ノイアン=エルヴィーユ
ノイアン=エルヴィーユ
EXCノイアン=エルヴィーユ
ヒューマン / ???
基本設定
瞳の色
青
髪の色
黒
年齢(外見)
50歳(若く見える)
誕生日
12月8日
性別
女
身長
161
cm
体型
華奢
弱点・コンプレックス
向こう見ず
普段の口調
かわいらしい(私、あなた、(名)さん、よ、わ、なの?、よね)
特殊な時の口調《夫には》
かわいらしい(私、あなた、(名を呼び捨て)、よ、わ、なの?、よね)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
信念
紺青の瞳に黒曜の長い髪。華奢な体躯に似合わず行動力があり、東方由来の血ゆえか、あるいは師に恵まれてか、刀剣類の扱いにも長ける。困っている人を見捨てておけず、それが「善き事」であるならば無茶も厭わない、義の人。「冒険者ノイアン」の実母。享年19歳。
生い立ち
栄耀の都市「ラグラス」の名士と、東方にルーツを持つ女性との間に生まれた少女。教養深い父の薫陶を受けて育った彼女は、領主クレシー=ドロアの暴政を重く見て、民の手による統治を実現すべく叛乱軍を組織した。彼女の異名である「エル=バ=ノイアン」の「エル=バ」とは、「解放者」を意味する古語である。
家族
貧窮に喘ぐ農民たちを集めて同志とし「革命」を説く少女に人々ははじめ戸惑っていたが、重税を課し統治者の義務を果たさぬ領主への不満は日毎に募っていた。そんな中、彼女は開明的な貴族の子弟「セドリック=ラヴィルニー」と出会い、恋に落ちる。二人の間には男児がひとり生まれることとなった。
過去
夫との間に男児が誕生し程なくして、叛乱軍による領主館への攻撃が決行された。しかしその計画は、夫セドリック――改め、叛乱軍へ差し向けられた間諜、領主の側近エレク=エニードの密告によって露見し、「エル=バ」一派は叛逆者として族滅の憂き目に晒されたのであった。