スパラヴェドノストゥ
スパラヴェドノストゥ

スパラヴェドノストゥ
ヒューマン / キャスター
基本設定
瞳の色
黒
髪の色
黒
年齢(外見)
28歳(若く見える)
誕生日
2月22日
性別
女
身長
168
cm
体型
細身
弱点・コンプレックス
独善的
普段の口調
飄々(我輩、貴殿、(名)殿、(特殊))
特殊な時の口調《戦闘中は》
乱暴((自分の名前)+ちゃん、てめぇ、(名を呼び捨て)、特殊)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
過去
かつては賢く心優しい少女だった 常に脅威に晒される世に自分は何も出来ぬと銷魂し、ならば神に術を仰ごうと、独学で”神降し”を試みる 作法も祭祀も解せぬままの降神は当然失敗、極めて爆発的な結果を齎した その折したたかに頭を打ち、一瞬間、脳の中から声を聴く 「悪たる総てをブチ殺す、それが正義ですの」と
現在
【人に仇成す悪を鏖し、正義と成さん】とする怪人 脳の中に正義を嘯く幻聴を持ち、これを聴き悪を定め殺す 当人は降神に成功した神託の類であると信じているが、実際は外傷を発端とした後天性の狂気である 本名は捨て、今名乗る名は故郷の古語で「正義」を現す 名が長いので一人称的に名乗る時は【スパ子ちゃん】
生い立ち
辺境都市の錬金術師の家の生まれ ”紋具にすら依らぬ魔法の再現”を一族悲願とし、ヴァルエリクで学ぶ が、悲願の実現は数多の障害にぶち当たり頓挫 その頃に”頭を打ち”、卒業後は悲願そっちのけで正義の履行の為に旅に出る 身に着けている奇怪な用具類は悲願実現の研究過程で生まれた試作品群
その他
普段の語尾は「である」「ですの」 似非お嬢様感はあるものの、理知は感じさせる振舞いと言動である が、一度”悪”との闘いになると豹変 理性も知性も品性も彼方へブッ飛び、とてもお見せ出来ない単語を伏字で絶叫(例:■■■)し、語尾の子音が超伸び(例:ァァッァア!)、悪の鏖殺にしか能と脳が行かなくなる