1:1RP場 ディクライン家客間(初見限定)


貴方は同盟領のとある邸宅を、理由は各々違うだろうが、訪れた。
案内された客間に向かうと、その邸宅の主が貴方の来訪を迎え入れるだろう。

「ようこそ、よくぞいらっしゃいました」

※客間に通されたところからRPを開始してください。
※他、注意事項はディクライン家規則をご覧下さい。
2020年09月14日 23時05分04秒 |15

2020年09月17日 20時21分36秒
失礼いたしますわね。この度は迎え入れていただき、ありがとうございますわ
……こちらは手土産ですの。エルフ以外の方の住居に訪ねるのは初めての体験ですので喜んでいただけるかは分かりませんが、よろしければどうぞ!(手に提げた様々な果実の入ったバスケットに掛けられた布を捲り、中身を明らかにしてから差し出す)

2020年09月18日 22時27分14秒
おや、これは御丁寧にありがとうございます。(と、微笑みながらそのバスケットを受け取り)

私はヴィクトーリア・ディクライン、この邸宅の一応、家主になるのでしょうか。
貴女は?

2020年09月19日 03時18分40秒
申し遅れましわね。わたくしはフローラリア。フィルエス大森林に住まう末席、ネムスの氏族の長たるラミナの家の娘ですの。どうぞよろしくお願いいたしますわ。
先の通り、こうしてヒューマンのお方のお招きに預かるのは初めてですので、何か粗相があったら申し訳ありませんわ。その時はどうかご指摘くださいな

2020年09月19日 08時25分44秒
ああいえ、それほど肩肘を張らずとも。
長い時を生きるエルフの方々に比べれば、我々人の子は若輩の身。
むしろ、こちらが気を使ってしかるもの。

しかし、今日はまたどうしてこのような辺鄙な場所へ?

2020年09月19日 16時10分50秒
わたくし自身は今年に齢14を迎えたばかりですので……!種としてはともかく、わたくし自身はまだまだ未熟ですわ

そうですわね、此処に辿り着いたのは未だ不慣れなこの街を探検……さ、散策していた時の偶然ともいえるのですけれど、こうして訪れたのは色々とお話を聞いてみたかったから……でしょうか

2020年09月19日 22時25分45秒
なるほど、確かに見知らぬものばかりともなれば散策してみたくなる気持ちもわかるというもの。
生憎と、面白い話ができるかは保証しませんが、私でよろしければお話相手をさせていただきましょう。(そう言うと微笑み)

2020年09月20日 04時06分41秒
え、えへへ……そうですわよね?見るもの全てが新鮮で中々飽きることもありませんわ!
ええ、是非とも!いつもお父様とお母様が客人と話しているのを見ることが多かったものですから、こうして自分自身がお話を聞くのはとても……そう、胸が踊りますわ(微笑みにつられるように自身も笑みを浮かべ)

2020年09月21日 11時23分23秒
フローラリア君は、なぜこの街に?
確かにこの街では多種族が融和して生活はしていますが、それでも氏長の子が一人で来るのには少々不用心かと思われますが。

2020年09月22日 03時12分39秒
この街に来たのはそう大きな理由がある、という訳ではないのですけれど……旅をする中で、というところですわね。ただ土地の状況、周辺地域、環境……そして多種多様な種族や文化が集まっていることもあって滞在を、と
あっ、いいえ。わたくしは一人ではありませんの!偉大な先達と、昔から馴染みのある姉のような人との三人で。どちらもエルフの同胞ですわ。

2020年09月24日 20時36分18秒
なるほど、ご同胞と共に。
それでは安心ですね。
年若い方の一人旅、では無いのなら不安も減るというもの。

2020年09月26日 05時46分38秒
わたくしはまだ経験も少なく……一人では不安もありましたから。本当に助かっていますわ。
そしてその旅の中でつい先日この地に辿り着いたというわけなのですけれど……ヴィクトーリアさんはこの地で過ごしてどれ程になるんですの?邸宅をお持ちなことを見るに、一朝一夕ではなさそう……ですけれど

2020年09月26日 12時10分58秒
ああ、いえ。私もこの地に来たのは最近ですよ。
ここは、私の家が持っていたもので、来るのは幼い時以来でしょうか。

祖国である帝国があの様子なので、ええ。屋敷のあるここに避難を、と言った感じです。

2020年09月29日 01時26分01秒
あら……そうでしたのね。わたくしは此処に来るまでにあちらを通ってはいないのですが、それでも大きな出来事があったと風の噂は耳にしましたわ
その……わたくしには恐らくその欠片すらも正しく理解はできていなのでしょうけれど、ご苦労なされたのでしょうね……

2020年10月01日 20時46分47秒
ええ、ですがこれもいい機会だと捉えておりますよ。
こうして、他種族の方と深く話し込むなど帝国の時には考えられませんでしたから。

不幸中の幸、と言うやつですね。(と微笑み)

2020年10月04日 18時32分49秒
なるほど……ですが確かに、何らかの理由で故郷を離れないと他の種族と触れ合う機会は中々増えませんものね……こうしてお会いできたのはわたくしにとっては嬉しいことですわ。その、今に至る要因は些か重大ですけれど……!

ヴィクトーリアさんの家が持っていたということは、ご家族の方はよくこの地に訪れていたんですの?
アーカイブ生成日時 2026年08月05日 14時56分25秒 ・ world0