言ってから少し恥ずかしくなって、すぐに説明してしまう。ちょっと誤魔化すように照れ笑いをしながら)
簡単に作ったものですけれど、ユゥラさんに編んだものなので、貰ってください。
今度もっと、ちゃんとしたリースをプレゼントしますね。
(おろおろしているように見えるのが微笑ましいなと思いながら)

琥珀、蜂蜜、なんとなくイメージできました。美味しそうな色なのですね。
ユゥラさんは、周りの方と少し色味が違ったのですね。
それも個性ですね。ユゥラさんしか持っていない色なのでしたら、それは特別で素敵な色ですよ、きっと。

(少しずつ出来上がっていく様子を見守りながら)
ふむふむ、なるほど。
そうやって作るのですね!髪飾りは作ったことがなかったので、またひとつお勉強になりました。
可愛くなりそうです!

2020年11月13日 22時02分13秒
(なるほど、と小さく頷き)
コルネリウス、しゃこうてき、なのかな。
……コルネリウス、おとうさん、いいひと、だったんだね。
かぞく、たくさん……いいなぁ(想像して目を細め、小さく笑った)

え、と。ツリーハウス。まえ、だれか、つかってた。今、つかってない、ツリーハウス。
そこ、かりる、してる。木の上、ある、しってる?ツリーハウス。
うん……自分、そら、すき。とり、とぶ、見るも、すき。
(おぉー。と目をぱちぱちさせ)
コルネリウス、やっぱり、せいれいだった……!
しゅうかくさい、かそう……コルネリウス、きっときれい、おもう。
(嬉しそうに笑い、大切そうに花冠をそうっと撫でた)
うん……ありがとう、コルネリウス。
だいじ、だいじにする。

うん。おいしそう、もある、けど、あたたかい、もある。
ミルク、に、いれる、すると、ほっとする、はちみつ。
コルネリウス、そば、ほっとする。ぴったり。
(こせい。個性。そう考えればいいのか、と初めて思いついたと言わんばかりに)
とくべつ、すてき……自分、だけ……とくべつ……。

(ちらりと自分の髪の色を見た後に、コルネリウスの髪の色を確認して、そっとその髪の側に編んでいる途中のカスミソウの花飾りを寄せて)
……うん。コルネリウス、かみのいろ、映えるね。
さすが、はなの、せいれいさん(くすり、と珍しく声を小さく上げて笑った)

2020年11月14日 19時25分28秒
…どうでしょうね、初対面でもお話は出来ますし社交的なほう、なのかもしれません?
はい、色んな事を沢山知っていて頼りになりますよ。読み書きや外での話し方なども父さんが教えてくれました。
ユゥラさんのご家族は、どんな感じなのでしょうか?
(自分の家族の話にはご機嫌そうに、にこにこ笑顔を浮かべながら)

ツリーハウス!見たことは無いのですが、知っています。
木の上におうちがあるって、なんだか吃驚してしまうのですけれど。怖くはないんですか?
あ、あ…そう言われてしまうと恥ずかしいです。自分で言っておいてなんなのですが…冗談を言うの慣れていなくて…
(恥ずかしそうにしながら)
キトンというお洋服を着て、秋のお花で作った髪飾りを付けていました。ちょっと寒かったですけれど、収穫祭は楽しかったですね。
(大事にする、の言葉に頷いて優しく微笑みかけながら)
…はい、こちらこそありがとうございます。

ホットミルクに蜂蜜を入れるの、私も好きです。
暖かく優しいイメージなのが伝わりました。ちょっとくすぐったいのですけれど、ユゥラさんにとってそんな風に思って貰えるのは嬉しいですね。
(頷いて、にこっと笑いながら)
はい、みんな特別です。ユゥラさんもユゥラさんにしか持っていないものが沢山あるので、特別です。

…ふふ、似合いますか?
赤毛なので白は目立ちやすいでしょうか。今手元に、姿見がないのがとても惜しいですね。
(あ、笑った。と思いつつ、敢えて口には出さなかった。笑顔が可愛い、というとまた戸惑ってしまうかな?と思って)

2020年11月15日 20時01分23秒
(少し不思議そうに首を傾げ)
?コルネリウス、ひと、はなすこと、すき?
なら、自分より、ずっと、しゃこうてき。おもう。
(少し上を見上げ、うーん、と考えた後)
かぞく……どんな、分からない。おぼえる、ないから。
でも、自分、ときどき、ともだち、言われる。
「ユゥラ、ふぎし、ことば、いう。きっと、おや、おしえる、してくれた」って。

そう、木の上、ある。こわい、はないよ?
ちゃんと、こてい、される、してる。すこし、古い……けど……(そっと目をそらし
???じょうだん……?(あれ?冗談なの?と不思議そうに)
きとん……めがみ、ふく?きっとにあう、する。コルネリウス、きれい、みてみたい、思うよ。
……?もらう、した、自分。ありがとう、自分、いうこと。ちがった?

うん。ほっとする、あたたか、やさしい。
自分、コルネリウス、そう思う。
(自分の耳、尻尾、髪、をちょいちょい、と軽く引っ張ってみたりして)
とくべつ……。かわってる、は、とくべつ……うん。おぼえる、した。
……ぼくのめ、とくべつ。おかしい、じゃない……(ぽつ。独り言のように小さくつぶやいた)

(結ってないけど、とまるかな?と思いつつ、コルネリウスの耳の上あたりに作ったカスミソウの髪飾りをそっと差し込んだ)
……うん。にあう、する。カスミソウ、はな、ひきたてる、もする。
コルネリウス、ひきたてる、してるよ(柔らかく微笑んだ)

2020年11月16日 23時20分07秒
はい、お喋りは大好きです。ユゥラさんは実はお話は苦手、なのでしょうか?
私に話しかけてくれたので、ユゥラさんも社交的なのかなと思っていたのですけれど。
(首を傾げながら)
…そうなんですね。記憶がなくとも、ユゥラさんの言葉の中に、ご家族の想い出や記憶が残っているのでしょう。
それが辛いものでないのであれば、きっと好い事なのだと思います。

あ、私が高い所がちょっと苦手なので…すごいなって思ったんです。きっと登ったら降りられなくなっちゃうので。
(ちょっぴり苦そうに笑いながら)
じ、自分で妖精さんを自称するのは…ちょっと恥ずかしかったです…。女神様も良く着ているお洋服ですね、確かに。また収穫祭の時期がきたら、ユゥラさんにもお見せしますね。
…喜んでくれて、ありがとう。でしょうかね。貰って頂けるのは、嬉しい事なので。

(小さな呟きを耳にして、少し心配そうに目を細めて首を傾げた)
…ユゥラさんの個性について、誰かに、何か悲しい言葉を投げかけられたことがあるのでしょうか?

(髪飾りが落ちないように気をつけながら耳の辺りに触れて)
わぁ、ありがとうございます…!とても嬉しいです。お花の飾りも良いですねぇ、普段から付けたくなります。
…ユゥラさんは、笑った顔もとっても可愛いですね。

2020年11月18日 22時36分37秒
え、と……にがて、思う。自分、うまくはなす、できない。
ことば、えらぶ、じかん、かかる。
たぶん、ひと、たのしい、思う、むずかしい、思う。
……コルネリウス、自分、はなす、たのしい……?(ちらり、と上目遣いで見やり)
うん。つらい、ないよ。だからきっと、いいこと?

(ぱちぱち、数度瞬きし)
たかい、にがて?そっか……(人にはそれぞれ、得手不得手があるものだ、と頷き)
(両手でそっと口元を隠し、小さくくすくす、と笑い声をあげた)
でも、うん。みてみたい、思うから。きっと、また、しゅうかくさい、ね。

(かなしい?そうだろうか。と少し目線を下げて考え)
……かなしい、はないよ。ひと、ちがうもの、こわい思う、しかたないこと。
自分、まわり、みんなの目、くろ、ちゃいろ、多かった。
自分だけ、あか。だから、みんな、こわいおもう、しかたない。

(普段。と少し考え)
……もし、まほう、あったなら。
はなに、かれないで、まほうかけて、ずっとのこせる?
……あ、でも、はな、いきてる、から、きれい。とめるは、ちがうかな……?
(一瞬何を言われたのか分からず固まり。直後、オロオロしながら耳を撫でつけ始めた)
わ、わらう、した?自分?じかく、ない……。
か、かわいい……???(やっぱり言われなれてないせいで、オロオロしている)

2020年11月19日 22時14分31秒
そうですね、私はユゥラさんとお話しするの、楽しいなと思っていますよ。伝えたい言葉は、ゆっくり選んでいいんですよ。
(にこっと笑いながら)

橋の上とかも、少し苦手ですね。渡らないといけない時は頑張りますが、ちょっと時間が掛かります。
(笑う姿につられてくすっと笑みがこぼれて)
ふふ、来年の約束も出来ましたね。今度はユゥラさんの仮装も見てみたいなって思いますよ。
一緒にやってみますか?

(しかたない、という言葉に少し目を伏せて考えてから)
……うん、そうですね。ひとは自分や周りと違うものを怖く感じるものです。
私ならきっと、少し寂しく感じてしまうかもしれない、と思ったんですよ。それはきっと…私の周りは皆違うことが当たり前だったから、でしょうね。
怖いと感じることが悪いことではないですし、周りとは少し違うことも何も罪ではありませんものね。

(少し、考えてから)
…生花のままで枯れない魔法があったなら、きっと私も使ってみたいと思いますね。
けれど、使ってみたら枯れるからこそ良いものだと、やっぱり思うのかもしれませんね。
(オロオロする様子に、優しく微笑んで言葉を掛ける)
あ、びっくりさせちゃいましたか…かわいい、は慣れるまでもう少し掛かりそうでしょうか?
今とても、自然に笑っていました。そうしていろんな表情を見せてくれるのは、とても嬉しいですよ。

2020年11月21日 21時49分32秒
ほんと……?(安心したように、ほぅ、と息を吐き胸を押さえた)
え、と。自分も、コルネリウス、はなす、たのしい、よ。
ひと、ながくはなす、あんまりない、から、とくに……たのしい。

はし……(それは本当に怖いんだな、とひとつ頷いた)
にがて、しかたない。それでも、がんばるコルネリウス、すごい。えらい。
(ぱっちりした目を瞬きし)
らいねん……やくそく……。……はじめて。らいねん、やくそく(嬉しそうに目を細め)
いっしょ?自分も、かそう?

(しばらく考えた後、ゆっくりと目を伏せ)
……自分、さびしい、よくわかる、しない。
でも、あんまり、いいこと、ちがう……?
こわい、は、しかたないこと。ちがう、を、こわい思う、も、しかたないこと。
……そう思う、してた。

(気を取り直し頷き)
うん。はな、さくから、きれい。ちらない、も、きっときれい、だけど。
ずっとちらない、は、きれいが、すこしだけ、へるきがする。
(自分の頬をむにむに、と揉んで)
お、おどろくはした、けど、だいじょうぶ。うん。
……えがお、いいこと。自分、しってる。
だから、わらう、できてるなら、よかった。

2020年11月22日 00時11分45秒
あら、それならとても光栄ですね。これからも沢山お話しましょう。
(嬉しそうにふわっと笑いながら)

ふふ、ありがとうございます。がんばっています!
あ、でも避けて通れるのなら、ちょっと遠回りでも避けてしまいますけれどね。頑張らない時もあります!
(つられて此方も瞬きをして、首を傾げる)
あ、では指きりとかも初めてだったりはしますか?
来年は、ユゥラさんも一緒に仮想をしましょう。私とお揃いでも、違うものでも良いです。一緒に楽しんでみたいので。
(小指を立てて見せながら、どうですかと問いかけて)

(目を閉じて、考えてから、ゆっくり言葉を選んで)
寂しいは…そうですね、私なりには誰かに一緒に居て欲しい、とか解自分を理解して欲しい、という気持ち…でしょうか。
寂しい、も…大切な感情です。怖い、と思うこともひとに必要な気持ちです。決して良くない事、ではないです。
けれど、私は寂しい気持ちが続くよりも、楽しい気持ちで笑っていたいです。ユゥラさんにも、楽しい気持ちで居て欲しいです。

何処かの言葉で諸行無常、というようですね。
万物は常に変化している、永遠に変わることは無い。という意味です。
枯れてしまうから、変わってしまうから、その瞬間に価値を見出して大切にする気持ちが生まれるのかもしれません。
(ほっぺをむにむにしている様子を眺めて)
ふふ、笑顔って、意外と自分で意識していないうちに浮かべているもの、なのでしょうかね?

2020年11月23日 22時39分05秒
……うん。ぜひ、おねがい、したい、する。
(少し考えた後、ゆっくりと口を開き)
……ボク、も、すこしずつ、はなす、できるよう、なるから。

(思わず小さく笑い)
ふふ……がんばる、ばかり、つかれる、からね。
がんばる、しないも、だいじ。コルネリウス、かわいい、ね?
(はて?と同じように首を傾げ)
ゆび、きり?うん。知る、ない。なにか、おまじない?
でも……うん。らいねん、いっしょ、仮装。コルネリウスと、いっしょ、たのしむ、したい。
(同じように小指を立てて、この後どうするんだろう?と思いつつ)

いっしょ、いてほしい。りかい、してほしい……。
(呟いた後、そうか。とやっと何かに気づいて頷いた)
それじゃ、ボク、さみしい、してた、のかな。ずっと、ひとり。ひと、こわい、したけど。
でも、いっしょ、いてほしい、も、思う、してた。きっと。
だから、今、コルネリウス、いっしょ。だから、たのしい(目を細めて笑い)

しょぎょー、むじょー……。
……うん。きっと、そう。かわること、わるい、だけちがう。
咲いて、ちっても、たね、うまれる。ち、おちて、まためぶく。
だから、はな、きれい。
(なるほどそういうものか、と頷き)
いしきしない、でも笑う。きっといいこと。

2020年11月24日 20時42分40秒
はい、ご自分のペースで無理なく、ですね。
お話したいときは、いつでもお相手しますので。
(頷きながら)

あら、今のかわいい、でしょうか?はい、ずっと気を張っていると疲れてしまいますので。
頑張らなくていい時は、成るべくリラックスして気楽でいるようにしています。
(首を傾げる姿に目を細めると、小指同士をひっかけて)
はい、少し遠い地の風習らしいのですけれど、父が昔教えてくれました。元々の由来は……なんかちょっと怖い話だった気がしましたけれど、忘れました!
約束をするときにこうします、怖くないですよ。

そうですね…それは、もしかしたらユゥラさんも寂しかったのかも、しれないですね。
寂しい、と感じる時は私は胸がきゅーっとして、涙が出そうになります。
今楽しいと思って貰えているなら、ユゥラさんは寂しくない、ですか?
(笑う様子に、笑みを返しながら)

変わる事も変わらない事も、どちらも良い事も悪い事もあります。
不変を願っても、変わっていかなければいけないことも。
花は繰り返し、綺麗に咲いてくれますから。散ってもまた新しい花に出逢えると思えば寂しくないですし、また次に咲く日が楽しみになりますね。
(瞬きしてから頷いて)
はい、自然に笑えるのは良い事です。それが心から楽しい、と思って浮かべられる笑顔なら幸せなことだと私も思います。
ユゥラさんにも、こうしていつも、笑って居てほしいと思いますよ。

2020年11月27日 20時02分06秒
え、と。うん……ありがとう、コルネリウス。
なかなか、言葉、出る、しないけど、がんばる。する。
(両手をきゅっと握って頷き)

うん。かわいい、おもう。ちょっと、にがて、ある、人、しんきんかん、わく、する。
リラックス……だいじ(うんうん。と頷き)
(ひっかかった小指同士をじっと見て)
こわい、ゆらい?でも、これ、ひと、あたたかい、わかる。
だから、ボク、いいこと、おもう。こわい、ちがうね。

……さみしい、だった?かな?(どうなんだろう?そうなのかな?と思いつつ)
きゅ、する、なみだ、でる……。
……なく、はない。なかった。でも……きゅ、は、あった。かもしれない。
……いま?いま、たのしい。
コルネリウス、いっしょ。たのしい。あったか。しあわせ(柔らかく笑い)

うん。わかる、するよ。
はな、いきもの、生きる、かわる、する。それ、とても、だいじ。
たのしみ、も、わかる。かわる、は、こわい、あるけど、でも、たのしい。もある。
(そんなに頻繁に笑ってるのかな。と少し不思議そうにしながらも、表情はやはり柔らかい)
……もし、ボク、わらう、してるなら、それ、コルネリウス、いっしょだから。
いっしょ、はなす、してくれるから。
……ありがとう、コルネリウス。

2020年11月28日 14時41分14秒
ふふ、そうですね。なんでも出来ちゃう人って、ちょっと手が届かないイメージもありますから。苦手な事があるくらいの方が親しみやすいのかもしれません。
(くすくす、と笑いながら)
指切り、なんていうくらいなので名前の通りの由来だったのかもしれませんけれど…そうですね、私も怖いとは思いません。触れ合ってする約束ですから。
来年の収穫祭、ユゥラさんと一緒にあそびましょ。ゆびきった。
(小指をひっかけたまま、ちょっと揺らして歌うように)

きっと、ユゥラさんは強いのかもしれません。同じ状況に置かれても、寂しいかどうか、つらいかどうかはそれぞれですし。
私は泣き虫なので、小さい頃から、悲しかったり悔しいと泣いてばっかりでしたから。
うふふ、それならこれからもいっぱいあったかくなりましょう。

私も変わらなければいけない事、変えたい事があります。これからも同じ時間を過ごしていけば、今こうして話している私とは少し違う…変わった、と感じる事もいずれあるかもしれませんけれど。
その時も変わらずに一緒にお話をしてくれたら、嬉しいです。
(話し始めた時よりも、大分表情が柔らかくなったかなと思いながら)
お礼を言うのは、私の方もですよ。ユゥラさんが話しかけてくれたから、元気も出ましたし。色んな表情や抱いている気持ちに触れられるのはとても嬉しいです。私も笑顔でいられています。
ありがとうございますね。

2020年12月03日 21時38分39秒
うん、わかる、する。
ちょっとにがて、あるひと、したしみ、わくね。
あそび、ましょ。ゆびきった。
(たどたどしく、同じように真似をして歌うように)

つよい?ボク?(どうかな?どうなんだろう?と首を小さく傾げ)
うん。これから。いっぱいあったか、したい、おもうよ。

(じっとコルネリウスを見て)
……かわる、しないひと、ない。ボク、おもう。
ボク、ここにくる、して、少しずつ、ひと、はなす、するようになった。かわったこと。
だから、だいじょうぶ。かわる、しても、コルネリウスは、コルネリウス、だよ。

やく、たてた?なら、よかった(嬉しそうに微笑み)
はな、さくみたいな、コルネリウス、えがお、だいじ、してね?

(ぴょん、と。飛び降りるようにベンチから立ち上がり)
……うん。コルネリウス、わらう、してくれる、なった、から。
ボク、そろそろ、かえる、するね?
また、花鳥園、おじゃまする、させてね。

(大事そうに花冠を抱きしめ)
それじゃ、コルネリウス。
……また、ね?(少し頬を染めつつ笑って、たったと駆けて行った)

2020年12月05日 17時46分34秒
ありがとうございます。
変わっていっても、私は私だと自信を持ってユゥラさんとお話出来るようにしていきたいと、思います。
ユゥラさんも、その笑顔や優しい気持ち、大事にしてくださいね。ユゥラさんは強いです、そしてとても素敵な女の子ですから。

はい、すっかりお話に夢中になってしまいましたものね。
私もそろそろ帰らなければいけません。
いつでも花鳥園に遊びにきてください。お茶もお菓子も花の種も、準備して待っていますから。
…またね。
(優しく微笑むと手を振って、去っていく背中を見送った。)

(見えなくなると花籠を手にして自分も帰路につくため歩き出す。今日はちょっと悲しい事もあったけど、それ以上に素敵なことがあったので。花鳥園にもどったら、籠の花を加工して、今日の素敵な想い出を残そう、と考えながら)

2020年12月05日 17時47分04秒
アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0