エリオン・ザ・スターシーカー
エリオン・ザ・スターシーカー

美しきを識る
エリオン・ザ・スターシーカー
エルフ / キャスター
基本設定
瞳の色
紫
髪の色
銀
年齢(外見)
90歳(若く見える)
誕生日
9月1日
性別
男
身長
165
cm
体型
細身
弱点・コンプレックス
大雑把
普段の口調
おっとり(僕、きみ、(名を呼び捨て)、だよ、だよね、なの?、なのかな?)
特殊な時の口調《同胞には》
クール(私、貴方、(名を呼び捨て)、です、ます、ですか?、ですね)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
生い立ち
「昔の話はいいじゃない。それより、今の話をしよう?」 フィルエス大森林の古いエルフの一族出身。集落の授恵者として長らく森番の御役目を真っ当に務めてきたが、役目もあけた1020年、帝国崩壊と前後して突然出奔し冒険者となった。 一族の名は捨て【星の探究者】を自称している。
外見
銀糸の長い髪に紫水晶の瞳。十代半ばに見える整った顔立ちとほっそりした体格。女物の服を好んで纏う。つまり美少女(爺)。髪型や化粧は服に合わせころころ変わる。 女性になりたい訳ではなく綺麗な格好がしたいだけらしく性別は隠さないが、女扱いされても怒らず、誤解を放置していることも。「だって面白いんだもの」
性格
「綺麗なものは、正義。あと、甘いものも」 美を愛し破壊を嫌う。但し美の認定はかなり幅が広く、ノリで決めている節がある。 振舞いは穏やかで控えめだが、その実好奇心旺盛で興味を抱けば一直線。しかし常識を知らないわけではなく、義理人情は大事にする方。 趣味は星を見ること。占星術や星の伝承に詳しい。
ひみつ
捨てた氏族の名は冬葉(ルドレラ)。 かつて森へ迷い込んできた王国出身のヒューマンの娘の、本当の名を探している。 ――知ったところで、今更何もできはしない。自己満足に過ぎません。だけど、これくらいの意趣返しはいいでしょう? 貴方は私に、呪いをかけたのだから。