ギルサリオン
ギルサリオン

ギルサリオン
エルフ / ウォーリア
基本設定
瞳の色
緑
髪の色
黒
年齢(外見)
61歳(若く見える)
誕生日
11月30日
性別
男
身長
179
cm
体型
筋肉質
弱点・コンプレックス
視野狭窄
普段の口調
クール(俺、お前、(名を呼び捨て)、だ、ぞ、か?、だな)
特殊な時の口調《慣れてくると》
ひねくれ(俺、あんた、(名を呼び捨て)、だ、だぜ、かよ?、だな)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
生い立ち
大陸をさすらうエルフの戦士。氏族随一と謳われた槍の名手で一族が擁する巫女の護衛役という大役を任されていた。とある『事件』をきっかけに森を離れることになってからは大陸の各地でクリーパーを討伐しながら放浪の旅を続けていた。帝国の崩壊とクリーパーの活発化を受け、討伐活動の効率化の為にリブラネスタを訪れる。
過去
ギルサリオンにとって巫女である妻を守りながら森で平穏に暮らす事が幸せであり人生の全てだった。だが突如森を襲ったクリーパーの群れに成す術なく氏族は全滅。一人残された彼は己の未熟さを呪いそして復讐を誓う。氏族の名を棄てて復讐者としての道を歩む彼の目的はクリーパーを屠る事。それが生き残った意味だと信じて。
性格
活発で誠実な森育ちのエルフであった彼の性格は『事件』以降一変してしまった。寡黙で冷淡な復讐者である彼にエルフ特有の『傲慢さ』は無く、必要であればドワーフとも協調する姿勢を見せる。だがクリーパーへの復讐に囚われている為に時に合理的でない判断を下すこともあり、その結果自身や周囲を危険に晒すことすらある。
外見
陰のある印象だがエルフらしく眉目秀麗。かつては膝にかかる程の美しい長髪だったが旅に出る際に短く切った。両耳にデザインの違うイヤリングを付けている。彼の氏族で結婚指輪に相当する物で片方は亡き妻の遺品。優れてさえいれば拘りはないのでドワーフ製の長槍と防具を愛用しているが他のエルフからは白眼視されがち。