【通常】共同ルーム


ロープは取り払われ、枕が増え、束ねた藁が用意されたことでダイブ居心地の良くなった大部屋ですわ
それでも未だ改善すべき所は尽きませんが……これまでからの変化を鑑みれば、それもまたすぐに良くなっていくでしょう!
幾分か娯楽に使えそうなものは増えましたが……飽きが来ない為にももう少し用意したいところですわね
……なんだか最近、ちょっと落ち着くような気がしてきたのですわよね……間違いなく不味いですわ……!
※RP雑談
2021年01月29日 06時03分09秒 |24

2021年01月29日 06時32分42秒
しかし、大分見違えましたわね……最初の光景を今見てもきっと信じられませんわ!やはり身を横たえる事ができるというだけでも違いますし……(先程纏めていた使う予定のものと、状態のいい使えるかもしれない物を両腕に抱えたまま入ってくる)

2021年02月03日 23時36分23秒
ーとはいえ、未だ課題も多いです。
特に現状、暖を取るに未だ魔法頼りというのが。
…まさかここに竃を置くわけにもいきませんし。(天井を見上げ)

ただ、確保するための方策があるのは幸いですね。
庭のスペースはある程度確保しましたから、火を使った作業も多少なり出来ます。
あとは必要な諸々を調達、あるいは自作でなんとかなりそうです。

2021年02月08日 06時20分28秒
暖炉等を後から用意するにも些か樹々の暖かみが強すぎる部屋ですものね、此処は……かといって竈や暖炉がある部屋は、あまり大人数を収めることはできませんし……ふぅむ

えぇ、火を扱う場所、という意味ではあそこは有力ですわね。暖についてはまた考える必要がありそうですが、次の冬までにはまだ時間もありますし……そちらも意識しておきましょう

2021年02月23日 07時10分07秒
そうですわね……何処かに飛んだら危ないと言うよりも、むしろ危険でない場所が無いというか……庭で焚く時も位置と風には気をつけねばなりませんわ

あぁ、雨季……そういえばそういったものもありましたわね。今は然程問題にはなっておりませんが、表面化していない雨漏りの箇所などがあるかもしれませんし、よく確認しておきたいところです
お手伝いいたしますわ。やはり寝台があると、様々な面で違いますもの

ふむ、そのようですわね?
娯楽や博打にしばしば使われるという――これはなんですの?球……?

1D100 [ 95 ] = 95


2021年03月05日 16時05分20秒
…とはいえ、対策そのものは難しくありません。
要は無作為に火が飛ばないように、誘導が利く環境を作ればいいので。
例えば暖炉の火が屋内に飛ばないのは、煙突を抜ける気流に火が逆らわないから とか。

一先ず雨季への対策は、残る雑草の処理と腐食した扉や窓枠の修繕まで。
これ以外については専門家を交えることが求められるでしょうし、さておきましょう。

はい、よろしくお願いします。―さて。
(予め選り分けた枯れ木の枝を組んで…┌┐┐ 田)
大筋は四脚ないし六脚の上に、網目をかけた枠を置く形を採ろうかと思います。
…木工に詳しいわけでもない手前、これが現状作れる最良と思いたいところで。
脚は丸太を同じ長さで切って、枠を置ける溝を彫る…鋸があればこの点はいうことなしでしたが、斧とトクサ、鑿とあればある程度は。
残る枠は細木で組んで、あとは紐をしっかり張った上で脚に固定させれば。

…球 というよりは、多面体のよう に見えますが…。
どうやら面ごとに刻まれた印が、それぞれ割り振られた数を表すようで。
―この場合、私のは6と2 フローラリアさんのは…、―…。
読めませんね、これ…。
(※一般には正十面体×2で1d100判定。正百面体なんて正気の沙汰じゃないヨ!)

2021年03月13日 23時27分39秒
なるほど……木製の家屋でも暖炉を扱えるのはそのような仕組みになっていましたのね。気流をわずかにでも掌握できる紋具があればより確実でしょうか……

そうですわね。まずはわたくし達でも問題なく出来ることをやっていきましょう。いずれ専門家のお話を聞ければよいのですけれど……そうでなくとも、各地に赴くことで何か良い発見はあるかもしれませんわ

お任せくださいな。しかしそうですわね……試験的に作って見るならば六脚の方が安定するのでしょうか?それだけあれば最悪どれかが折れてもすぐには倒れたりはしなそうですけれど……まずはやってみましょうか

様々な種類のものがありますのね。これは最低でも95面――(指先で捻りながら落とすことで高速で回転する丸い多面体を眺め)……よく回りますわねぇ。わたくし、これに関してはこうしていたほうが楽しい気がしてきましたの

2021年03月14日 03時16分47秒
…単に屋内で火や暖を求める際に紋具を扱うなら、火を灯す類か、或いは"春風を喚ぶ"ものがよりよいかと。
紋具の火なら、飛び火したところで延焼もおよそありませんしね。
暖炉を作る場合は、それ単体で飛び火を防ぐ作りにしますからその点はご心配なく。
(…計画はあるらしい)

ええ、そのように。
依頼の中には村興しなどもありましたからね、ちょうど今に役立つ内容のものは探せば相応に。

よし、そうと決まれば切り出しの準備から。
大型の材木は仕舞ってありますからそれと、あとは道具を庭へ出しましょう。
切り出す木材の長さは…「これ」を基準にしましょうか。
丸太は「これ」1本分。木枠は縦に7本、横に4本とします。
(取り出した「これ」はノービスダガー…全長30cmである。
つまり試作するのは長さ30cmの脚と外径210x120cmの寝床を備えた寝台 ということだ。)

もともと脚は、丸太を同じ長さで切り出したら溝を掘って置くだけで大方済む設計です。
支えが不足なら足りるよう増やせばそれで。

ふむ、なるほど…?
(回るそれを眺め…)

2021年03月22日 06時57分34秒
まぁ……そうなりますわよね……紋具から他の結果やまた別の紋具へと現象を繋げる場合、どうしてもロスは発生するでしょうし……直接望む結果を得られる物を探すほうが最終的には安上がりということになるのでしょうか

ふむ、なるほど……承りましたわ!一つ目を慎重に計れば、次ぐものはそれを参照することも出来るでしょうし、気張りませんとね
道具……道具……(片端から必要なもの、使えそうなものを籠に放り込んでいく)

……これは、失くしてしまいそうですから、仕舞っておきましょう(未だ激しく回転していたダイスを摘んで止め、転がらないように荷物袋の端の布地に埋めるように乗せる)

2021年03月26日 00時15分34秒
確かに、費用面に関しても言えますが。
先にフローラリアさんが話したケース…
'自然界の火の流れを魔法的手段によって操作する'
という行為は、見た目以上に危険であると考えます。
というのも魔法は、その特性として概ね自然界本来の現象を無視 或いは抑圧した上で作用しますから。

(あれよこれよと用意を進めるさまに笑みを零しつつ、拾うのはまっすぐな枝。
 ノービスダガーと同じ長さで切り揃えておく)

―あとで容れ物かなにかを用意するのがよさそうですね。

2021年03月31日 03時16分58秒
なるほど……照明のようにそれそのもので完結しているような効能ならばともかく、確かにエーテルを用いたものはある種不自然な結果を生み出しますものね。それらを自然の要素と同じものとして計算した場合、破綻する可能性が大きいでしょうか

(一通り物を放り込んだ後、一息つき)そうですわね……庭の方に少々古びているもののまだ使える手押し車があった気がしますし、そちらに入れておけばあちこちで使いやすいでしょうか

2021年04月02日 17時55分23秒
そういうことです。
特に自然の火となれば、吸気不足による排気の有毒化や飛び火による延焼などのリスクがあります。
これら諸問題を紋具で対処したとして、その紋具が摩耗や魔力不足で停止した場合…
およそ異変に気付くよりもはるかに早く問題が表出するわけです。
魔法は便利ではありますが、万能ではない。分けても私個人はそのように考えます。

―ぁ、そちらもそうですね。
見た限り、道具の大半は湿気で劣化しやすいもののようですし。
雨曝しにはせず、風通しのよい場所で保管できれば…
…ああ、あれも併行しておこうかな…。

…それはそれとして、あれ(100面ダイス)も容れ物がないと逃げそうな気はします。

2021年04月08日 01時28分24秒
き、危険極まりませんわね……故郷ではこういった炎の管理の必要が無かったというのもあって、浅はかでしたわ……!
十分以上に安全な仕組みにするか、識者の知恵を借りることにいたしましょう

古びてはいるものの建物的には案外傷んではいませんから、倉庫を利用すればその辺りは問題無さそうですわね

これらは……小さな木箱でもあればいいのですけれど、見つけるまではこぶりな革袋にでも入れておきましょうか(目につくダイスを摘み上げて収納していく)

2021年04月12日 00時49分58秒
触れる機会のなかった知識といえば、大方そんなものですよ。
この先は実体験ともなりうるお話ですから、折角ですし楽しみにしていただければ。

では、道具を片す際はそちらに。
ーと。フローラリアさん、こちらを。
枝は先程長さを揃えましたので、物差しにどうぞ。
(先程弄った枝と滑石を差し出し)

…気に入られたようで?
(話しつつ木材の長さを測り始める。
ノービスダガーを合わせては滑石で印をつけ…)

2021年04月14日 04時47分42秒
ええ、これもまた素敵な未知ですわ!それにこういった事を識ることができれば、何らかの形で他のことにも活かせるかもしれませんし、故郷でもなにかの助けになるかもしれませんしね

はぁい、そうしましょうか――あっ、ありがとうございます。それではこれも籠に入れて……っと、ひとまず必要なものは大方揃ったでしょうか。脚用の木材等はどのタイミングに切り出しに行きましょうか……?(自身の手をすれ違わせるように触れさせ、ぱんぱんと埃を払う)

……………………その、ついつい手元で転がしてしまう魅力がありますわね(ちらりと、先程ダイスをしまいこんだ革袋に視線を送る)

2021年04月16日 13時00分21秒
ーはいっ

今回は試作ですから、今ある分で対応します。
幸いキャルさんは運搬に台車を用いておりましたもので、一台分を賄うには充分でしょう。
数を揃えるのは、今回の試作で必要な知見を得てから。材料の追加もそれからです。
(細木に次いで丸太。こちらは印をつけた場所に合わせて紐を一周まわして線を描きに)

ふふ…彼もまたいいものを紹介していただけましたね。

2021年04月19日 04時37分20秒
なるほど、確かにまずは一つ造って見てからのほうが準備も整えやすいですわね
ふぅむ……(今あるものの幾つかを手で支えて組み合わせ、具合の良い場所を探ってみる)……鑢なんかもあったら良さそうですわね

ええ、カードやコインも興味を惹かれますけれど、なんだかこれは自分でも作ってみたくなる形ですわね。ちょっと可愛らしいです

2021年04月20日 04時28分56秒
―確かに、形を整える上ではあった方が便利ではありますね。
研草でできるのは表面の研磨が限度でしょうし。
今回は…鑿と、あとは魔法的手段も一つ使えるものがあるのでそれで。
(組み合わせた際に交差する箇所へ、削り取りの目安として印付け)

区切りがついたら、御守り代わりに自作というのも良いかもしれませんね…。
―よし。印付けは一通り済んだから、あとは加工と。

2021年04月24日 05時52分00秒
ふぅむ……こういったこともお爺様方に教えていただけばよかったですわ……手慰みの木工ならともかく、身を預けるものを整えるには些か自信が……
魔法的手段。強く興味が惹かれる単語ですわ!何か道具を扱いますの?それともそれ用の技術を……?

まぁ!それは素敵ですわ!オリジナルの模様を刻むのも面白そうですわね。一輪の花、双子の葉、三本の枝……うふふ(早くも乗り気で楽しげに呟く)――あら、いよいよですわね。その作業は別の場所で行ったほうがよろしいでしょうか……?

2021年04月25日 04時33分34秒
その点はあまりご心配なさらずとも。
何しろ私も、自作の寝具 となると初の試みですから。
勿論失敗もあり得ますが…まあ、その時はその時です。

―なんのことはありません。
加工する箇所に火をあてて、焦がしてから削るだけですよ。
炭化した木は石で簡単にこそぎ落とせますし、炭化しない程度に炙った部分は硬化して頑強になります。
正味のところこれは炭火を用意するだけでできるのですが…手もとで御した方が削りムラを減らせるので。

(呟きに肯いて返し)
そうですね、加工は庭で行いましょうか。
何しろ主だっては斧での作業です。
木くずを散らす煩わしさもさることながら、当て違えて床板に刺してしまったら目も当てられませんから。
(話しつつ、以前作った課題目録に加筆)

2021年05月01日 07時38分17秒
ふむ、それもそうですわね。多少形が悪くても使い道はありそうですし……手酷い失敗作となってしまっても、危険を伴うようなものではありませんし……最悪の場合でも、それらを薪に暖をとりながら反省会をするくらいの気持ちがよろしいでしょうか

まぁ、火を……!
瑞々しい樹々は簡単には燃え上がらないというのは知っていましたけれど、却って強度が上がるとは……少しだけ扱うことに苦手意識がありましたが、やはり火というのは良くも悪くも多様ですわね

(床板に突き刺さる斧を思い浮かべ、頬を引き攣らせる)……それは、ええ、確かに……わたくし達はあまり膂力に優れている方だとは思えませんし、振り下ろした斧を床に触れずにぴたりと止める程の技巧も腕の力も無いですし……確か庭の隅に薪を割るのに使われている切り株があったはずですの。あそこならば土の上で切るよりはやりやすいと思いますわ

2021年05月04日 00時28分49秒
そういうことです。
何より今回は"宿の寝床"を賄うわけですから、追って数を作ることにもなりましょう。
となれば、成否によらず経験が欲しいところですから。

徒に使ってはならない という点ではその通りですね。
森を一日で灰にするのも火…再生には水と風が100年は求められる。
忌避するのも何らおかしいことではないでしょう。
長く共生を是としてきた森人にとっては、特に…

切り株 ですか…(ふむ と、一考)
…鋸があればそれもよかったのですが、今回は斧を用います。
都合水平に木を置いて加工したいので、切り株だと少々都合が悪いやも。
―ともあれ、庭を直接見て決めましょうか。
(掲示板へ張り紙。「席を外しています。御用の方はお呼びください」)

2021年05月09日 02時25分39秒
仰る通りですわね!
宿として、ごくごく少数のベッドだけではいけませんもの。経験を積むと考えれば失敗も怖くありませんわ!

幸いわたくしは火がその猛威を振るう所を実際に目にした事はありませんが……凄まじいものだと聞きますものね。大いに気をつけねばなりませんわね

あぁ、それだとあの切り株は少々斜めな感じですわね。何か使えるものは……んぅ、何に使うのか切られた石はありましたが、あれですと斧が傷んでしまいそうですし……(記憶の欠片を手繰り寄せるように視線を彷徨わせながら、庭へと向かう準備をする)

2021年05月10日 03時08分28秒
(物作りの経験に、火の猛威。言に然りと肯き)

傾きもそうなのですが、丸太を横に置いて安定するか というのが。
切り出す直前に素材が動いて、刃を当て違えるということがあると大変ですからね。
―石は確かに土台には使えませんが…ふむ。
丸太の左右を挟む形で置けば、留め具代わりにはなりそうですね。
(…いつもの、我儘な扉との格闘を経て―)

2021年05月12日 05時57分12秒
あぁ、なるほど
損失はもちろんとして、幾ら治癒の法を扱えるとしても傷は負いたくありませんもの。万全を期しておきたいところですわね
ふむふむ……確かに木材から虚空、そして土へと抜けるように配置すれば斧も痛みませんし良さそうですわ
(両手に籠を抱き、渋々といった様子で道を開けた扉を背に閉めてから後を追う)
アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0