サニュリタ
サニュリタ

サニュリタ
エルフ / ヒーラー
基本設定
瞳の色
銀
髪の色
緑
年齢(外見)
106歳(若く見える)
誕生日
11月1日
性別
女
身長
181
cm
体型
痩身
弱点・コンプレックス
自己否定
普段の口調
頑張って丁寧(あたし、あなた、(姓)様、です、ます、でしょうか?、ですよね)
特殊な時の口調《油断すると》
クール(私、貴方、(名を呼び捨て)、(言い切り))
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
生い立ち
褪せた白緑の髪に、雪原に似た銀の眼を持つ痩身長駆のエルフの女。幼少期に故郷の森から傭兵に攫われ、以降人生の半分以上を戦場の血煙の中で過ごしてきた。自我を殺して一兵士として生きてきたが、あることをきっかけに所属していた兵団から抜け出し、残りの人生は他者の幸福のために捧げようと冒険者になる。
外見
「なのです」「ですますよ」といったわざとらしい丁寧な敬語を使い、つとめて笑顔で人と接する。柔和な雰囲気を出してはいるが、顔には横一閃に大きな傷があり、彼女の凄惨な過去をうかがわせる。また、体中に傷痕があるため、人に素肌を見せることをよしとせず、常に詰襟、手袋、タイツを着用している。
心象
人前では一生懸命「明るいお姉さん」であろうとするが、長年一兵士として生きていた頃の癖が抜けず、独り言は朴訥とした口調。独りで居ると戦場での光景を思い出してしまうため、夜は深酒で無理やり寝ている。他者には友好的な姿勢をとり、心から人と繋がりたいと願っているが、その実踏み込まれるのを恐れている。
ひみつ
人生の大半を一兵士として生きてきた為、見た目は大人だが実際は人生経験の浅い子供。この国で出逢うすべてに新鮮な歓びを感じると共に、同時に今までの自分を脅かされる酷い恐怖を覚えている。必死に虚勢を張りながら、よく心の中の「隊長」に助けを求めている。年端のいかぬこどもが、藁にすがるように、神に祈るように。