イル・シルディン
イル・シルディン

イル・シルディン
エルフ / シューター
基本設定
瞳の色
青
髪の色
銀
年齢(外見)
66歳(若く見える)
誕生日
6月20日
性別
女
身長
170
cm
体型
標準
弱点・コンプレックス
独善的
普段の口調
自信満々(私、君、(名を呼び捨て)、よ、わ、なの?、よね)
特殊な時の口調《目上には》
頑張って丁寧(私、貴方、(名)様、です、ます、でしょうか?、ですよね)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
生い立ち
大森林南部に住まう氏族の娘。源流である五大氏族とは別の長を拝する氏族であるが、思想自体は種族の伝統を重んじる古風な一族。特別な理由がない限り成人は守人としての役目を与えられる掟があり、彼女も当然その役を賜り、熱心な鍛錬を日々受けている。それがありがたいかは別の話で、本人は嫌がっているらしい。
現在
授恵者であるため、ギルドへの登録と活動は長老達に認められており、活動報告と鍛錬を義務づけられながらも、仕事で森の外に出る事も多い。授恵者と守人の両立に多忙な日々を送るが、外の世界で見聞きした物を友人や子供達へ語り聞かせる時間は彼女にとって心地よい時間となっているようだ。
信念
基本的には温和で平和主義であるが、授恵者となるまで外界の知識に乏しかった事もあり、他種族への対応に関しては多少上から目線な部分も見受けられる。ただしそれらも共存を前提とした言葉選びの類であり、本心から敵愾心を持つのは彼女が愛する森に害をなす者に対してのみである。
その他
正規名はイル・イシルディン、銀色のイルという異名で、基本的に「イル」と呼ばれる。現在の外見は、ヒトの年齢にして18~20程度の若者層。長い銀髪を髪先で束ねている。比較的長身で、引き締まった体躯。飾り気のある衣服は着用しないが、唯一月桂樹の冠をアクセ代わりにしている。