マリア・クローフィ
マリア・クローフィ

マリア・クローフィ
ヒューマン / ヒーラー
基本設定
瞳の色
赤
髪の色
白
年齢(外見)
39歳(年齢相応)
誕生日
9月21日
性別
女
身長
169
cm
体型
豊満
弱点・コンプレックス
無慈悲
普段の口調
礼儀正しい(わたくし、貴方、(姓)様、ございます、ございましょう、ございますか?、ございますね)
特殊な時の口調《戦闘中は》
色っぽい(わたくし、貴方、(名)殿、ですわ、ですわよ、ですかしら?、ですわね)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
生い立ち
帝国出身、帝都で大店を構えていた商家の三女として生を受ける。 親からは「帝国に産まれたからには強く有れ」と淑女としての礼儀作法や勘定計算の他、徒手格闘に長物を使った剣術を叩き込まれた。 18歳で帝国軍人の元に嫁ぎ、三人の子供をもうけ穏やかな日々を過ごしていた。
過去
そんな幸せな日々は、帝都崩壊と共に終わりを告げた。 混乱の中で夫は家族の盾となるべくクリーパーの群れに飛び込み、一片の骨を残す事無く食い殺された。 子供たちは飢えと難民生活に疲れ果て、やがて訪れた冬の寒さに耐えきれずこの世を去る。
心象
嗚呼、箱庭を創りし神よ!何故このような仕打ちをなさるのか! 夫が!子供たちが!何の罪を犯したというのか! 憎い、憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎い憎いにくいニクイニクイニクイニクイ!!! 慈愛と母性に溢れた精神は絶望の淵で捻じ曲り 憎悪と狂気に塗れた復讐者を生み出した。
現在
家族を失った衝撃と栄養失調から視力が極端に低下。 常に目を隠し、家族のいない世界を見ないようにしている。日常生活では他の五感、聴覚・触覚・嗅覚・味覚を使い視覚を補っている。 「盲の世界も…馴れれば快適なものです。」