プリムの日記帳『エルフ少女の冒険記』


【個人呟き】
彼女が感じた日常の日々を描いています。

一人小さなエルフの少女がいました。
名はプリム=ホワイトリバー
勇気を出して、少女は故郷から出た。
無知な少女は広い世界を感じ取りながら、興味と期待を織り交ぜて
明るく笑顔でこの世界をかけていく。

そして――
彼女は己の特殊能力『権能』と向き合う事になる。近い将来。

◆
ワールドガイドを見ながら、設定をちょくちょく書いていこうかなと思います。
2020年09月28日 08時10分01秒 |30

2020年09月28日 12時07分22秒
【1日目】
ボクは初めて森を出た。
別に引きこもっていた訳ではないけれど
故郷は過ごしやすい所だった。

ふと、冒険心で
森の外はどんな所だろう?と
気になったから出掛けたんだ。

これはちょっとしたボクの冒険物語さ。

2020年09月29日 16時01分11秒
【2日目】
始めにボクは写真屋さんと出会いました。
その方は、鱗のガッチリとしたリザードマンさん。
見上げる程、背丈の大きい彼にボクは見た目の強靭さに驚きながらも
声を掛けると優しく「写真撮影ご希望の方ですか?」と声を掛けて貰ったので
お仕事を依頼しました。

人間の世界の金銭は持ってなかったので
暫く使わなかったエルフの弓を差し出すと
「こちらはおつりです」といって、人間の金銭を貰ったよ。

――ボクの弓、外の世界ではなんだか価値があったみたい…?
ボク自信弓は苦手だったから、あんまり使ったことないんだけどなぁ……。
ついた価値に驚いてしまったよ。

2020年09月30日 11時48分06秒
【3日目】

今日は職人通りでお買い物をしてみようとお外の世界に!お店をみると盾や防具がいっぱい!
写真屋さんから貰ったお釣りは、銅貨っていうみたい。
沢山アクセサリーと鎧を買ったよ!
武器は初心者サービスで無料で貰えるみたい!ラッキー♪

.....斧とハンマーと鎧が、重いぃ....。
ひ弱なエルフが前線に立って戦う事って出来るのかなあ。

2020年10月01日 16時35分09秒
【4日目】

彼女単身は……どの職も就けず何の能力にも覚醒しない
ただのエルフの少女であった。
そんな、彼女にも特殊能力がありました。
『権能』――!!

背中から巨大な腕が召喚される。
それは青白いオーラを輝かせながら圧倒的な命のチカラを生み出す。
「これちょっと重たいから持ってくれる?」

言葉無きその青きチカラは、斧や鎧を持ちながら
ゆっくりと浮遊しながらプリムの背後を追従する。
溢れ出る生命力、物理防御力、頑丈な其れは
ひ弱なエルフを助けるのは、全てこの権能のチカラであろう。

2020年10月02日 06時16分10秒
【5日目】

ボクの写真が届いた!嬉しい!
写真屋さんから初めて依頼したものが届いたよ。
とっても綺麗に写っていてモデルさんみたい。
でも、自分を見つめるとちょっとナルシストみたいで恥ずかしいよ...。
(照れているのか、ほっぺを真っ赤に染めて俯いている)

2020年10月03日 21時42分26秒
【6日目】

だいたい、ボクのイメージが固まったかも!
『基本』『思考』『困惑』

『基本』は、頷く時に……。 // 「了解だよ!」「準備は万全だね。一緒にいこう!」
『思考』は、考える時に。 // 「ボクの役割はタンク」「スキル構成は~……だけど大丈夫かな?」
『困惑』は、柔らかく拒否する時に。 // 「ごめんね。……そのスキルは持ってないかも。」

まずは依頼に行く時の、基本を押さえて
表情写真(アイコン)をお願いしてみたよ。
たぶん……真剣なお話はこれでいけるかも……?

2020年10月04日 23時27分33秒
【7日目】

あと3日で冒険が解放されるね。
防具とスキルを揃えてみたよ……。

生命力をあげて……
エルフでもちゃんと前線に出れるように盛り込んだよ。
えへへ……、ちょっとね……?これからの冒険が楽しみだよ……。
(幸せそうに自分の世界に入っている)

2020年10月05日 20時33分44秒
【8日目】

なんか、帝国の偉い人が喋ってるね…?

帝城が何かに攻撃された!(不明)なんかヤバイ霧がある!
王国の遊んでる王子と合流した!
砦は残っていて民(帝国)の生き残りはそっちで頑張ってる
都市同盟に逃げ込み、リブラネスタで沢山の種族と会議!おわり!
........って事だよね……?たぶん。

2020年10月06日 18時34分56秒
【9日目】

いよいよ明日冒険の始まりだね
ボク……ちょっとドキドキしてきたよ。

2020年10月07日 19時18分23秒
【10日目】

冒険者ギルドが混雑してるの。
……
貼り紙を持って、受付のお姉さんに提出して
少し待ってからお姉さんの話を聞くと、お仕事は予約制みたい。
発表は明日だって!……さて!ボクはお仕事がきちんとこなせるように準備していかないとね!

2020年10月08日 01時18分13秒
【11日目】

なんだか変わったお野菜を販売するご依頼を受けたよ…!

えへへへ……っ ( 少し困った顔をして )
え、えっと……実はボク、若干ぽん子なところがあって
難しい事はわからないのです……(年齢を伏せる)

だから……力仕事!お野菜を運ぶ事に専念するのだ……っ!
がんばるぞー!えいえいえーい!(?)

2020年10月09日 19時21分29秒
【12日目】

にゃはは、ピッツァを作ることになったよ!ボクはお手伝いさんレベルだけど!
ちゃ、ちゃんとしたお仕事だよ……?ほんと…
小麦を収穫したり……支配権能を使って運んだり……がんばるもん。
(……じゅるり)

2020年10月10日 20時30分03秒
【13日目】

なにやら、迷宮都市エドゥノーグにてダンジョン攻略のお仕事があるみたい!
どうやら人手がいるみたいで、たくさん人手がいるみたい!(参加人数無制限)
うおお……、これは参加しなくてはなりませんね…!
(ギルドの依頼書を手にとって読んでいる)

2020年10月11日 19時49分33秒
【14日目】
(zzz....すぴー。)
どうやら疲れて眠っているようです。

楽しげな笑い声が聞こえる
子供ゴブリンが楽しく遊んでいる。

「おねーちゃん、眠いのー?」と寝転がる彼女に声がかかるも
夢うつつの世界に誘われて、そのまま眠りについていった。

初期化したとはいえ、もう250年も生きているだからねぇ、この子は。
気怠な魔腕はふわふわと浮きながら自在に動いている。
時が過ぎていく......

2020年10月12日 23時41分15秒
【15日目】

目が覚めると、そこには沢山のお花が窓からありました。
心配して見に来てくれた子供達からのプレゼントでしょう。

プリムの家は、典型的なエルフの家で
低い位置~高い位置にあります。
警戒心のない彼女は低い位置で寝ていたのでした。
「んにゃ……?お花……?ありがと……むにゃ......Zzz。」

まだまだ暖かな気候で、過ごしやすいようですね。

2020年10月13日 21時28分13秒
【16日目】

迷宮都市エドゥノーグが開放されてから、
その…、緊張してます……!

雑貨屋さんに初めて行ったり……!
初めて、パーティに誘ったり……!全部が……ど、ドキドキです!

2020年10月14日 23時39分27秒
【17日目】

ちょっと、お小遣い貰ったから
協会に寄付しにいったら
ヒールの技能を、神父さんから教えてもらったよ

こんなことってあるんだね

2020年10月15日 23時43分24秒
【18日目】

おんせん?
(ギルドの依頼書を読み解きながら悩んでいる様子で)

それはたのしいのです?いつものお風呂と同じ、だよね…?
……いってみたら、わかるかしら。
ボクにはちょっとまだわからないや……。
(温泉は皆で入ると賑やかで楽しいですよ!プリムさん!)

2020年10月16日 23時44分59秒
【19日目】

真面目な人が急に、つっこみすると……
そ、その……ツボる……。ちょっとお腹いたい!
面白かったです!…………にへら~。

2020年10月17日 23時40分53秒
【20日目】

はぅぁ!?
――少女に衝撃走る――

称号ってぇ……!みんな貰える場合があるんですねぇ~~!(他の人の依頼書を見て)
いや、これは……!
ぐぬぬ……っ!と、とっても面白そうだぞっっっ

2020年10月18日 19時34分24秒
【21日目】

実は冒険の記録が返ってくるのを、とても楽しみにしているのです!
どんな内容が返ってくるのでしょうか……!
わくわくします!

2020年10月19日 19時17分52秒
【22日目】

††††††††††
スティグマ―――それは傷跡。
プリムが危機を感じる時、突如周囲に出現し回り巡る
死の臭いがする魔腕が、赤い泥からそのナニカが這い出ると
それは……
何かの運命を嘲笑うかのように、死者の腕が彼女の肌に伸びて掴み取ろうと……
††††††††††

そこでプリムは目が覚めた。

2020年10月20日 19時33分46秒
【23日目】

ボクが前線で戦えるひみつは、この魔法の腕にあります。
「支配権能」一体何の能力なんだろうね
疑問に思ってるけど、「便利だからまいっかー!」なんて考えてるよ

2020年10月21日 18時15分24秒
【24日目】

いよいよ明日……
初めての依頼が返ってくる……
そわそわしながら待ってます

2020年10月22日 22時44分44秒
【25日目】

大樹海の同胞が出来ました……
この絆は大切なものとなるでしょう……
魔法陣(スティグマ)が教えてくれる。理解ではなく、共感として

それは時を越えた――
姉妹の、契り……。

………ボクは一体何をいってるんだろう。
今日の日記はポエムです。気にしないで下さいね。

2020年10月23日 23時01分21秒
【26日目】

うつらうつらと、夢心地でお空を見上げると
楽しげに歌う鳥の声が聞こえる――

ちゅんちゅんと、
まるで平和の象徴。ここ浅い入口では大樹海で事件など起こるはずも無く
通行人が馬車を引きながら、護衛の笑い声が聞こえる
異端のエルフは不気味なその容姿で、盗賊すらも避けられる異様な光景だが
そこは確かに平和が謳歌されていた安寧の土地であった。

2020年10月24日 21時06分43秒
【27日目】

背景の写真をおねがいしました!
ここサウゼル大樹海のしゃしんです!
どんなものが届くのかな~?たのしみ!

2020年10月25日 19時30分00秒
【28日目】

最近は物作りに嵌っています。
サウゼル大樹海の特産品である香水や、木材による道具の発明
ある程度お仕事ができたらな……と感じて常々ボクにできる事を考えてるよ

商品開発の為の種を探しにいかないと
商品まで、出来上がらないから
ちょっと参考になる本を探しに行きたいかな

迷宮潜りでダンジョンモンスターの皮を剥いだ
道具/服を作ったり……
あぁ、皮を剥ぐにもナイフによる解体技術が必要なんだった
モンスターを倒しただけと、綺麗に皮を剥いだ素材だと
ギルドのおねーさんも表情変わるっていうか、お金の価値も変わるし

(ぬぬっ……これは……図書室RP、勉強RPがいるのかにゃ)

2020年10月26日 23時15分47秒
【29日目】

やばっ…気がついたらこんなお時間…。23時ですよ!
お返事返さなくちゃ(ぱたぱたと、お外へ掛けていく)

2020年10月27日 20時22分25秒
【30日】

ふふ、この日記も続けて1ヶ月!
どうやら異世界も動きがあったみたいだね。
冒険者ギルドから色々発表もあったみたいで
たくさん、読み物読まないとね!

……ところで、今の時点でゴールドとオーブとSP余っちょります。
厚木の装備だけじゃ、ちょっと物足りないさん
さて……どうしよう。

ボク的にはこの特殊な、魔腕の権能がカスタマイズ?とかで使えると
うれしいですね!

レベルキャップ発表『レベル12』(現在レベル5)
アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0