ガラン
ガラン

ガラン
ゴブリン / キャスター
基本設定
瞳の色
赤
髪の色
黒
年齢(外見)
84歳(若く見える)
誕生日
5月29日
性別
?
身長
179
cm
体型
豊満
弱点・コンプレックス
向こう見ず
普段の口調
偉そう(わたし、あなた、(名を呼び捨て)、だ、ぞ、か?、だな)
特殊な時の口調《神らしく話す時は》
偉そう(我、汝、フルネームを呼び捨て、だ、ぞ、か?、だな)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
外見
ゴブリンロード種と山羊のハーフビーストの混血。 額にゴブリンの1本角、頭部に山羊の2本角と耳、おしりに尻尾を持つ。 褐色の肌に黒い髪、強く星が輝いているような瞳を持つ美形であり、青年のような姿をしている。 顔や鍛えられた肉体は男性寄りの外見だが、両性具有者である。
性格
自称、神。 自身のことを「死と再生を司る生命の神の一柱」だと本気で思っており、言動は偉そうだが困っている誰の助けにでもなろうとする。 どんな発言に対しても寛容だが、悪意にも非常にポジティブな解釈をしてしまう。 自身は死なないと思っているため、攻撃は避けるがほぼ防御せず筋肉に反して前衛向きではない。
生い立ち
カルト教団で構成されたゴールディ辺境の村で神として育てられた。 教団では老衰で死ぬことは罪。 「死と再生の儀」を行い生贄として死ぬことで、神ガランから産まれ再生し、永遠に生きていくという固有の宗教観を持つ。 状態問わず28人の子を出産した後、村に来た冒険者に興味を持ち80歳にして冒険者として旅立った
ひみつ
150年続く教団で3人目の「神として育てられた者」。 神であるガランも儀式は行わないが、死して再生をする存在だと教えられており、その際に過去の記憶を失ってしまったと思っている(実際は産まれていない) 彼が村を出た後、教団は4人目の神ガランを迎えた。 このことは一部の教徒や教祖である人物しか知らない。