ラグアルーン・イェルダ
ラグアルーン・イェルダ

ラグアルーン・イェルダ
エルフ / シーフ
基本設定
瞳の色
金
髪の色
青
年齢(外見)
90歳(年齢相応)
誕生日
1月25日
性別
男
身長
185
cm
体型
細身
弱点・コンプレックス
嫉妬深い
普段の口調
クール(我、おぬし、(名)殿、である、であるのだ、であろう?、であるな)
特殊な時の口調《慣れてくると》
クール(私、そなた、(名を呼び捨て)、だ、ぞ、か?、だな)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
外見
小麦色の肌。月の色の瞳。夜色の髪。クールに整った容姿の青年エルフ。表情筋は滅多に動くことはなく、たまに怒っているかどうか確認される。 身につけているものはだいたい手作り。革、牙、蔓等を使って器用に作っている。厳しい自然と共に生きる集落にいた名残り。故に蛇だろうが蛙だろうが食すのに抵抗がない。
性格
独特な雰囲気を持つおじいちゃん(青年)。 努力家で真面目、でいて図太い。質実剛健。ミステリアスでナチュラルにズレている。口数が少なくクールに見られがちだが、実はそんな事もない天然おじい……お兄さん。
その他
サバイバル技術に長け手先が器用。装備品の手入れが好きで、暇を見てはよくナイフ等を磨いている。 古風な喋りかたをする。 おじいちゃん呼びは特に嫌がる風もなく受け入れる。 「…ぬうっ!?」 「……左様であったか」 「それについてじゃが……」 「……我とおぬしではいかんのか?」
生い立ち
出身は高山帯の森林限界近く、月のハイアルヴを信仰する氏族の族長の息子として生まれる。 よりにもよって月蝕の最中に生まれたため、月の加護が無いとされる。『後継となるには外界で名声を得るべし』という覡の予言によって1年前旅に出る。自身の出世よりは、集落で肩身の狭い思いをしている母を救いたい思いが強い。