ジュール・J・ヴェルジー
ジュール・ジャッド・ヴェルジー
EXCジュール・J・ヴェルジー
ヒューマン / キャスター
基本設定
瞳の色
緑
髪の色
グレー
年齢(外見)
76歳(年齢相応)
誕生日
5月1日
性別
男
身長
180
cm
体型
細身
弱点・コンプレックス
頑固
普段の口調
偉そう(私、貴様、特殊、だ、ぞ、か?、だな)
特殊な時の口調《目上には》
礼儀正しい(私、貴公、(姓)卿、ございます、ございましょう、ございますか?、ございますね)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
仕事
リーンエス王国騎士団の近衛に所属し、王室警護を担う魔術師にして王国騎士。齢70を超えて尚現役。後進育成にも力を入れているが、その厳しい指導から新人騎士にとっては恐怖の存在である。王国及び王族への忠誠と献身を誓い、早めに息子へ爵位と領地運営を託した前ヴェルジー伯。【MS運用可】【運営運用可】【死亡可】
外見
隻眼で細身、神経質そうな強面の老紳士。 黒い眼帯で覆った右目は過去王族を狙った襲撃者との戦いで負傷、ヒールでも治らなかった為義眼を嵌めている。 かつては前髪の一房だけが白い茶髪だったが、現在は髪色が白っぽい灰色になったせいで解り辛い。
性格
厳格で身内にもかなり辛辣。だが、それは愛情の裏返しでもあり、期待している者に対してより顕著な傾向がある。敵には苛烈の一言で、血気盛んだった若い頃に比べ領主時代は丸くなったとはいえ貴族派に付け入る隙を与えない辣腕ぶりだった模様。しかし愛妻家で今は亡き妻には頭が上がらなかったらしい。
その他
発動に時間がかかる規模・効果の魔法を迅速に展開できる高位の術者で、魔術師界隈では『翠隼』の二つ名で知られている。若かりし頃(学園卒業から結婚して家を継ぐまでの間)は嫡男なのに王国騎士としてかなりやんちゃ(可及的ソフトな表現)な働きをしていたらしく、『血風の貴公子』と呼ばれていた。完全に黒歴史である。