エルネスト・ヴェルジー
エルネスト・ヴェルジー
EXCエルネスト・ヴェルジー
ヒューマン / シューター
基本設定
瞳の色
緑
髪の色
茶
年齢(外見)
44歳(若く見える)
誕生日
7月30日
性別
男
身長
182
cm
体型
細身
弱点・コンプレックス
浮気性
普段の口調
飄々(俺、おたく、(姓)さん、だ、んだ、だろう?、だよな)
特殊な時の口調《目上には》
礼儀正しい(私、貴方、(名)様、ございます、ございましょう、ございますか?、ございますね)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
生い立ち
前ヴェルジー伯の次男として生まれ、パンクリアース学園卒業後王国騎士へ。王家に仕え、表向き騎士ではなく王立図書館司書として働き、裏で密偵として暗躍していた。騎士の誉とは言い難い職務だったが本人は「性に合っているし、王命とあらば」と満更ではなかった。 【MS運用可】 【運営運用可】 【死亡可(故人)】
外見
表側はマロンブラウン、裏というか内側が金というな不思議な髪色は父譲り。だが、前髪のひと房が白という特徴は魔法の才同様継承しなかった。 すらりとした長身に整った甘いマスクでご夫人ご令嬢の人気は高かったが、同性からは妬み嫉み謗りを受けることも珍しく無かったとか。 司書として勤務中は眼鏡を愛用していた。
過去
同じく王国騎士の密偵でシーフの相棒がいたが、とある事件で先立たれている。それを追うように自身も任務の最中に重傷を負い、王都で報告の後間もなく死亡。最後まで正体が露見することが無かったので、表向きは「お忍び中だったさる高位貴族の御令嬢を暴漢より庇って死亡」ということになっている。享年37。
ひみつ
騎士だったことを知っているのは王族と騎士団上層部、そして同僚の密偵。家族の中では父と可愛がっていた甥だけが死亡の経緯を含めて知っている。 密偵としては『鵂』が通り名だった。 学園在籍時からの浅からぬ縁があるご令嬢もいたようだったが、彼女が他家に嫁ぐのを見届け、死ぬまでずっと独り身だった模様。