ジェラルド
ジェラルド

ジェラルド
ヒューマン / ヒーラー
基本設定
瞳の色
青
髪の色
金
年齢(外見)
21歳(年齢相応)
誕生日
4月5日
性別
男
身長
167
cm
体型
標準
弱点・コンプレックス
独善的
普段の口調
頑張って丁寧(僕、貴方、(姓)さん、です、ます、でしょうか?、ですよね)
特殊な時の口調《敵に対して》
礼儀正しい(私、貴方、(姓を呼び捨て)、だ、ぞ、か?、だな)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
生い立ち
裕福な家庭に生まれ、家族がそうであるように日常を当たり前に信仰と共に生き、ごく自然な流れとして教育機関で神を敬い学問を修める日々だった。 ヒューマンをはじめとした種族全てに確かに善の心があることを何より素晴らしく思い、それこそ神様達が自分達にくれた何よりの贈り物だと信じ、それに恥じない生き方を志す。
過去
生い立ちの一方、そんな善が存在する種族の中にもメドゥの指先や蛮族といった、端的に言って悪を為すものがいることもまた、現実として知っている。 が、納得できない、これはどうしたことだろう。 真剣に真剣に、本気で考え抜き、様々な学問や信仰を学び……ある時、どこから見つけたのか「死後裁判」の概念を知る。
信念
怪しげな死後裁判学に曰く、死んだ魂は生前の功罪や重ねた苦痛の多寡により判決が下り、各々に相応しい来世が待つ。 全ての疑問が氷解した。 即ち、悪とは前世で罪を為し苦痛が不足した者。 なんて哀れな、来世こそ救いたい。 現世の罪はもう消えない。 なら、せめて苦痛の限りを与え葬り、良い来世への弁護としよう。
現在
その信念を語り、曲げず、折れなかったためついに学問の道から弾かれ、家族とも絶縁し姓を失い現在に至る。 しかし生きる道を得た今、その程度はもはや些事。 100%の善意で善なる者を癒やし、幸せな今生を祈る。 100%の善意で悪なる者に苦痛の限りを与え、幸せな来世を祈る。 善意ゆえに、もう止まらない。