【資料】迷宮都市エドゥノーグへようこそ


今回のダンジョンアタックについての資料を私なりにまとめてみました。
参考にお使いくださいませ。
2020年10月16日 21時33分02秒 |3

2020年10月16日 21時33分23秒
◆報酬などについて
・皆さんが今回の探索で得た素材は、期日が迫っている収穫祭に向けて迷宮都市が回収いたします(その費用が参加者全員の報酬の一部となっています)。
 つまり、敵を倒すことそれ自体はとても評価されます。敵と遭遇しないことが正、というわけでもありません。

・その他、獲物の珍しさや、どこまで潜れたか(エドゥノーグに雇われたベテラン冒険者がチェックしています)などに応じて表彰されます。

珍しい獲物等は特殊なイベントや何らかでおびき寄せたりする必要がありそうでございます。
まぁ、ここら辺は運や準備でございましょう。

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2020年10月16日 21時33分43秒
◆本シナリオのダンジョンアタック詳細
個人/パーティのいずれの場合でも、ステータスに応じて算出される総合戦闘力、戦闘用のプレイング、所持スキル、所持アイテム、そして特定のステータスを参照し、以下の要素が決定されます。
 1.敵との遭遇のしやすさや、敵の傾向
 2.戦闘時の補正
 3.特殊なイベント発生
 4.到達可能深度

予想ではステータスと隠蔽数値の合計で遭遇しやすさや敵の強さが決まるのではないかな…と。
戦闘時の補正は疲れや長時間の戦闘に耐えうる準備、明かりや有用な汎用スキル。
特殊なイベントや到達可能深度も汎用スキルや進む道の決定方針等でございましょうか。

2020年10月16日 21時33分56秒
◆迷宮について
【浅層】、【主幹路】、【枝場】からなる。
【浅層】は2階層からなり、主幹路の入り口として存在しているが、未開拓な道や、新たに発見される道があるなど、一部は入り組んだ地下迷路の様相を呈している。
迷宮鼠と呼ばれる浮浪者達が住むことでも知られる。
【主幹路】は地下迷宮の中でも比較的変化が少ない、「通路」として存在している。
とはいえ、階段のようであったり、小部屋をくぐり抜けながら地下へと緩やかにくだっていくようなものなど、外観はその時々で様々である。共通していることは、「地下へと向かい」、「たくさんの【枝場】を生み出しながら」、「最終的に行き止まりに至る」ことである。
探索者が【枝場】の探索を行っているうちに、いつの間にかさらに地下へと向かう道ができたり、【枝場】を通じて【主幹路】にたどり着くこともある。
現在確認されているだけでも「夢」「武」「知」「罠」と名付けられている【主幹路】が存在し、それぞれに特徴的な「枝場」を生み出すことで知られる。
【枝場】は少ダンジョン、小迷宮とも呼ぶべき場所で、探索者が挑むことになる場所となる。

今回はこの中の「武」の主幹路の新しく見つかった枝場。
とにかく戦闘が主体となることが多い枝場を生み出すらしい。
今回の枝場は、広間と細い道が交互に続き、枝分かれしつつ深くなっていくタイプの迷宮。
出てくる敵の種類は秘密だそう。
アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0