アーサー・セイヴワールド
アーサー・セイヴワールド
NPCアーサー・セイヴワールド
ヒューマン / ヒーラー
基本設定
瞳の色
青
髪の色
金
年齢(外見)
33歳(年齢相応)
誕生日
1月1日
性別
男
身長
178
cm
体型
標準
弱点・コンプレックス
視野狭窄
普段の口調
礼儀正しい(私、あなた、(姓)君、だって、だよ、だよね?、だよね)
特殊な時の口調《慣れてくると》
礼儀正しい(私、あなた、(あだ名)、だって、だよ、だよね?、だよね)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
現在
『聖真教アーサー』という信仰の指導者。神を自称し、「世界は私に救われなければならない」と口癖のように唱えている。その言葉の通り、毎日休む事なく何処かの誰かを救う為に活動している。弁舌を振るい、頭脳を巡らせ、剣を握り、ヒトを救う。そこに私利私欲は介在せず、あるのは余りにも純粋な善意、それのみである。
現在
どれほどの悪を前にしても光を失わぬ聖なる眼差し。絶望の底に沈んだ者の心にも陽光の如く差し込む言葉。只人としては規格外とも言える程の卓越した戦闘能力と、「神」という自称を真にさえ変えかねない強烈なカリスマ性……。言動はとぼけた印象を与える事もあるが、我々の常識の外にいる人物である事は間違いないだろう。
現在
そのように超人じみた人物だが、机に座る事は苦手のようだ。年中外出している為に教団の事務処理は幹部に丸投げしており、彼らによく叱られている。「いやあ、すまない! 何せ世界が言うのだよ。助けてくれ、助けてくれ、そんな書類など放っておいて、と!」「アーサー様が書類仕事したくないだけじゃないですか……」
過去
アーサーには"産まれた瞬間の記憶"があった。彼が瞼を開くと視界に映る全てのヒトが泣いていた。それは長く死産が続いた末に漸く五体満足の赤子が誕生したからなのだが、産まれたばかりのアーサーがそのような事情など知る由もない。ただ、滂沱と涙する人々を見てこう思った。 "救わなければ"。 担当:赤坂MS