ジルコン・ラ・メール
ジルコン・ラ・メール

ジルコン・ラ・メール
ハーフリング / キャスター
基本設定
瞳の色
青
髪の色
赤
年齢(外見)
24歳(若く見える)
誕生日
8月31日
性別
男
身長
150
cm
体型
標準
弱点・コンプレックス
自己否定
普段の口調
飄々(僕、お前、(名を呼び捨て)、だ、だぜ、かよ?、だな)
特殊な時の口調《年上には》
礼儀正しい(僕、貴方、(名)さん、です、ます、でしょ?、ですよね)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
生い立ち
愛称ジル。エラトゥーンの大海運商『ラ・メール商会』の御曹司。下手な貴族より遥かに裕福な一大有力商会。現当主の父はヒューマン、母はハーフリング。次期当主は3歳差の姉・サファイア(ヒューマン)。商会は『全ての海を我らのものに』をモットーに、貿易・漁業・海産宝玉採掘・海産物加工業まで幅広く手掛けている。
趣味
趣味は詩作と演劇鑑賞、みんなと楽しく騒ぐこと。また教養としてある程度は宝石と美術品の目利きができる。犬系ハーフビーストにはちょっとだけ過保護で甘い。ちょっとだけ。精霊魔術の使い手。水の精霊を使役するために実家で採れた質の高い海産宝玉(珊瑚や真珠やアンモライト)とジルコンの装飾品を補助触媒にしている。
過去
パンクリアース学園卒業生。愛想と愛嬌は常に百点満点。腐っても商家の子、息するように褒め倒す。六年前、クリーパーの襲撃を受けるも、従者・メイ(女・犬ハーフビースト・同い年)に庇われ生き延びる。従者は死亡。表面上飄々としてるが、内心は従者を殺したクリーパーへの憎悪が渦巻いているため苛烈に狩る
心象
「ぼくなんかを庇って死にたくなかっただろうよ。本当はわかってんだ。一番憎いのはクリーパーじゃない。弱さ故にあいつに犠牲を強いた自分だ。だから空に届くくらい仇の死体を積み上げることにしたんだ。そうしたら赦される気がして。……なーんてね」 初恋が死んだ日を境に体の時が止まったハーフリング