ライル・イェーガー
ライル・イェーガー

ライル・イェーガー
ハーフビースト / ウォーリア
基本設定
瞳の色
金
髪の色
黒
年齢(外見)
23歳(年齢相応)
誕生日
8月8日
性別
男
身長
190
cm
体型
筋肉質
弱点・コンプレックス
向こう見ず
普段の口調
礼儀正しい(僕、あなた、(姓)さん、です、ます、でしょうか?、ですよね)
特殊な時の口調《慣れてくると》
礼儀正しい(僕、キミ、(名)さん、だよ、だよね、なの?、なのかな?)
- 外向内向
- 観察洞察
- 理性感情
- 規範柔軟
- 狡猾純真
自由設定
生い立ち
冒険者の青年。極貧層の生まれで物心ついた時には両親の姿は無く、孤児としてリーンエス王国のスラムで育った。 劣悪な環境で育ち、差別に晒されながらも倫理観は並み以上に持ち合わせている。犯罪に走ることもなく、野兎を追い木の根をかじり、泥水を啜ってもなお朗らかに笑う異様に強靭なバイタリティで生き抜いてきた。
外見
黒豹の特徴を持ち合わせる。獣の部分は耳と尻尾のみ。身長に匹敵する程に長く太い強靭な尻尾が特徴的。 好青年といった風体で、スラム育ちとは思えないほど雰囲気は明るく穏やか。鍛え抜かれ、引き締まった体躯の持ち主だが、威圧的な印象は皆無。
性格
礼儀正しく穏やかで、女子供に弱く荷物を抱えた老人を見過ごせない。徹頭徹尾善人だが、割りと多分に俗っぽい欲望も覗かせる愛嬌のある男。すけべ野郎。 とはいえ穏やかなばかりではなく、悪事に対する義憤を人一倍持ち合わせており、特に弱きを虐げる外道には激情を露わにする。時には猪のように無鉄砲に突っ走ることも。
長所
近所の道場を覗き見て我流で鍛えた武術。応用もへったくれも無く、才覚すら感じられないが、軸となるのは真摯な鍛錬であり、見る者が見れば感心する程度には磨かれている。 それ以上に特徴的なのは呆れ返る程のしぶとさ。生命力に優れ、しつこく食らいつくことに長けている。心身共に下手をするとGに匹敵する程しぶとい。