【〆】木陰のひととき


エラトゥーン都市同盟、ベールコートにある公園内の一本の木を、エルフの少女が見上げていた。
足元には普段外出時に持ち歩いている籠と、数冊の本が積まれており、読みかけなのか開きっぱなしのものもある。
少女が一点をじっと見つめはじめたまま、数分が経過した。

【固定1:1/お約束の方のみ】
2020年11月06日 20時47分12秒 |100

2020年11月06日 21時22分20秒
(置きっぱなしの本のページが風で捲れているが、気付いていない様子で、未だ木々の間を見上げている。)

2020年11月07日 00時24分16秒
こんにちは、コルネさん。今日は良い天気ですね。何か考え事でしょうか?
(風で捲れる本のページをそっと指先で抑えながらコルネさんに笑顔で声を掛ける。)

2020年11月07日 08時48分09秒
………わっ!
(声を掛けられて、そちらを振り向くと漸くはっと我に返る。ぼやっとしてる顔を見られてしまった気がする。)
イズさん!えっと、こんにちは。
(慌ててぱぱっと自分の身なりを確認してから、)
あの、ちょっとあれを見ていました…。
(見ていた辺りを指差した。少し高い場所の枝の間に、鳥の巣があるのが見える。ヒナが居るのか居ないのか、営巣中なのか。)
時々鳥が飛んできているので、気になって。

2020年11月07日 13時55分57秒
はい、イズです。こんにちは。
(コルネさんが驚く様子にくすくすと笑みを溢す)
あれ、ですか?鳥が飛んできているのならヒナが居るのかもしれませんね。
(風で揺れる前髪を手で押さえながら、コルネさんが指差された先を見上げる。巣の様子を観察しながら口を開き)
もしかしてご家族のこと等を思い出されていましたか?

2020年11月07日 17時08分54秒
うぅ、脅かされました…私、間抜けな顔してなかったでしょうか?
(前髪が流されないようにこちらも抑えながら、もう一度鳥の巣を見上げて)
そうかもしれません、鳴き声とかは聞こえないんですけど……イズさんには何でもお見通しですか?
それともやっぱり、私が解り易すぎるだけなのかな。
(実際は、普段からいつも自分が家族の話ばかりしているから…かもしれないな、と思いながら)
…あ、ちゃんと座ってお話しましょうか。ちょっとここ、空けますね。
(本を籠にせっせとしまってからぽんぽん、と促して)

2020年11月07日 20時57分08秒
あまり見る機会のない表情でしたが、変わらず可愛いお顔でしたよ。
コルネさんなら鳥自体が珍しいということもないでしょうからね。営みを気にされているのなら、ご家族の事かと思いました。故郷から遠く離れていると恋しくなることもあるでしょうから。
(鳥の巣からコルネさんへと視線を戻して)
ありがとうございます。それではお隣に失礼しますね。
(促されるまま、礼を告げてからコルネさんの横に腰を下ろす)

2020年11月08日 02時42分20秒
またそうやって、褒め上手さんを発動させてきますね。
そろそろ慣れてきましたけれど、イズさんは素でそういうことをさらっと言ってしまうから…あまり甘やかさないでくださいね?
(座り直してから、ふぅ、と一息ついて)
そうですね、家族の事を考えていたのは…合っています。
当たらずとも遠からず、といいますか…ちょっと子供の頃を、思い出していました。

2020年11月08日 13時01分12秒
慣れて頂けたのは嬉しいですしそれはそれで少し残念な気もしますね。はい、気を付けます。
(笑って答えてから、頷きながらコルネさんのお話を伺う)
子供の頃ですか。確かわんぱくなお子さんだったのですよね。
(少し眉を寄せ思案顔になってから)
単に懐かしんでいる様子ではなかったですね。何か悩まれることがあったのでしょうか。

2020年11月08日 21時35分38秒
ふふ、イズさんに褒めてもらえるのは嬉しいですけどね。ついつい、だらけてしまわないように、厳しくお願いします。
(笑って返してから)
そうですね、悪戯をして怒られることもありましたし、かなりお転婆だったのではないでしょうか?
(問いには少し考えてから、目を細めて少しずつ話していく)
…昔、巣から落ちてしまった小鳥を元の場所へ戻そうとして、木に登ったら。
小鳥は無事に戻せたのですけど、そのまま降りられなくなってしまったことがありました。

2020年11月09日 20時57分29秒
ほんの数年前はまだ悪戯っ子のコルネさんだったのでしょうか。今のコルネさんからは想像が出来ませんね。
(一度空を見上げて想像するが、言葉通り思い浮かばない様子で)
それは大変ですね。小鳥が無事なのは良かったですが、樹の上で1人、移動することも出来ないというのはとても孤独を感じるものでしょう。
どなたか家族の方が助けに来て頂けたのでしょうか?

2020年11月10日 20時55分20秒
5年…から10年くらい前まで…でしょうか。イズさんにとっては、ほんのちょっとこの間、くらいの感覚ですかね?
…それよく言われるのですけど、今の私の姿って、落ち着いてるように見えるのでしょか?
(不思議そうに首を傾げながら)
向こう見ずと言いますか、先の事を全く考えていなかったのですよね。木登りくらいは出来ると思っていましたし。
困っていたら、下の子達が、お姉ちゃんを呼んできてくれました。
(そこから少し、言い淀んで。苦笑しながら続ける)
…結局、木から落っこちてしまったのですけど。

2020年11月10日 23時55分50秒
そう、ですね。いえ、私にとっても決して短い時間ではないのですが、こうして振り返ってみますとあっという間の時間だったと感じます。
(目を細めてここ5年10年のことを思い返す)
ふふ、初めてお会いした時はとても丁寧で落ち着いてらっしゃると思いましたが、今はどうでしょう。とはいえ悪戯をされるコルネさんはまだ想像できませんね。
(笑いながら答えて)
落ちてしまわれたのですか!大丈夫だったのでしょうか……?
(驚き目を丸くして心配そうにコルネさんを見る)

2020年11月11日 01時35分03秒
そうですよね、時間の流れは私もイズさんも同じですし…けれど過ごした年月によって過去への感覚って変わるのかなって。
イズさんの10年ってどんな感じだったのでしょう。想像がつきません。
(イメージしてみようと目を閉じてみて、全く思い浮かばなかった。まだ互いに知らないことも多いからかなぁ、と思いながら)
お外ではお行儀よくしなさい、と躾られてきた甲斐があったかもしれませんね…!
落書きからはじまり、家の中を落ち葉や雪まみれにしたり、色々しました…あと、ごはんやおやつの摘まみ食いは常習犯です。(笑って答えながら)
なんとか降りようとして、足を滑らせました…。私は余り大きな怪我はしませんでしたが、大丈夫…とは言えませんでしたね…主にお姉ちゃんの方が。
(ふと前髪を抑えて、困ったように曖昧な笑みを浮かべて)

2020年11月11日 09時13分07秒
これからはあっという間に感じると思いますよ。一年一年が振り返ってみればですね。
私は旅をして各地を回って、何年かおきに森に帰るということを続けております。新たな出会いと変わらない森の暮らしの繰り返しですね。
(その生活を楽しんでいるようで、笑顔と共にコルネさんに語る)
とても悪戯っ子ですね!そんなコルネさんなら私も叱ってしまうかもしれません。いえ、つまみ食いは可愛らしいですね。
(その光景を思い浮かべくすくすと笑い)
それは良かったです……。(ほっ、と一息) お姉さんが?下で受け止めて貰えたのでしょうか?

2020年11月11日 21時14分22秒
ふふ、そうですね。森の中ではのんびり過ごしていましたけれど、今は毎日が慌ただしいですから。
頻度は大分違いますが、私の父さんみたいな感じでしょうか。旅先のお話とかも、色々聞いてみたいです。
(父の姿を一瞬浮かべてから、旅の様子を想像して微笑する)
イズさんが、私を叱る……本当でしょうか?…と思ったらつまみ食いは許されてしまうのですね。全然怒られる気がしませんね。
(ふふっと笑いながら)
結果としては、ちょっとだけ傷が残ってしまいましたけれど…前髪で隠しているのは、それなんです。
お姉ちゃんも、私を受け止めようとして大きな怪我をしてしまいました…それから身体を悪くしてしまって。
……今も、ずっと後悔している事ですね。

2020年11月12日 00時39分16秒
そうですね、コルネさんのお父さんと似ているのだとは思います。私の旅は各地での交流が中心ですね。様々な方と出会いましたし、別れも致しました。時間が経つと変わることも多いですね。
コルネさんが出張所の中を落ち葉まみれにされたら叱るかもしれませんね。……いえ、その前にとてもびっくりしてしまうと思います。
(そう言いながらも楽しそうに笑う)
そうだったのですね。似合ってらっしゃるのでそのような理由があるとは思いもしませんでした。
それは、確かにとても悔みそうです…。お姉さんは逆に安堵しているのでしょうね。もしも受け止められなければ、大きなケガをされたのはコルネさんでしょうから。

2020年11月12日 23時02分54秒
出会いと別れの経験は、ひとを成長させると聞いたことがあります。
イズさんがいつも落ち着いているのは、そうした経験の積み重ねがあるからなんでしょうね。
ふふ、その悪戯に何か意図があるのかと、叱る前にイズさんはまずお話をしようとするのでは?と思っていますよ。
それに出張所で何かするなら…落ち葉ではなく、お花でいっぱいにするかもしれませんね。
イズさんのお好きな花とか解れば。
(想像して、少し楽しそうに笑いながら)
姿見などを見たときに、自分が余り気にしないようにする為…なのはあります。似合っているのなら、それで嬉しいのですけれどね。
…お姉ちゃんも、そう言っていました…でも、あれが無ければ、きっと今も元気で居てくれたのかもしれないと、思わずに居られないです。
…自分が原因であると解っているなら、許されてしまう事と責められる事は、どちらの方が楽のでしょうね。
(少し目を伏せながら、困ったように笑って)

2020年11月14日 11時04分32秒
落ち着いているでしょうか?たまにははしゃいでいるところもお見せした方がよいでしょうか、明るく楽しいイズレンディルも見て頂きたいですね。(冗談交じりに笑いながら)
そうですね、事情は必ず伺うと思います。何か致し方がない理由はあるのかもしれませんからね。
ふふ、花でいっぱいにして頂けるのは悪戯というよりもう贈り物ですね。ありがたく受け取ります。花は何でも好きですが、素朴な方が好みかもしれませんね。例えばアヤメの花などですね。
(部屋が花いっぱいになる様子を思い浮かべて微笑む)
はい、とてもお似合いですよ。私は好きですね。
周囲の人は気にされないと思いますが、見えてしまうと自分で気になりますよね。
覆水盆に返らず、と言うそうですね。起きてしまった過ちを思い返し続けるのは辛いことでしょう。元には戻せませんから、自分には何もできないという気持ちにもなります。
……コルネさんはご自身のことを許せていないのでしょうか?
(コルネさんを見つめながら問いかける)

2020年11月14日 19時49分03秒
私のようにはしゃいでいるイズさんが…不思議と想像が………つきませんね。
穏やかで明るいなと思うのと、お話していると楽しいのは既にありますよ。(ふふっと笑って)
実は何も理由はありませんでした、悪戯したくなって、となれば流石に叱られてしまうのでしょうか…。
あれ、お花は悪戯になりませんでした?余程妙なものでないと、イズさんは逆に喜んでしまわれる可能性がありますね…。
アヤメですか、消炎薬にも用いられますから花鳥園でも扱おうと思っていましたね。シンプルな花弁にすっと伸びている様子が、合っていると思います。イズさんは、確かにあまり派手なお花はイメージしづらい気がしますね。
(ふむふむ、と頷きながら)
ふふ、ありがとうございます、気に入ってくださるならまだしばらくこの髪形でいようかなと思います。
覆水盆に返らず…割れた鏡は元に戻らない、というのは聞いた事があります。きっとそれと同義ですね。
起きた事は仕方がありません、不注意が原因とはいえ事故と言えば事故です…でも、傷ついたのが私だけならば他の家族にどんな言葉をぶつけられようと、後悔は無かったと思います。
(その問いには少し考えてから、目を閉じて笑う)
……そうですね、私は自分が許せないのかもしれません。
姉さんも、兄さんも。どうにもならない事はあっても、本当は私にも、もっと何か出来たのかもしれないですから。

2020年11月16日 11時49分28秒
こう見えて子供っぽい所がありますので、きっとお見せできると思います。
私もコルネさんとお話しするのは楽しいです。同じように思って頂けて嬉しいですね。
(嬉しそうに微笑んで)
そうですね、特に理由がないのでしたら叱りますし、寂しい思いをされているのかなとも思いますので、叱った後は一緒にお出掛けをしましょうとお誘いいたします。
はい、では暫くは今の髪型のコルネさんで。
(微笑んだままこくこくと頷く)

自分のせいで大事な人が傷ついてしまうというのは辛い事ですね……。自分だけの傷であれば、自身の不甲斐なさを笑うだけで済みます。
(しばらくコルネさんの表情を窺ってから口を開き)
ありきたりな話にはなりますが、過去は変えられないので、今と未来で何をするかですね。責められた楽かもしれない、自分を許せない……それは何がしかの罰を求める心なのだとは思いますが。
罰が与えられないのであれば自身に何かを科して励むしかないのだと思います。いつか胸を張れるように。
私個人としてはコルネさんに自分を許せるようになって頂いて笑顔になって欲しいと思います。
(静かに語ってから、最後はコルネさんに笑顔を向けて。続く言葉には首をかしげる)
……お兄さんも、ですか?

2020年11月16日 23時45分34秒
本当ですか、ではその時を楽しみに過ごしますね。
どんな姿が見られるのか、今からとても楽しみです
(くすくすと笑って)
………イズさん、どうしてそんなに私に甘いんです?
いえ、私に、というよりも何方にも…大らかといいいますか、優しいですよね、本当に。
(叱った後の話を聞くと、少し困ったように笑いながら)

罰を求める心…ですか。
私を責める家族は勿論いました。けれど、それ以上に私は大分甘やかされて育ちましたから、自分の罪に対して己に何を科せばいいのかが、まだ解らないのです。
それを探してゆかないといけないのでしょうね。
(目を閉じて一呼吸おいてから、続ける)
兄さんの方は……帝国で騎士になって亡くなりました。一番仲が良かったヒューマンの兄です。
帝国では、森に居た私には到底手の届かない範囲です、どうにもならなかったとは解っています。
でも、もっと…故郷に戻って来た時に、引き留めていたとか…家に帰ってきて欲しいと伝えていたらとか…何か出来たのではないかと、どうしても想ってしまいます。
……もしかしたら、一番大事な兄を喪った事が私に科せられた罰のひとつ、なのでしょうかね。

2020年11月19日 00時43分32秒
そうですね、基本的には誰にでも同じように接するタイプだとは思いますが、そうはいっても私も贔屓は致しますよ。……どうかされましたか?
(コルネさんの困り顔な様子を不思議そうにじっと見つめる)

はい、自分が納得できる形を探していかないといけませんね。
例えば宗教などもその内の一つだと思います。神の教えには贖罪に関することも多いですから。
私自身は違う形ではありますが、宗教の形にも感心致します。
(それからコルネさんのお話に耳を傾ける)
そうなのですね、コルネさんのお兄さんが……。
帝国に出て騎士にまでなられる方ですから、きっと成し遂げたい何かがあったのではと思います。
であれば、仰る通り引き止めても変わらなかったことなのだと思いますね……
私も、森の外に出る際には引き止められました。それでも今こうして此処におりますので。
(どこか、境遇を重ねるように話して)
人の命が失われること、それが罰ということはありません。罰であってもいけないと思います。
人は人を幸せにするために生き、そして命を落とすのですから。

2020年11月19日 22時51分36秒
はい、隔てなく穏やかに接する事が出来るところを、私は尊敬していますよ。そうなんですか?なんだかちょっと、意外な感じがしましたけれど…そうですよね、誰だって贔屓はあるものです。私もそうです。
……いえ、前にも言った気がするのですけれど。とても優しくしてくれるので…私は己を律するどころか、どんどん甘えすぎて、イズさんに対して我儘になってしまうのではないかなって。思いました。
(目を閉じて静かに笑顔を浮かべながら)

宗教での贖罪というと、奉仕や己の血を以て、という形は目にしたことがありますね。イズさんの関心の形というのはどういったものなのでしょうか。
(頷いて、言葉を続ける)
はい、兄はやりたい事があったから帝国に行きました。…イズさんも、そうだったんですよね、きっと。
私達は皆、孤児といっても、父さんと偶然出逢って不自由なく幸せに過ごしてきたけれど。
そうした力の弱い存在や、父が私達にしてくれたように種族の垣根なく平和に皆が笑い合える場所を護りたいと。
だから、引き留める理由なんて、元々存在しなかったんです…後悔から生まれる「IF」は、今の私にとって都合の良い奇跡でしかありません。
……そうですね。誰かの命の喪失が罰になってしまうのなら、罰を与える為には誰かの大切なひとの命を奪っても良い事になってしまいかねません。それは、私も受け入れられないです。
そして兄さんも、家族を愛していた故に選んだ路で、覚悟は持っていたはずですから。

2020年11月21日 13時06分05秒
そのように出来ていれば、と思います。難しい場面も多いですね。コルネさんは物事をとても大事にされる印象がありますね。花鳥園もそうですし、きっとご家族のこととも、
仰ってましたね。甘えて頂けるのは嬉しいですし、甘え過ぎているということも特には感じていないのですが、律して頂いているのでしょうか。我儘なコルネさんはまだ想像つきませんね。
(思い浮かべようとしてから楽しそうに笑う)

人は過ちを犯すもので、そしてそれを悔い罰を求める、ということをよく汲んでいるところですね。悔いた時に前を向けるように、様々な罰や改心の在り方を指し示しています。当人が納得して前へと進めるように手助けをしているのだと思います。
(宗教の質問に対してコルネさんに答える。淀むことなく言葉が出るのは普段から考えていることである証左で)
はい、私もそうですね。森の為にと思いこうして出ております。故郷を護るために。お兄さんにはとても共感出来ますね。(微笑む)
お兄さんの覚悟は大事なもので、きっと変えられないものだったと思いますが、とはいえ、コルネさんの悔む気持ちも大事なものだと思います。それはきっと両立して良いものだと思うのです。
ただその気持ちを、前へと進む力に変えられればと思います。コルネさんの、何かできたかもしれない、を、これから何かをする、に変えることができれば、それはお兄さんやお姉さんにとっても幸せなことでしょうから。

2020年11月21日 23時15分22秒
充分に、出来ていると思いますよ。私は…視野が狭くて持てるものがとても、少ないから。自分の好きなものだけしか、抱えて大事にすることが出来ないんです。イズさんのように、心に余裕もありません。
実際に今もこうして、かなり甘えていますよ。これが当たり前だと思ってしまっているから…失くしてしまうと怖いと思うくらいには。…イズさんの想定する我儘ってどんな形なのでしょうか?
(微笑を浮かべながらも、ちょっと耳が下がり気味)

成程、解り易いです。
イズさんは、普段からそうした考えを巡らせているのですね。贖罪について、学んだり考えるきっかけとなった事は何かあるのでしょうか?
(納得したように頷いて。自分もまだ宗教については解らない事ばかりで、学ぶことが多いと感じながら)
ふふ、兄がもし生きていたら、きっとイズさんと仲良くなれたのでしょうね。(想像すると、少し嬉しそうに笑って)
そうですね…過去があるから今の私は此処に居ます。けれど、ずっと悔やむばかりでいる訳にはいきません。
私のこれから、は…姉が私を助けてくれたように、今度は私が誰かを受け止めて。兄がやりたかった事を私なりに引き継ぐこと、でしょうか。
帝国が崩壊してしまって、兄さんを想い出すことも多くなりました…もしこの中に兄が居たら、とか。兄だったらどうしただろう、と。そればかり考えています。
私の中でもう一度向き合って、前に進む機会なのかもしれませんね。

2020年11月23日 14時25分20秒
コルネさんにそう言って頂けると安心いたします。抱えたものを大事に出来るのはコルネさんが深い愛情をお持ちだからだと私は思いますよ。そうして大事にされた側はとても満たされます。感謝もされていると思います。
失くなりませんよ、大丈夫です。怖がらずに安心してください。(元気づけるように微笑む)
我儘なコルネさんは、お出掛けやお菓子作り等に強引に引っ張りだすコルネさんでしょうか。いつもご配慮いただいていると思いますので。

森を出て、様々な人と触れ合って、それが切っ掛けですね。様々な形の歩み方があるのだと学びました。自分の歩みがこれで正しいのか、と考えることも多いのですが、歩む過程で触れ合う人に様々学ばせて頂いています。宗教や贖罪もまたその一つです。
(自分の歩む先を見るように、公園の先にある道の向こうへと視線を向ける)
そうですね。お兄さんがされようとしていたこと、それに繋がる何かを為すことで、きっと前へ進めるようになれると思います。そうしてコルネさんに元気になって頂ければ私も嬉しいです。
(一度言葉を切り、何事か考えてからコルネさんに顔を向け)
進む上で、一つだけお願いをしてよろしいでしょうか?

2020年11月23日 20時23分17秒
ちゃんと、大事に出来ているといいのですけれど。…愛情、は、私は貰ってばかりだと思っていたから…考えたことがありませんでした。だから、そう言って貰えるのはとても救われる気がします。ありがとうございます。
……はい。イズさんがそう仰るなら、大丈夫ですね。
(少しほっとしたように、微笑を返して)
それは、やや物理的な意味で振り回して欲しい、ということでしょうか。しても良いならしますよ?(冗談めかして目を細めながら)

沢山の生き方に触れれば、罪を抱えるひとや宗教を信じるひとも様々…ですか。
子供の頃に父さんに連れられて遠出したことはあるのですけれど、私も父さんやイズさんのように旅もして見聞を広げてみたいですね。
(つられて視線の先を自分も眺めながら)
はい…今は、目の前にある事で精一杯ですけれど。時間は本当に、沢山ありますから。手が届くことから、やってみます。
ふふ、私は元気ですよ。イズさんにこうして聞いて貰えていますし、それだけが、取り柄なので。
(向けられた言葉に少し驚いてから。顔を上げて視線を合わせる。こうした事は初めてな気がするので、少し背筋を伸ばして)
…お願い、ですか?なんでしょう。

2020年11月23日 22時26分19秒
はい、自信を持って頂いて良いと思います。私が保証いたします。
(微笑むコルネさんに頷く)
本当ですか?はい、して頂きたいですね。どのように振り回されるのでしょうか。楽しみにしております。(楽しそうに笑って答える)

人とのかかわりが増えることはきっと糧になると思いますから。冒険者として仕事を兼ねてということも出来るでしょうしお勧めいたします。コルネさんは私とは逆に森に来て頂くことも見聞を広げることになるのかもしれませんね。
(コルネさんに嬉しそうに微笑んで)
良かったです。今日お会いしていつもより元気がなさそうにも感じていましたので。安心いたしました。
(安堵したように微笑んでから、コルネさんと向かい合う。自分の過去とコルネさんの先々のことを慮りながら口を開く)
前へ向かって進むというのは大事なことですが、大変なことでもあると思います。お兄さんやお姉さんの事を思ってとのことであれば尚更です。上手くいかない時に出来ない自分と比べてしまい、同じようには出来ないと、自分への情けなさから前に進むことを止めてしまうこともあります。
(一度言葉を切ってから、不安を消すように優しく微笑む)
もしそのような時が来ることがあれば頼ってくださいね。一人で乗り越えるのは難しいですが、一緒であればきっと大丈夫ですから。それがお願いです。

2020年11月24日 21時59分45秒
ありがとうございます、イズさんに保証されたら自信を持つしかありませんね(ふふっと笑いながら)
どのように…振り回しましょう…先日のダンスの延長で、遠心力で振り回したりですとか?
お買い物中に、つい引っ張ってしまい振り回したりとか…。
(目を閉じて想像しながら)

私は森育ちといっても、辺境過ぎる上に自分の種族について知らなさ過ぎますからね。故郷でもエルフは父さんと私だけでしたから知識としてはある程度入れていますが、実際に交流しないと解らないことは多くて…森を訪れる時は、イズさんに案内をお願いしたいです。
(どうでしょうか、と尋ねながら)
きっと、昔の事を少し想い出していたから、ですね。もう大丈夫ですよ
(向き合って言葉に耳を傾けてから、少し驚いたように瞬きして。その後目を閉じて、ゆっくり思考しながら微笑を浮かべる。)
……はい。そうですね、きっと。
私はこれから何度も、姉さんや兄さんと、私自身を比べてしまうと思います。自分を許せなくなることも、きっとあります。
そのお願いと言葉が、本当にとても嬉しいです。でも、でも…
(一呼吸おくと、ゆっくりとした口調で続ける)
そんなとき、私はイズさんにまで重荷を背負わせてしまっても、本当に良いのでしょうか。
本当は、私が自分の力だけで乗り越えないといけないことだって解っています。
貴方はとても沢山のものを、一人でこなそうとするひとだと思っています。
私は、それを支える事が出来ていないから。
返せるものがないのに、私が甘えてしまう事で、保っていたものが崩れて、本来成すべき事をこなせなくなってしまう事があるのではないかと…それが心配なんです。

2020年11月26日 01時27分00秒
本当に物理的に振り回されてしまうのですね!それならどうしましょうか、頑張って踏ん張るか、いっそ綺麗に振り回された方が気持ちよいかもしれませんね。
(コルネさんの説明に目を丸くして驚いてから、想像してみては楽しそうに笑う)

はい、もちろんです。森の姿や生活を見て触れ合って頂きたいと思いますし、私の故郷にも来て頂きたいと思います。その際には案内させて頂きますね。
(笑顔で頷いて)
私としてはコルネさんからは十分に様々頂いていると思っているのですが……コルネさんはご自身に厳しいのかもしれませんね。お気持ちは分かります。私も自分自身が為すべきことを為しているかと悩むことがありますので。
(少しの間、目を閉じて深く考えてから口を開く。)
つらさや苦しみで前へ進めない時というのは心を怪我しているようなものだと思います。怪我を負った時は無理をせず休むべき時ですし、怪我の手当ては一人でしなくても良い。そもそも心の怪我を一人で癒すのは難しいものですから……。
そうして治った後に自分自身の力で前へと進めばよいと思います。
……きっと、私もコルネさんの重荷そのものを背負うことは出来ないのだと思います。
ですので荷を持つのではなく、コルネさんがまた前へと進めるように支えます。少しでも怪我が癒えて元気が出るように。そのために、苦しくなった時には頼ってください。
(一度言葉を切ってから優しく微笑んで)
私もそのような時にコルネさんを頼ります。

2020年11月26日 23時11分46秒
じょ、冗談です…冗談ですよ…!?どこまで寛容なんですか…!でも、ちょっと楽しそうかなって私も思っちゃいました。実際は、お買い物のあれこれとか付き合って頂きたいなって。(少し慌てた様子で手を振りながら)

わ、ありがとうございます…嬉しいです。イズさんの故郷って、どんな場所ですか?雰囲気とか、ご家族の方とか、とても気になります。
(嬉しそうに微笑んでから、興味深そうに)

…イズさんでも、悩むことがあるのですね。私が見ているイズさんは、貴方のほんの一部の姿かもしれませんけれど。充分に、成すべきことを成していると思います。
(伝えられた言葉をしっかりと聞いて、噛み締めるように頷く。)
心の、怪我……そう、ですね。解ります。
私はご存知の通り、強くはありませんし、臆病です。
甘えたくないといいながら、こうして我儘を言って甘えてもいます。
けれど、きっと辛い時には誰かが傍に居てくれないと、傷が広がるばかりで折れてしまうと思うから。
…そんな時に、支えると言ってくれるのなら…頼ります。
そして、もし、イズさんが辛い時が来たのなら…その時は私が支えます。
(ゆっくりと、答えてから微笑む)
……イズさん、意外と頑固って言われたりしませんか?
それに、こうして色んな方を支えてばかりいたら疲れてしまわないでしょうかと…やっぱりそれは心配になります

2020年11月28日 02時50分16秒
ふふ、私も少し楽しそうだと思ってしまいまして。お菓子作りのお話もお伺いしたいと思っていましたので、買い物と良ければ一緒にお願い致します。(コルネさんが慌てる様子に微笑む)

私の故郷は……そうですね。小規模な氏族ですので、家族のように仲が良いですよ。私にとっては本当に家族のようなものですね。皆、心穏やかで優しい者達です。コルネさんと同い年ぐらいの子もおりますし、きっとすぐに仲良くなれると思います。
(話ながら故郷のことに想いを巡らし、自然と穏やかな表情となる)

悩んで、悩みながらも信じて前に進む、そんなことの繰り返しですね。何しろ後になってみないと何が正しいかもわかりませんから。
(コルネさんの答えを聞き、嬉しそうな、そして安堵したように微笑む)
いつか無理をされて折れてしまうのではないかと、そんな心配をしてしまいました。
ご自身を責められる気持ちが強く感じましたので。
頼ると、そう言って頂けて良かったです。はい、私もコルネさんを頼ります。約束ですね。
(嬉しそうに頷く。それから続く言葉に笑って)
そうですね。森から飛び出してしまうようなエルフですから、相応に頑固ですよ。
様々な方の力になりたいとは思いますが、そうですね……大丈夫ですよ。私は基本的に見守るタイプです。こうしてお願いまでするのはコルネさんへの贔屓ですから。

2020年11月28日 15時21分20秒
はい、お菓子のお話も沢山しましょう。お菓子のような甘いパンも、試作を試して色々出来るようになってきたんですよ。材料の買い出しなど、一緒にしたいですね。
(思い浮かべながら楽しそうに笑って)

大きなひとつの家族…という感じでしょうか。故郷の皆さんをとても大切にされていて、大好きなのが伝わります。
私すごく特殊なはぐれエルフですけれど、ちゃんと仲良くなれるでしょうか…今からちょっと緊張してしまいますね?
(表情を見ながら、自分の家族の事も思い出して微笑む)

はい、本当に…。後悔は先に立たない…と言いますものね。だから先の可能性を見据えながらも、その時その時で、悔いの無い様に選択をしていくしかないのかもしれません。
(顔を上げると、少し申し訳なさそうに微笑みながら)
……心配かけてしまっていたんですね。ありがとうございます。
正直、不安はまだ沢山あります、けれど…きっともう、大丈夫です。
はい、約束です。私以上に、イズさんの方が色々と我慢してしまいそうな気がしますから。本当に遠慮は無しですよ?
(しょんぼりしていた様子も消えて、いつもの表情に戻って笑う)
ふふ、やっぱりそうですよね。決めた事を貫く意思!みたいなものを時々感じますから。森を出る時も、ご家族や周りの方に引き留められたんでしょうか。
あら…そうなんですか?意外でしたけれど贔屓して貰えるのは、ちょっと嬉しく感じてしまいますね。

2020年12月03日 00時59分55秒
お菓子のパン、コルネさんのチョココロネですね!順調に完成に近づいているようで良かったです。はい、良ければお買い物の後にはお菓子作りもご一緒させて頂きたいです。
(嬉しそうに微笑む)

はい、とても大事な家族ですね……。私の母も元々はぐれのエルフですから大丈夫ですよ。生まれも育ちも森の外だったそうですからね。森の一般的な氏族よりは理解があると思います。
それにコルネさんのような明るく元気な方が来てくれたら皆喜びますよ。
(安心して貰えるように、何も心配は無いと言うように微笑む)

良かったです。元気なコルネさんを見ると私も嬉しくなります。
心配をかけることもそんなに気になさらないでくださいね?そうですね……私があれこれと気にしてしまうのはきっと年のせいですから、私が勝手にしてしまうことです。
(冗談混じりに笑って話す)
私もご心配をおかけしていますね!確かに仰る通りなので説得力が出ないですね(少し苦笑して)
そうですね、では指切りで約束をしませんか。
(小指を立ててコルネさんへと差し出し、左右に振って見せる)
森を出ると言った時には止められましたし心配もされましたね。特に母は外の大変さもよくわかっていたのでとても心配をされてしまいました。

2020年12月03日 14時27分50秒
はい、お仕事を沢山受けて懐もちょっと温かくなってきましたから、そろそろチョコも買えそうです!他にも、ジャムを中に入れたパンも試してみてるんですよ。
イズさんはお料理は得意でしたか?(嬉しそうな表情を浮かべながら首を傾げて)

イズさんが旅をして回っているのは、お母様の影響なんですね。それなら私も、安心できそうです!今から楽しみにしています。
いつか、イズさんも私の故郷にも遊びに来て欲しいですね。(ほっとしたほうに息を吐いてから目を細めて)

そんな、イズさんもエルフ全体から見るとまだかなりお若いです、よね…!?寧ろ私は赤ちゃんみたいなものかなと思っています…あ、だから心配されてしまうでしょうか。
イズさんが結構、大分…心配性なのは、なんとなく解ってきたので。あまり心配かけないようにはしたいと、思います。(くすくすと笑って返しながら)
指切り…懐かしいですね。子供の頃、よくやりました。
はい、では…約束です。
(自分からも小指を差し出して)
…イズさんは、お母様の血がやはり濃いのでしょうかね?イズさんが親だった場合でも、同じように引き留めそうだなぁと思いました。
私は家を出ると言った時、結構あっさり承諾されたので父さん、あまり心配してくれませんでした。
(当時を思い出しながら、懐かしそうに微笑して)

2020年12月05日 13時30分56秒
私もようやく懐に余裕が出て参りました。手が届かないと思っていたチョコレートも買えますね!
ジャムもハーブを入れた物など様々種類があると以前教えて頂きましたね。
普通の料理はしますがお菓子作りは経験がありません。人並程度ですね。ですからコルネさんのように料理を出来る方は尊敬いたします。

はい、私もぜひコルネさんの故郷に伺わせて下さい。コルネさんのご家族の方々とお会いしてみたいですし、お父さんとも様々お話をしたいです。
(楽しみにしている様子で笑顔で頷く。)

私自身の感覚ですと中堅どころでしょうか…。若い人からすると年ですからね。さすがに若者とは言いづらいですね。(恥ずかしそうに苦笑を溢して) ふふ、コルネさんも立派な大人の女性ですよ。とても気遣いして頂けますよね。心配はむしろさせて欲しいと思うところですよ。(少し困ったように笑う)
はい、約束です。お互いに遠慮なく頼り合いましょう。
(言葉と共に小指を絡めてきゅっと握るようにする)
そうですね、私は母親にと言われますのでそうかもしれません。私が親なら……難しいですね。元気よく送り出したいとも思いますし、心配で引き止めたくなる気持ちもありそうです。
自主性を重んじる、でしょうか。素敵なお父さんですね。

2020年12月05日 17時47分37秒
チョコを買うよりも雑費や花鳥園の管理費でお金が消えてしまう事もままりますけれど…今からチョコレート貯金をしていこうかと思います。
イズさんの人並みって、実は人よりちょっとできる、みたいなのだったりしません…?器用そうなので。
私の料理は大味というか、凄く雑なので…お料理が出来る人の枠に入れて良いのかどうか。
(冗談めかして笑いながら)
はい、きっと父さんも喜ぶと思いますし、話も合うんじゃないかと思うので。その日も楽しみにしています。

中堅…そ、そんな…そんな事はないです。ないです…!過ごした時間による経験の差は、どうしても埋められない位にありますけど。(ぶんぶん首横に振って)
……イズさんは、どうしてそんなに…ええと、気にかけてくれるんでしょう。故郷を出てから、心配させてほしいと言われたのは、イズさんが初めてで。上手く言えないんですけれど…不思議な心地がします。(心配はむしろさせて欲しい、という言葉に微笑しながら)
……約束破ったら、出張所に悪戯しかけますね。
(小指をきゅっと握り返しながら)

イズさんも、最終的にはやはりお母様と同じように送り出すのかもしれませんね…。「親心」は案外似通っているように色んな方の話を聞くと思います。
父さんは、自主性を尊重してくれる部分は、昔からあります。そして知見を広げるには、やはり経験という考えも。一方でいつでも帰ってきて良い、とも言ってくれるので…。私は良い父に拾われたと、本当に思います。

2020年12月06日 20時13分24秒
花鳥園もお金がかかりますよね。チョコレート貯金、良い目標になりそうです。
そんなことはない、とは思うのですがどうなのでしょう。人と比べるということをあまりしないのでわからなくはありますね。器用さは……器用さも人並みですね?
(人並が続いたことに自分で笑いながら)
日常的にされているなら出来る枠で良いと思いますよ。その雑さが野菜を切らずに鍋に入れるとかですと私も言葉を濁してしまうかもしれませんけども。
(冗談混じりに笑う)

んん、そうですか?コルネさんにそう言って頂けるなら私もまだ若いということでいいのでしょうか。コルネさん視点ですと私はおじさんかと思っておりましたが…。(少し困惑をした様子)
人は支え合って生きるものだと思いますから。森では自然とそうしておりますが、多様な外の世界ではより意識したいと思っております。心配はかけあって良い物です。
(コルネさんに質問に、穏やかに微笑んで答える)
ふふ、はい。では私はコルネさんが約束を破ったら叱ることにいたします。
(悪戯の話に少し驚いた様子で目を丸くしてから、すぐに笑って答えて小指を離す)

優しいお父さんなのですね……。経験が大事なのは私も実際に旅をしてわかりました。
私も両親からは頻繁に顔を出すようにと言われます。私としては頻繁に戻っているつもりなのですが、それでも言われてしまいますね。(恥ずかしそうに苦笑をして)

2020年12月07日 00時04分38秒
そうですね…資金繰りは実はちょっと、大変です。いつか沢山たまったら、一気にチョコレートを買って楽しむのが、小さな夢ですね。
比べる事がないと『人並み』という感覚は難しいものですね…基準というのは自分を中心に形成されているというのを、改めて今実感しました。
(ふふっとつられて笑いながら)
お野菜を丸ごと投入は流石に余りありませんね…調味料をきっちり量らないとか、野菜の大きさが統一されていないとかはありますので「そっちの方が大きい」とかの喧嘩が始まりますが。
(故郷の子供達を想い出しながら)

…おじ…さん……という概念がそもそも存在しませんでした、イズさんに対して。父さんは「おじさん」に近い枠で無意識に見ている気がしますけれど、イズさんにそのように思った事は、一度もありませんよ…。
(再びぶんぶん首を横に振りながら)
ふふ、そうですか…イズさんにとっては、どの場所に居ようとも、それは何よりも自然な事なんですね。
故郷を出てから、心配しあうというのは当たり前ではない事だと、実感してしまいましたから…とても不思議に感じていました…。
でも心配は出来るだけかけたくないです。
(少し眉尻を下げて微笑しながら)
あの、本当に本気で悪戯します、からね…?………そして私は本当に叱られます?
(小指が離れると、叱られるという言葉には半信半疑な様子で)

そうですね…育てたことも無い赤子を拾って、自分で育てようとする位には。叱る時も、強い言葉を使ったり滅多なことでは手も出ません。
イズさんも、とても愛されているのですね。人柄からも、それを感じます。

2020年12月08日 22時39分00秒
一気にチョコレートを。それは確かに贅沢ですね。では私もチョコレートを買って持ち寄りましょうか。一緒ならたくさん集められると思います。
得意分野があれば違うのかもしれませんが、私は様々なことを幅広くなタイプですからね。ですから人並だとは思います。
ふふ、良かったです。子供たちに切り分けるのは一苦労ですね。そのようなに子供たちの面倒を見られるのはコルネさんのお姉さんらしい一面ですね。一度拝見してみたいです。
(楽しみにしている様子でにこにこと微笑む)

若く見て頂けるのは嬉しいです。たまに心配になりますから安心致します。
そうするとお兄さんのような立ち位置でしょうか。
(冗談交じりに笑って言ってから首をかしげる)
森の外では心配をし合うことも難しくなってしまいますね。だからこそ大事にしたいと思います。
コルネさんはお優しいですね。しかし、であれば私は気軽に心配をかけて頂けるように頑張りたいところです。
(どうすればよいでしょうか、と真面目に考えている様子で)
はい、もちろんですとも。私もちゃんと叱ります。デコピンとお説教は覚悟しておいてくださいね。口煩いイズレンディルになってしまいますよ。
(離れた手の人差し指でデコピンをまねるようにコルネさんの額をつつこうとし)

どのような方なのかと様々想像したりしておりましたが、穏やかな方なのですね。
はい、愛されておりますし愛しております。両親も、氏族の者達も。大事な故郷です……。

2020年12月09日 13時28分30秒
わ、本当ですか?嬉しいです!ご褒美とか、何か特別な日とかにチョコレートパーティーが出来たら想い出にもなりそうですね
色々な事が出来るのも才能ですよね、私は手を広げすぎると全部出来なくなってしまうので…少し羨ましいです。
お野菜はまだ良いんですけど、パンやお菓子となると戦争勃発ですね。…お姉さんモードはちょっと恥ずかしいのですけど…実家に遊びにきて頂ければ、間違いなく見られる、と思いますね。
(少し恥ずかしそうに笑いながら)

そうですね…イズさんはお兄さん…とも、少し違う感覚です…先生、いえ先輩…?上手く表現できませんけれど、尊敬しています。(むむむ、と少し真剣に悩みながら)
…私はイズさんほど、優しくはないと思いますけれど。(イズさんが真面目に考える様子を見て)……んん、それなら…イズさんの気が向く間は、これからも今のように近くに居て欲しいです。きっと私はこの先も沢山、失敗したり躓いたりしますから、そうすると、おのずと心配はかけてしまう気がするので…。
(譲らない様子に参りました、という様子で眉尻を下げながらも微笑を浮かべて)
デコピン、するんですか…意外でした。されてみたいような気持もありますけど、そもそもさせてはいけませんね。気をつけます。
(思わずおでこを両手で隠しながら)

穏やか、ですね。…イズさんに何処となく似ていますよ。
私もそうですが、愛されているとハッキリと言えるのは、やはりとても素晴らしい事だと思いますね。
イズさんはお母様のお話は少し聞きましたが、お父様はどのような方なのでしょうか?

2020年12月11日 11時23分25秒
はい、チョコレートパーティはとても楽しそうですね。とても贅沢なパーティです。
お菓子作りの話や花鳥園のお話を伺っていると何となくですがわかります。コルネさんは一つ一つの事を丁寧に大事にされているのですね。
ふふ、ではお姉さんモードのコルネさんはご実家にお伺いする際の楽しみにしております。

先輩、であれば一応は人生の先輩でしょうか……。であれば情けないところはあまりお見せ出来ませんね。(冗談交じりに笑って言ってから優しく微笑む)私もコルネさんを尊敬しております。いつも様々気にかけて頑張っていらっしゃいますから。
……わかりました。それではコルネさんの傍らで見守ります。躓くようなことがあればお力になりますので。
(良かったと安心した様子で微笑む)
されてみたいのですか?(少し驚く様子で)はい、私も悪戯をされることのないように気を付けますね。

私の父は……そうですね、厳格で真面目なのですが、捉えどころが無いと言いますか。お茶目な一面がありますね。氏族を導く時は厳格なエルフの長なのですが、そこから離れるとふとした時に子供のようにはしゃいだりもしまして……。
(説明に苦慮している様子で眉を寄せて顰める)

2020年12月11日 21時20分41秒
その分、切り捨ててしまう物も多くあるのですけれど…せめて選んだものを大事にできていれば…いいと思います。
あ、でも子供達を叱っている時とかは、見ないふりをしてくださいね。多分口うるさい感じだと思うので。

私より年上の方は皆人生の先輩ですけれど、イズさんからは特に色んな事を学んでいますから。情けない姿なんてきっと無いと思いますけれど…どんな姿もイズさんの一面ですから、気にせずに見せて頂ければと思います。もっと色んな姿を見てみたいと、私も思っていますから。
(そっと微笑みながら)
…ありがとうございます、イズさんにそう言って頂けると、嬉しいです。支えてくださることも…でも、もしも他の誰かイズさん自身が辛くなっていた時は、私よりもその方や、ご自分を大事にすることを、優先してください。…お願いです。
(少し耳が下がりつつ。目を細めて笑顔を向けて)
あ、あの、別にデコピンされたいという訳ではなく…!?イズさんからそうした行動が少し意外だったので、ちょっと経験したみたいかもな、なんて…。
(おでこをまだ抑えながら)

…ふふ、それ、イズさんにそっくりじゃないですか。お話を聞く限り、お父様にもお母様にも、どちらにも似ていらっしゃるように思いました。
イズさんのお父様も、お会いしてみたくなりました。容姿も似ていたりするんでしょうか?
血縁のある親子というのは、そうした血として受け継ぐものがあるのでちょっと良いな、って思います。
(思わずくすっと笑みを零しながらも、羨ましそうに)

2020年12月12日 15時58分36秒
取捨選択は大事なことですからね。私はそのあたりが少し苦手かもしれません。
口うるさいコルネさんですか。ふふ、わかりました。ではその時は見ないふりを致します。
(そう言いつつも興味を惹かれた様子で、笑顔のまま軽く耳を揺らす)

お伝えできていることがあるのが嬉しいですね。これからも様々お伝えできればと思いますし、私もコルネさんから学ばせて頂きます。
そうですか?恥ずかしくもあるのですが、私のことを知っていただけるのも嬉しいことですから……はい、これからも見ていて下さいね。
(コルネさんに頷き、嬉しそうに微笑む)
他の方はわかりませんけども…自分自身もコルネさんもどちらも大事にする、ではダメでしょうか?
(首をかしげながら問いかける。それからデコピンの話は頷きながら聞き)
経験してみたい、ですか。はい、わかりました。
(笑顔で頷いてから間をおかずに、おでこを抑える手の上からデコピンをする)
痛くはないですか?

そ、そっくりですか?そうでしょうか、あまり似ていないと……いえ、言われてみればそうかもしれませんね……?(戸惑う様子で)
はい、ぜひ会って頂きたいです。私の容姿は母親似ですから父とはあまり似ておりませんね。
血縁は、氏族全体で脈々と繋がっておりますから、もしかしたらそういったものもコルネさんには新鮮なものなのかもしれませんね。

2020年12月13日 09時37分44秒
あ、なんだかそれも解る気がします。でも、イズさんのように広く公平に愛する事は中々出来る事ではありませんから、素敵なことですよ。
見ないふりしていても、バッチリ聞かれていそうですね。
(イズさんも時々耳が揺れるのだなぁ、とじっと見て)

今も沢山頂いています。知識も、考え方も。学ぶ事が沢山あって、自分の感情が追い付かない位です。私は渡せるものがイズさんと比べると、きっと、とても少ないですけれど…私も貴方に恥ずかしくないように過ごしたいです…気を引き締めますね。
はい、ちゃんと見ています。イズさんはどんな時にどんな気持ちになるのか、とかも解りたいので…色々教えてくださいね。
(頷き返して、薄く微笑みながら)
どちらも、ですか……私を気にかけて貰うのは一番最後で良いんですよ?(少し戸惑うように耳が揺れてから、)…でも、そうですね。苦しい時は互いに頼ると、約束したばかりですもんね。イズさんがご自身も大切にされてくれるのなら…ぴゃ。
(思ったよりも早々にデコピンを貰って、目をぱちぱちさせながら)
…い、いた、くはないです。……実はちょっと怒ってたりしますか?

はい、そっくりです。容姿はお母様似なんですね。イズさんは美人さんだなとは思っていましたけれど、お父様に似ていると言われた事は余りない、のでしょうか?
氏族の皆と繋がっていると考えると、なんだか不思議です。私は血縁の有無を気にせずに過ごせる環境ではありましたけれど、父さんや家族と血が繋がっていたら良かったのにな、と思う事もありますね。何かひとつでいいから、決して切られることのない縁があったらって。

2020年12月17日 19時37分05秒
ふふ、ありがとうございます。ではどちらも素敵なことですね。
そうですね、見ないふりですから…………いつもは動かさないようにしているのですが、リラックスしていると動きますね。
(コルネさんの視線に気づき、自分の耳に手で触れながら説明する)

コルネさんには私の知らないことも沢山教えて頂いていますし、こうして穏やかな時間も頂いてます。決して少ないなんてことはないですから。それに気は引き締めずに自然体で居て頂けたら嬉しいです。
わかりました。ちゃんとお伝えしますね。
(優しく微笑んでから頷く)
はい、約束しましたから。最後にはしませんよ。私も自分を大事にしますので大丈夫です。
怒ってはいないですけど、コルネさんにはもっとご自身を大事にして欲しいと思います。我儘になって頂いて良いのですよ。
(デコピンした手をコルネさんの頭に伸ばして優しく撫でようとし)

父に似ていると言われたことはないですね……。森に居た頃は今とも性格は違いましたし、外に出てから徐々に似たのかもしれませんね……。(考え込む様子で)
親戚のようなものかもしれませんね。コルネさんのお話を伺ってるとコルネさんとご家族は切れない強い繋がりがあると感じますよ。血にも負けない、強い繋がりだと思います。

2020年12月18日 23時12分29秒
あ、すみません。思わずじっと見てしまいました…初めて見た気がしたので。ふふ、リラックスしている時なんですね。
(それなら少し嬉しいなぁ、と微笑んで)

そうですか?……解りました。貴方の前では、恥ずかしい姿を見せたくないなって、思ってしまって…でも、私もイズさんが自然体で居てくれる方が嬉しいですから。私も、そうしますね。
(瞬きしてから、ゆっくり頷いて)
…はい………はい、ありがとうございます。イズさんが、こうして優しくしてくれるので。もう充分すぎるくらいなのですけど。自分を大事にしますね。我儘は…もう結構言ってる気がしますけど、イズさんはどんな我儘が聞きたいのでしょうか。
(重ねての言葉に、少し泣きそうになるのを堪えて頷きながら、されるがまま頭を撫でられる)

ん、昔のイズさんは今と大分違ったんですか?…真面目でとっても堅い、とかそういう感じだったんでしょうか。
ふふ、そう言って貰えるのは嬉しいです…自慢の家族なので。父さんの人柄が大きいと思うのですけど、赤ん坊の頃に拾われたからか、お兄ちゃん達も沢山私のお世話をしてくれたそうです。
私はあまりよく、覚えてないのですけれどね。
(ちょっと申し訳なさそうな顔で笑いながら)

2020年12月20日 20時25分59秒
気になさらず、見て頂いて大丈夫ですよ。お互い様ですしね。
(明るく微笑み返す)

はい、ぜひそうしてください。恥ずかしいところは無いとは思うのですけれど、気にされていることがあるのでしょうか?
(興味を惹かれた様子で首を傾げながら問いかける)
はい、そう言って頂けると私も安心いたします。我儘は、そうですね、例えば……気にかけるのは一番最後でと言わず、他の人より先に気にかけて欲しいと言って頂きたいですね。
(頷く様子を見守るように、コルネさんの頭を撫でながら我儘について答える)

昔は今より生真面目でずっと頭が固かったと思います。森のエルフらしい、というのでしょうか。外に出て様々な衝突も致しました。
(恥ずかしそうにはにかんで)
本当に物心ついたころから、いえ、その前から一緒に過ごされる家族なのですね。
赤子の頃のことですからね。私も氏族の者に世話になったそうなのですが覚えておりません。
(苦笑を溢してから、ふと思い立った様子で)
赤ん坊のコルネさんにもお会いしてみたかったですね。

2020年12月21日 20時54分31秒
ふふ、じゃ耳が動いてる時は沢山見ちゃいますね。動いてなくても沢山見ますけれど。
(ふふっと笑って)

気にする事、というか…気を緩めていられるのは嬉しい反面、嫌な面は見せたくないですし、良い所だけ見せたい気持ちはあります。見栄ですね。(少し恥ずかしそうに笑って)
(我儘について聞くと、少し驚いたように瞬きをしてから)…それは確かに、とっても我儘です。本当に言えるなら、言ってみたい。でも、それは…(少し逡巡し目を伏せてから)……イズさんに、いつか誰より特別なひとが出来た時、貴方は困ってしまわないでしょうか…?
(撫でられるままおずおずと伺って)

あ、やっぱりそうなんですね…でも、今のイズさんしか私は見たことが無いので、ちょっとが想像できません…。今のイズさんになるまでに、少しずつ変化があったのか、大きなきっかけがあったか、どちらなんでしょう?
私は良く泣く子だったそうなので、中々大変だったと言っていましたね。赤ちゃんの頃にお会いしていたら…私はまだオムツしているのに、イズさんは今とほぼ変わりないって、ちょっとずるい気もしませんか?(冗談ぽく笑いながら)
私はイズさんの赤ちゃんの頃がとても気になりますよ。

2020年12月22日 23時27分17秒
それはわかります。見栄は張ってしまいますね。とはいえ、コルネさんの嫌な面は実際な嫌なことは何もない気はしますね。悪戯の案も可愛らしいものでしたから。
(続く話には少し考えてから、得心した様子で頷く)
そうですね、もしもそんな時があれば困ってしまいそうです。今でも、森の氏族とコルネさんを天秤にはかけられませんから。同じように大事にしたいと思っております。
(それから、困ること自体は気にしない様子で微笑む)
けれど我儘ですから。困らせるぐらいでないと我儘とは言いませんからね。コルネさんは我慢をし過ぎると思いますから、それぐらいは私を困らせて下さい。それに、その方が私も頑張れます。
(最後は冗談交じりで笑いながら)

んん、そうですね。自分の変化はなかなか自覚しづらいのですが……切っ掛け自体は大きいと感じる物はいくつかあったのですが、おそらくは徐々に変化があったのだと思います。
(今までの事、関わった人々の話を思い返しながら答える)
では、泣いているコルネさんをあやしたりも出来たかもしれませんね。ふふ、確かに私だけが赤ん坊の頃を知ることができてしまいますからずるいですね。(笑い返しながら頷く)
私の頃はどうだったのでしょうか。聞いたことがなかったので、両親に聞いてみないといけませんね。

2020年12月23日 22時17分41秒
ふふ、そうですか?まだ見せていないだけかもしれませんけれど。依頼などで、もしイズさんが此処にいたら意見が合わない部分もあるのでは…と思っていますね。
人を処すか否か、と選択する場面ですとか…内面が強く出ると思いますので。

貴方が何より大切にしているひと達と同じように、なんて…私にはあまりにも分不相応です。それはどんな事があろうと、きっと比べられるものではないと思っています。それでいいんです。
(首を振って、眉を下げながら微笑して)
ふふ、イズさんが頑張って疲れてしまったら私が困りますよ…でも、そうですね。誰よりも優先して欲しいとは、今は自信も勇気もなくて、とても言えませんけれど。
我儘を言うのなら。
…イズさんの気が向く間は、なんてさっき言いましたけど…(少し悩むように、視線を泳がせてから。少し泣きそうな小さな声で)……本当は、居なくなって欲しくないです。…心は変わるものだとも解っています。でも、出来るならこれから先も一緒に過ごしたいとは…願っています。
(ぽつぽつ、と言葉を紡ぎながら)

イズさんが、本当に沢山の人と出会ってきたのが解りますね。
きっかけの瞬間から劇的に変わるよりも、そこから沢山考えを巡らせてひとは変わってくるのでしょうね。
私も、もっと色んな経験をしたいって思えます。
(納得したように頷いて)
え、ちょっと嬉しいような気もしますけど、恥ずかしいですねそれ…やっぱり赤ちゃんの頃に出逢わなくて良かったです。(笑いながら)
ふふ、ではいつかご両親にお会いする時があれば、その時に聞いてみたいですね。

2020年12月24日 12時16分01秒
意見が合わない事、考え方が異なることを嫌なことだとは思いませんよ。違いは本来楽しいものですから。それで拒絶をして話や相談が出来なくなってしまったり、違うことを受け入れられないとなるのは辛いですね…。

(コルネさんのお話を最後まで聞いてから頷く)
そうですね……確かに心は変わりますし先のことがどうなるかはわかりません。そうした別れは今までもありました。軽々にお約束できることではないとはわかっておりますが、敢えて言わせて頂きます。
居なくなりはしません。これからも一緒に居ります。だから安心してください。
(安心して貰えるようにと抱き寄せてぽんぽんとコルネさんの頭を撫でる)
大丈夫、大丈夫ですよ。これからも一緒に過ごしましょう。

そうですね、今まで日々考える事の連続でしたし、これからもそうでしょうから。そうして少しずつ変わるのだと思います。コルネさんもこれから沢山経験をされると思います。
(この先のコルネさんの経験を喜ぶように微笑んで)
逆の立場だったら私もとても恥ずかしくなったと思います。(笑い返して頷く)
はい、その際は是非。私も機会がありましたら幼いころのコルネさんの話を伺いますね。

2020年12月25日 21時03分50秒
違いを『楽しいもの』と言えるのは素敵ですね。イズさんが様々なことに寛容である理由が解る気がします。
私は受け入れられないということは無いのですけれど、割り切りという気持ちでいますから…自分はこうしたい、という意思は変えませんが、他者に対しては無関心と言えるのかもしれません…。

(抱き寄せられて少し驚きながらも、イズさんの言葉を聞きながら、泣きそうになるのを堪えて何度も頷いて)
……はい、…はい。ありがとうございます。ごめんなさい、こんな我儘なお願いを…私も居なくなりません。イズさんが居てくださるぶん、支える事が出来たらと思います。これからも…よろしくお願いします。
(ほっとするように息を吐くと、ちょっと恥ずかしくなってきて、そのままじっとしている。)

イズさんは…思考を止めずにずっと考えているタイプ、なのでしょうか。ここ最近慌ただしくしていて、私もずっと疑問に思っていた事に、少しだけ気付きを得られそうな気がしています…けど、これからどのように変わっていくのかは、想像がつきませんね。
(悩むように耳が揺れて、曖昧な笑みを浮かべながら)
幼少の私は、知って欲しいような知られたくないような…恥ずかしい経験ばかり家族からは暴露されそうなので。

2020年12月27日 16時04分42秒
合わせられないこともありますからね。そのような時はお互いを尊重出来れば良いと思います。
まずは自分のこうしたいが先にあるべきだと私も思いますよ。それが満たされない中で他人に関心を持つこともまた難しいですから。私もそうですし、誰もがそうだと思います。

良かったです、そう言って頂けて私も安心致しました。
これからも一緒に居て頂けると嬉しいです…。私の方こそ、これからもよろしくお願いしますね。
(じっとしたまま動かなくなってしまった様子を微笑まし気に見る。コルネさんの頭をもう一撫でして体から離して)
これは私の我儘ですが、コルネさんには笑顔で居て欲しいです。もちろん、無理はしないようにした上でですね。

私は何かと物事を考えるタイプだとは思いますね。シンプルで良いと思った時には特に考えないこともあります。コルネさんが疑問に思ってらっしゃること……いい形で答えが見つかりそうであれば何よりです。聞いてもよろしいでしょうか?
(気になる様子でコルネさんをじっと見つめる)
ふふ、それはご家族にお伺いしないと知ることができ無さそうですね。

2020年12月29日 00時54分48秒
そう、ですね。やりたいことが出来ないと、やっぱり気落ちもしてしまいますから。意見の擦り合わせが必要な場合も互いが納得できる落とし処というの大切だと日々感じます…。お仕事をしていると、難しいなと思うことも多いですけれど。少し気楽になれる気がします。

…はい、解りました。無理も、なるべくしません。私もイズさんには、笑顔でいて欲しいと思っていますから。…それと同じ…ですよね、きっと。
無理しても、きっとお見通しなのではないかとも思いますし。
(離れた後も、まだ少し恥ずかしそうに視線をそらしつつ耳の先が揺れている。緊張が解けないようでまだ固まったまま)

ええと私の、疑問は……父さんが、何故毎日神に祈るのか、解らなかったんです。
父さんが毎日、兄さんや子供達の無事や平穏を祈っても、兄さんは死にました。願いは運命に抗えず、神も命を助けてはくれないのにって…理不尽な現実を受け入れられずに、辛い言葉もぶつけてしまいました…。
でも、多くの人の命や願いに間近で触れて、祈ったり願う気持ちが…自分なりに少し、解ってきた気がするんです。
……イズさんは、祈りとはなんだと思いますか。
(問いに答える。申し訳ないような恥ずかしいような気持ちになりながらおずおずと)

2020年12月30日 02時36分28秒
譲ることも大事なことだと思っていますが、譲るばかりですと疲れてしまいますからね。
落とし処を見つけることも難しい事が多いですから、そのような時は自分のやりたいことを優先してください。

そうですね、同じ思いだと思います。そう思って頂けるのも嬉しいです。
コルネさんは頑張り屋さんですから。はい、なるべく、ですね。
……落ち着きませんか?
(無理をしてしまうことはきっとあるのだろうと思いつつもそれ以上は言わずに。コルネさんの揺れる耳と固まったままの様子に見守るように微笑んで問いかける)

祈りや願いとは、ですか……。お父さんは信心深い方なのですね。
(祈りの話、コルネさんのお兄さんの死の話を静かに黙って聞いてから口を開く。)
私の場合は、ハイアルヴ様への祈りにより僅かな幸運が届くのではないかという期待と。祈り願う私の気持ちを形にするために祈ります。
故郷の氏族が私の息災を願い祈っております。その事実と気持ちが、私自身の支えにもなりますので。同じように私の祈りが誰かの支えになればと思うのです。
出来る事なら自らの手で願いを叶えますけども、どうしても手が届かないこともありますからね。

(それから少し、言葉を続けるかどうか悩む。森を出た時のことを思い出しながら)
余談、になるのですが……私の両親も、本当なら私を森から出さずに手の届く範囲で護りたいと思ったでしょう。ですが私の想いを汲んで送り出してくれました。手が届かないから祈る事しか出来ないのです、歯痒い事だと思います。
ですが、だからこそ私もその想いに応えて懸命に頑張りたいとも思うのです。

2020年12月30日 22時01分47秒
はい、ありがとうございます。そう言って頂けると安心できます。

イズさんも頑張り屋さんだと思うのですけれど。
絶対、と約束できなくてごめんなさい…でもイズさんに余り心配かけないようにはしたいと思っています。
……落ち着かない、というか…。
ええと…父さんや兄さんと違う匂いだな、と思って。くすぐったい気持ちになりました。
不安という訳ではなくて…うまく、言葉で表現ができません…。
(言葉に纏められない事が少し恥ずかしくなって、少し赤くなりながら)

はい…父は、名の無い神々に祈りを捧げていました。
(イズさんの考えや言葉をしっかりと聞いてから、頷く)
…私も、父さんが私の事を毎日祈ってくれていると知っているから…また家に元気で帰る為に頑張ろうと思えます。
父さんも元気で居て欲しいと想っていますし、イズさんにも笑って居て欲しいと願っています。

(一呼吸おいて、もう一度イズさんの言葉を思い出しながら、ぎゅっと手に力を籠めて)
『手が届かないから祈る事しか出来ない』…これも、そうですよね。
傷ついた人たちを沢山目にして、自分たちの力だけではどうにもならない事ばかりで。
だからせめて、心が安らかでいられるようにとか、遺される人が幸せであるようにとか。
想いを届ける為に願うのかもしれないと…だから兄さんは「誰かが出来ない事とやるんだ」と私に言ったのだと、私もようやく感じる事が出来ました。

……イズさんの考えを聞かせて貰って、ありがとうございます。気持ちの整理や自分の感じた事が、きっと間違いではないとも、確認もできました。
お恥ずかしい話をしてしまって、ごめんなさい。

2021年01月04日 00時30分00秒
ふふ、そうですね。私も頑張りすぎてご心配をおかけしないように気をつけます。
頑張るコルネさんも好きですからね、私も絶対にしないでほしいとは言えません。心配はかけて頂いていいんですよ?
匂い、ですか?自分ではあまり自覚が出来ないことですから、私も気恥ずかしい気が致しますね。
(少し驚いてから、くすりと微笑む)
コルネさんは表情豊かですから、言葉が無くとも伝わりますね。

お互いに祈り願われ、気持ちを通じ合わせるのですね。ありがとうございます。私もコルネさんが元気で居て頂けるようにと願います。つい最近、聖祭の時にも祈りましたね。
(先日の水上都市でのことを思い出しては嬉しそうに微笑む)

人が出来ることは限られていますからね……。懸命に足掻いても届かない先のことを願い託します。お兄さんもきっと懸命に動かれたのですね。その先に祈りはあったのか、あるいは自らの手が届くと信じ、希望に溢れているのであれば、祈る事もなかったのかもしれません。
(コルネさんのお兄さんの話に、若干自らの境遇を重ね合わせながら)

いえ、恥ずかしいことも謝ることもないですよ。コルネさんの考えやお気持ちを聞けて嬉しかったですし、私の方こそ、私の話も聞いて頂いてありがとうございました。

2021年01月05日 01時13分32秒
あ、そうでした…でも、私がもしお仕事で無茶してボロボロになったりとかでも、良いんでしょうか?
イズさんも、心配はかけてくれていいんですよ。それくらいは私もしたいです。
あ、……えっと、ぎゅっとした時の家族の匂い、安心するんです。お姉ちゃんは果物みたいに甘い香りで、父さんは煙の香りがします。兄さんは土の香りがしました。そんな感じ、で………嫌だったら嗅がないでって言ってくださいね、呼吸止めますので。
(驚かせてしまったかな、と恥ずかしそうに耳を揺らして)
言葉で口にした方がちゃんと伝わるかな、と思ったんですが…。もしかして、私より私の事を理解されてるんでしょうか。…じゃあの、こうしますね…。
(顔を両手で覆って表情を隠しながら)

……水上都市でお散歩して鐘を鳴らした時、でしょうか?私の事を祈ってくれていたんですか。…私、イズさんは森の事を祈っていたのかと思っていて。
(手で隠した顔を少し上げると、驚いた様子で目を瞬かせて)

そう、ですね。きっと兄も、叶えきれない願いが沢山あったのかなと思います。そして少しでも誰かの願いを形にしたくて、出来る事を頑張っていたのだと。
…イズさんお、願いが届かなかった事はあるのでしょうか?(経験があるような口調が気になって、首を傾げながら問いかける)
それなら良かったです…。イズさんも信仰を持つ方なのは知っていましたから、失礼な事ではなかったかと、少し心配はありました。

2021年01月10日 12時11分57秒
とても心配致しますし良くはないのですが、それがコルネさんにとって大事な事であれば止めはしません。ですがそのような時はご一緒したいですし、内緒にされれば怒りますよ?
そうですね、私もご心配はおかけしてしまう気は致します。(自嘲気味に笑いながら)
皆さん匂いが全然違うのですね。私はどのような匂いなのでしょうか。
驚いただけで嫌ではありませんので呼吸は止めないでくださいね?コルネさんが苦しくなってしまいます。
(自分の匂いを気にする様子で服や髪を軽くはたいている。それから苦笑を零して)
それぐらい理解したいですが、わからないことの方が多いですよ。それに言葉にして頂いた方が嬉しいですしね。
(コルネさんの仕草には可愛らしいと思いながらくすくすと楽しそうに笑う)

そういえば何をお祈りしたかは話しておりませんでしたね。コルネさんが苦難を乗り越えて笑顔でいられるように、そしてその支えになれるようにと願っておりましたよ。コルネさんは何を祈られたのですか?
(答えてから少し首をかしげて問いかける)

願いが届かなかったことはたくさんありますね。とはいえ、元より手が届かないことであれば仕方がありません。
失礼なんてことはありませんが……そういえば昔はそのようなことで怒っておりました。
(過去のことを思い出した様子でくすりと笑いを零す)

2021年01月11日 14時01分01秒
(その時は内緒にすればいいかな、と思っていたので先手を打たれてしまったという顔で)
…怒られちゃいますか。怒るイズさんは見てみたい気もするのですけど、きっと本気で怒ると怖い……ですよね。やっぱり見たくないです。
私も無茶をされて内緒にされたら、きっと寂しいです…それなら盾として護りたいと思いますし、知らないところで傷ついてしまうなら、側で心配かけて欲しいです。
(困ったように笑いながら)
は、はい…息はします。お姉ちゃんはお洒落さんなので香水の匂いですね。父さんは煙管で、兄さんは日々の鍛練の結果かもしれません。イズさんは……森に居る時のような?木々のホッとする感じ…な、気がします。あの、あくまで私の感じ方ですが。
(イズさんの様子を見ながら言って良いのかと困惑しつつ、話しているうちに恥ずかしそうにぎゅっと目を瞑って)
それでも大分、理解されている気がしますね。知識が足りなくて、上手く言語化出来ない事がまだ、多いのですけど。
(少し赤くなった耳を揺らしなら)

ありがとうございます…少しだけ吃驚しました。そう想って貰えるの、とても嬉しいですしとても支えられています。
私は…イズさんの願いが叶うように、と。あと…これからも、一緒に過ごせますようにって。お願いしましたよ。
(まだ顔を半分隠しながら、後半は少しずつ小さい声に)

昔は…!?私が出逢ったのが今のイズさんで良かったです…喧嘩はしたくない、ので。
でも、願いが届かないのは、割り切っていてもやっぱり寂しい…ですよね。
(ほっとしたように呟いて)

2021年01月13日 00時45分24秒
コルネさんも意外と頑固ですよね。
(コルネさんの表情を窺ってから、無茶はする気だった様子に苦笑する)
内緒にされてしまうととても悲しいですからね……。はい、そうしてください。
心配はお互いに掛け合いましょう。
(頷いて微笑む)
家族の皆さんで全然異なるのですね。私の故郷は皆同じような匂いになっている気がいたします。
私は隙あらば樹の傍に行こうとしますので樹々の匂いが移っていそうです。
(納得した様子で笑って頷く)

言葉にするのは難しいことですよね。中途半端にしてしまうと逆に真意が伝わらないということもありますし。言葉も気持ちも多種多様で伝えるために知識が必要というのはよくわかります。
コルネさんは表情も豊かですから、言葉と合わせて気持ちを伝えられる方なのだと思いますよ。
(コルネさんの揺れる耳を見ながらくすりと微笑む)

そうだったのですね……。本当に、もっと自分の事も祈って頂いて良いのですよ?
とはいえそれでしたら、今回は間接的にコルネさんがコルネさん自身のことを祈ることになりましたね。
では、これからも一緒に、よろしくお願い致します。
(コルネさんの隠れる顔を覗き込むようにしながら微笑みかけて)

ふふ、そうですね。喧嘩になっていたかもしれません。昔より成長が出来ていてよかったと思います。願いが届かないことは……難しいですね。寂しさもありますし、様々な感情が溢れます。
(目を細め遠くを見るようにして、昔のことを思い出しつつ話す)

2021年01月14日 12時45分37秒
私は相応に頑固で意地っ張りかと思いますね。
心配かけずに済むことなら…と、思いますけれど隠し事というのは露呈してしまうものですからね。イズさんに隠し事は…やっぱり出来る気もしませんし。
(イズさんの言葉に頷きながら)
樹の香りは自然と、安心しますからね。隙あらば樹に引き寄せられているイズさんは樹の妖精さんみたいな感じでしょうか?
私も自分の匂いは良く解りませんけれど…どんな匂いなんでしょうね?(自分の腕や髪を触りながら)

言葉に出してしまうと、消せないというのもありますね。正しく伝えられなくて後悔することもありますし、言語化したいのに出てこない感情があると、もやもやっとします…今も、うまく自分の気持ちが伝わっているかは少し心配です。
(耳に視線を感じた気がして、顔から離した手で次は耳を押さえながら)

お互いのお願い事もちゃんと、叶っていますね。充分に支えてもらっていますから。イズさんが幸せなら、私はそれが一番うれしいです。それに、一緒にいたい…というのは、私個人の我が儘な祈りですよ。
……はい、ありがとうございます。よろしく、お願いします。(顔を上げると、視線を合わせて微笑しながら)

……最初から、叶わないものだと思って居れば、届かなくても私は辛くはないです。でも、イズさんの願いは出来るだけ届いて欲しいと思います。
昔、どんなことがあったんでしょうか…聞いても大丈夫ですか?
(遠慮がちに尋ねながら)

2021年01月17日 19時51分13秒
確かに森のエルフだから妖精でしょうか?可愛らしさはないですね。(冗談交じりに笑い)
コルネさんは様々な花やハーブの香りを感じた気が致します。それと鳥の匂いでしょうか。良く接するものの匂いが移りますね。

自分の気持ちが定まっていないということもあるのかもしれませんね。出した言葉が消えないことは一長一短ですね。後悔することも、いつまでも残って欲しいと思う言葉もあります。
ちゃんと伝わっているかどうか私も自信はありません。受け取る方も伝える方も、ですね。
ふふ、表情と耳、両方は隠せませんね。
(耳を抑えるコルネさんの仕草にもくすりと微笑む)

ふふ、では私はちゃんと幸せにならないといけませんね。それでは私がコルネさんの代わりにコルネさんの幸せを願いましょう。コルネさんがもっともっと我儘になれるようにとも。コルネさんの願いはその先にもある気がしましたので。

私の願いが届かなかった話、ですか?様々ありましたが大きな話ではありませんよ。
幸せを願った方々が病死をされたり、若い頃に訪れ長きに渡る繁栄を祈った村が消えてなくなってしまったり……手が届かないことをよく祈りますから、叶わないことは多いのです。
(話しながら目を閉じて、当時の光景を思い浮かべる)

2021年01月18日 21時03分09秒
妖精といっても、可愛いだけじゃなくカッコいい妖精さんもいるかもしれませんよ?
……!花とハーブと、鳥、ですか…そうですね、きっと日々触れる者の香りが移って…嫌な匂いじゃなかったですか、大丈夫ですか。
(恥ずかしくなって耳から手を外すとまた顔を隠しながら)

出来れば、後悔はしたくないです…でも、言葉を間違えてしまったら、誤解を解けるのもまた言葉だと思うので。いっぱい伝えていきたいとは、思います。
イズさんの言葉、ちゃんと伝えてくれる通りに受け取れたら、とは思うのですけれど。私は上手く出来ていない気もして…ちょっと申し訳なくなる時も、あります。
…エルフ、耳が長いの欠点ですね。私だけかもしれませんけど。
(両方隠したくてどうしよう、と困惑しながら)

はい…幸せになってください。その為なら、私も頑張れます。私の幸せ…は、あまり考えた事が無かったから…そういって貰えるのは嬉しいです。そこまでして貰えることも。私は自分がどうしたら幸せなのか、その先の願いもきっとあるはずだけど…まだあまり自分で解りません…でも、この間水上都市に行った時…あの時、これは「幸せ」だなって思いました。

…手が届かない事でも、やっぱりイズさんの優しい願いが叶わないのは、寂しいなって思いました。(話を聞いて言葉を切ると、少し考えて)……私は貴方の願いを、出来るだけ叶えたいです。手が届きづらい事はこれからも沢山あると思うし、諦める事も沢山あるかも。
でも兄さんが言ったように、授恵者として誰かの為に力を使うなら…イズさんが、笑って居られるように、その願いを護る為に強くなりたいと思います。

2021年01月22日 03時05分07秒
格好いい妖精さんとなると、精霊などでしょうか?炎や風の精は格好良いイメージがありますね。
嫌な事なんて何もないですよ、初めて経験する香りで新鮮でした。花鳥園と似ているかもしれませんね。
(顔と耳を隠す様子を可愛らしいと思いながら、軽く手を振ってみる)

言葉を交わす、そうして関係性を作る、というのは共同作業だと思いますので、コルネさんだけ申し訳なくならなくて良いんですよ。伝わらない時はお互いに上手く出来なかった時だと思いますから、一緒に良くなるように伝え合えれば良いと思います。
ふふ、耳は聞くためにあるものですが、コルネさんは伝えるためにもあるみたいですね。
(コルネさんの困惑を感じて、落ち着くようにとそっと頭を撫でようと手を伸ばす)

幸せだと感じていただけなら私も嬉しいです。水上都市はお誘いして良かったです。またどこかご一緒しましょう。他にもコルネさんに幸せだと感じて貰えることを探したいですから。

……願うだけに留めたこともまた私の選択ですから。私自身が選んでいないことが叶わないこともまた当然です。ですから、それは気にしない……とは言えませんが、割り切ってもおりますから大丈夫ですよ。(少し困ったように笑いながら)
本当に、そこはコルネさん自身の為に強くなるでいいのですよ?でも、ありがとうございます。そう思って頂けるのは心が温まるようでとても嬉しいです。

2021年01月22日 20時40分37秒
エルフだと森や木の精霊でしょうか、ね。とても穏やかな感じがします。
そうですか、それなら良かった…!花鳥園の匂いが私の匂い…だと季節によってお花も変わりますので、私の匂いもそれに沿って変化しそうです。
(片手で顔を隠しつつ、手を振っているのを見て空いた手で振り返してみる)

ん、そうですね。受け取り方も、伝え方も、それぞれ違いますから。どうしたらちゃんと伝えられるかは、お話しながら少しずつ一緒に学んでいきたいです。どんな言葉は嫌だとか、嬉しいとか、そういうのも教えてください。ちゃんとイズさんのことを知りたいです。
ちょっと自己主張が激しいんです、私の耳。こういうとき、困ります。
(恥ずかしそうにしながらも、大人しく撫でられて)

はい、お誘いしてもらえて私も良かったです。あと…あの、造花を作ってお花を貰ったも、あの時もすごく嬉しかったんです。
だから何処でも、イズさんと一緒にいけたら凄く嬉しいですしきっと、幸せになる事もいっぱいあります。
…イズさんは、何をする時が幸せだと感じますか?私だけじゃなくてイズさんもそう感じられる場所や時間を、つくりたいです。

…すみません、出過ぎた事でしたね。(申し訳なさそうに笑って)でも…イズさんが平穏を願う、大切にに想うひとたちが幸せで居る事で貴方も穏やかで居られるのかなと。それで貴方が笑っていてくれるのなら、私は沢山の事を頑張りたい。これは、私の為の我儘なんです。
だからイズさんの事を護りたいなと…想いました。

2021年02月11日 03時28分52秒
季節によって匂いが変わる……そのように聞くと花の精みたいですね。
良かった、振り返して頂けました。まだ半分隠れてしまっておりますが、やはりコルネさんのお顔を見たいと思います。
(振り返して頂いたことに嬉しそうに微笑む)

はい、わかりました。一緒に学んでいきましょう。嫌なことも嬉しい事もちゃんとお伝えしますね。コルネさんも遠慮なく伝えてください。今はこうして受けいれて頂けることがとても嬉しいです。
(コルネさんの髪を梳くようにゆっくりと撫でながら)
ふふ、そうですね。でも私は好きですよ。

造花も……はい、私もとても嬉しかったです。まさか贈り物として頂けるとは思ってもいなかったので……大事な大事な思い出の品ですね。
私の幸せ、ですか。いつも使命の事ばかり考えますので、改めて聞かれると悩んでしまいますが……そうですね、異文化に触れることは楽しいことですが……幸せというなら故郷に居る時などでしょうか。親しい人と過ごしている時間が幸せなのだと思います。
(言葉通り考え込み悩みながら答える)

出過ぎたなんて、そんなことはないですよ。そういって頂けてとても嬉しいんです。ただ願いが叶わないこともあるということを忘れてしまいそうで。願いに甘えてしまうのが怖いのです。でも、コルネさんのお力をお借りできるなら、願いが願いではなくなるのかもしれませんね…。
(苦笑を溢しながら答え、それから微笑む)
では、護って頂けますか?私もコルネさんの笑顔がみたいですから、コルネさんを支えます。

2021年02月12日 00時04分01秒
お花の精…私の名前も、遠い国の花の精霊をもじったものらしいので、嬉しいですね。可愛らしくて。
(イズさんの言葉に隠していた手を下げて顔を見せると首を傾げて)…私の顔、見たい、ですか?エルフの中でもさして美人という訳でも、ないと思うのですけれど。

はい、解りました。もう結構伝えている事も多いですけれど、これからもちゃんと話しますね。
それは……イズさんだから、ですね。貴方には触れられるのも、撫でて貰うのも…心地よいから好きです。少し…えっと、恥ずかしくもなってしまいますけど。でも、嬉しいです。(撫でられると心地よさそうに目を細めて。耳は相変わらず揺れている)…イズさんがそう言ってくれるなら、もう耳が動いてしまっても構いませんね。

良かったです。私も頂いたもの…ずっと大事にします。お手紙も、お花もナイフも全部。
親しい人と過ごす時間、ですか…生まれ育った場所はありのまま落ち着ける場所ですし、イズさんは本当に故郷を大切にされていますものね。…そうなると、やっぱりいずれイズさんは森に戻られるのでしょうか?

そうですか……そうですね。もし一緒に頑張って願いを沢山実現出来たら、その分叶わなかった時には…きっと悲しい気持ちになるけれど。その時は、力になれないかもしれないけれど、私が傍で支えます。
(向けられた微笑に此方も笑みを返しながら)
…はい、必ず護ります。私もイズさんが支えてくださる分、沢山笑顔で居られますから。
ごめんなさい、我儘を聞いてくれて、ありがとうございます。

2021年02月13日 00時22分53秒
そのような由来だったのですね。花の精霊、素敵な名付けをされるのですね。
はい、顔を見ていたいですしそうしてお話をしたいですよ。それにコルネさんはとても可愛らしいと思いますから。
(見せて頂いた顔を見ながら微笑む)

喜んでいただけるのなら沢山撫でたくなりますね。恥ずかしいのは我慢をして頂いて。(嬉しそうに微笑んだまま撫で続けて)ご家族の方、お父さんやお姉さんにもこうして撫でられたりはよくされたのでしょうか?

そうですね……今はこうして好きに動いておりますが、いずれは戻って族長の父の跡を継ぐことになると思います。一人息子でもありますからね。両親ともに元気ですので、まだ先の事ではありますけどね。(目を細め何事かを考える様子で答える)

一緒に頑張って頂いたことでしたら、悲しい結果になったとしても胸を張って受け入れられると思います。頑張ったという事実は、結果がどうあれ変わりませんから。それはとても嬉しいことです。
謝るようなことではないですし私はとても嬉しいですよ。でも、そうですね……自分への我儘も大事にされて下さいね?
(コルネさん自身を大事にして欲しいという思いで、ゆっくりと語りかける)

2021年02月13日 15時02分33秒
はい、自分の名前は結構お気に入りです。イズさんはお名前の由来はあるのでしょうか?
んんん、イズさんはそうして褒めるのが直球ですよね。
目を見てお話したいのは、私も思うので解りますけれど…なんだか照れてしまいます。
(自分の頬を手でむにむにして)

(大人しく撫でられたまま)
はい。お姉ちゃんや、お兄ちゃんは良く撫でてくれましたね。
父さんは、余りスキンシップは多くないです…私からハグをする方が多いくらいで。小さい頃は、せがむと抱っこをしてくれましたけど。

…そう…ですよね。ひとは、いずれお別れしなければいけない時は、来ますから。
その時が来るまで、一緒に過ごして居られるかも解りませんし。…遠く先のことなのは解っていますけれど。
(とても寂しそうに唇を噛んでから、一拍置くと笑って)
…でも、「族長」とイズさんから聞くと、凄い人なんだなぁって改めて感じますね!
一族を纏めるのって、凄く大変な事だと思うから。

はい、それなら良かったです。私も安心できます。(頷いてから少し考えて)
私はもう充分我儘を通して貰って、望みを叶えて貰っていますから。
勿論、自分の事もいっぱい甘やかしていますよ。食べたい物も我慢しませんし、やりたい事を沢山しています。だから大丈夫です。
それに、私にとっては、貴方が笑って過ごしてくれる事が…何より大切なことですから。
…重く感じたり困らせてしまっていたらごめんなさい。ご迷惑なときは言ってくださいね。
(冗談めかして笑いながら)

2021年02月20日 00時42分16秒
私の名前も由来がありますね。イズレンディルは考え深き者、愛する者、そういった意味があります。氏族に伝わるエルフの古語でそのような意味があるそうです。
ふふ、ちゃんとお伝えしたいですからね。
照れてしまいますか?ではしばらく続けていたら慣れて頂けるでしょうか。
(見つめたまま少し首をかしげる)

そうなのですね。コルネさんが撫でられている様子はとても想像できますね。
お父さんは、もしかしてシャイな方なのでしょうか?恥ずかしがってらっしゃるのかもしれませんね。
(自身の家族のことを思い浮かべながら話す)

森には戻りますが、いつでも遊びに来て頂いて良いのですよ。その頃にはきっと、今より森と外との交流が活発になっているのではないでしょうか。そんな気がいたします。
(コルネさんの様子を窺い、しばし考えてからそう答える)
一族と言っても家族のようなものですからね。それほど気負ったものでもありません。
コルネさんは、先々どうされるかは決めてらっしゃるのですか?

そうですね、例えば明日死んだとしても後悔がないぐらいに。それぐらいの我儘でも良いと思うのです。……さすがに後悔が全くないのは難しいですけれど。(冗談を言うように笑い)
私もコルネさんに笑顔で居て頂きたいと思っておりますが、重く感じますでしょうか?
感じないのでしたら大丈夫です。私は嬉しいですよ。

2021年02月21日 00時57分04秒
イズさんは本当に名の通りの方なのですね。とても素敵なお名前だと思います。
な、慣れるかもしれませんけれど……逆にどんどん目が合わせられなくなりそうな気も、しますね。
(視線を合わせたり逸らしたりしながら)

今もこうしてイズさんに撫でられていますからね、撫でられのプロですね。それはそれとして照れますけれど。
なるほど、もしかしたら父さんはシャイ…物静かなので、何を考えているのか解りづらい時もあって。少し納得できました。
(父の事を思い出しながら、懐かしそうにして)

いつでも会えて、イズさんの負担にならないのなら…沢山、遊びに行けるようになったら良いです。その為に、今頑張っていますものね。
先の事…は、故郷には顔は出しますが、あの家は私の終の棲家にはなりませんし…ううん…(少し悩むように考えてから)
…自分の事は、考えたことがありませんでした。今手にある物は、いつか必ず無くなってしまうから、失ったその先を想像したくなくて…未来の自分がイメージ出来ずにいます。

…私は、例え自分が明日死んだとしても、心残りはありません。けれど、もし…イズさんが明日居なくなってしまったら…後悔しか残りませんね。伝えたい言葉も我儘も、叶えたい事も沢山あって。……とても寂しいですから、居なくならないでくださいね?(しょんぼりと耳先を下げながら、ぽつりと)
私も重く感じたことはありません、笑ってほしいと言って貰えるのはとても嬉しいです。応えたいと、想います。

2021年02月23日 14時27分40秒
ありがとうございます。普段は意識しませんので褒められますと少し照れてしまいますね。
ふふ、ではゆっくりと慣れて頂けると嬉しいですね。
(コルネさんの様子を見守りながら微笑む)

自然とコルネさんを撫でたくなる何かがあるのでしょうか。明るく元気で、時に悩まれたり落ち込まれるような時もあって、そんなところがコルネさんの魅力で、撫でられのプロなのかもしれませんね。

負担になどはなりませんよ。ですから沢山遊びに来てくださいね。
(コルネさんの話を聞きながら何度か頷く)
無くなるものもあるでしょうし、逆に無くならないものもきっとありますよ。まだ先のことがわからないのでしたら、自由に考えて探す楽しみがありますね。私はコルネさんがされたいこと、なりたいことが叶うと良いなと思っております。

本当に、心残りはありませんか?私は今もそうですが、それこそコルネさんの年のころに死んだとしたら心残りが沢山あったと思います。(心配をする様子で眉尻を下げる)
はい、大丈夫ですよ。居なくなりませんから、安心してください。コルネさんの我儘も楽しみにしておりますからね。(柔らかく微笑んでから、コルネさんの頭をぽんぽんと優しく撫でる)

2021年02月25日 00時51分33秒
…んん、イズさんは、いつも余裕がありますよね。こうしている時も慌てているは私ばかりですし、ちょっと羨ましいなって思います。
(微笑む様子に、少し不満げになりながら)

私は長い間末っ子でしたから、やはり子供っぽい雰囲気はあるのかもと、思いますけど。
そう言って貰えると、少し照れてしまいますね。イズさんは包容力があって頼りたくなってしまうので、撫でて欲しいなと思ってしまうのもありますね。

…ありがとうございます。
無くなるものだと思わなければ、本当に失った時に辛いから。
でも、自由に考えて探す楽しみ…そうですね、時間は沢山ありますから……あっ…夢?やりたいこと?ありますよ!
今年の聖祭はクリアウォートにイズさんと一緒に訪れて、ランタンを流さないといけません。春も夏も、きっと楽しい事が沢山あるから、想い出をいっぱい作りたいです。

…ご心配をおかけてしまっていますね。私は、父さんやイズさんのように、遺してしまうものが在りませんから。(イズさんの言葉に微笑むと、もう一度考えて)…あぁ、でも…貴方を護ると言った誓いを、反故にすることになりますね。約束を破ってしまう事や、貴方の幸せを見届けられない事は……それだけは、きっと心残りです。
(撫でられると少し安心したように笑って)
はい…約束ですよ。いつか私に勇気がでたら…大きな我儘や願いも、ちゃんと伝えます。だから、それまでもう少し…待っていて欲しいです。

2021年03月01日 00時33分39秒
慌てる事はあまり無いかもしれませんね…。森を出てから様々な事に驚かされてきましたので慣れたのでしょう。
(コルネさんの様子に笑いながらよしよしと頭を撫でる)

そうですね、大事なものを失うことは辛いです……。
コルネさんには大きな傷がついたままでまだ癒えていないのかもしれませんね。
(心配そうに見つめてから、コルネさんのやりたい事を聞いて笑顔で頷く)
ふふ、それなら沢山出来ますね。今年もまた聖祭を楽しみましょう。また各地で様々なイベントがあるはずですからね。沢山思い出を作りましょう。

そのように言うものではありませんよ。遺してしまうものはあるでしょう。コルネさんのご家族、冒険者となって知り合ったご友人の方々も。かきがらさんもまるこげさんも。私も遺されてしまいます。
それに私もコルネさんを護り、幸せを見届けたいですから。
(感謝するように微笑んでから、自分も同じだと告げるように)
はい、約束です。大丈夫です。ちゃんと待っておりますよ。

2021年03月02日 08時57分08秒
イズさんの慌てる姿を見られるのは、今後も中々なさそうですね…少し残念です。…あの、ちょっと、子供扱いっぽくなってきていません?気のせい?(大人しくよしよしされながら)

誰かに期待をしたり、先を夢見て失った時の私の傷は、私の責任ですから。…時々思うんです。大事なものはいっそ、最初から無ければ、辛い想いはしなくても済むのでしょうか…?
(眉尻を下げ、視線を合わせて困った様な顔を向けてから。イズさんの言葉には何度も頷いて)
ありがとうございます。イズさんとお出掛けするの、凄く嬉しくて…いつも、とても楽しみにしているんです。出掛ける度に、その時間が終わってしまうのが惜しいなと、思うくらい。

…だって、…。
(イズさんの言葉に、考えてからゆるゆる首をふると耳を下げて、目を伏せる)
………ううん、そうですよね……ごめんなさい。
(続く言葉には、少し驚いた様子を見せてから)
イズさんからもそう言って貰えるのは、とても、嬉しいです。…私は今もう、充分に幸せですね。

2021年03月07日 02時35分14秒
残念なのですか?料理で失敗をしたりしたら慌ててしまうかもしれませんね。ふふ、大丈夫です。気のせいですよ。(おかしそうに笑いながら頭を撫で続ける)

大事なものがないのでしたら、失う辛さはきっとなくなりますね。ですが得られるものもないでしょうから、長く続く飢えのような辛さがあるのだと思います。
……コルネさんは自分の事で悲しむ事を我慢しているようにも見えますね。
(コルネさんの返答に頷きながら口を開く)
私も楽しいですし楽しみです。惜しんで頂けるのも嬉しいです。……やはり沢山一緒に過ごしたいですね。

……気持ちと理屈は一致しないものですよね。
(コルネさんの表情と耳の動きを見てからしばらく考える様子を見せて。もう一度コルネさんを優しく抱き寄せる)
ご自身を大事にして下さい。コルネさんがご自身を必要ではないと思われるのは…私にはとても悲しいことです。
(言葉通りの気持ちを伝えるように、とても大事に大事に優しく撫でながら)

2021年03月08日 22時24分00秒
イズさんがお料理で失敗するのは、想像が出来ませんね?でも、失敗作が出来ても私は美味しく頂ける自信はありますよ。ふふ、そうですか…?では気のせいと言う事にしましょう(少し慣れてきて、ぷすっと拗ねた風に)

そうですね…飢餓感は、きっとあります…どちらも辛いとは思うけど。(少し考えてから)……私は…どちらも最期に手には何も残らなかったとしても、大切な人と幸せに過ごした記憶や、想い出が欲しいです。
……後悔したり、傷ついたと自覚することは時々あります。でもそれは…私が自分が選んで来たことなのに、悲しんでも…良いんでしょうか…?
(イズさんの言葉に頷きながら)
そう言って貰えるのは私も嬉しいです。…私も、一緒に沢山過ごしたい。惜しむ時間も、次の楽しみに繋がります。

……!
…護ると言いながら、矛盾もしていますよね、ごめんなさい…。…イズさんが悲しいのは、私も嫌です…こうして大事にしてくれる事も、解っています…。
(抱き寄せられると、撫でられる手が優しくて、泣きそうになるのを堪えながら)
…困らせてしまっていると思います。でも…貴方と一緒に過ごしたい気持ちも、今をとても幸せだと感じているのも、この想いは……本当です。本当ですよ。
(頷いて、イズさんの背に手を回しかけるのを迷いながら、自分も思う通りの言葉を伝える)

2021年03月12日 22時45分45秒
私は雑な料理しかしてこなかったですからね。失敗作は……コルネさんにはお出しできませんね。私が先に全部食べてしまいますよ。はい、そうしてください。(くすくすと楽しそうに笑いながら)

私はコルネさんには最後まで手に残してほしいです。記憶や思い出だけでなく。……コルネさんがそう願えないのでしたら、私が願いますね。
(コルネさんの言葉に少し考えてから口を開く)
選ばざるを得なかったのは、コルネさんのせいだったのでしょうか?私は、世界が優しくないことは悲しむべきことだと思います。悲しむ事だからこそ変えたいとも思いますから。

謝る事なんて何一つありませんし、困ってなどいませんよ。コルネさんが幸せなのは私にも幸せで嬉しいことです。そう思って頂けて嬉しいです。私もコルネさんと一緒に過ごせて楽しいんです。
(迷う様子を感じながら、安心するように、あるいは背を押すように、抱き寄せたままぽんぽんと背中を優しく叩きながら話す)
怖がらないで下さい。今が幸せならこの先も幸せが沢山あります。私も居なくなったりはしませんから。

2021年03月15日 23時04分07秒
うぅ、それは残念です…頂いたクッキー美味しかったので、私もイズさんのお料理食べたいのに。…これは食べられてしまう前につまみ食いするしかありませんね。(つられてくすくす笑いながら)

ありがとうございます。……私も、大切なものはずっと形あるものとして残っていて欲しいです。やっと、そう想える気がします。
(イズさんの言葉に、心から感謝するように頷いて)
そう、ですね…私ひとりがどう足掻いても変えられない事はあって…自分は悪くなくても、誰の所為にも出来なくて。悲しんでも何も変わらないからと思っていました。
でも、大切なひとが悲しいと思うなら、それを変えたいと思うのは私も同じですから……私も、悲しいと素直に言って良いんですね。

はい…はい、ありがとうございます…。
(ぽんぽんと背を叩くのを感じて、言葉を聞きながら何度も頷く。勇気を出して伸ばしかけていた手をおずおずと背に回すと、そうっと抱き締め返す。)
……はい、…この先も幸せがあるのなら。私は……叶うなら、イズさんの傍で、幸せになりたい。ずっと傍に居たいです。そしてイズさんの事も、幸せにしたいです。
(ゆっくり、一言ずつ伝えながら)
…例えそれが叶わなくても、私は貴方の事を大切に想っています。出来る限り支たいです。

2021年03月19日 14時34分33秒
これはどうあっても食べられてしまいそうですね……!なるべく酷い失敗をしないように頑張らねばなりません。(わざとらしく悩む顔をして見せてからくすくすと笑い合う)

良かったです。コルネさんにそう想って頂けるのは私もとても嬉しいです。
(言葉の通りに嬉しそうに、満面の笑顔になる)
起ったことや世界そのものは何も変わりませんが、コルネさんの心が変わると思います。悲しいことを貯め込んでしまうのは辛い事で、澱みになってしまいますから。
はい、素直に言ってください。気持ちは共有してよいものです。私はそう思いますし、コルネさんの悲しいお気持ちもちゃんと知りたいです。

(コルネさんの言葉をしっかりと聞きながら)
……嬉しいです。ふふ、もう幸せですね。コルネさんと共に過ごす時間はとても幸せです。
(背中にコルネさんの手が回るのを感じてから、先ほどより少し強く抱きしめる)
はい、幸せになってください。でも、私は欲張りですよ。沢山のことを求めてしまいます。
様々な気持ちを分かち合いたい。夢を叶えて幸せになって頂きたい。コルネさんを幸せにしたい……。
(ゆっくりと答えてから、少しだけ体を離してコルネさんを見つめる)
これからも共に過ごしたい。ですから、コルネさんを頂いてよろしいですか。

2021年03月20日 14時09分37秒
私の食い意地とつまみ食いスキルが発揮される時ですね!どんなお料理を作って頂けるのか、今からとても楽しみにしていますよ。(悪戯っぽく、ふふっと笑いながら)

イズさんは、優しいです…まだ本当は、不安に想う事もいっぱいあるんです。まだ、しっかりと自信も持てません。でも…(そこまで言ってから、嬉しそうな表情につられて自分も微笑んで)…そうですね。イズさんには、ちゃんと気持ちを伝えられると思いますから。
私だけでなく、イズさんの気持ちも沢山共有したいです。まだ知らない事も気づけていない事も、いっぱいあると思うので。

(伝えられた言葉を噛み締めて、嬉しさに少し泣きそうになりながら、頷いて)
…私は果報者です。…幸せだとこうして、言って貰えるのは、本当に嬉しい事なんですね。
(視線を合わせてから恥ずかしそうに、そして嬉しそうにはにかんで満開の笑顔を向ける。)
……はい、はい!…勿論です。不束者ではありますけど、私で良ければ…喜んで。
イズさんの欲は、全部私を幸せにしてくれるものですね?
ご存知だと思いますけれど、私も我儘でとっても欲張りなんですよ。一緒にやりたいことも、伝えたい事も沢山あります。
だから私もイズさんを、頂きたいです…貴方の事が、好きです。これからも一緒に、居させてください。

2021年03月21日 23時23分19秒
ふふ、誰にでも優しいわけではないですよ。誰とて躓くことはありますし、様々不安になるも当然ですね…。少しでもコルネさんの不安を拭えるお力になれればと思います。コルネさんは様々な事を頑張っていらっしゃると思いますし、私はそのように頑張れるコルネさんが好きですよ。
そうですね、私も私の気持ちをコルネさんにお伝えします。お互いに沢山教え合いましょう。

(コルネさんが向けてくれる笑顔に、とてもとても嬉しそうに微笑みを返す。)
ようやくお伝え出来ました。ありがとうございます、私もとても嬉しいです…。
(大事なものに触れるように、そっとコルネさんの頬に手を当てて撫で)
ふふ、はい、そうですね。コルネさんに沢山幸せになって頂きたい欲です。
コルネさんの我儘も欲張りも受け止めますから、ご遠慮なく沢山ぶつけてくださいね。
やりたいことも全てやりましょう。
はい、もちろんです。これからも一緒に過ごしましょう。私も、コルネさんの事が好きですよ。
(見つめたまま気持ちをお伝えしてから、くすりと微笑んで)
コルネさんの笑顔が見れて良かったです。コルネさんの笑顔は私を幸せにしてくれますね。

2021年03月24日 00時24分15秒
イズさんがひとに厳しいところをまだ見たことがないので、あまり想像がつきませんね?
私が頑張れているのなら…それは周りの方やイズさんの支えがあるおかげです。何も出来ないと、感じる事の方が多いですから。
沢山教えてください…今も、私の事をいっぱい伝えて、イズさんが支えてくれていますけれど。私は、貴方の事をまだ知らないと感じる事も多いです。
例えば…えっと、星見の時に寂しかったと言っていた事とか。

(嬉しそうな微笑に、ほっとしたように笑って)
えっと…聞いてもいいのか解りませんが…いつ頃からだったんでしょうか…。私が鈍かったり、勇気が出せずに、お待たせしてしまっていたかもしれませんね…。
(頬を撫でられると恥ずかしそうに耳まで赤くなりながら、はにかんで)
あの、イズさんも我儘言ってくださいね…いつも聞く側ばかりになってるので…やりたいこと、何かありますか?「コルネさんの我儘を聞きたい」以外で。
(視線をどこに向けたら良いのか悩みながら)
……ありがとうございます、…急に恥ずかしくなってきてしまいました。なんだか夢を見ているみたいです。
イズさんが幸せになれるなら、沢山笑います。イズさんと一緒に居られたら、私もいっぱい自然に笑顔になれるので。

2021年03月25日 00時03分55秒
あまり無いですが、お仕事中でしたら厳しい所もお見せする機会があるかもしれませんね。
コルネさんのお力になれているのは嬉しいです。それに、お仕事もいつも頑張ってらっしゃいますし、花鳥園もまとめられていて、様々な事を成し遂げていらっしゃると思いますよ。
そうですね……私も、私の事をコルネさんに沢山知って頂きたいです。
(昔の事を思い出しながら懐かしそうに目を細めてコルネさんに答える)
私は一所に留まることはなくずっと各地を旅しておりましたから、人との別れを繰り返して来ました。今では慣れましたが、やはり寂しかったのですね。よく星空を見上げて故郷を想っておりました。

お伝えしようと決めたのは今でしたが悩んでおりました。
コルネさんのお気持ちは伝わっておりましたから、私の問題ですね。
(申し訳なさそうに苦笑を溢す)
私はいずれ森へ帰りますから、それが別れになるか、あるいはコルネさんを縛り付けてしまうのではと思いまして……ですがこうして触れ合って、他の誰でもなく私がコルネさんを幸せにしたいのだと、強く想いましたから。
(掌でコルネさんの頬の温もりを感じたまま微笑みを返す)
私の我儘、ですか?んん、一番大きな我儘を今お伝えしてしまったのですが……。
(悩む様子で暫く考えてから口を開く)
では、またコルネさんのパンやお菓子をご馳走頂けると嬉しいです。一緒に木陰でお昼寝もしたいですね。暖かくなって来ましたから気持ちが良いと思いますよ。
それと……私を見て欲しいです。
(最後は、コルネさんが視線の向け先を悩む様子に、悪戯心も含めて笑いながら)
はい、沢山笑顔になってください。私も笑顔になります。

2021年03月26日 23時07分56秒
それなら一緒に沢山お仕事していたら、そういう姿も見られそうですね。もっと色んな表情も見せて欲しいです。
ありがとうございます、イズさんにそう言って貰えると、少し自信が持てる気がします。
(イズさんのお話を頷いて聞いて、考えながら)
ひとりで旅をされていたんですよね…それはやっぱり、少し寂しいですよね…。…もし、また遠くに出かける時は、私も一緒に連れて行ってくれますか?今は寂しくなくても、そういう時にちゃんと、傍に居たいです。
…待ってる間、私が寂しい…のも、ありますけど…。(最後の方は、少し小さい声で)

気遣ってくれていたんですね…ありがとうございます。
私が縛られる事はありませんから、大丈夫ですよ。…寧ろ、イズさんがいつか故郷に戻る時、私が貴方の足枷になるのではと、思っていました。…お別れも辛いから…きっと一緒には居られないだろうとも。
…だから、嬉しいです。気持ちを伝え合える事も、傍に居られる事も、触れられる事も、イズさんの言葉も、とても…とても幸せです。
(頬を撫でる手に、大切そうに自分の手を重ねて微笑む)
さっきのは我儘とはいいませんので…!勿論です、パンもお菓子も沢山つくります。一緒にお昼寝もしましょう。
それにイズさんの事も……はい…あの、ちゃんと見ます…。
(赤くなった耳が揺れて、恥ずかしそうにそっと視線を合わせる)

2021年04月04日 23時37分33秒
今はもう大丈夫ですよ。長い事、旅をしてきましたからね。
(コルネさんの言葉に頷きながら微笑む)
はい、わかりました。今は冒険者をしておりますから、しばらくは旅に出ることも無いと思いますが、次に遠出をする時には一緒に来てください。
故郷から離れることは慣れましたが……コルネさんと離れてしまうと、私も寂しくなってしまうと思いますから。傍に居て頂きたいです。

悩まれていたのですね……。
大丈夫ですよ、足枷なんてことはありませんから。むしろ元気を沢山いただいております。
いつもコルネさんには沢山のことを気遣って頂いてますね…。今の事も、私が故郷へ戻る将来の事も。いつもありがとうございます。
少しでもお返しが出来たなら嬉しいですし、これからもお返しをさせて下さい。こうしてコルネさんに喜んでいただける事が私も嬉しいですし幸せです。
(手を重ね合わせたまま優しく頬を撫でる。とても大事なものに触れるようにそっと)
んん、先ほどのは我儘になりませんか…。はい、パンもお菓子もお昼寝も楽しみにしておりますね。
ふふ、ちゃんと見て頂けて嬉しいです。
(視線が合えば、見つめたまま嬉しそうににこりと笑顔を返す)

2021年04月08日 22時38分17秒
(イズさんの言葉に想像しながら首を傾げて)
長い…というと、何年くらいでしょうか…私が生まれる前から…?
ふふ…はい!お傍にいます。一緒に遠くへ旅するのも、少し憧れているんです。どんな感じのかなぁって。
旅先では、イズさんはどんなことをして過ごしていたんでしょうか?

……良かった、です。(ほっとしたように笑って)
私の方こそ、とても気遣って貰っていますけれど。イズさんは、成すべき事もありますし、貴方を必要としているひとが沢山いますから…私も何より大事にしたいんです。
ふふ、お返しだなんて…こうして、傍にいて頂ければ私は世界で一番幸せです。
(優しく触れられる様子に、とても幸せそうに目を細めて。空いた手でそっとイズさんの頬に手を伸ばす)
…これからは、いつかイズさんが故郷へ戻っても…お別れしなくてもいいんです…よね。その時が来ても、一緒に、居られますか?
(視線が合うと、赤いまま照れ笑いを浮かべて。心臓もどきどきしているのが伝わってしまっているかな、と耳も落ち着かなさそうに揺れている。)
あの、今、目を合わせるの…ちょっと、だいぶ恥ずかしくて…いつもは出来ていたのに、不思議です。…イズさんは恥ずかしくなったり、しないんでしょうか。
それに…手とか触れている場所とか、熱くはないですか?大丈夫ですか?

2021年04月10日 21時16分41秒
私が森を出るようになったのはコルネさんと同じ年の頃ですから…そうですね、コルネさんが生まれる前からとなりますね。
コルネさんも故郷から飛び出して来たのですよね。知らない世界を見て回るのはきっと楽しいですよ。
旅先では街を見回ったり人の話を聞く事が多いですね。時間が空いた時には大抵読書です。
(好きなことを一緒に楽しめることが嬉しく、楽しそうな笑顔で話す)

(ほっとした表情のコルネさんを微笑んで見守る)
コルネさんを必要にしてらっしゃる方も沢山おりますよ。ご家族や花鳥園の方々、冒険者のご友人……私もです。
そのように思って頂けると私の方こそ幸せですよ。ですが、傍に居るだけで良いのですか?
(首を傾げてコルネさんの手に頬を寄せながら、少しの悪戯心を添えて問いかける)
はい、もちろんです。私もコルネさんとお別れはしたくありません。私が故郷に戻る時も一緒に居てください。
(コルネさんの照れる様子と耳が揺れる様子と、どちらも微笑ましく思いながら)
ん、私も恥ずかしくなることはありますが……今はコルネさんを見ていたいですから。恥ずかしがっていては勿体ないです。
熱くはないですよ、とても温かいです。コルネさんは触れてみていかがですか?
(コルネさんの頬に触れていた手を返して、自分の手に重ねられていたコルネさんの手を優しく握る)

2021年04月13日 01時26分07秒
同じ年の頃…だと、私、本当に影も形もありませんね…。今一緒に居る事が、とても不思議に感じてしまいます。
はい、家を出たのは急に決めた事でしたし、父さんに酷い事も言って困らせてしまいました…。ベールコートに来て冒険者として活動して、少しだけ外の世界は知りましたが、まだまだ知らない世界の方が多いですから、とても楽しみです。
そういえば、読書お好きなんでしたね。これまでどれ位沢山本を読んだんでしょうか?
(楽しそうな様子に微笑んで、首を傾げながら)

……ありがとうございます。必要と、言って貰えるのは…とても嬉しいです。
…んん、傍に居られれば本当にそれだけでも幸せです…けれど、欲を言うなら……もっと沢山触れたいですし…想いを沢山、…言葉にして伝えあいたい、です。好きって。たくさん。
(寄せられた頬をぎこちなく撫でながら、恥ずかしそうに逡巡してから答えると、また耳が僅かに揺れる。)
良かった…はい、ずっとお傍にいます。約束ですね。
うぅ、イズさんの恥ずかしくなる時というのがどんな時なのか、とても気になるのですけれど…そう言われると…目をそらしてしまう一瞬が、確かに勿体ないですね…私もちゃんと、見ないと。
(握られた手を、ぎゅっと握り返して。イズさんの瞳をしっかり見ながら微笑む)
…私もイズさんの手、温かいです。何度かこうして触れていますけれど、やっぱり私より広くて大きいですねぇ。沢山この手に支えて貰っています。

2021年04月14日 22時06分50秒
ふふ、そうですね。前にもお話ししましたけど、小さい頃のコルネさんにもお会いして見たかったですね。
子供は親を困らせてしまうものですよね、私もあまり人の事は言えません。(苦笑を溢しながら)
ロスガリア大陸は広いですからね。知らない世界がずっと続いていますから飽きる事もないと思いますよ。
読書は……どうでしょう。数は考えた事もなかったですね。
(今まで読んだ本を思い返している様子で口元に手を当て考え込む)

良かったです。私も沢山触れたいですし、想いを伝えたいですから。…他には何かありますか?何でも仰ってくださいね。
(頬を撫でられ、気持ちよさそうに目を閉じる。そうしてコルネさんの手の感触を感じながら静かに穏やかに、とても幸せです、と呟く)
今も恥ずかしさはありますよ。あるのですけどコルネさんが可愛らしいので忘れてしまいますね。
はい、沢山見てくださいね。これから機会は沢山ありますが、今の機会はこの瞬間だけですから。
(閉じていた目を開いて見つめ返しながら微笑む。そのままコルネさんの背に回した手で体を抱き寄せようと)
少しでもコルネさんのお力になれていることが嬉しいです。コルネさんの手は今もこうして私を癒してくれますし……この小さな手でいつも頑張ってらっしゃいますから、力になりたいですし、護りたいと思います。

2021年04月18日 01時00分19秒
幼い頃にイズさんと出会っていたら、べったりくっついて離れなかったでしょうねぇ。今と余り変わらない気もしますけれど。
ふふ、それだと本当に沢山読んでいそうですね。イズさん既読の本を集めたらちょっとした書庫が出来てしまうのでは?(考える様子を眺めて楽しそうに笑いながら)

他に…他に?えっと…沢山お出掛けして。美味しい物は分けっこして…イズさんを独り占めする時間も時々欲しいです。…欲がいっぱい出てしまうのですけど、良いんでしょうか本当に。
(幸せ、という声に安心したように眉を下げて微笑むと、私も幸せです、と言葉を返してからそっとイズさんの頬から手を離す)
ん、んん…私もイズさんがとても素敵なので、色々感情が飛んでしまいそうなのですけれど。やっぱりイズさんは落ち着いているように感じますね。
この瞬間全てを、形に残して、時間を止めておけたらいいのにって思ってしまいます…。あ、でも時間が止まってしまったら、この先の楽しみには辿り着けないでしょうか。
(そのまま抱き寄せられて、繋いだほうの手をぎゅっと力をこめて握り直すと視線を合わせて、とても幸せそうに微笑み返しながら)
…はい、これまでも沢山護って貰っています。イズさんがいるから頑張れることが、沢山あります。私が踏み出せない事には、背中を押してくれますし。こうして抱き締めて貰えるのは安心します。私がお返しする分が、頂いている分にとても足りないのではないかなって思うくらいです。

2021年04月24日 01時41分22秒
それはとても可愛がってしまいそうで。きっと甘くなり過ぎないように気を付けようとしたでしょうね。(小さなコルネさんが自分についてくる様子を思い浮かべ、楽しそうに笑う)
高価なものですから、同じ本を繰り返し読むことも多かったのでそう多くはないと思いますよ。とはいえ部屋の書棚には収まりきらないでしょうね。

とても楽しい時間ですね。勿論です、沢山お出掛けして美味しい物も食べましょう。私はきっとこれからも様々な事に関わりに行く思いますから……そのような時でもいつでも遠慮なく独り占めして下さい。私もコルネさんを独り占めさせて頂きます。
(頬から手が離れると閉じていた目を開きコルネさんに微笑みを向ける)
素敵、ですか?ありがとうございます。そうですね、落ち着いているように見えるのは癒されているからかもしれませんね。リラックスはしております。
ふふ、先の楽しみに行けなくなるのは悲しいですね。もっと様々な思い出が待っていますからね。
(先の事も安心して貰いたいと思い手をぎゅっと握り返す)
コルネさんが幸せな姿を見たいですからね。そうなるようお力になりたいです。
私はコルネさんの笑顔に元気を頂いておりますよ。温かい気持ちも沢山頂いております。足りない筈もありません。コルネさんの幸せは私にもとても大事なもので、私の護りたいものです。
(握っていた手を離しコルネさんを胸の内に収めるように両腕で抱きしめる。この気持ちが伝わるようにと頭を優しく撫でて)

2021年04月30日 01時22分16秒
甘くなりすぎないように、と言いつつイズさんは沢山甘やかしてくださいますよね、きっと。(自分もその様子を思い浮かべて、ふふっと笑みを浮かべる)
…ふふ、やっぱりすごいです。私はまだ数える位しか読めた本がないので。イズさんのお話を聞いて居ると、いっぱいお勉強がしたいなぁって思います。

ふふ、いいんですか?それでは早速、独り占めのための我儘をひとつ…これから先、色々なお仕事を受けて行けば、お傍に居られない事もきっとあります。だから、大変な時も、楽しい時も、私を想い出してください。そうしたら、もし離れている時でも私がイズさんを独り占めできますから。
(微笑みを向けられると、嬉しそうに目を細めて笑う)
少しでも癒せているのなら、嬉しいです。イズさんは頑張り屋さんですから…一緒に居る時は安心して頂きたくて。
はい、最近は先の事を考えるのが楽しみで…以前は不安ばかりでしたから、これもきっと、イズさんのお蔭です。未来にも幸せが続いていると、信じていられるので。
(安心した様子で、ほっと息を吐くと花が咲くような笑顔を向けて)
はい…ありがとうございます。私も…私も同じ、です。イズさんの幸せが大切です。誰よりも幸せに笑って居て欲しいですし、それを護りたいと心から願っています。
……幸せです。私は、本当に果報者ですね。
(抱き締められると、優しく撫でられる手の暖かさに、幸せそうに目を閉じる。伝わっている事を伝えたくて、イズさんの胸に頬を寄せると、背中に腕を回してそっと抱き締め返す)

2021年05月22日 18時09分38秒
きっとコルネさんはお願いしたら良い子にして頂けますからね。厳しくすることは何もないので甘やかしてしまうとは思います。(コルネさんの仰る通りと思い、楽しそうに笑いながら頷く)
これから沢山読む機会があると思いますよ。良ければ本をご紹介いたしますよ。都市によっては図書館もありますから、そういったところで一緒に本を読むのも楽しそうですね。

それぐらいの我儘でしたらもちろんです。今でも私はいつでもコルネさんのことを想っておりますからね。コルネさんに頂いたナイフの飾りと星のペンダントがコルネさんの代わりです。
もっとわがままを言っていただいて良いのですよ?
(コルネさんに沢山甘えて欲しいという気持ちで微笑みかけながら)
沢山癒して頂いておりますよ。こうしてコルネさんと過ごす時間が幸せな時間です。
頑張り屋さん、ですか?んん、私としてはもっと頑張りたいぐらいです。
(首をかしげて見せる)
本当に良かったです。コルネさんが先のことを楽しく考えられていなかったことは心配しておりましたから。そう思っていただけるのが、とても嬉しいです。
ふふ、お互いにお互いの幸せを願ってばかりですね。では、これから先、楽しいことを沢山して、一緒に幸せになりましょうね。二人とも一緒にです。
(コルネさんの手が背中に回る。そのお返事のように、ぎゅっと力強く抱きしめて。暫くはそのまま。そうして、そっと体を離してからコルネさんの顔を見て幸せそうに微笑む)
沢山コルネさんを感じられました。私はこうして触れ合うのが好きですね。

2021年05月27日 22時23分58秒
イズさんのお願いなら、勿論良い子で聞きますよ!抱っこもしてほしいですし撫でてほしいですし。子守唄も歌ってほしいです。

本当ですか!嬉しいです。きっと一緒に本を読むのは楽しいですね。
本を沢山読んで、知識をつけて、イズさんと色んなお話をしたり、お手伝いもできるようになりたいですし。知り合った孤児院の子どもたちにもお勉強を教えたいんです。

…はい、イズさんも私を想ってくれていると、知っています。私もナイフとペンダント、とても大事な宝物です。
もっと、もっとですか……(少し考えて、恥ずかしそうに逡巡してから)…いっぱい、ぎゅーっとして欲しいです。手も繋いでほしいです。イズさんに、他の誰より一番、笑顔を向けてほしいです。(耳を少し下げて、照れ笑いを浮かべて)
んん、イズさんの頑張りの限界、どこにあるんですか?ワーカホリックな印象もありますので、倒れてしまわないかと、それが心配なんです。
(首を傾げる様子にこちらも首を傾げながら)
今は…歩兵団で部隊も持ちましたし。護らなければいけないものも、責任も沢山負っています。何より、イズさんと先のを約束して、それを叶えることが楽しみです。
はい、一緒に幸せになりたいです。今もとても幸せですけれど、もっと幸せに過ごしたい、です。
(身体が離れると、視線を合わせ微笑み返す)
イズさんは、触れるのが好きなんですね。…私も好きです。ので…もう少し、ぎゅっとしてもいいでしょうか?
(甘えるように手を広げて、もう一回、と笑顔を向けながら)

2021年06月05日 18時40分42秒
ふふ、抱っこもしますし沢山撫でますよ。子守歌も歌います。
子供の頃ではなくても今でもしますからね。

私も本の事でコルネさんと様々お話をしたいです。沢山の事を一緒にしたいですね。料理の事も教えて頂いておりますし、お互いに教え合って一緒に出来る事を増やしていきたいですね。
孤児院の子達ですか、きっと喜びますね。機会があれば私も是非ご一緒したいです。

沢山ぎゅっとしましょう。手を繋いでお出掛けしましょうね。笑顔は勿論、コルネさんが一番ですから。コルネさんが誰よりも笑顔を向けてくれるように、私もお返し致します。(コルネさんを真っ直ぐに見つめて微笑む)
無茶をしていた時期もありますが、限界は心得ておりますので大丈夫です。でも、コルネさんにご心配をお掛けしないように気を付けますね。
コルネさんと叶えたい事が沢山ありますからね。一緒に叶えて幸せに過ごしましょう。もしも責任が重すぎると感じた時は、いつでもお力になりますので仰ってくださいね。
(嬉しそうに頬を緩ませてから頷く)
コルネさんもですか?良かったです。好きなことが同じですね。
勿論です、ではもう少しだけぎゅっとしましょう。…大好きですよ。コルネさん。
(手を広げるコルネさんを迎え入れるように抱き寄せる。回した手でコルネさんの髪を撫でながら耳元で囁くように気持ちを伝える)

2021年06月13日 22時38分04秒
今でも…今でもですか?では今度、眠る時には抱っこをして撫でてもらって、眠るまでは手を握るだけではなく、子守歌もお願いします。…全部盛ってしまうのは、贅沢すぎますかね。

はい、お互いの得意分野、いっぱい伝えていきましょう。
私は父さんに文字や読み書きを教えて貰いましたけど、まだ、難しい字や専門的な単語は読めない事もあるんです。ひとりの時は辞書を引いてるんですが、イズさんと一緒の時はイズさんに文字も教えて欲しいです。
はい、近々シャイネに一緒にお仕事に行きますけれど…メルチスさんの教会にいる子達とか…とっても良い子達ばかりなので。今度はイズさんも一緒に、子供達に逢いに行きましょうね。

……はい、一番…嬉しいです。(真っすぐに見つめられると、耳が揺れて嬉しそうに笑う)
イズさんが無茶をしていた時期…ふふ、今となっては懐かしいですね。限界をしっかり理解しているということは、そのギリギリまでは、きっとイズさんは頑張ってしまうのだろうなぁ、って。今も、すこーしだけ心配ですけれどね。
責任は…正直に言えば、不安はあります。重3隊は、私が指揮を誤れば、多くの同志達の命が失われてしまうかもしれませんし。普段の戦いも、私の護りが崩れれば貴方や友人達が傷つきます。…とても、怖いです。
でも、イズさんが傍に居てくれるから、頑張れています。今も充分、力を頂いています。
(つられて表情を緩ませると、そのまま抱き寄せられる)
ありがとうございます、すごく嬉しい…。
…私も、イズさんが大好きです。愛しています。
(背中に手を回して。囁くような声に頬が熱くなりながら、身体を預けて幸せそうに目を閉じる。)

2021年06月27日 17時06分23秒
はい、では今度しましょうか。全部盛りの贅沢で良いですよ。約束ですよ。抱っこして、沢山撫でて、手を繋いで子守唄を歌って、一緒に寝ましょう。

文字ぐらいでしたらいくらでも。一緒に本を読んで文字の勉強ですね。私は、お花のことや料理の事はコルネさんほど詳しくはないので、様々教えてくださいね。
そう言えば子供を引き取ってらっしゃるのでしたか。子供達を見ると氏族の子達の事を思い出します。はい、その際は是非、ご一緒させて下さいね。

んん、そうですね。確かに出来る事はして、お役に立ちたいとは思いますので…ギリギリまでは頑張ってしまいますね。ご心配は…すみません、きっとお掛けしてしまうと思います。その分は、ちゃんとお詫びをさせて下さいね。
(ご心配をお掛けした分、幸せを返したいと、申し訳なさそうに目を少し伏せてから微笑んで)
不安を感じるのは、それだけコルネさんが皆さんの事を大事にされているからこそですね。
…いつでも傍で支えております。不安な時は私の手を取って下さい。一緒に頑張って、それでも上手く行かない時は、一緒に休んでまた頑張りましょう。何があってもずっと一緒に居りますので。
(そのままもう少し。暫くの間。コルネさんを抱き寄せたまま、髪を優しく撫で続ける。腕の中でコルネさんのぬくもりを感じて、自分のぬくもりが届くようにと抱きしめる。)
アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0