ヴェールヴァルデ
ヴェールヴァルデ

ヴェールヴァルデ
エルフ / ヒーラー
基本設定
瞳の色
オッドアイ
髪の色
グレー
年齢(外見)
123歳(若く見える)
誕生日
3月11日
性別
?
身長
153
cm
体型
細身
弱点・コンプレックス
強欲
普段の口調
礼儀正しい(私、あなた、(名)様、よ、わ、なの?、よね)
特殊な時の口調《慣れてくると》
飄々(私、あなた、(名)様、よ、わ、なの?、よね)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
現在
●姿 艶のあるグレイッシュの髪を整え、寡婦の如くヴェールを身に纏う魔女。 見目は妙齢の女性。中性的な顔立ちに褐色の肌。濃淡異なる静かな瞳。 仄かな甘い薬香。 ●性質 少女、青年らしくもある女性。 上品なものが好き。下品なものも愛おしい。 世界への賛美と膿んだ寂寥。 穏やかさの中に一匙の悪戯心あり。
仕事
薬草・毒草、ハーブやスパイスの扱いが専門。 普段は郊外の森などを転々とし、採集・研究を行う。 薬だけではなく、日用品から装身の品などの調合も行い、ときおり街に出て商人に卸している。 自身の唇、眦を彩る軟膏も自ら調合したもの。 また治療術を身に着けており、行く先で要された際は、治療師としても振る舞う。
現在
腕の良い商人が富裕層の得意様を見つけてくれたらしく、金貨が貯まっている。 街に出た際は生来の気儘さと好奇心により、店や街並みを巡り、ひとびとの暮らしを眺めるのが好き。 交わらぬ思想も、崩れゆく平穏も。自身も含め、その営みの一部であるから。 ときおり受けるギルドの依頼も、好んで受けている。
生い立ち
ハイエルヴを愛しながらも、他種族の文化への尊重と親しみも持つ。エルフにしては外れ者の気質。 物珍しくて楽しんでいるとも。 ●ハーガシュサ その一因には出自も関わっている。 彼らは旧い時代に"森"を出た、廃れた古語で「薮」を象徴に頂く少数氏族の一つ。 外界との交友を良しとする、異質な魔女達の一族。