フェリクス・ヴェルジー
フェリクス・ヴェルジー
EXCフェリクス・ヴェルジー
ヒューマン / ウォーリア
基本設定
瞳の色
緑
髪の色
黒
年齢(外見)
32歳(年齢相応)
誕生日
4月16日
性別
男
身長
185
cm
体型
精悍
弱点・コンプレックス
疑心暗鬼
普段の口調
淡々と話す(俺、お前、(名を呼び捨て)、だ、んだ、だろう?、だな)
特殊な時の口調《公の場で貴族として》
礼儀正しい(私、貴殿、(姓)卿、嬢、殿、である、であろう?、であるな(目上に対しては礼儀作法に則る)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
外見
黒く短い髪に、切れ長の緑の瞳に白い肌。弟とは趣が異なる精悍な印象の美丈夫。以前はもっと筋肉質で逞しかったが、病で少し細身になった様子。表情筋が仕事をしないせいで常に不機嫌そうに見えて、感情や思考が読みにくい。ただし例外はおり、弟や従兄などの読めない表情を読める人曰く「顔に出るから解り易い」とのこと。
生い立ち
リーンエス王国、始まりの百家の一つであるヴェルジー伯爵家の長男。授恵者として剣の才に恵まれ、自領の騎士団『瑠璃の空(オルドル・ドゥ・ラピスラジュリ)』の団長を務めている。その貢献でヴェルジー領は近辺の街道含め治安が良い【MS運用可】【運営運用可】
性格
堅実で真面目。貴族として権謀術数の類は理解し使っているものの、好きではないし、向いてもいないと思っている。人の悪意に疎い分、安全策として全ての人に対して距離をとりがちな所がある。特に女性に対しては大切にしようと慎重になり過ぎて愛を疑われてしまうタイプ。不器用だが、人たらしな所があり孤独には縁がない。
過去
近領の子爵家令嬢を妻に娶ったが、『真実の愛を見つけた』と異種族男性と駆け落ちされる。しかも背後にメドゥの指先が絡んでいたことも発覚し、その処理と心労がたたって非授恵者なら死ぬ程の難病に罹り、廃嫡したかと思われたがヴェルジー家の本家であり治療の名門ケレス家の尽力により快癒し次期ヴェルジー伯の座に戻った